Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 54 24h.ポイント : 860
「はぁ今日も靴がない…。」 ある日なぜだか僕(セシル)が転生したのは前の世界で暇つぶしで読んでいたネット小説『僕と君の夢の花園』の中だった。 その世界で僕は王子(アリュシュ)とヒロイン?との恋を邪魔する悪役令息で学園卒業の時に断罪=死刑でご退場してしまう役だった。 いつぞやの木登りで落っこちて頭を打ちそんな前世を思い出した僕はそんな未来を避けるためアリュシュ様を避けに避けまくるが上手くいかず…。 「なんでそんなに避けるんだい?」 「いや避けてないですね。多分。」 「そうかなら私の隣に座るといい。」 「…はい。」 「今日君に嫌がらせをしたあの生徒たちはきちんと叱っておいたからね?」 「叱ってたんですか!?」 「うんだって私の大切な婚約者に嫌がらせなんて到底許せるものではないからね。」 「そうなんですね…。」 (それでより酷くなることをわかっていないこの人は!!) 「今日もとっても可愛いよ。シル。」 「あ、ありがとございます。あは、あは、あはは。」 「はぁ。」 めんどくさく不憫な自分の未来から逃げたい主人公とそんな主人公を絶対に手放そうとしない王子の日常の話。 文字数 31,835 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.3.4 -
2長編 完結 R15お気に入り : 2,032 24h.ポイント : 134
駅のホームでネット小説を読んでいたところ、不慮の事故で電車に撥ねられ、死んでしまった平凡な男子高校生。しかし、二度と目覚めるはずのなかった彼は、死ぬ直前まで読んでいた小説に登場する悪役として再び目覚める。このままでは、自分のことを憎む最強主人公に殺されてしまうため、何とか逃げ出そうとするのだが、当の最強主人公の態度は、小説とはどこか違って――――。 最強スパダリ主人公×薄幸悪役転生者 R‐18展開は今のところ予定しておりません。ご了承ください。 文字数 162,576 最終更新日 2023.11.3 登録日 2023.8.9 -
3短編 完結 R18お気に入り : 1,643 24h.ポイント : 120
姉がやっていた乙女ゲームに転生した。 しかもヒロインに一番に攻略されるであろう第一王子に! 可愛い子とウキウキな日々を送れるなんて幸せだなと思っていたのに、蓋を開けてみればヒロインから無視され、近づこうとしても猛ダッシュで逃げられる始末。 これはもしや、ネット小説でよくある悪役令嬢とくっつく系だったのかと思い、婚約者である公爵令嬢の方へ行ってみるも、体調不良で会えません?! しかもその後も理由をつけられては会ってもらえない始末。 (Wでお呼びじゃございません状態な俺はどうしたらいいんだよ?!) 正直取り残された感でいっぱいだ。 そんな中、落ち込む俺に声を掛けてくれたのが同じく攻略対象者でもある宰相の息子、ノルディックで……。 そこから始まった二人の『火遊び』の行方は────? ※よくある王道ものなので(多分?)、サラッと読んで頂けると嬉しいです。 ※ダレス視点6話、ノルディック視点6話の全12話構成となっています。 短編なので、暇つぶしに軽い気持ちでお付き合いください。 宜しくお願いします。 文字数 71,297 最終更新日 2021.3.12 登録日 2021.2.9 -
4短編 完結 R18お気に入り : 88 24h.ポイント : 99
ある日アーサーは、自分がネット小説の世界に転生していることに気が付いた。前世の記憶によれば親友のフェルディナンドは、悪役令息という役割らしい。最終的に婚約者から婚約破棄され、断罪後は国外追放されてしまうのだとか。 大事な親友が不幸になるのを見過ごすわけにはいかない。とにかく物語の主人公たちから距離をとらせようと、アーサーはフェルディナンドを自分の婚約者にしてしまった。 とりあえず仮婚約という形にしておいて、学園を卒業したら婚約を解消してしまえばいい。そう考えていたはずがアーサーのとある発言をきっかけに、フェルディナンドの執着が明らかになり……。 ハッピーエンドです。 文字数 17,093 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.3.6 -
5長編 完結 R18お気に入り : 169 24h.ポイント : 42
高校時代の淡い片想い。 2歳年上の彼が卒業してからこの恋を捨てたつもりだった。 でもなんの因果か、神様のいたずらで再会したんだ。 だから俺は、この恋をまた拾うことにした。 そしてあなたとの恋は運命だと、そう思ったんだ。 年下英語教師 × 年上国語教師 「でも、朝霧先生ってDomですよね――?」 「おれがいつ、Domだって言いました?」 やっぱりあなたは、俺の運命なのかな。 ♡小説家になろう様にて連載していたR15版が、第12回ネット小説大賞・コミック部門にて入賞し、コミカライズが決定しました♡ ※話が進むにつれてやんわりR18描写アリ ※なろうにも同時連載中なので性描写は控えめです ※表紙は装丁cafe様より作成 2024/9/30 完結しました︎︎⟡.· たくさんの閲覧、♡などありがとうございます¨̮⑅* 文字数 119,722 最終更新日 2024.9.30 登録日 2024.7.13 -
6長編 完結 R15お気に入り : 42 24h.ポイント : 21
ネット小説『魅惑の果実』を読みながら歩いていたら、穴に落ちました。 落ちた先は読んでいたファンタジーBL小説『魅惑の果実』の世界だった。 しかも、『神実』である主人公に転生したみたい。 腐男子の俺は大喜びだけど……。 主人公を虐めまくるはずの悪役令息が、クラスメイトの夜神くんでしかないんだけど、マジで? 穴に落ちて気が付いたら知らない男たちに囲まれていた。 どうやら、ファンタジーBLの世界に、流行の異世界転生をしたらしい。 しかも転生したのは、最後に闇堕ちして主人公に倒されるラスボスのようだ。 最近仲良くなったクラスメイトに聞いたファンタジーBL小説。 転生した悪役キャラはラスボスになる割に頭が悪く行動が軽薄。 僕が最も嫌いなタイプだ。 折角なら潔く闇に堕ち、華々しく散る至高のラスボスになろう。 そのためにはまず、鍛錬だ。 女神様が歪んだ世界を正すためにもう一人必要だというので、彼を呼んだ。 この小説が好きな彼は、きっと喜ぶはずだ。 主人公とラスボスに転生した二人が、世界の歪みを正すため協力したり、 心がすれ違ったり重なったりしながら、 登場人物たちと友情とか深めて、恋とかするかもしれない異世界転生ファンタジー。 【LY】リリム夜神目線 【KK】カロン神木目線 ※カロン目線を主体で読みたい方は2話→20話に飛ぶのをお勧めします。 正直、それでも充分楽しめます(爆)。 「なんでこうなった?」「何があった?」と思ったら20話より前に戻ってリリム目線(1話、3話~19話)を補足で読んでいただければ事情が分かりますが、知らなくても問題ないです。 20話以降はカロン目線とリリム目線が時系列になっているので、両方の目線でお楽しみください。カロン目線が主です。 文字数 222,896 最終更新日 2025.8.13 登録日 2025.6.6 -
7長編 連載中 R15お気に入り : 24 24h.ポイント : 7
苦労人気質のサラリーマン、藤堂奏は惰性で読んでいたネット小説の展開にイラッとした拍子に酒を飲み過ぎ、周りにあったビンにつまずいて頭を打って死んでしまう。そしてなんやかんや神様の暇つぶしでそのネット小説の登場人物に憑依してしまう。憑依した人物はネット小説「隠された青い薔薇」に登場する主人公ルカの幼い頃の家庭教師でのちに殺されてしまう人物だった。隠された青い薔薇は俺様でチートな能力を持つルカが数々の美女とのフラグを立てながら数々の悪役を倒しついには世界を救うという内容だ。さらに奏は憑依をしただけではなく憑依人物にふさわしい行動をしなければ生存ポイントがマイナスになり、死亡してしまうルールがあった。奏の運命はいかに…! 文字数 10,007 最終更新日 2023.8.12 登録日 2023.8.7 -
8短編 完結 R18お気に入り : 198 24h.ポイント : 0
「私が、墨炎の魔王 レディアルである。有象無象の矮小なる者よ、疾く消え去るがよい。」 3時のおやつの前に現れた勇者に、私達の魔王さまは言った。生まれたての子鹿のように足をプルプルさせながら。 ♡ ネット小説ほぼ初投稿です。ものすごくお手柔らかにお願いします。折れやすいもので_:(´ཀ`」 ∠): 文字数 27,634 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.2.25 -
9短編 完結 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 0
ネット小説家として活動している僕には、誰にも言えない秘密がある。 それは——クールで無愛想なルームメイトが、僕の小説の主人公だということ。 ずっと隠してきた。 彼にバレないように、こっそり彼を観察しながら執筆してきた。 でも、ある日—— 彼は偶然、僕の小説を読んでしまったらしい。 真っ赤な目で僕を見つめながら、彼は震える声でこう言った。 「……じゃあ、お前が俺に優しくしてたのって……好きだからじゃなくて、ネタにするためだったのか?」 文字数 15,928 最終更新日 2025.5.22 登録日 2025.5.16 -
10短編 連載中 なしお気に入り : 47 24h.ポイント : 0
ネット上で胸糞が悪すぎると炎上したネット小説『帝国の姫と野獣騎士』の世界に転生してしまった。 俺は小説上ではサイコパスな第三皇子、ユディル・レヒトブルクとして生まれ変わっていた。 前世の記憶を取り戻した瞬間、自分の境遇を呪った。 「なんでよりにもよって、悪役に転生しちゃってんの!?」 前世は波乱万丈な人生だった。 俺は高校三年生のときに、御曹司の隠し息子だと発覚して、親父の会社を継ぐために勉強漬けの毎日を送り、ようやく会社を継ぐという前日にマフィアの抗争に巻き込まれて死んでしまったのだ。 小説内では、異常な執着をヒロインに見せつける当て馬兼悪役を担っていたユディルだが、そんなものはお断りである。 この世界では絶対に安全に幸せになってやる! そう決意を固めていたはずなのに…… どうやら今世の俺には暗殺者というものがついているらしい!? 文字数 23,481 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.5.14