Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 333
『今も君の歌を探している』過去編。 ヴィジュアル系バンド・D-SOUNDS。 メジャーデビュー直後。 次の新曲の歌詞を書くよう玲に頼まれた奏は、誰にも言えない想いを歌詞へ閉じ込める。 『誰よりも愛している』 『君は気づかない』 『夢で逢えたら』 玲に会うたび、 胸が張り裂けそうになる。 でも玲は何も知らない。 だから奏は、 “ファン向けの歌詞”として、 想いを隠した。 一方、 玲もまた、 奏の歌詞に込められた“誰かへの想い”を感じ取っていた。 ただ、 それが自分へ向けられたものだとは、 まだ知らない。 「アイツが幸せなら、それでいいよ」 そう思っていた。 この時は、まだ。 文字数 1,206 最終更新日 2026.5.28 登録日 2026.5.28 -
2短編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 92
『今も君の歌を探している』奏視点。 高校時代。 「このバンド格好よくね?」 そんな一言から始まった関係だった。 好きな音楽。 放課後のCDショップ。 気づけば毎日のように一緒にいて、自然とバンドを組んでいた。 ヴィジュアル系バンド・D-SOUNDSはメジャーデビューを果たし、玲と奏は夢のような時間を駆け抜けていく。 ――ただ一つ。 奏だけは、ずっと隠していた。 玲と少しでも長く一緒にいたい。 その気持ちが、恋愛感情だということを。 玲の恋愛対象は女性だった。 だから奏は、“バンド仲間”として隣にいることを選ぶ。 それでもよかった。 そう思っていた。 玲に彼女ができるまでは。 文字数 853 最終更新日 2026.5.25 登録日 2026.5.25 -
3短編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 7
かつて一世を風靡したヴィジュアル系バンド・D-SOUNDS。 高校時代、 「このバンド格好よくね?」 そんな一言から始まったバンドは、インディーズからメジャーへ駆け上がり、玲たちは夢のような時間を生きていた。 だが、メジャーデビューから二年。 ボーカルの奏は突然バンドを去る。 ――「違う夢ができた」 解散から二十年以上経った今も、玲は奏の代わりを見つけられずにいた。 どんなボーカルと組んでも、 無意識に奏を探してしまう。 それが何故なのか、 玲自身にも分からなかった。 そんなある日。 テレビで見た“男同士のカップル”の言葉が、玲の人生を止める。 『20年忘れられなくて、告白したんです』 そこで初めて気づいてしまった。 ――俺、あいつのこと。 失ってから気づいた感情。 今さら誰にも言えない想い。 そして現在のボーカル・悠希は、 そんな玲へ一曲のデモを差し出す。 タイトルは――『奏ーKANADEー』 恋愛とも友情とも言い切れない、 二十年以上消えなかった感情を描く、切ない音楽BL。 文字数 1,049 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.5.20 -
4短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
「衣服の下の素肌をもっと知ってみたかった」をテーマに書いた短編三作です。 ・メス猫(関連作品 幼馴染みが屈折している) 幼馴染みのルイへの恋心を自覚している中学三年生のヒカル。「頼んでもいないのにルイの世話を焼きたがる人間のメス」を取り除くことにウンザリしているヒカルの日々をつづった短編。絡みなし、自慰描写あり。 ・小さいXL(関連作品 だって、スリスリさせてくれるって言ってた!) すかしていて気だるげな葉月(年上・攻め)と、とぼけた陸(年下・受け)の衣服をめぐる日常。挿入なし(シックスナインまで)。 ・水の中の暮らし 大学生のカケルとヴィジュアル系バンドマンのイチカの同居生活。こっそり体を触られるのはなんで? というカケルのもやもやを中心に素朴な暮らしを書きました。挿入なし、抜きあいまで。 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。 文字数 47,186 最終更新日 2023.7.18 登録日 2023.6.30