Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 1,311 24h.ポイント : 20,932
真面目だけが取り柄の地味な大学生・新野裕也は、事故をきっかけにBL漫画の世界に転生する。しかも、新野が転生したのは、将来第二王子のヴァレリウスに処刑される運命を持つ悪役令息・リュシエル。そんな未来を回避するため、リュシエルはわがままな性格を改め、目立たず穏やかに生きることを決意する。 しかしリュシエルの変化が、嫌われていたはずの第二王子ヴァレリウスの関心を引いてしまう。 関わらないように、と願っていたはずなのに、なぜか少しずつ関係を変わっていって…… 処刑エンド回避を目指す転生令息と、彼に惹かれていく王子のすれ違いから始まるハッピーエンドなお話です。 R18には※つけます。 文字数 33,325 最終更新日 2026.5.9 登録日 2026.4.28 -
2短編 完結 R18お気に入り : 517 24h.ポイント : 14,145
騎士団所属の治癒師でリス獣人の僕・ルクスは、昔助けてくれた黒狼の騎士グラインさんに三年前から片想い中だ。 怖がられているけれど、本当は優しい人だと知っている。なのに臆病な僕は遠くから見ているだけ。 そんなある日、大討伐の打ち上げで、酔った勢いの「誰をお持ち帰りしたいか」談義が始まってしまう。 皆が人気者の隊長たちの名を挙げる中、「グラインさんは怖すぎるしないよな」なんて言葉に、胸の奥の想いが煮立ってしまった僕は、ジョッキを叩きつけて叫んだ。 「僕は、お持ち帰りするならグラインさん一択です!」 気付けば会場の視線が集まり、本人の前に突撃して「僕にお持ち帰りされてください!」とまで言ってしまい――目を覚ますと、知らない宿のベッドで、裸のグラインさんの腕の中にいた。 拗らせ両片想い獣人ラブストーリー開幕。 Rには*がつきます。 ムーンライトにも同時掲載中。 のんびり毎日更新。 6万字未満なので短編カテゴリに入れています。 コメント返しは遅め。 頂いた感想は大事に読ませていただいております。 次の執筆が本格的に進み始めたら感想欄は閉じます。 文字数 66,708 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.4.24 -
4短編 完結 R15お気に入り : 1,641 24h.ポイント : 5,144
大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。 ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。 番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。 あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、 平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。 そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。 ――何でいまさら。オメガだった、なんて。 オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。 2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。 どうして、いまさら。 すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。 ハピエン確定です。(全10話) 2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。 文字数 20,381 最終更新日 2025.8.25 登録日 2025.8.23 -
5短編 完結 なしお気に入り : 63 24h.ポイント : 4,742
「エミリア様が嫁ぐまでで良いんです」 街で人気の神官メレディスに期間限定交際を申し込まれたエミリオ。どうせ理由はいつもと同じ。間も無く神に嫁ぐ妹エミリアと、僕が同じ顔だから――。 いつも“妹じゃない方”扱いされてきたエミリオは、この人もかとがっかりしながらこれを承諾した。ところが約束の期間が終わって別れを告げた途端、「別れません。絶対に嫌です!」とメレディスはまさかの大号泣。どうやら誤解があったらしい。戸惑うエミリオに、メレディスはずっと前から抱えていた想いを明かす。実はヘタレな敬語神官×自己肯定感低め美少年のすれ違いラブ。 文字数 11,537 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.5.6 -
6短編 完結 R18お気に入り : 172 24h.ポイント : 3,239
執着美形御曹司α×自己肯定感低め平凡Ω 彼に触れられる時には、まるでガラス越しに触れるようで体温が感じられない。 それでも、彼に名前を呼ばれるたび、選ばれるはずがないと知っていながら、淡い期待に縋ってしまう自分が世界一醜く思えてしまう。大好きだった、心から愛していたんだ。 しかし、それは祝福されない愛で、 1秒ごとに、好きという想いが痛みに変わる恋《呪い》だった。 僕の好きな人には将来誓い合った婚約者(Ω)がいる。好きな人の恋を一番近くで応援しよう。そうすれば、いつか彼が結婚したとしても、僕は便利な使用人としてずっと傍にいられるはずだから。 この関係を壊さないために、完璧な脇役を演じることに決めたのに。 その5日後、僕は彼と番契約をしてしまうのだった。 ⚠️注意⚠️ ※男性妊娠表現あり(子が出てきます) ※R-18 (♡喘ぎ、濁点喘ぎ、プロローグに無理矢理表現あり) ※この物語はフィクションです 文字数 39,330 最終更新日 2026.5.3 登録日 2026.5.3 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 1,124 24h.ポイント : 2,769
*感想欄ネタバレありです。🙇♀️ 隠れヤンデレ奴隷×愛が深い鈍感受け 「リリウム・ハーベラーの名において ステラ・ユウミーンとの専属奴隷契約を解除する」 この日俺はこの美しい奴隷との契約を解除できるはずだった。 「ーーー。なぜですか?私はあなた無しでは生きられないのに?このようにした責任も取らずに私を捨てるつもりですか? 責任をとってください。わたしのご主人様。どうかステラを捨てないで、、」 ステラの彫刻のような顔の綺麗なアーモンド型の瞳から涙が伝い落ちた。 「な、なぜ泣くんだ、、」 俺がそういうとステラは 先ほどの表情から急に変わって美しく微笑んだ。そして俺の腕を強く掴み言い放った。 「なぜって??ずっとそばにいるってあなたが言ったんですよね?契約解除?ふざけるな。もう逃さない。」 初投稿作品です。作者の性癖がいっぱい詰まってます。見切り出発なので優しく見守ってください!感想を下さると嬉しいです! 18展開は遅くなるかもしれません!! 完結保証です!! 最初からヤンデレ!って感じより徐々にヤンデレになっていく攻めです。 ヤンデレ要素強めにする予定です 文字数 216,274 最終更新日 2026.5.9 登録日 2025.2.12 -
8長編 完結 なしお気に入り : 489 24h.ポイント : 2,399
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9短編 連載中 なしお気に入り : 2,279 24h.ポイント : 2,392
君に愛されたくて苦しかった。目が合うと、そっぽを向かれて辛かった。 結婚した2人がすれ違う話。 文字数 7,650 最終更新日 2025.11.11 登録日 2023.7.3 -
10短編 連載中 R15お気に入り : 109 24h.ポイント : 2,351
病に伏す弟の治療費と引き換えに、没落した名家のオメガ・柊湊は、国内最大のコングロマリットを束ねる若き総帥・九条煌河の元へ嫁ぐことになった。 絶対的な権力と富を持つ煌河は、過去の裏切りから誰も信じない冷酷無比な「氷の王」。 彼が湊に求めたのは、優秀なアルファの血を引く跡継ぎを産むことだけ。愛のない政略結婚、道具としての扱い。 湊は自らの運命を受け入れ、冷たい檻のような屋敷でひっそりと生きる覚悟を決めていた。 しかし、二人が肌を重ねた夜。 運命の番としての強烈なフェロモンの共鳴が、煌河の冷たい理性を狂わせていく。 湊の不器用な優しさと、柔らかな沈丁花の香りが、少しずつ氷の城壁を溶かしていき……。 「お前は、俺のものだ。俺以外の誰にも、お前の指一本触れさせない」 冷徹だったはずの旦那様は、いつしか湊に対して狂おしいほどの執着と極上の溺愛を向けるようになり——。 傷ついた二人の心が寄り添い、真実の愛と家族の絆を手に入れるまでの、甘く切ないオメガバース・シンデレラストーリー。 ※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 25,085 最終更新日 2026.5.9 登録日 2026.5.4 -
11長編 連載中 なしお気に入り : 622 24h.ポイント : 2,130
あらすじ 侯爵家の嫡男ルシアンは、ある日、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していることに気づく。 しかも役どころは、ヒロインに嫉妬して破滅する“断罪予定の悪役令息”だった。 このまま物語通りに進めば、婚約者候補への嫌がらせや数々の悪行を理由に社交界から追放。家は没落し、自身も悲惨な末路を迎える。 そんな未来を回避するため、ルシアンは決意する。 目立たず、騒がず、誰とも深く関わらず、特に本来の攻略対象である第一王子には絶対に近づかない、と。 けれど、なぜか本来は誰にも心を許さず冷酷無慈悲と恐れられている第一王子アルベールが、ルシアンにだけ異様に執着してくる。 人前では冷ややかなまま。 なのに二人きりになると、まるで逃がすつもりなど最初からないと言わんばかりに距離を詰め、甘く、重く、求婚めいた言葉を囁いてくるのだ。 「君がどれほど逃げようとしても、私だけは君を離さない」 断罪を避けたいだけなのに、王子は人前で彼を庇い、社交界では“第一王子の寵愛を受ける悪役令息”という噂まで広がり始める。 さらに、ルシアンを陥れようとする貴族たち、王位争い、侯爵家に隠された事情まで絡み、物語はゲーム本来の筋書きから大きく外れていって――。 これは、破滅するはずだった悪役令息が、冷酷第一王子のただ一人の執着相手になってしまう、 甘くて重くて逃げられない、宮廷逆転溺愛BL。 文字数 218,724 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.4.24 -
13短編 完結 R15お気に入り : 42 24h.ポイント : 2,025
暗い森の奥の村から、孤独な吸血鬼の王への生贄として捧げられたΩの青年、ノア。 行き着いた先の朽ちた古城で彼を待っていたのは、数百年もの間、死と静寂だけを友として生きてきた絶対的な捕食者、アルカディアでした。 いつ命を奪われるか分からない恐怖の中、ノアは城の片隅にある枯れ果てた温室で、小さな青い花の命を繋ごうと土に触れ続けます。 死を待つだけの場所で希望を育てようとするノアの不器用な姿に、アルカディアの凍りついていた心は少しずつ溶かされていきました。 捕食者と獲物という残酷な運命で出会った二人は、互いの孤独を埋めるように惹かれ合います。 しかし、Ω特有の発情期の熱波と、王の命を狙う狂信者たちの襲撃が、二人の平穏を無惨に引き裂こうとして――。 「あなたのいない世界で生きるくらいなら、ここで一緒に死にます」 「生きろ。お前のその泥だらけの手で、花を咲かせ続けろ」 自らを傷つけてまで愛する者を守ろうとする吸血鬼の王と、その冷たい胸に自らの全てを捧げる生贄の青年。 これは、永遠の闇に囚われた化け物と、見捨てられた孤独な少年が、真の番となって世界に温かな朝を呼び込むまでの、極上の救済ファンタジー。 ※本作はボーイズラブ作品です。物語の性質上、吸血に伴う官能的な表現や、流血を伴う暴力・残酷描写が含まれます。15歳未満の方や、過激な描写が苦手な方は閲覧をお控えください。 文字数 21,569 最終更新日 2026.5.7 登録日 2026.5.7 -
14長編 完結 なしお気に入り : 1,931 24h.ポイント : 1,874
【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー! 文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7 -
15長編 完結 R18お気に入り : 378 24h.ポイント : 1,817
媚薬を飲まされ、道端でうずくまっていた白騎士団の若き騎士団長 ルーファス。 そんな彼を放っておくことができず、平凡な町人のノアは自宅へと招き入れる。 しかしそのタイミングで、運悪くノアはヒートを起こしてしまった。 ふたりは激しく求め合うが、翌朝になり、ルーファスが童貞であったことが判明。 プロポーズをされるが自身が平民であること、そして器量が特別良いわけでも何かの才に長けているわけでもないことから、身を引こうと決意するノア。 なのにルーファスは、一歩も引いてくれなくて!? *** エブリスタで最高4位を獲得した作品です。 こちらのサイトでも、少しでも多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。 お気に入り登録などもして頂けたら、とても嬉しいです。 よろしくお願い致します(ꈍᴗꈍ) 文字数 70,205 最終更新日 2026.5.2 登録日 2026.4.21 -
16長編 完結 なしお気に入り : 290 24h.ポイント : 1,640
最弱モブ青年・レンが出会ったのは、銀髪ショートボブの儚げの青年ヒーラー・カオル。 健気で天然、守ってあげたくなるのに色気は凶器級。世話焼きなレンは毎日距離を詰められ、気づけば守護欲MAXのスパダリ化。 星空の下での初キス、密着修行、両片想いのすれ違い――。 だが現れた勇者は、カオルを侮辱し価値を否定する。その瞬間、モブ攻めレンはブチ切れた。 「その言葉、取り消せ」 これは、最弱攻めが愛する美人受けのために勇者をぶっ飛ばし、溺愛覚醒する異世界BL。 ざまぁあり、甘々あり、最後はてえてえのハッピーエンドです。 ※完全健全です。安心してお読み頂けます。 ◾️AI活用 ・表紙(AIイラスト) ・会話テンポの調整と文章校正 ・タイトル案、概要案など ◾️各話リスト 1 召喚された美青年 2 世話焼きモブ青年と健気ヒーラー 3 密着イベント連発 4 星空の下、初めてのキス 5 勇者一行、来村 6 モブ、勇者に喧嘩を売る 7 絶望、それでも立て 8 愛でぶっ倒す勇者戦 9 お前しか見えてねえ 10 手を繋いで、世界へ 文字数 22,797 最終更新日 2026.4.26 登録日 2026.4.26 -
17長編 完結 なしお気に入り : 2,528 24h.ポイント : 1,625
公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。 ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。 前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。 だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。 「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」 それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた! すれ違いBLです。 初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。 (誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります) 文字数 53,091 最終更新日 2024.3.20 登録日 2023.11.8 -
18長編 完結 なしお気に入り : 8,399 24h.ポイント : 1,578
病弱な義弟がいじめられている現場を目撃したフラヴィオは、カッとなって手を出していた。 謹慎することになったが、なぜかそれから調子が悪くなり、ベッドの住人に……。 五年ほどで体調が回復したものの、その間にとんでもない噂を流されていた。 剣の腕を磨いていた異母弟ミゲルが、学園の剣術大会で優勝。 加えて筋肉隆々のマッチョになっていたことにより、フラヴィオはさらに屈強な大男だと勘違いされていたのだ。 そしてフラヴィオが殴った相手は、ミゲルが一度も勝てたことのない相手。 次期騎士団長として注目を浴びているため、そんな強者を倒したフラヴィオは、手に負えない野蛮な男だと思われていた。 一方、偽りの噂を耳にした強面公爵の母親。 妻に強さを求める息子にぴったりの相手だと、後妻にならないかと持ちかけていた。 我が子に爵位を継いで欲しいフラヴィオの義母は快諾し、冷遇確定の地へと前妻の子を送り出す。 こうして青春を謳歌することもできず、引きこもりになっていたフラヴィオは、国民から恐れられている戦場の鬼神の後妻として嫁ぐことになるのだが――。 同性婚が当たり前の世界。 女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 文字数 224,989 最終更新日 2022.9.12 登録日 2022.6.25 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 6,256 24h.ポイント : 1,427
僕はラブコメファンタジー小説「希望のフィオレ」に出てくる獣人国の悪役王子──ジョシュア・アンニークに転生した。 物語のジョシュアは、ヒーローである皇帝に一目惚れをして、主人公を皇后の座から引きずり下ろそうとした性悪王子。 だけど、僕は違う。 なんせ僕の推しは、物語の主人公に想いを寄せている、ベルデ大公だからだ! どんなときも主人公を想い、守り、何年も一途に愛したのに、ぽっとで弟に想い人をかっさらわれるわ、最後は死亡エンドだわ……あんまりだろう! だから僕は決意した。 ──僕が大公を幸せにしたらいいじゃん、と。 大公の死亡フラグを折り幸せにするため、とある契約をもちかけた僕は、ある秘密を抱えて推し活に励むことになったのだけれど……。 ----------------------------- ツンデレ無愛想攻めと、不遜な一途健気受けです。 最初の説明回のみはすれ違いや嫌われですが、 第3章からラブコメ・ギャグテイストな雰囲気になります。 前半 攻め←←←←←←←←受け 後半 攻め→→→→→→→→受け みたいな感じで溺愛度たっぷりになる予定です。 また、異種族がいるため男性妊娠が可能な世界となっています。 ----------------------------- ※ムーンライトにも掲載していますが、先行公開はこちらです。 文字数 296,031 最終更新日 2024.12.12 登録日 2022.4.1 -
20長編 連載中 R15お気に入り : 1,067 24h.ポイント : 1,412
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡ 文字数 67,186 最終更新日 2026.4.20 登録日 2025.10.31 -
21長編 完結 R18お気に入り : 497 24h.ポイント : 1,386
「魔女狩りだ」 ——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。 侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。 だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。 それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。 前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。 そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。 連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。 「兄さんが逃げたからだよ」 激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。 胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。 義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。 胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。 ——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。 一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ 執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。 文字数 120,504 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.26 -
22短編 完結 なしお気に入り : 830 24h.ポイント : 1,292
BL小説『銀の瞳の聖者』の悪役令息ルシアンに転生してしまった俺。 原作通りなら、主人公ノエルをいじめ抜き、最後は断罪されて野垂れ死ぬ運命だ。 「そんなの絶対にお断りだ! 俺は平和に長生きしたい!」 破滅フラグを回避するため、俺は決意した。 主人公ノエルを徹底的に避け、関わらず、空気のように生きることを。 しかし、俺の「無視」や「無関心」は、なぜかノエルにポジティブに変換されていく。 「他の人のように欲望の目で見ないなんて、なんて高潔な方なんだ……!」 いじめっ子を視線だけで追い払えば「影から守ってくれた」、雨の日に「臭いから近寄るな」と上着を投げつければ「不器用な優しさ」!? 全力で嫌われようとすればするほど、主人公からの好感度が爆上がりして、聖人認定されてしまう勘違いラブコメディ! 小心者の悪役令息×健気なポジティブ主人公の、すれ違い溺愛ファンタジー、ここに開幕! 文字数 24,269 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.2.7 -
24長編 完結 R15お気に入り : 4,338 24h.ポイント : 1,228
第三王子直属の近衛騎士団に所属していたセリル・グランツは、とある戦いで毒を受け、その影響で第二性がベータからオメガに変質してしまった。 オメガは騎士団に所属してはならないという法に基づき、騎士団を辞めることを決意するセリル。上司である第三王子・レオンハルトにそのことを告げて騎士団を去るが、特に引き留められるようなことはなかった。 地方貴族である実家に戻ったセリルは、オメガになったことで見合い話を受けざるを得ない立場に。見合いに全く乗り気でないセリルの元に、意外な人物から婚約の申し入れが届く。それはかつての上司、レオンハルトからの婚約の申し入れだった── 文字数 116,574 最終更新日 2025.5.24 登録日 2025.4.20 -
25長編 完結 なしお気に入り : 2,912 24h.ポイント : 1,116
早乙女琥珀は幼馴染の佐伯慶也に毎日のように告白しては振られてしまう。 告白をOKする素振りも見せず、軽く琥珀をあしらう慶也に憤りを覚えていた。 だがある日、琥珀は記憶喪失になってしまい、慶也の記憶を失ってしまう。 今まで自分のことをあしらってきた慶也のことを忘れて、新たな恋を始めようとするが… 文字数 84,019 最終更新日 2025.3.14 登録日 2025.1.2 -
26長編 完結 R18お気に入り : 1,854 24h.ポイント : 1,008
オメガ系貴族のシェリールは、貧乏貴族でアルファのルイと結婚した。 家のため、いい噂のないシェリールに婿入りしたルイはいつも不機嫌そうだ。 でもシェリールは、長年の推しであるルイにどれだけ冷たくされようと、同じ屋根の下にいるだけで幸せいっぱい! 二人の関係は発情期を機に変わっていく。シェリールの仕事ぶりや意外な一面を目にするたび、ルイの態度は軟化していくが、オメガを狙った盗賊団の活動が二人の住む領に迫ってきて……? 真面目で無愛想な騎士アルファ✕推しが夫になって幸せすぎる敏腕領主オメガ 独自設定の異世界オメガバースです。ハッピーエンド。 基本明るい受け視点。中~長編になります。 文字数 91,835 最終更新日 2026.4.1 登録日 2026.3.5 -
27長編 完結 なしお気に入り : 449 24h.ポイント : 1,001
セシル・ヴァレンシュタインは、公爵家に生まれた美貌の令息。 けれどある夜、自分が“第二王子を毒殺し、破滅する悪役令息”だと思い出してしまう。 断罪も処刑もごめんだ。 そう決めたセシルは、毒に関わるすべてから距離を置き、第二王子アシェルにも近づかないよう必死で立ち回る。 だが本来なら彼を警戒するはずのアシェルは、なぜか最初からセシルを気にかけ、甘やかし、守り、逃がしてくれない。 社交界では完璧で気高い第二王子。 けれどセシルの前でだけ見せるのは、静かで重たい独占欲だった。 逃げたい悪役令息と、逃がす気のない第二王子。 毒殺ルートを回避したいだけだったはずが、いつしかセシルは、破滅よりも甘く危険な恋に絡め取られていく。 破滅回避×宮廷BL×執着溺愛 じわじわ囲い込まれる、甘くて重いファンタジーBL。 文字数 298,318 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.12 -
28長編 連載中 なしお気に入り : 2,649 24h.ポイント : 880
「君に義務は求めない」=ニート生活推奨!? ポジティブ転生者と、言葉足らずで愛が重い氷の伯爵様の、全力すれ違い新婚ラブコメディ! あらすじ 「君に求める義務はない。屋敷で自由に過ごしていい」 貧乏男爵家の次男・ルシアン(前世は男子高校生)は、政略結婚した若き天才当主・オルドリンからそう告げられた。 冷徹で無表情な旦那様の言葉を、「俺に興味がないんだな! ラッキー、衣食住保証付きのニート生活だ!」とポジティブに解釈したルシアン。 彼はこっそり屋敷を抜け出し、偽名を使って憧れの冒険者ライフを満喫し始める。 「旦那様は俺に無関心」 そう信じて、半年間ものんきに遊び回っていたルシアンだったが、ある日クエスト中に怪我をしてしまう。 バレたら怒られるかな……とビクビクしていた彼の元に現れたのは、顔面蒼白で息を切らした旦那様で――!? 「君が怪我をしたと聞いて、気が狂いそうだった……!」 怒鳴られるかと思いきや、折れるほど強く抱きしめられて困惑。 えっ、放置してたんじゃなかったの? なんでそんなに必死なの? 実は旦那様は冷徹なのではなく、ルシアンが好きすぎて「嫌われないように」と身を引いていただけの、超・奥手な心配性スパダリだった! 「君を守れるなら、森ごと消し飛ばすが?」 「過保護すぎて冒険になりません!!」 Fランク冒険者ののんきな妻(夫)×国宝級魔法使いの激重旦那様。 すれ違っていた二人が、甘々な「週末冒険者夫婦」になるまでの、勘違いと溺愛のハッピーエンドBL。 文字数 286,684 最終更新日 2026.2.12 登録日 2025.12.5 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 68 24h.ポイント : 796
オメガ嫌いの子持ちアルファ伯爵×孤独に生きてきたベータ(?) 店主が厳しい花屋でこき使われるイリヤは、赤ん坊の頃に捨てられて教会で育った。家族はなく、恋人もいない彼は、ずっと「誰かに求められたい」という願いを持っている。 ある日、イリヤの前に「お花をください」という少女エマが現れる。 何度も訪れる彼女を送り届けていくうち、イリヤは新しい領主である伯爵レヴィアス・ブランフォードと知り合う。レヴィアスの目下の悩みは、二人いる子どもたちの世話係がいないこと。 しかしひょんなことから、オメガを嫌う彼は、ベータであり子ども好きであるイリヤをぜひ子守りと熱烈に誘いはじめ…… ------ ムーンライトノベルズでも掲載中です。 文字数 17,753 最終更新日 2026.5.9 登録日 2026.5.3 -
30短編 完結 R18お気に入り : 77 24h.ポイント : 795
アーレは元王子。魔王を倒した騎士・フィデルへ褒美として降嫁したものの、自分はフィデルの足枷になってしまっていると自責の念を抱えている。アーレはフィデルへ恋をしており、だからこそこの形だけの政略結婚が心苦しかった。 そんな中アーレは魔王討伐記念のパレードで、フィデルが男を押し付けられてかわいそうだとぼやく声を耳にしてしまう。 いよいよ自責の念に堪えかねて離縁を申し出ると、フィデルはなぜか離縁を拒む。 「やっとあなたの夫になれたのに、どうしてこの立場を手放さなければならない」 圧倒的両片思い! お互いの気持ちをさらけだした二人は身を寄せ合い、見つめ合う。 夜、二人きりの寝室、何も起きないはずもなく……。 数年越しの初夜が、今はじまる。 ※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズに掲載 文字数 8,483 最終更新日 2026.5.5 登録日 2026.5.4