Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 14
第四王都で大災害を引き起こし、囚われたエルフの魔法使いウィルマは釈放と引き換えにすべての魔力を失った。 釈放された後、かつて封印した『失敗作』を思い出す。それは愛した男――セヴァインの器として作ったホムンクルスだった。 処分に迷うウィルマの前でホムンクルスは目覚めてしまう。ウィルマは彼に『ラドヴェイン』という名を与え、自らの子として育てることを決意する。 しかし、次第に自我を持ち始めたラドヴェインはウィルマを親ではなく、一人の相手として見始める。 親としてのプライドとセヴァインを忘れられないウィルマは、ラドヴェインのまっすぐな想いを受け止められず、親子として関係を続けようとするが――。 ※後半、受けがカントボーイになります。 ※Rシーンがあるページには*がついてます。 ラドヴェイン×ウィルマ (ファンタジー/美形×美形/人外×エルフ/子×育て親/一途攻め/年下攻め/意地っ張り受け/敬語受け/美人受け/カントボーイ/男性妊娠/ハッピーエンド/疑似親子/溺愛/じれじれ→いちゃらぶ) 文字数 151,728 最終更新日 2026.6.22 登録日 2026.5.17 -
2長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 7
【一途な砂漠の覇王×感覚を失った帝国最強の剣士】 七年、覇王はずっと待っていた。 ——あの男が、自分を思い出してくれる日を。 砂漠で行き倒れていたのは、帝国最強の剣と謳われた男。心を殺した代償に、味も、痛みも、空腹も、何も感じなくなった男だった。 全部族を束ねる覇王は、何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、皿に棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残していく。朝になると、その跡は消されている。 何も感じないはずだった。 なのにこの男の傍でだけ、舌に味が戻る。指先に痛みが戻る。名を呼ぶために開いた唇が、熱を持つ。 覇王の背中には、鞭の傷が九本。帝国の規定は十二本。 ——足りない三本の答えを、自分の背中だけが知っている気がする。 封じた記憶の奥に、鎖に繋がれた少年がいる。 庭で重ねた唇の温度がある。 全てを壊した、嘘の言葉がある。 思い出してはいけない。 ※R-18描写あり(該当話に注意書きします) ※全30話・完結済み 身分差/記憶喪失/再会/運命/一途攻め/ハッピーエンド 文字数 126,388 最終更新日 2026.5.1 登録日 2026.4.7 -
3短編 完結 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
最高神アエリオスは弟のように可愛がっていた神ケイオスからある日謀反をされ、最高神としての力を奪われ魔獣がはびこる地上へとおとされた。 長い眠りのすえ目覚めたアエリオスが覚えているのは名前とケイオスに胸を貫かれた瞬間の光景だけだった。 ケイオスと再会した後、力を奪った理由を聞いたアエリオスはケイオスと暮らすことを決める。 しかしアエリオスを悩ませたのは神として存在するためにケイオスとセックスしなければならないこと。そして、ケイオスとのセックスが嫌ではないという事実だった。 ※カーデルテッド大陸シリーズ ※Rシーンがあるページには*がついてます。 ケイオス×アエリオス (ファンタジー/配下神×最高神/一途攻め/年下攻め/美人受け/ポンコツ受け/美形×美形/ハッピーエンド/独占欲/執着/溺愛/いちゃらぶ/主従/男ふたなり/男性妊娠) 文字数 25,847 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.23