Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 569 24h.ポイント : 2,712
平民出身の下級文官であるラビは、この春から内政執行部の第二王子執務補佐課(通称第二補佐課)に異動することになった。 命の恩人であり憧れの第二王子レオナードとともに働けることに喜んでいたラビだったが、異動初日第二補佐課に行くと何故か誰もいなかった。 そこで迎えに来た上司コリンに突然「もふもふした動物は平気だろうか」と訊ねられる。 案内されたレオナードの執務室で出会ったのは、魔女の呪いで恐ろしい獅子の魔物に姿を変えられたレオナードだった。 ラビは獅子となったレオナードとともに働くことになるが、人手不足のせいで侍従まで兼任することになり――。 魔女の呪いで獅子になってしまった変人王子×王子に命を救われ、恩返しがしたい健気な平民補佐官 健気で頑張り屋さんなラビと変人と噂されているけど溺愛系のレオナードが少しずつ距離を縮めつつ、お互いのために呪いを解こうと頑張る話です。 文字数 94,661 最終更新日 2026.6.22 登録日 2026.5.28 -
2長編 完結 R18お気に入り : 1,090 24h.ポイント : 1,100
社畜 佐伯省吾、39歳は 清宮商事のサラリーマンだったが、お局の木田香菜に社屋の屋上から突き落とされて死ぬ。 転生先は北の辺境を守る辺境伯の3男で、「これ、ゆるゆる異世界ライフだ!」と喜んでユルユル生活を堪能し始めた。そして学園もゆるっと卒業して19歳になって辺境に戻り、父と跡継ぎで実務担当の兄、内政担当の次兄を盛り立てて、お気楽ゆるゆるポーションなんて作ったりして暮らしていたのに、二十歳になった時、父と兄がいっぺんに魔獣に殺されてしまう。兄には0歳になる男の子もいたのにそれを残してだ。 何とか領地を守っていたけれど、次兄が無理がたたってぽっくり行ってしまう。 これ、ゆるゆる異世界ライフものじゃなくて、無能とかスキルなしが苦労して異世界を生き抜くやつー!? 積み重なる借金に首が回らなくなり、何とかしようと嘆願にやってきた王都で婚約破棄事件に巻き込まれて、なぜか元王太子と結婚してしまった! 若社長で元王太子のスパダリ聖女勇者のレイジェス×元社畜現社畜とほぼ変わらないシャノンのR18物語です。 ●完結致しました。追いかけてくださった皆様、感想、イイネ、ブクマ登録など下さった皆様本当にありがとうございました! 感謝です! 文字数15万字程度です。 文字数 155,038 最終更新日 2026.5.18 登録日 2026.2.14 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 118 24h.ポイント : 924
体質のせいで外に出られず、孤独に生きてきた春吉。 ある日、自作の城を完成させた瞬間、異世界へ転移してしまう。 辿り着いたのは、勇者に滅ぼされかけた魔族の国。 そこで春吉は、深い眠りについた美しい魔王ノクティスの“ツガイ”として迎えられる。 蔦に守られ、魔族たちに慕われながら、少しずつこの国で居場所を見つけていく春吉。 だが、勇者たちは再び魔王を殺そうと動き始めていて――。 「何もしないなんて、無理だろ」 優しすぎる魔王と、そのツガイになった青年が、傷ついた国と心を再生していく、溺愛×異世界復興BLファンタジー。 文字数 134,849 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.4.1 -
4長編 完結 R18お気に入り : 385 24h.ポイント : 28
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5長編 連載中 なしお気に入り : 163 24h.ポイント : 14
🍜カップ麺を落としたら、異世界に落ちました。 ――そして世界は、ぼくの“笑顔”に支配された。 12歳の春日ユウトは、ただの天然ショタ……のはずだった。 だが、異世界「ヴァルデン=ヘイム」に転移した瞬間からすべてが狂い始める。 「なんでこの世界、こんなに料理まずいの!?」 「お風呂、ないの!? トイレ……ってそれ土!?」 「えっ、またプロポーズされてる!? ごはん作っただけなのに!?」 料理チート、知識チート、内政チート、商品開発チート、 さらに無意識で城を吹き飛ばす戦闘チートまで備えた“最小最強の天使”。 だが―― ユウト本人は、恋にも無双にも、まったく気づいていない。 モテ地獄、信者国家化、世界規模のユウト争奪戦…… 全方位からの“愛”を全力でスルーする少年が、異世界を今日も笑顔でかきまわす! 文字数 96,941 最終更新日 2025.7.21 登録日 2025.6.16 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 7
滅び去った旧文明の負の遺産「砂蟲」の食害により大地の大半が砂漠化した、地球によく似た惑星の物語。 旧文明の影響が色濃く残る大都市海都から最果ての島バハルクーヴ島への赴任という形で放逐された主人公トゥルースは、島に暮らす美しき青年カメリオに強く心を惹かれる。しかし、何者かにより広められた、トゥルースが放逐された理由を露悪的に脚色した噂により、カメリオのトゥルースへの心象は最悪なものとなっていた。 果たしてトゥルースは、バハルクーヴ島民の、ひいてはカメリオの信頼を得ることができるのであろうか――? 【お知らせ】 ※本作には拷問・暴力・流血・残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。 本編第80話『恋は盲目(5)』を2026年2月24日19時30分に公開しました。 第12章までに登場したキャラクター紹介を公開中です! 文字数 216,163 最終更新日 2026.3.25 登録日 2023.1.26 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 437 24h.ポイント : 7
王都の商人マットソンの屋敷で下働きをしていたフランシス・セーデン(フラン)は、国の秘宝である「導きの石」が下した神託によって王弟ステファン・ラーゲルレーヴの住む暗黒城に連れていかれる。黒髪のアルファであるステファンは「闇の魔王」と恐れられる強大な魔力の持ち主だ。金色の髪のオメガであるフランはステファンの生贄にされたのだった。 ところが連れていかれた先でのフランの生活は穏やかなものだった。少しわかりにくいところもあるが、ステファンは優しい男で、唯一の側近であるレンナルトとともにフランを甘やかす。食べることもままならず、ろくに字も読めなかったフランに、美味しい食事を与え、教育を施し、自分で考えることの大切さを教えた。フランは徐々に賢く健康な少年に成長していった。 初めてのヒートを通過し、フランの中にステファンへの恋情が生まれる。同時に国の中央に蔓延る悪の存在が明らかになり始め、ステファンはある決意のもとに行動を起こすのだが……。 王族として生まれ、誰よりも強い力を持ちながら不遇の日々を送ってきたステファンと、最も低い身分に生まれ、弱く小さく何も持たないフラン。 豊かさの中で少しずつ腐りかけていたボーデン王国を救うのは……。 まったり溺愛系の予定がなぜか内政物になりそうです(内政物が好き)。 もしよければお付き合いよろしくお願いいたします。 ※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。 文字数 107,445 最終更新日 2021.9.29 登録日 2021.3.7