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R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,068 24h.ポイント : 24,732
    前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。 冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。 このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。 どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。 ※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。 脇CPや他視点も多いです。 ハッピーエンド。一応R18です。 R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。 書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。 ※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
    文字数 247,158 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.26
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3,960 24h.ポイント : 10,887
    アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】 家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。 悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。 主人公が成長するにつれて、一人称が『僕』から『私』に変わっていきます。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。 2025.7.31 本編完結しました。 2025.8.2 番外編完結しました。 2025.8.4 加筆修正しました。 2025.11.7 番外編追加しました。 2025.11.12 番外編追加分完結しました。 第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。
    文字数 135,517 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.7.8
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,067 24h.ポイント : 10,600
    目が覚めたら恋人の大嫌いなΩになりました。《書籍化進行中》 第13回BL大賞奨励賞受賞・書籍化進行中です。 最愛の恋人を失った一途なα‪ ✕‬‪‪ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β  魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。 エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。 王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。 レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。 魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。 レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』 そう言って消えてしまう。 一年後。 ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。 その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。 *** オメガバース独自設定あります。 扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。    
    文字数 141,723 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.10.25
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,151 24h.ポイント : 8,567
    一途な聖騎士(年上)✖︎押され弱い闇魔術師(年下) 「裏切りモンの死にキャラじゃねえか!」  両親の死をきっかけに思い出したのは、ここがフリーゲーム「竜とイケニエの姫」の世界だってことと、その中でも不人気キャラである闇魔術師ウィリアムに転生したってことだ。  主人公と敵対し死亡する運命なんて認められるわけがない!  せっかくの異世界転生、俺は血生臭いことから離れてゆるふわスローライフを楽しみたい。  手始めに、モンスターをボコしてレベルアップ。強くなって金持ちになって、他国に逃げてやろうじゃねえの!  ——と思ってたのに、原作では天敵となる聖騎士アルフェンと出会ってしまい冒険者チームを組むことになって、何が奴の琴線に触れたのか懐かれて!?  自分の命が一番大切だったはずなのに、どんどん他にも大切な物が増えていってしまう。こうなったら俺の人生を面白おかしく豊かにする為にも、最良の未来を掴み取りに行ってやる! 3章から平日は隔日、土日祝は毎回1話ずつの投稿(12:10)です。 R-18展開はタイトルに「※」を付けます。 ※「ムーンライトノベルズ」にて同時掲載中です。
    文字数 185,971 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.31
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 194 24h.ポイント : 8,279
    長かった戦争が集結した後、和平の条件としてヴァイス国王であるレギオーンに嫁ぐことになった獣人と人間の混血であるシオン。 混血であるために、幼い頃から酷い仕打ちを受けていたシオンは、ヴァイス王国に嫁いでからも状況は変わらないと諦めていた。しかし意外にも、レギオーンはシオンへ労りの言葉をかけてくれる。実家にいた頃とは違い、豊かな生活を送らせてくれるレギオーンに感謝の気持ちが芽生え始めるも、彼は人々を遠ざけて孤立しようとするため話すこともままならない。 ある日、食事に誘おうとレギオーンの部屋に訪れた。しかし、その部屋の中で突然大型の獅子に襲われてしまう。 その獅子がレギオーンだと気が付いたシオンは、自身が扱う聖なる光魔法──聖力によってレギオーンを元の姿に戻すことに成功する。 戦争中にかけられた呪いのせいで獣化してしまうと教えられたシオンは、呪いを治すために聖力を使うと約束する。しかしその力を使うには代償が伴い── 一途に思い合う二人の永遠の愛の物語
    文字数 17,915 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.18
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 418 24h.ポイント : 7,782
    「……あれ?」 断罪され国外追放となり、野盗に襲われて死んだはずが、何故か目が覚めたら14歳。 断罪まであと3年、生き残る道はただ1つ…… 「野盗にも負けない強さを手に入れる」 1回目と同じことは繰り返さない。 2回目は絶対に生きてやる!! ★1回目の人生はシリアス ★2回目の人生はコメディ シリアス苦手な方は、2回目の人生が始まってから読むのがおすすめです。 珍しく魔法なし世界のファンタジー。 エロは……入る余地があれば入れます! あるのか無いのかはお楽しみに! そして中編という設定が欲しい……。 王子様×元悪役令息
    文字数 39,716 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.7
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,168 24h.ポイント : 7,036
    「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 221,290 最終更新日 2026.9.17 登録日 2026.8.28
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14,454 24h.ポイント : 6,869
    いつから魔力がないと錯覚していた!? 婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
    文字数 1,095,705 最終更新日 2026.8.26 登録日 2022.2.23
  • 9
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,284 24h.ポイント : 6,631
    買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!! 「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」 アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。 人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。 そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。 その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。 潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。 しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。 しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……? 「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」 「きょ、拒否権は……?」 不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……? 人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!! ※ライトBLです。 ※毎日0:00更新です。 ※カクヨムのほうにも掲載しております。
    文字数 100,020 最終更新日 2026.9.11 登録日 2026.8.7
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 442 24h.ポイント : 6,192
    守護騎士様が勇者を好きというのは俺の勘違いだったらしい~男聖女、溺愛重めな執着騎士に捕まる 人畜無害そうな菩薩顔でミジンコハートの持ち主である、高三の田原 聖人(マサト)。 ある日、トップオブ一軍で天上天下唯我独尊なクラスメイトの相良 勇美(ユウミ)と共に異世界召喚されてしまう。 召喚先にいたのは、イケメンの二人。 対魔国で結束した同盟の盟主国エストラダ王国の王太子で騎士団長のハディと、魔塔主である天才魔術師のリックだ。 『覇気』を持つユウミは勇者、『聖力』を持つマサトは聖女だという。 ハディは聖女の守護騎士で、『守護騎士の誓約』をマサトと交わし、マサトから離れないことを誓う。 マサトはすぐに浄化魔法は覚えたが、治癒魔法がうまくいかない。 だが特訓していたある日、大怪我を負ったハディに偶然キスをしてしまったところ、全回復。 これで魔王退治に出発できる! と城を後にしたのはいいが、炸裂する勇者ユウミの我儘に幾度も足止めを喰らう。 魔王退治より勇者のご機嫌取りがメインになる旅にぐったりなメンズ三人。 そんな中、瘴気に激弱なマサトはハディに優しくされているうちに、次第にハディに心を寄せていく。 だけど最終決戦前夜、ハディが「マサトは……ユウミのことをどう思う?」 と聞いてきて……? 生真面目な王太子の守護騎士 ⚔️ 召喚されたモブなDK男聖女(アジアンビューティー) ハピエンです✨ ※途中、聖女の設定上当て馬とのキスがあります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 65,792 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.8
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,109 24h.ポイント : 5,858
    六歳でもらえる祝福で、俺が授かったのは『加速のスキル』。農家には全く意味のないスキルだった。兄は土魔法のスキルを授かっていたので、田舎の農家の次男な俺は、家に居づらくて冒険者になった。 双子の弟が生まれてからいよいよ家の貧乏に拍車がかかり、俺はすっかり邪魔者となり、家を出た。 けれど田舎、されど田舎。ギルドの依頼書はどこぞの畑の手伝いや、害獣駆除。生活はカツカツ。 細々ギルドの小間使いをしていて、受付で見つけた【ダンジョン配信して、収入アップを目指そう!】の張り紙。 講習を受ければ配信ライセンスを貰えるということで、講習を受けてライセンスをゲットした。 けれど田舎では配信できるようなダンジョンが近くにない。 型落ちの魔道具をゲットできたので一番近いダンジョンに入って配信してはみたけれど、再生回数は伸びない。 こんな田舎では成功なんかするわけないと奮起した俺は、王都に向かって有名配信者を目指すことにしたのだった。 決して契約更新料が高くて田舎を出てきたわけじゃないったら。 王都で何とか頑張って再生回数を伸ばそうとする俺の元に、ある日指名依頼が入って…… 総再生回数二桁代の木っ端配信者が有名配信グループに見初められてその能力の本領発揮する話です。(CP固定。ハッピーエンド確約。投げ肉は控えめに) 弱弱しそうに見えて(本人は弱いと思っている)主人公の実は強いんですなお話。 ムーンライトノベルズでも連載してます
    文字数 217,277 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.24
  • 12
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,402 24h.ポイント : 3,457
    農夫に転生した俺、【保育】スキルで育てたドラゴンに溺愛されています 事故に遭い、憧れの異世界転生を果たした優弥――ユーヤ。 「勇者!? 魔法使い!? チート能力!?」 と期待していたのも束の間、与えられたジョブは【農夫】、スキルはまさかの【保育】だった。 辺境の村で農夫としてのんびり暮らし始めたユーヤは、ある日、森で一つのドラゴンの卵を拾う。 「……これ、育てられるかな?」 【保育】スキルを使い、卵から孵った小さなドラゴンを大切に育てるユーヤ。 ただのハズレスキルだと思っていた【保育】が、実はとんでもない能力だった!? 農夫としてのんびり暮らしたいユーヤと、育ててもらった恩と愛を返したいドラゴンの、ほのぼの異世界溺愛BL。
    文字数 147,902 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.8.26
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 267 24h.ポイント : 3,383
    祖父の遺品の魔法の本を使って、異世界と現実世界を行き来できるようになった藍(ラン)。 最強の魔法使いとして、気ままな週末異世界旅行を楽しんでいたところ、スラム街で美しい少年を拾う。 養子として立派に育てたと思っていたのに、なぜか彼は藍への愛情をこじらせた激重のヤンデレになっていて——…!? 「あぁ……これで、やっと俺だけのラン様だ」 年の差BL。 年下イケメンヤンデレ攻め × 年上異世界チート鈍感美人受け
    文字数 83,348 最終更新日 2026.9.15 登録日 2026.7.25
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10,415 24h.ポイント : 3,116
    悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場  ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
    文字数 1,530,620 最終更新日 2026.8.15 登録日 2023.7.8
  • 15
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 8,060 24h.ポイント : 2,456
    公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)
    文字数 192,260 最終更新日 2026.5.24 登録日 2025.5.9
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 2,393
    【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】 小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。 そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。 彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。 けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。 そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。 ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。 彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。 そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて…… 冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子 受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。 一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます) 完結まで毎日更新
    文字数 131,563 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.12
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 324 24h.ポイント : 2,328
    役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる 「貴方の元へ嫁ぎたい」 ──それが、夫についた最初の嘘だった。  この結婚は、ひとつの嘘から始まった。  発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。  しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。 「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」  もちろん、嘘だった。  ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。  食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。  国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。  やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。  最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。  同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。  けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。 📖毎日7時、12時、21時更新 🏆 Fujossy小説大賞に応募中です!「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、応援投票していただけると嬉しいです✨ https://fujossy.jp/books/32037 お借りした表紙素材 ・ina様 https://www.pixiv.net/artworks/118203553 ・きっち様 https://www.pixiv.net/artworks/112188714 ・ノファテス様 https://www.pixiv.net/artworks/140205111 ✦︎…性描写アリ
    文字数 188,531 最終更新日 2026.9.9 登録日 2026.8.4
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,950 24h.ポイント : 1,597
    婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます! 学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します!
    文字数 379,722 最終更新日 2026.9.9 登録日 2025.9.15
  • 19
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 184 24h.ポイント : 1,401
    最強主人公を救う、たった一つの方法 【一途なゲーム主人公×悪役に転生した元ゲーム開発者】  前世の記憶を取り戻した公爵家嫡男ユセフ・シルヴェインは、かつて開発に携わったJRPG『アルカナ・クロニクル』の世界で、自分が物語で破滅する悪役であることを知る。  そしてもう一つ。この世界の主人公アレス・ブルックが、未来の負けイベントで命を落とすことも。 「お願い、アレスを生かして」  その言葉を胸に、ユセフはアレスが学園へ入学する六年前から、未来を変えるための魔法研究を続ける。  そして六年後。ついに出会ったアレスは、ゲームの中で知っていた「主人公」とは少し違っていた。笑ったり、傷ついたり、誰かを心配したりする、ひとりの人間だった。  本来なら、悪役として彼を罵るはずだった。なのに本人を目の前にした瞬間、出てきた言葉は—— 「よく頑張ったんだねぇ」  不器用で、真っ直ぐで、誰よりも優しい。そんなアレスを知るほど、ユセフの中にある「救わなければ」という気持ちは、少しずつ別のものへ変わっていく。  一方のアレスもまた、なぜか自分を気にかけ、無茶をしてまで守ろうとするユセフを、特別な存在として意識し始めて——。  アレスを死なせたくない。そのためなら、自分がどうなっても構わない。——そう思っていたはずなのに。  アレスを救うために奔走しているうちに、いつの間にか自分も救われていたユセフの物語。 --- かなりストーリー重視です(ゆっくり恋愛になっていきます)。 完結まで全て書き溜めています。 R18版(完結済み)をムーンライトノベルズに掲載しています。 表紙イラスト:ひつじ(私です)
    文字数 208,019 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.16
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9,212 24h.ポイント : 1,391
    悪役令息が戦闘狂オメガに転向したら王太子殿下に執着されました ふと気づくとナリシュ王太子殿下が何か言っている。 これは所謂悪役令息というものでは!?しかもオメガバース仕様BLもの! それに気付いたオリュガ公爵子息のお話。 ※なんとなくオメガバース書きたくなって思いつきで書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。  1話〜108話まで本編(2月11日完結)。  109話から番外編となります。  お気に入り、イイね、しおり、コメントを入れていただき有難う御座います!  誤字脱字の報告有難うございます!
    文字数 1,415,815 最終更新日 2026.5.29 登録日 2024.10.30
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,059 24h.ポイント : 1,341
    異世界に転移したら、 孤高の騎士の専属お世話係に任命されました。えっ、俺が聖人って本当ですか? 旧題:異世界で、家政夫(と聖人)始めました! 仕事の帰り道に、恋人の浮気現場を目撃してしまう。今までのことと浮気されたことに強いショックを受けたハルトは、コンビニで大量の酒を買い公園で一人飲んだくれた。酷く酔っ払い、座っていたベンチから転げ落ちて体を起こすとそこは全く知らない別の場所。 どうしてここに来たのかわからなかったが、何もかもめんどくさくなりそのまま寝てしまうことに。だがそこに通りかかった人に起こされ、その人を見るととんでもないイケメン外国人の男だった。 恋人に浮気されたんなら浮気返してやれ。そう思ったハルトは「俺を抱かない?」と男に持ちかける。 五百年ぶりの聖女の再来だと知り、その能力の保持も理解するも、それを隠しハルトは拾ってくれた男の家で恩返しとして家政夫として働くことを選ぶ。 だって男の家はとんでもないゴミ屋敷だったから―― 保護者となった魔法騎士×家政夫となった異世界転移者 ●完結保障 ●R18には※つけてます ●毎日2話更新します
    文字数 212,844 最終更新日 2026.9.9 登録日 2024.11.28
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 5,307 24h.ポイント : 1,285
    アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。 アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。 そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!! え? 僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!? ※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。  色んな国の言葉をMIXさせています。 本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました! 心よりお礼申し上げます。 ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。 よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
    文字数 709,544 最終更新日 2026.6.11 登録日 2023.1.28
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 1,250
    耳が聞こえないまま生涯を終えた。 生まれ変わった先は少女漫画の世界だった。 音のある世界に生まれたのに当て馬モブになっていた。 なるべく関わらずに過ごして10年後。 人類唯一の魔力を秘めた聖騎士団長は漫画の世界では嫌っていた当て馬モブを寵愛していた。 愛して守って、彼に近付く人間は誰だろうと許さない。 聖騎士って闇堕ちする内容だったっけ。 彼に与えられる音は、甘くて怖くてとても優しい。 闇堕ち聖騎士団長×静かに暮らしたい当て馬モブ この物語は漫画にはない愛の物語。
    文字数 7,833 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.19
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 320 24h.ポイント : 1,228
    9人家族の長男・イデルは、家族の安寧と引き換えに、千年に一度の『生贄』として魔王の棲む谷へ向かう。 死を覚悟して開けた扉の向こうにいたのは、恐ろしい怪物……ではなく、生まれてこの方一度も風呂に入らず、服の着方さえ知らない、生活能力ゼロの「孤独な魔王」だった。 お風呂に入れ、服を着せ、手料理を食べさせる。 献身的に尽くすイデルに対し、魔王は次第に、これまでにない強烈な執着を見せ始めて――。
    文字数 190,396 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.9.5
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9,137 24h.ポイント : 1,221
    17歳、その生涯を終えた。 転生した先は、生前妹に借りていた乙女ゲームの世界だった。 悪役令嬢の兄に転生したからには、今度こそ夢を叶えるために死亡フラグが立ちまくるメインキャラクター達を避けてひっそりと暮らしたかった。 しかし、手の甲に逆さ十字の紋様を付けて生まれて「悪魔の子だ」「恥さらし」と家族やその周辺から酷い扱いを受けていた。 しかも、逃げ出した先で出会った少年はメイン中のメインキャラクターの未来の騎士団長で… あれ?この紋様、ヒロインのものじゃなかったっけ? 大帝国の神の子と呼ばれたこの世で唯一精霊の加護により魔法が使える冷淡(溺愛)騎士団長×悪魔の子と嫌われているが、生きるために必死な転生少年とのエロラブバトル。 「……(可愛い可愛い)」 「無表情で来ないでよ!怖い怖い!!」 脇CPはありません。 メイン中心で話が進みます。
    文字数 663,457 最終更新日 2023.9.30 登録日 2019.12.13
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 1,201
    天才ラノベ作家♂の転生先は、オメガバース世界なBL小説の伯爵家末っ子四男Ωでした 距離近わんこ系な最強騎士団長α × 元天才ラノベ作家な転生者Ωが偶然「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまい、ただの幼馴染ではなくなる話 −−−− 伯爵家の末っ子四男であるレナト・リュミエール(Ω)には、前世の記憶がある。 前世では「ハーレムもの作品の金字塔」と呼ばれる天才ライトノベル作家であった経験則と直感で「ラブコメ的なハプニングの類い」は避けて生きてきたが、幼馴染兼親友である公爵家次男のリオ・ノワール(α)と共に「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまった。 閉じ込められたダンジョンの中はヒートとラットを誘発させるトラップが仕込まれていた。レナトの光魔法で防いでいたものの、残りの魔力量はあと僅かに……。 分かりきっていたフラグだったのに、今回は避けられそうにない。 リオに「レナトは、僕に抱かれるのはいや?」と聞かれた、レナトの選択は──?
    文字数 31,450 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.17
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 511 24h.ポイント : 1,146
    【改稿中】ヒールで救った獣人ショタがマッチョに進化!? 癒しが招く筋肉のカタチ ※※本編改稿作業中(改稿が終わってないエピソードは現在非公開になっています。ご迷惑おかけします)※※ 「YESショタ!NOタッチ!」が信条の地味系ヒーラー、ユーマ。彼は前世の記憶を胸に、異世界で「ヒールしか使えない無能貴族」として転生する。家を追われ駆け出し冒険者となった彼の平凡なヒールの裏には、本人さえ知らない“壊れた心”と“穢れた魂”を癒す真の魔法「ソウルリトリーバル」が隠されていた。   ​そんなユーマの前に現れたのは、かつて森で助けた獣人ショタ――のはずが、彼はユーマに執着する最強プラチナランクの冒険者へと成長していた!   ​傷ついた獣人ショタを放っておけないユーマのお人好しな性格が、やがて保護した獣人ショタたちとの奇妙な共同生活へと発展。彼らとまったりスローライフを夢見るユーマは、前世の知識を活かし「戦術家」としての才能も開花させ、冒険者ギルドで絆を深めていく。   ​しかし、ある朝目覚めると、一緒のベッドで寝ていたはずの獣人ショタたちが、筋肉バキバキのイケメン獣人へと突然進化していて――!?   ​愛と筋肉の暴力に翻弄されるへっぽこ元貴族と、規格外の強さを誇る獣人たちによる、癒しとカオスが入り混じる異世界溺愛コメディ。   ​「おまえら、進化の方向おかしいだろ――!!!!」 ※3人の攻め全員と一線越えます(4P等の描写を含みます)。 ※序盤は仲間たちとのわちゃわちゃ冒険・コメディ・モンスターとのバトル・絆深めがメインです。甘々・溺愛展開は中盤(10万字前後)からになります。 pixiv、なろう、アルファポリス合計で累計1000ブクマ超を何故か獲得した人気作(当社比)。 エロ・ギャグ・シリアス全部盛りの、転生主人公総受け逆ハーレム異世界BLです。
    文字数 444,352 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.7.9
  • 28
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,521 24h.ポイント : 1,015
    ユーリは理由も分からず、一五年前、五歳の時に異世界に転移した。世間からは『聖域』と呼ばれるこの深い森に住んでいたハイエルフの青年エルリオに保護されて、魔法や錬金術を教わりながら暮らしていたが、ある理由で現在は一人暮らし。 森から出たことがないユーリはちょっと寂しいと思いながらものんびり過ごしていたが、ある日、行き倒れの冒険者を拾ってしまう。 彼はアイオンと名乗り、しばらくユーリの家に同居することになるのだが……。 R15。ハッピーエンド。 いつものように思いつきです。短編予定ですがたぶん不定期更新です。→ちょっと長くなったので長編に変更しますが、そんなに長くはならないと思います。 ※番外編も終わって、完結しました。読んでくださってありがとうございます!
    文字数 143,900 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.3.7
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 107 24h.ポイント : 1,002
    聖女と呼ばれた義母に『優しい虐待』で壊された俺は、死に戻って運命を書き換える  モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。  誰も彼を信じなかった。  公爵家の放蕩息子。  顔だけは美しい無能。  学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。  そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。  唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。  ――いや、違う。  王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。  獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。  だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。  死に戻った。  今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。  そのためには、義母の策略を暴かなければならない。  そしてもう一人。  義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。  一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。  だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。  破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。  無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。  ――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。 ※表紙はフリー素材を使用させていただいています。
    文字数 323,461 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.27
  • 30
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,921 24h.ポイント : 951
    ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク 魔法×医療×異世界ファンタジー! 十五歳の誕生日。癇癪持ちの嫌われ公爵令息ジゼル・カーネリアは、自分が日本の小児科医だったことを思い出す。 前世では大学病院で研究へ没頭し、過労の果てに死亡。そして転生した先は――横領、裏金、闇商売。数々の悪事で恐れられる“帝国最悪の貴族”カーネリア家だった。 家族にも使用人にも腫れ物扱いされる厄介者。取り柄は美しい容姿だけ。いずれは厄介払い同然に、どこかの貴族へ第二夫人として嫁がされる運命だった。 だがジゼルは、嫌われ者という立場を逆手に取り、自室へ引きこもって治癒魔法研究を始める。その画期的な研究成果は、やがて帝国中を巻き込み、多くの人々の運命を変えていく。 そしてなぜか、彼へ異常な執着を向ける男たちまで現れ始めて……? 「君が十八歳になったら、すぐに結婚しよう」 「お前は生涯、兄の隣で過ごしなさい」 「君が自由でいられるなら、僕はどうなってもいい」 ジゼルを手に入れようと奔走する男達、教会の陰謀、謎の感染症。前世の医学知識と治癒魔法を武器に、ジゼルは帝国の医療と己の運命を変えていく。 【第二部】 帝国の常識を覆す事件を解決し、第一皇子カイラスとの婚約も決まったジゼル。カーネリア家の名誉も回復し、ようやく平穏な日々が訪れる――はずだった。 「忙しい! とにかく時間がない!!」 診療所、アカデミー、医療改革、研究、そして皇太子妃教育。カイラスとの甘い婚約生活どころか、ゆっくり会う時間すらない。側妃の座を狙う貴族たちの思惑や新聞社の誹謗中傷にも振り回され、慌ただしい毎日を送っていた。 「すごーい、お仕事熱心なんですね。僕だったらカイラス様より優先することなんてないけどな」 そんななか、「聖女の生まれ変わり」を名乗る美しい少年ルカ・アステルが現れ、カイラスへ異常な執着を見せ始める。 そして海の向こうでは、一つの事件が静かに動き始めていた。 「これでお前は何者でもない。窮屈な立場など捨てて俺の番になれ」 医療、政治、恋愛、そして海を舞台にした新たな冒険。研究一筋の元小児科医は、大切な人を守るため、再び帝国を揺るがす運命へ飛び込んでいく。
    文字数 375,571 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.3.15