Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 85
七百年こじれた恋心を隠して、彼は今日も相棒の顔をする。ミステリアス陰陽師×男前刑事のバディBL。 三条衣織は七百年、待っていた。 待たれていた男だけが、そのことを知らない。 深夜二時の玉川上水。笑って死んでいる仏さんの現場で、桃山矢太郎(三十二・警視庁の刑事)は、やたらと顔のいい「お役所勤め」の男に出会う。 男の名は三条衣織。内閣官房直轄・特殊霊異対策室——明治に消えたはずの陰陽寮の成れの果てで、性別も年齢も問わず万人を魅了する笑顔の持ち主。なのにその魅了が、矢太郎にだけ、なぜか効かない。 「あなただけ、です」 気づけば矢太郎は対策室に出向させられ、この胡散くさい美形と相棒にされていた。水に呼ばれる事件、フリマアプリの縁切り護符、真夜中の儀式。東京の底でなにかが動き出している。事件現場に必ず転がっている、季節外れの赤い実とともに。 衣織は勝手に合鍵で上がり込んで飯を作るし、距離は近いし、セクハラ発言も平常運転だ。なのに肝心なことはなにも言わない。なんで初対面で俺の名前を知っていた。なんでお前は、たまに泣きそうな顔で俺を見る。 七百年ぶんの答え合わせが、いま始まる。 ※現代東京を舞台にした陰陽道×警察バディもの。基調はシリアス、掛け合いは軽快。七百年一途の執着攻め(人外)×フラット受け(刑事)のスロー甘、中盤以降に糖度高めの性描写あり。ハッピーエンドです。全42話・完結済み、毎日更新。 ※ムーンライトノベルズ・アルファポリス・Nolaノベルに同時掲載しています。 文字数 187,578 最終更新日 2026.8.18 登録日 2026.7.6 -
2長編 完結 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 78
【あらすじ】白い王都アルシェリアの《白梟ギルド》から逃れた、元アサシンのエルフ・ジル。夜明け前、白梟時代の長い銀髪を自ら切り落とした彼は、追手を逃れて黒い王都ノクティルムへ辿り着く。そこで出会ったのは、軽口ばかりの《黒燈ギルド》の情報屋ルシと長い耳と太い尾を持つ黒い小型幻獣クロ。逃げるために過去を切り離した男が、黒い王都で人と関わり、自分の名と所属、そして戻る場所を選び直していく。逃亡、潜入、戦闘、陰謀、軽口、沈黙。任務を重ねながら少しずつ変わっていく、元アサシンと情報屋のじれじれした距離を描く長編BLファンタジー。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【こんな方におすすめ】ツンが強く、好意や心配を素直に言えないキャラクターが好き/バディから少しずつ恋へ変わる関係が好き/無理に迫らず、相手の選択を待てる攻めが好き/流されず、自分の意思で戦い、選ぶ受けが好き/もふもふの小型幻獣が好き/口の悪い兄弟の掛け合いと兄弟愛が好き/「補うけれど縛らない」成熟した恋人同士が好き/暗殺者ギルド、潜入、戦闘のあるダークファンタジーが好き。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※本編はR15相当の戦闘・流血・重い過去・BL要素を含みます。※本文・表紙画像・一部ビジュアルにAI生成を使用しています。各画像は『銀の目の逃亡者』の設定・キャラクター情報をもとに、作者が構成・選定・調整しています。 文字数 253,044 最終更新日 2026.7.31 登録日 2026.7.4 -
3短編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
「つか拓でいい」「じゃあ清な」 ――すべては、十四歳の春の何気ない会話から始まった。 両親を亡くした清水星汰(しみず せいた)が転校先で出会ったのは、窓際の一番後ろ、隣の席に座る川畑拓斗(かわばた たくと)。ぶっきらぼうだけど優しい拓斗と、なぜか「清(きよ)」と呼ばれるようになった星汰。家も隣同士だった二人は、並んで走り、並んで帰り、当たり前のように同じ未来を選んでいく。日常の他愛もない掛け合いの中で、少しずつ、けれど確実に近づいていく二人の距離。しかし、運命はあまりにも静かに、二人の日常を侵食していく。街を騒がせる物騒な影。そして、星汰を襲う残酷な現実――。二十一歳のときに一度は乗り越えたはずの病魔が、二十三歳の冬、再び星汰を捕まえた。肺から脳への転移。「完治は望めない」という、主治医であり拓斗の父親でもある男からの無情な宣告。限られた時間の中、拓斗は仕事を辞め、星汰を連れて最初で最後の海へと旅に出る。「一生分じゃ足りないくらい思い出を作る」と誓って。雪の降る十二月二十五日。二十五歳の誕生日を迎えた瞬間、星汰は拓斗の手を握ったまま静かに目を閉じた。そして残された拓斗にも、あの街の影が牙をむく――。「遅いぞ、拓斗!」「待たせて悪い。でもこれからはずっと一緒だ、星汰」生きては結ばれなかった二人が、最後に辿り着いた約束の場所。言葉を交わし続けた二人の、短くて永遠の25年の記録。残された仲間たちの後日談までを描き切った、切なくもどこまでも温かい魂の純愛ストーリー。※本作はメリーバッドエンド(両死描写)を含みますが、ラストには至上の救い(天国ハッピーエンド)があります。 文字数 2,548 最終更新日 2026.8.11 登録日 2026.8.2 -
5ショートショート 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
"自称"吸血鬼×大学生(ホスト)のBLコメディ漫画です。 2人のコントのような掛け合いや、尊すぎるシーンをご堪能下さいっ! 中学生が書いている為低クオリティはご了承下さい、、!出来るだけ頑張って書いております!! 時間の都合上、8000文字前後で連載していきます (絵が下手すぎる為挿絵はございません、ご了承ください!) 文字数 18,247 最終更新日 2022.11.6 登録日 2022.9.13 -
6ショートショート 連載中 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 0
動物擬人化のゆるいBL。 遊び人陽キャきつね×生真面目敬語たぬき 小説の副産物として生まれた掛け合い置き場です。 ※短編集なのでどこから読んでも分かります。 文字数 5,078 最終更新日 2022.6.18 登録日 2022.6.18 -
7長編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。 みずからの想いを自覚した烈は、幼馴染・蒼矢の言動や仕草に心を揺さぶられ、自身で打ち立てた信念に自信を無くしかけていた。 そんな折、営業の甲斐あって実家の酒屋に太客が付く。 バー店長のその男は烈の人柄に惹かれたと言い、彼へ近付き、親愛のしるしと身体に触れる。 単なる友愛の表現なのかあるいは好意なのか、ふたりの親密な掛け合いを目にした蒼矢の胸はざわつく。 一方、卒業研究の時期を迎えた影斗は一旦セイバーから離れ、大学へと集中すると宣言する。 しばらくの間セイバーズにおける主力を欠かし、不安定な体制を強いられる中、秘密裏に事が動き始めていた―― ◆完結済(2023/6/19) ◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい) ・一部年齢制限表現有、過激描写多数(過去作比)。背後要注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします) ・フェティシズム要素有。 ・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ、屈服)多数。伴ってリョナや怪我の描写多数。 ・細部端折っている部分があります。 第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。 文字数 97,933 最終更新日 2023.6.19 登録日 2023.3.13 -
8長編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
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9ショートショート 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0