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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 30 24h.ポイント : 4,030
匂いを持たない無能なΩとして虐げられてきたルーカスは、逃げ出した双子の弟の身代わりとして、冷酷無比と恐れられる氷の王太子レーゲンに嫁ぐことになる。 偽物だとバレれば即座に処刑される絶望の初夜。しかし、彼を待っていたのは予想外の真実だった。 極度の過敏体質でΩの匂いに苦しめられてきたレーゲンにとって、無臭のルーカスは唯一正気を保てる至上の解毒剤だったのだ。 互いの利害が一致した偽装結婚。しかし、触れ合う温もりの中で、二人は次第に惹かれ合っていく。 そんな中、ルーカスに遅すぎる発情期が訪れ、完璧だった関係に破滅の足音が忍び寄る。 身代わりから始まる、不器用な二人の溺愛オメガバースファンタジー。 文字数 33,177 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.17 -
2短編 完結 なしお気に入り : 700 24h.ポイント : 3,841
乙女ゲームの悪役令息ルシル・ヴァン・クロイツに転生した俺。 しかし、この身体は魔力が命を食いつぶす不治の病を患っており、余命はあと一年だった。 どうせ死ぬなら、シナリオの破滅フラグを回避し、誰の記憶にも残らず静かに消え去りたい。 そう願って王太子アルフレッドに婚約破棄を申し出た。 ――だが、それがすべての狂気の始まりだった。 「君の手はひどく冷たいね。まるで死人のようだ。……婚約の破棄は認めない」 何も望まず、ただ消えようとするルシルの儚げな諦観は、逆に攻略対象たちのドス黒い支配欲と執着に火をつけてしまう。 ヤンデレ王太子アルフレッドの圧倒的な拘束。 実直な騎士ガレッドの盲目的な献身。 天才魔術師ノアの狂気的な探究。 ルシルが死の淵へ沈み込もうとしたとき、三人は神の理に逆らう禁忌の魔術を実行する。 それは、自らの命と魔力をルシルの身体へ直接繋ぎ止める『命の共有契約』だった――。 「君はもう、どこへも行けない。永遠に、私たちと共にあるんだ」 死んで逃げることすら許されない豪奢な鳥籠の中、悪役令息は息が詰まるほど甘い絶望と幸福に溺れていく。 ヤンデレ執着BLファンタジー、ここに開幕。 文字数 41,951 最終更新日 2026.7.3 登録日 2026.7.3 -
3短編 完結 なしお気に入り : 20 24h.ポイント : 3,535
連日働き詰めの果てに過労死した動物好きの青年は、生前プレイしていたダークファンタジーゲームの悪役令息、ロマン・レンティスに転生していた。 彼を待ち受けるのは、自らの家が虐げてきた獣人たちの皇帝によって惨殺されるという破滅の運命。 断罪の刃を回避するため、ロマンはすべてを捨てて国境の雪山へと逃亡する。 凍える雪道で彼が見つけたのは、罠にかかり血を流す一匹の巨大な銀狼だった。 動物を愛する本能から、自身に迫る危険も顧みず銀狼を救い出すロマン。 極上の「もふもふ」な毛並みに癒やされ、束の間の温もりを分かち合う二人だったが、ついに公爵家の追っ手が迫り来る。 銀狼を逃がすため自ら囮になったロマンの前に、圧倒的な力で狩人たちを蹴散らす銀狼の姿が。 そして光に包まれた銀狼は、冷徹で美しい獣人皇帝カルステンへと姿を変えた。 「どうして、私が運命の番の首を刎ねねばならないのだ」 処刑されるはずが、なぜか皇帝の「運命の番」として甘く囲い込まれてしまうロマン。 冷酷な悪役令息として死ぬはずだった青年が、極上のケモミミ皇帝に溺愛され、本当の幸せを見つけるまでの心温まる異世界BLファンタジー! 文字数 21,051 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.17 -
5短編 完結 なしお気に入り : 33 24h.ポイント : 1,072
※この作品は私の処女作である「辺境食堂の隠れΩなのに、拾った皇帝陛下が嫁になれと迫ってくる」の続編になりますので、前作を読まれていない方はそちらからお読み頂けましたら幸いです。 自分がΩ(オメガ)であることを隠し、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営む元宮廷料理人のレオ。 過去のトラウマからひっそりと生きていくつもりだった彼の元に、若くして帝国を統べる最強のα(アルファ)の皇帝・アレクが現れる。 冷酷な権力闘争の中で心をすり減らし、味覚すら失いかけていたアレクを救ったのは、レオの作る温かく美味しい料理と、彼自身から漂う甘い香りだった。 「俺の居場所はここだ。お前がいない玉座など地獄でしかない」 身分も性別の壁も飛び越え、辺境の食堂を「離宮」としてレオを囲い込む皇帝陛下。 帝都からの刺客や保守派の妨害を圧倒的な力でねじ伏せながら、二人は共に畑を耕し、美味しいご飯を食べ、深く甘い愛を育んでいく。 これは、玉座よりも愛する人との食卓を選んだ皇帝と、彼に胃袋も心も溺愛される料理人の、最高に美味しくて温かい永遠のスローライフ。 文字数 44,301 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.7.11 -
6短編 完結 なしお気に入り : 762 24h.ポイント : 1,050
元宮廷料理人で隠れΩの青年レオは、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営みながら、誰にも縛られない平穏なスローライフを送っていた。 ある日、レオは裏庭の不思議な洞窟で、血まみれになって倒れていた大柄な青年アレクを拾う。 彼の正体は、お忍びで辺境を訪れていた帝国最強のα皇帝だった。 身分を隠してレオの家に居候することになったアレクは、レオの作る絶品の手料理と、彼から漂う穏やかな香りに冷え切った心を溶かされていく。 一緒に土を耕し、美味しいご飯を分け合ううちに、相反するはずの二人のフェロモンは心地よく調和していくが、やがて帝都からの追手が迫り……。 手料理が繋ぐ心と体。身分差を越えた、最強α皇帝と隠れΩ料理人の美味しくて甘い辺境スローライフが幕を開ける! ※本作にはボーイズラブ要素およびオメガバース設定(α、β、Ωの概念やフェロモンに関する描写)が含まれています。苦手な方は閲覧にご注意ください。 文字数 45,845 最終更新日 2026.6.20 登録日 2026.6.20 -
7短編 完結 なしお気に入り : 40 24h.ポイント : 505
平凡な従者セレンは、幼馴染の天才魔術師イグニスを影から愛し、献身的に支え続けてきた。 しかし傲慢なイグニスはセレンをただの雑用係として見下し、新たな婚約者を迎えて彼を冷酷に追放してしまう。 すべてを失い王都の片隅で生きていたセレンだが、ある日イグニスが術式の暴走で「死の呪い」を受けたことを知る。 セレンは自らの命に等しい「記憶と感情」を代償に呪いを肩代わりし、心を持たない空っぽの人形となってしまった。 目を覚まし、己の愚かさとセレンの献身を知ったイグニスは凄絶な後悔に苛まれる。 失われた心は二度と戻らない。 絶望の底で狂気に堕ちたイグニスは、婚約者を切り捨て、地位も名誉もすべて投げ打ち、セレンを北の辺境にある塔へと監禁する。 「お前は私だけのものだ。永遠にこの箱庭に閉じ込めておく」 感情を失ったセレンは主人の言葉をただ機械的に受け入れ、美しい模造品の微笑みを返すだけ。 交わることのない感情。けれど決して離れることのない二人。 これは、空っぽの器と狂気の魔術師が織りなす、永遠に終わらない美しきメリーバッドエンド。 文字数 30,394 最終更新日 2026.6.26 登録日 2026.6.26 -
8長編 連載中 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 278
白い王都アルシェリアの《白梟ギルド》から逃れた元アサシンのエルフ・ジルは、夜明け前、長い銀髪を切り落とし、黒い王都ノクティルムへ逃げ込む。 そこで出会ったのは、軽口ばかりの黒燈ギルドの情報屋ルシと、黒い小さな幻獣クロ。 追手、白い封蝋、消せない過去。 警戒心の強いジルに、ルシは無理に踏み込まず、暴かず、ただ隣に立とうとする。 逃げるために名前を捨てた男が、黒い王都で少しずつ、自分の名と居場所を選び直していく。 逃亡劇、戦闘、軽口、沈黙、距離感、そして少しずつ近づいていく関係性を描く、創作BLファンタジー。 ※本編はR15相当の戦闘・流血・重い過去・BL要素を含みます。 ※本文・表紙画像・一部ビジュアルにAI生成を使用しています。 各画像は『銀の目の逃亡者』の設定・キャラクター情報をもとに、作者が構成・選定・調整しています。 文字数 146,464 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.4 -
9長編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 249
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10ショートショート 完結 R18お気に入り : 59 24h.ポイント : 28
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11長編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 7
人類が星々を巡る遥かな未来。軍の若きエース操縦士レイは、他者との肉体的・恋愛的な接触に激しい拒絶感を抱く「アロセクシュアル / アセクシュアル」であり、周囲の“普通”に馴染めず、孤独な規律の中に身を置いていた。彼にとって手袋を外さないことは、誰の温度も内側に侵入させないという「触れない誓い」だった。 ある日、レイは監査対象となった旧型の生体宇宙船『アリア』のナビゲーターAIであり、記憶領域の一部を欠いた青年の精神体シンと出会う。 生体宇宙船と操縦士を結ぶ「神経同調(シンクロ)」。それは通常の人間同士のあらゆる接触を超えた、純粋な精神の融合だった。 「恋愛でも性愛でもない。けれど、あなたが私を守ろうとするその行為は、別の尺度を呼び寄せる」 キスも、抱擁も、恋という名の定義もない。しかし、言葉より早く魂の波長で深く共鳴し合い、宇宙の冷たさと孤独を完璧に埋め合う唯一無二のパートナーとなっていく二人。 だが、軍の上層部による冷酷な陰謀と「解体処分命令」がアリアとシンに下されたとき、レイは「守るために逃げる」という最大の規律違反を決意する。 軍の激しい追撃、命令系統の矛盾、そしてシンの過去の記憶領域に隠された衝撃の真実――。 逃避行の果て、ステラ・シンフォニーが鳴り止む寸前の戦場で、ふたりが別れの代わりに選ぶ未来とは? 【本作のみどころ&ターゲット層へのおすすめポイント】 「触れ合わない」からこそ胸を打つ、究極のエモーショナルな親密さ 身体的な接触(セックス)を一切排除し、精神の同調と絶対的な信頼だけで結ばれる「プラトニック・ソウルメイト」の究極形。 aro/ace(アロマンティック/アセクシュアル)傾向のある読者や、肉体関係に頼らない深い感情の結びつき(ブロマンス・ライトノベル的BL)を求める18〜35歳の読者に深く突き刺さる心理描写。 緻密なSF世界観で描かれる、孤独なふたりの「救済」の物語 「生体宇宙船」「神経同調(シンクロ)」「非同期保管点」「星雲航行」といった、SFギミックがふたりの感情を増幅させる舞台装置として機能。広大な宇宙という「圧倒的な孤独」の背景が、ふたりの絆の緊密さをより一層引き立てます。 契約でも、恋でもない。「君の名」で呼び合う新しいパートナーシップ 既存の「恋愛」という枠組み(分類)で測られることを拒む主人公たちが、独自の言葉と旋律で新たな絆(クィアプラトニック)を定義していく、現代的で切実なテーマ性を秘めた一冊です。 文字数 88,391 最終更新日 2026.7.7 登録日 2026.7.7 -
12ショートショート 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
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14ショートショート 完結 R15お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
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15短編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
「俺が抱きたいって言ったら、抱かせてください」 恋人に振られ、行き場をなくした美容師の七緒が転がり込んだのは、大学時代の後輩であるつぐみの家だった。 そこで告げられたのは、冗談としか思えない同居の条件。 昼は世話を焼き、夜は黙って触れ、終われば「寝てください」と離れていくだけの後輩。 なのにその手は、何より正直だった。 R18描写のある話には※をつけています。 文章の作成過程でAIを使用しています。 文字数 16,665 最終更新日 2026.7.12 登録日 2026.5.10 -
16ショートショート 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 0