Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 205 24h.ポイント : 305
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2短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 7
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4長編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。 性的表現は思わせぶりには伏せていますが、かなり過激に書いています。暴力的な場面も多々あるので、そう言ったものが苦手な方は読まないでください。 六代目政龍組傘下、誠竜会会長伊丹の秘書、大河。 頭脳明晰、容姿端麗な大河の、伊丹への切ない恋心を綴った、出会いから別れまでの物語。 同時進行で、鳴かない杜鵑、幻の水篇から登場したジュリの、淡い初恋と残酷すぎる出生も明らかに。 文字数 41,303 最終更新日 2022.2.3 登録日 2021.12.30 -
5ショートショート 完結 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
俺の初恋。あれがそうだったんだなと思ったのは、結構後になってからだった。 まだ物心もつかないほど幼い頃、憧れていた、お兄さん。もう、顔も名前も、よく思い出せない。 それでもお兄さんと過ごした時間は確かに、淡くてキラキラと輝く、宝物のような思い出としてずっと俺の心の中に仕舞われたままのはずだった。 だが社会人になった俺に、予想もしない出来事が訪れて……? 淡い初恋をテーマにした、爽やかなきゅんラブショートショートです。 文字数 4,572 最終更新日 2023.9.20 登録日 2023.9.20 -
6短編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。 そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。 そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。 暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。 ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。 勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。 だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。 その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。 ふたりの偶然の出会いと雪だるま。 雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――? 雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。 文字数 67,260 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.1.6 -
7短編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0