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フリーワード 淡い初恋
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 205 24h.ポイント : 305
    消えない思い 運命の番と出会うことを、ずっと夢見ていた――。 高校入学をきっかけに、要の世界は少しずつ変わり始める。 淡い初恋。そして、突然現れた「運命の番」。 惹かれ合う心とは裏腹に、二人の前には抗うことのできない現実が立ちはだかる。 出会い、恋をして、離れてもなお消えることのない想い。 これは、運命に翻弄されながらも、たった一人を想い続けた少年たちの、切なくも優しいオメガバースBLストーリー。 ――時が流れても、離れていても、この想いだけは消えない。
    文字数 10,080 最終更新日 2020.6.16 登録日 2020.6.9
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    あの夏、輝く君がいた 孤独な少年の前に現れた『彼』は、輝いて見えた。 少年はやがて大人になり、老い、もう一度『彼』に会うために思い出の場所を訪れる――。
    文字数 7,973 最終更新日 2026.8.10 登録日 2026.8.10
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    初恋は実らない。――――誰かが言って、僕もそうだと思った。 恋をしたけれど、それは何も知らなかったからで。知ってしまった時、叶わないと気付いた。 いつかきっと忘れるだろう。幼い淡い初恋は多分黒歴史としてただの思い出になる。 ……はず、だったんだけどなぁ。
    文字数 11,575 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.31
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
    熱い夜と冷たい夜と(鳴かない杜鵑 side episode1) ※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。 性的表現は思わせぶりには伏せていますが、かなり過激に書いています。暴力的な場面も多々あるので、そう言ったものが苦手な方は読まないでください。 六代目政龍組傘下、誠竜会会長伊丹の秘書、大河。 頭脳明晰、容姿端麗な大河の、伊丹への切ない恋心を綴った、出会いから別れまでの物語。 同時進行で、鳴かない杜鵑、幻の水篇から登場したジュリの、淡い初恋と残酷すぎる出生も明らかに。
    文字数 41,303 最終更新日 2022.2.3 登録日 2021.12.30
  • 5
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    俺の初恋。あれがそうだったんだなと思ったのは、結構後になってからだった。 まだ物心もつかないほど幼い頃、憧れていた、お兄さん。もう、顔も名前も、よく思い出せない。 それでもお兄さんと過ごした時間は確かに、淡くてキラキラと輝く、宝物のような思い出としてずっと俺の心の中に仕舞われたままのはずだった。 だが社会人になった俺に、予想もしない出来事が訪れて……? 淡い初恋をテーマにした、爽やかなきゅんラブショートショートです。
    文字数 4,572 最終更新日 2023.9.20 登録日 2023.9.20
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
    【完結】恋する雪だるま ⛄  雪夜(ゆきや)はとある理由から二次性が発現する前からΩだと思われて育った。  そして犯罪に巻き込まれないようにと、まるまるふくふくと肥え太らされた。それは愛する息子を護る為にとられた上策、ではなく愚策だった。  そのせいで『雪だるま』だと同級生の十時(ととき)たちに揶揄われながら雪夜は幼少期を過ごすことになる。  暴力のような過剰な攻撃は受けないものの雪夜にとってつらい毎日だった。  ともに助け合い励まし合えるような友だちでもいれば少しは違っていたのかもしれないが、誰だって揶揄いの対象になるような相手と関わり合いになりたくはないことは雪夜も理解していたし、助けてくれなくても責めるつもりもなかった。ただ寂しいとは思っていた。  勿論父親に相談すればすぐに解決してくれることは分かっていたが、心配をかけたくなくてひとりで耐えることを選んだ。  だけどある日のこと、雪だるまである雪夜のことを抱きしめて「大好き」と言ってくれる子に出会ったのだ。  その子は知らない子で、すぐに迎えに来た母親に連れられていき、名前を知ることもできなかったが、『あの子』として雪夜の心の中にずっとい続けた。  ふたりの偶然の出会いと雪だるま。  雪が溶けてなくなってしまうようにこの恋も消えてなくなってしまうのだろうか――?  雪だるまだった僕は太陽のようなあの子に恋をした。淡い初恋のお話。
    文字数 67,260 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.1.6
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    ぼくらが永遠だったころ  山崎貴文は、遠い親戚から譲られたヘッセ詩集の中に挟まった紙片を見つける。そこにドイツ語で書かれていたのは、そんな一文から始まる顔も知らない親戚の秘密。  昭和八年。牧師館の息子トニーと、遼太郎の淡い初恋。別れが迫る中、彼らは最後に秘密の旅に出る──。
    文字数 4,945 最終更新日 2022.1.31 登録日 2022.1.31