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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R15お気に入り : 934 24h.ポイント : 6,695
前世で裏切られて殺された暗殺者が名門一家の嫌われ者に転生する話 冷酷無慈悲のマフィアのボス×嫌われ者に転生した美人受け 自由を求めて幼少期から闇組織の掃除屋として生きてきたノクスは、28歳の年、主君であるディーデリクに口封じで殺される。 だが次に目を覚ますと、10年も過去に戻り、体は伯爵家の嫌われ者の庶子『ノア・フォン・ナハト』18歳になっていた。 最底辺の立場のノアは兄妹たちにいたぶられ、使用人からも見下されている。 蘇った朝も、使用人から毒を飲まされる間際だった。 だがノアはもう大人しく毒を飲んでいたノアではない。 『——毒味だ。お前が飲め。』 ノクスは、『ノア』として生き、ディーデリクとノアを迫害した奴らへの復讐することを誓う。 そのためにノアは、帝国を牛耳るマフィアのボス・ネロへの接触を開始する。 冷酷無慈悲で残忍な男だが、有用な取引を持ち掛ければ応えてくれるネロ。 彼はディーデリクと敵対している。ディーデリクへの復讐には不可欠だ。 そしてネロは前世でノアが唯一信頼していた男であり、洗脳されて感情を制御されていたはずの自分が恋心を抱く相手でもあった。 非情な君主であるネロもまたノアには甘く、十年もの間交流をしていたけれど——…… 『利用はする。けれどもう信じない。』 前世の死は、ネロの裏切りによって起きたことだとノアは知っていた。 ノアはもう誰も信じない。復讐を終わらせるまでは。 後悔する攻め×逃げる受け ※♡や拍手ありがとうございます。励みになります。 ※一言でもコメントは嬉しいです。 文字数 43,330 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.9.10 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 1,246 24h.ポイント : 6,526
七年付き合った彼からひどい振られ方をした僕、トーマは、その日ヤケ酒を煽っていた。酔っぱらって電車を乗り過ごして見知らぬ土地に降り立った、と思ったら… 目が覚めたら隣には金髪のイケメンが真っ裸で眠っていた。僕?当然真っ裸だ。 もう勝ち組イケメンに遊ばれるのはまっぴらごめんだ! そう思った僕は大慌てでその部屋を逃げ出した。と思ったら… なんか大昔の外国みたいなところに来ちゃったんだけど、どうしよう! 取り敢えず現代の知識を駆使してなんとか生活の基盤を作ったものの、あの時のイケメンがまとわりついて来て… 逃げる受けと追う攻めのお話です。 18禁は…保険じゃなくなる予定です。 文字数 182,661 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.17 -
3長編 完結 R18お気に入り : 955 24h.ポイント : 617
冒険者のイーリスは誰もが羨む体格、男前な容姿の持ち主だが、誰かに抱かれたいという叶わない夢を抱いていた。しかしある事件がきっかけで騎士のクヴェルという男と甘やかな夜を過ごす。浮かれたイーリスは翌朝、クヴェルのある言葉を聞いてしまって……? ガチムチ受け、逃げる受けがお好きな方に。 騎士クヴェル×冒険者イーリス ※連載版になります! イーリスは恋人になったクヴェルに誘われ、北方騎士団へ入団した。団員に関係を隠さないクヴェルに対し、イーリスは家族のことが気になっている。そんななか、王都への召喚がありクヴェルについていくことに。イーリスへの嫉妬を爆発させるクヴェルと、自分に自信の持てないイーリス。悩む二人はすれ違い、喧嘩してしまう。しかし王都に魔物が現れ、王都は騒然とする……! ※本作品は著作権を手放しておりません。youtubeのボイスドラマで本作品が無断使用されております。見つけた際はお手数ですが通報のご協力をお願いいたします(現在著作権侵害による削除を依頼中です) 文字数 83,990 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.12.12 -
4長編 完結 R18お気に入り : 1,932 24h.ポイント : 113
連峰の最も高い山の上、竜人ばかりの住む村。 その村の長である家で長男として育てられたノアだったが、肌の色や顔立ちも、体つきまで周囲とはまるで違い、華奢で儚げだ。自分はひょっとして拾われた子なのではないかと悩んでいたが、それを口に出すことすら躊躇っていた。 弟のコネハはノアを村の長にするべく奮闘しているが、ノアは竜体にもなれないし、人を癒す力しかもっていない。ひ弱な自分はその器ではないというのに、日々プレッシャーだけが重くのしかかる。 むしろ身体も大きく力も強く、雄々しく美しい弟ならば何の問題もなく長になれる。長男である自分さえいなければ……そんな感情が膨らみながらも、村から出たことのないノアは今日も一人山の麓を眺めていた。 だがある日、両親の会話を聞き、ノアは竜人ですらなく人間だった事を知ってしまう。人間の自分が長になれる訳もなく、またなって良いはずもない。周囲の竜人に人間だとバレてしまっては、家族の立場が悪くなる――そう自分に言い訳をして、ノアは村をこっそり飛び出して、人間の国へと旅立った。探さないでください、そう書置きをした、はずなのに。 人間嫌いの弟が、まさか自分を追って人間の国へ来てしまい―― 文字数 98,862 最終更新日 2024.8.16 登録日 2024.8.16 -
6短編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
カナリアはなぜ逃げようとするのか? その理由を、カナリアは飛び立つ間際に唄う。 追いかける攻め×逃げる受け 小説を書き始めた初期のころに書いたものです。 推敲を重ねましたがこれ以上どうにもならず、供養のために投稿します。 視点がコロコロ変わるのでご注意ください。 文字数 11,897 最終更新日 2024.8.21 登録日 2024.8.21