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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 238 24h.ポイント : 63
七瀬はアナニー好きの大学1年生。 夏休みのある日、大学でできた仲のいい友達3人となぜか話の流れでセックスをしてしまう。 「やばい、気持ちいい。何だこれ、気持ちいい、やばい!」 アナニーなんて子供だましにすぎなかったんだと気付いたら、すっかりアナニーでは満足できない身体になってしまった七瀬。 そして、友達だったはずの有川・井田・宇山の3人もまた、どんどん七瀬とのエロい遊びにハマっていってしまい……。 そこにあるのは、性欲なのか友情なのか、それとも。 セックスに耽りつつもそれぞれの想いは少しずつ育ち、やがて長い長い恋愛に至る日々のお話。 (エロ満載ですが、ちゃんと恋愛もしています) ※それぞれの登場人物視点 ※注意:一部リバ有り(主人公は受けのみ) ※登場人物紹介イラストは、最終話の後 ※口語の雰囲気を重視して、「ら抜き」、「い抜き」、誤用の定着した言葉遣い、などをあえて使っている箇所があります。気になる方もいらっしゃると思いますが、お含みおきいただけると幸いです。 【ムーンライトノベルズで連載したものを一部改稿して転載】 文字数 183,372 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.10.29 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
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4短編 完結 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 0
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。 今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。 まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。 約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。 ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。 ザクザクと足音が聞こえてきた。 その音がピタリと止まる。 できるだけいつものように振る舞おう。 そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で 「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」 そういうとゆうは何も言わずに頷いた。 「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」 そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。 少し間があき 沈黙を破ったのはゆうだった。 「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」 ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。 突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。 そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。 本編では告白を受けたゆう目線になります 文字数 2,820 最終更新日 2024.10.7 登録日 2024.10.7