Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 1,898 24h.ポイント : 56
※この作品は「地獄行きは確定、に加え」の続編 兼 番外編になります https://www.alphapolis.co.jp/novel/731154657/183629817 完結タグの関係で、新作として投稿することをお許しください……(ノД`)・゜・。 〇前回までの雑なあらすじ 地獄に落とされた霧谷聡一朗は、地獄の王である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう。 34歳というおじさんの身でありながら候補になってしまった為、「ないない」と地獄ライフを満喫していたところ、ひょんな事から獄主に溺愛されてしまって、さぁ大変! そのうち聡一朗自身も獄主の献身に心寄せていき、晴れてゴールイン! しかし2人には乗り越えなければいけない壁が、まだありそうで……? ============= 前作のあらすじはこちら ↓↓↓ 地獄の長である獄主に、何故か溺愛されてしまった34歳おっさんのお話 死んで地獄に行きついた霧谷聡一朗(34)は、地獄の長である獄主の花嫁候補に選ばれてしまう 候補に選ばれる条件は一つ「罪深いこと」 候補者10人全員が極悪人の中、聡一朗だけは罪の匂いがしないと獄主から見放されてしまう 見放されたことを良いことに、聡一朗は滅多に味わえない地獄ライフを満喫しようとするが……? 冷酷無表情の美形×34歳お人好し天然オジサン 笑ったことのない程の冷酷な獄主が、無自覚お人良しの聡一朗をあの手この手で溺愛するストーリーです。 コメディ要素多めですが、シリアスも有り ※毎日更新とはいかないと思いますが、お楽しみいただけると光栄です ※なんの山場もなく、ただダラダラと後日談を書きます 文字数 79,281 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.7.3 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 2,543 24h.ポイント : 49
尾瀬佐太郎はある日、駅のホームから突き飛ばされ目が覚めるとそこは異世界だった。 しかも転移先は魔力がないと生きていけない世界。 魔力なしで転移してしまったサタローは、魔力を他人から貰うことでしか生きられない体となってしまう。 魔力を貰う方法……それは他人の体液を自身の体に注ぎ込んでもらうことだった。 クロノス王国魔法軍に保護され、サタローは様々な人物から魔力を貰うことでなんとか異世界を生き抜いていく。 ※アホ設定で主人公がいろんなキャラと18禁してるので許せる方のみお読み下さい ※コメディ要素多め ※総受けだけど最終的には固定カプになる予定 第10回BL小説大賞 奨励賞 文字数 308,252 最終更新日 2025.7.22 登録日 2022.4.15 -
3長編 完結 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 7
【全24話+エピローグ4話+番外編、無事ハッピーエンドにて完結しました!】 フレンチレストラン〈シャリオドール〉は、一年でいちばん忙しいクリスマス・イヴの営業を始めようとしていた。ところがキッチン見習いの斉藤くんが何故か、茫然として使いものにならない状態で出勤してくる。その様子を見たシェフ・森川とスーシェフ・広瀬は、前夜に何があったのかすぐに悟るのだが。 トラブルの予感に満ちたイヴの営業を、彼らは無事に乗り切れるのか。 そして、斉藤くんの「だだ漏れ」の恋の行方は? 広瀬の十年越しの片想いは報われるのか? 総勢8名のクセ強めスタッフたちが、それぞれの視点から(主に舞台裏を)語り尽くす、レストラン・シャリオドールのたった一夜の物語。 ※ジャンルとしてのBL小説の約束事はほとんど守っていませんのでご注意ください。 〈シャリオドール〉スタッフ紹介 シェフ:森川拓生 もりかわたくみ(34):優しくて面倒見のいいリーダー。 スー・シェフ:広瀬諒 ひろせりょう(34):熱しやすく冷めやすい性格だが…。 キッチン見習い:斉藤陽人 さいとうはると(24):「真面目ないい子」説と「小悪魔」説が。 ソムリエ:北澤侑弥 きたざわゆうや(32):稀に見る美形だが色々難アリな人。 パティシエ:相原颯太 あいはらそうた(21):人見知りの完璧主義。 メートル・ドテル:倉田聡一 くらたそういち(52):執事感満載のホール責任者。 ギャルソン:鏑木瑠可 かぶらぎるか(22):チャラいと噂の学生バイト。 受付、バルマン:波多野朱里 はたのしゅり(36):店でいちばんの常識人。 文字数 106,013 最終更新日 2025.3.30 登録日 2024.4.30 -
4長編 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 7
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です! 〈あらすじ〉 夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。 チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。 チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか? そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか? 〈登場人物〉 佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。 鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。 仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。 大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。 熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。 鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。 チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。 ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。 各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。 作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。 文字数 69,106 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.4.4