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フリーワード 部活
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  • 1
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 1,256
    色んな男達から聞いた話を書いておこうと。 部活もの多いかもですが、それぞれの競技の人ほど詳しくないのは大目に見て欲しいです。
    文字数 43,995 最終更新日 2025.6.20 登録日 2024.5.7
  • 2
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 505
    白肌の聖域、黒灼の支配――弟に「掃除」を命じられる日々 「兄貴……俺の部屋で何やってんだよ?」 平穏だった兄弟の日常は、僕のたった一度の過ちで崩れ去った。 昼間は市内の保育園で、無邪気な子どもたちをあやす「優しい先生」。 しかし帰宅後、僕を待っているのは、大学のサッカー部で逞しく成長した弟・愁(しゅう)だ。 あの日、僕が隠し続けていた「異常な執着」を愁に知られた時から、兄弟の格差は完全に逆転した。 部活終わりの蒸れた匂い。強引に奪われた唇。 「掃除係」を命じられた僕は、弟の傲慢な欲望に塗りつぶされていく……。 「明日からも、綺麗にしてくれるよね? “お兄ちゃん”」 聖職者の仮面の下で、僕はもう弟の匂いなしでは生きられない。 ※今はまだ『掃除』だけで繋がっている二人の関係が、決定的に壊れる夜——。その先を見てみたいと思ってくださる方がいれば、反応をいただけると嬉しいです。 ※さらっと書いた短編ですが、この歪んだ共依存の行く末に興味を持っていただけたら、続き(一線を越える初夜編など)を検討しようと思います
    文字数 4,694 最終更新日 2026.5.14 登録日 2026.5.14
  • 3
    ショートショート 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 434
    教師でαの泉涼介と、生徒でΩの神楽悠斗。 放課後の部活、国語研究室、教室――“先生と生徒”として過ごす何気ない日々の中で、二人は少しずつ惹かれ合っていく。 理性か、本能か。相性か、運命か。教師と生徒か、αとΩか。 卒業まであと〇日。 限られた時間の中で、二人は想いだけでは越えられない現実と向き合うことになる。 これは、“番になる”その日までの、静かで甘くて、少し切ない恋の記録。 教師×生徒のオメガバースSS連作。会話多め。とにかく二人の口が悪いです。 2~4ページ漫画をイメージして書いてみました。一話がとても短く、話によって視点がころころ入れ替わるので、少々読みづらいかもしれませんが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。 他サイトでも掲載しています。
    文字数 16,599 最終更新日 2026.5.14 登録日 2026.5.12
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,774 24h.ポイント : 390
    闇の覇王と無垢な花嫁 ヤクザ×高校生。 高校生の祐羽は、部活の打ち上げの帰りにチンピラに絡まれてしまう。 そこへ偶然現れたヤクザの九条に助けられ事なきを得るが、暫くして再びトラブルに遭った祐羽は九条と再会を果たすことに。 助けられ安心したのも束の間、九条に無理矢理体を奪われてしまう。 家に帰す代わりに幾つかの条件を突き付けられた祐羽は渋々承諾するものの何とかして解放されようと考えを巡らせる。 そんな日々の中、一緒に過ごしていくうち九条の優しさに次第に気持ちは揺れていき…。 序盤ちょっとシリアス風味。 ほのぼの、笑い、トラブル有り、のち溺愛物語です。 第三部更新中~! ※サブタイトル横の※マークはRシーンとなりますので、ご注意ください。 また主人公が無垢で実年齢より幼い感じなのと、序盤は無理矢理の表現ありますので、苦手な方は読まないでください。 ★素敵なイラストは《日々千歳 様》 ■【コメントについて】 いつも優しいコメントやキャラへの愛あるたくさんのコメントありがとうございます(*´∀`) 諸事情により(2020/6/10以降)返信できませんので、申し訳ありませんがご了承下さいませ。 ■フィクションです。現実の個人、団体など無関係です。また犯罪を推奨するものではありません。 ■ご都合主義の創作物です。実際とは色々と異なります。あり得ないこともBLファンタジーとして全て受け流してください。 ■誤字脱字すみません。アルファポリスの使用上、ページ数が多い分スクロールしてページに辿り着くのがとても大変なので、なかなか書き直し出来ません。 申し訳ありませんがスルー、脳内変換してお読みくださいませ。 ★自分に合わない時はそっとページを閉じてください。 ※将来的にこのサイトでの更新をやめる可能性もありますので、ご了承くださいませ。 ★2019.9.10…他サイトになりますがアクセスランキング初の同時1位になりました! また複数のサイトにて1位を定期的に頂いております。 いつも読んで頂き、本当にありがとうございます<(_ _*)> ■BOOTH■ 闇の覇王と~番外編DL販売中。随時追加予定。 https://mitsukipuyu.booth.pm/
    文字数 705,349 最終更新日 2026.5.7 登録日 2018.1.2
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 427 24h.ポイント : 234
    190cm越えの猛獣3人に「共有」される 「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
    文字数 102,388 最終更新日 2026.4.2 登録日 2026.2.18
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 207
     放課後の体育館、高校ボクシング部のお話。(★印は挿絵有り)  主人公の青戸ユキは、華奢で臆病な高校二年生。幼なじみで同級生の北条ライに、いつも守られている。ユキは、ライが所属するボクシング部でマネージャーをしている。  リングに上がるのは恐い。でも、リングの外からなら、誰かの痛みにはずっと寄り添っていられる――はずだった。  そこに現れたのが、一年生の雨宮レン。無表情で不器用だけど、殴ることには一切の迷いがないボクシング経験者。  問題児のレンはユキの優しさを「臆病」と言い切り、 「リングに上がりましょうよ。俺が確かめてあげる」 と、何気ない一言でユキをリングの中へ引きずり込んでしまう。  その日を境に、3人の関係はねじれていく。殴ることが怖いユキと、殴ることしか知らないレン。その中で揺れる、王子様のような幼なじみ・ライ。  殴り合いでしかまっすぐになれない少年たちが、臆病なまま、リングの上で交わす約束と、それでも手放せない「好き」を確かめ合うまでの物語。   『臆病な僕と、リングの約束 ―Aパート 放課後サイド―』。
    文字数 80,116 最終更新日 2026.5.14 登録日 2026.2.22
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 83 24h.ポイント : 142
    性奴実習期間 高水泳部の顧問 垣田 創(かきた はじめ)35歳と副顧問の永原 颯太(ながはら そうた)34歳はゲイマッチングアプリで待ち合わせしていた相手が同じ高校のしかも同じ部活の同僚だとは知らずゲイバーで鉢合わせする………教師である二人は目の前の男子高校生の水着姿を見ていてムラムラするが手を出せない日頃の鬱憤を晴らす為、教育実習生としてきた藤佐 一洋(ふじさ よういち)22歳を実習期間10日間……性奴実習……肉便器の実習をすることにした……… エロオンリーです。
    文字数 85,812 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.12.18
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 113
    高校2年生の男子と、顧問として着任した先生(男)のふわふわしたような小説。 先生をノンケとして好きになる話。 弓道部の筒井は、2年の4月に、新しい顧問である立成先生と出会う。 部活の同期がいないため、自然と先生と仲が良くなる筒井。 ゲイの筒井は、最初はガタイがいい先生を、調子に乗ってあれこれとイタズラしてからかう。 大人なのに、いつもそれで羞恥してしまう立成先生。 特段イケメンというわけではないけど、時間を共に過ごすうちに先生のことを好きになってしまう。 そんな気持ちとは裏腹に、立成先生への性的イタズラはより激しくなっていき・・・ 完結済み。 この作品の続編?のようなものとして、「生徒との1年間」を掲載しています。 ※一部、微スカトロ表現が出てくることがあります。
    文字数 200,574 最終更新日 2023.12.4 登録日 2023.1.22
  • 9
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 113
    【エロ注】エロ短編集。学園部活エロBL作品 サッカー部のショウタは中学生にもなって白ブリーフを履いているらしい/競合野球部のエロバッド調教 どの章からでも読んで頂けます。 気になるものから、扉を開いてみてください。 『サッカー部のショウタは...』あらすじ。 クラスメイトで可愛い男の子がいた。少し気になるけれど、仲のいいグループが違うからあまり話す機会はなかった。 夏になって最初のプールの着替えの時に、その子タオルが落ちてパンツが見えた。 履いていたのは白ブリーフだった。 勝手に妄想をして悶々をする日々で、夏休みになった...... 『幼馴染のユウキを調教するまで。秘密をばらされたくないなら言うことを...』
    文字数 51,092 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.3.12
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 99
    部活でのイジメ この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。 作品説明:いじめの性的部分を取り上げて現代風にアレンジして作成。 全三話 毎週日曜日正午にUPされます。
    文字数 7,218 最終更新日 2022.6.12 登録日 2022.5.29
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 99
    男子体操部#12 新入部員オリエンテーション 「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。 一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。 名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。 憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。 彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
    文字数 36,471 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.12
  • 12
    長編 完結 R15
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 85
    平凡で人見知りのどこにでもいる、橋本光一は、部活の試合へと向かう時に突然の光に包まれ勇者として異世界に召喚された。 世界の平和の為に魔王を倒して欲しいと頼まれて、帰ることも出来ないと知り、異世界で召喚後からの生涯を終えると……!? そこから、始まる新たな出会いと運命の交差。
    文字数 89,043 最終更新日 2024.11.1 登録日 2023.8.19
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 85
    男子体操部#10 快楽のワークショップ  理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。  講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。  三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。  先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。  刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。  快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
    文字数 87,574 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.16
  • 14
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 71
    魔創騎士の理想生活〜神の加護(エロ)が重すぎて、騎士様に溺愛されています〜 (今のところ)全14話 19時更新 薙刀部の副部長を務める高校生・栩堂巧翔(タクト)は、部活の帰り道、突如として異世界の森へと転移してしまう。 混乱する彼に追い打ちをかけたのは、あまりに「テンプレ」すぎるチート能力の数々。レベル99、MP無限、そして想像したものを具現化する『魔創騎士』の力。 ​空腹に耐えかねたタクトが、愛してやまない牛丼チェーン「すっき屋ねん」の牛丼を『創造』して腹を満たしていると、さらなる驚愕の事実が発覚する。彼には二人の神の加護が宿っていて……
    文字数 25,240 最終更新日 2026.5.13 登録日 2026.4.30
  • 15
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,769 24h.ポイント : 63
     【帝華学園】の生徒会会計を務め、無事卒業した俺。  こんな恐ろしい学園とっとと離れてやる、とばかりに一般入試を受けて遠く遠くの公立高校に入学し、無事、魔の学園から逃げ果すことが出来た。  卒業式から入学式前日まで、誘拐やらなんやらされて無理くり連れ戻されでもしないか戦々恐々としながら前後左右全ての気配を探って生き抜いた毎日が今では懐かしい。  俺は無事高校に入学を果たし、無事毎日登学して講義を受け、無事部活に入って友人を作り、無事彼女まで手に入れることが出来たのだ。    なのに。 「逃げられると思ったか?颯夏」 「ーーな、んで」  目の前に立つ恐ろしい男を前にして、こうも身体が動かないなんて。
    文字数 121,785 最終更新日 2022.9.16 登録日 2022.9.6
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 217 24h.ポイント : 56
    きっと明日も君の隣で 走り高跳びの特待生である中西拓真は高校二年への進級で同じクラスになった井ノ上悠人のことが気になってしょうがなかった。大好きな小説の登場人物がそのまま飛び出してきたような悠人と友達になりたかったが、そのきっかけを掴めずにいた。 部活で活躍して悠人に認識して貰おうと練習を頑張っている中、膝が激しく痛み救急搬送された病院でもう二度と跳べないと宣告された。 絶望する中西に見舞いに来た友人が、悠人がこの病院に入院していることを教えてくれた。 中西は病院中を探し回り、ようやく見つけた悠人にある頼みをするのだった。 夢を絶たれた中西と生きる意味を見いだせない悠人の青春ストーリー。 ※犬っぽい攻め×猫っぽい受けの話です。 ※エッチシーンは16話と20話にあります。 ※毎日0時に更新します。 ※暴力的シーンがあります。 表紙:まちば様(Twitter:@Machiba0000) 本当にありがとうございます!!
    文字数 154,752 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.9.25
  • 17
    短編 完結 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 56
     強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
    文字数 37,276 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.26
  • 18
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 56
    美術部部長 三好春樹(受け) 165cm/茶髪くせっ毛/元気/M 美術部2年 柿本透(攻め) 172cm/黒髪/真面目/隠れドS 部活の人物デッサン中、モデルを眺めていた三好は自分が下着姿のモデルになり、熱い視線を感じる妄想をしながらデッサンをしていた。とうとう自分がモデルとなりドキドキしながらポーズをとると一際熱心な視線を感じ...♡ 視姦要素あり/♡喘ぎ/濁音喘ぎ/S自覚無し/いずれ挿入&恋人End
    文字数 3,715 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.16
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,395 24h.ポイント : 49
    春休みの部活に向かう通学路で、嘘みたいに大量の花吹雪に襲われた俺。ようやくそれが収まった頃、恐るおそる目を開けると、近くに初めて見る神社を見つけた。 え?何?縁結びだって??? モブ顔で全てにおいて並の並である、彼女ない歴=年齢の17才DKは、「ゲームみたいな恋愛がしたい!」と願った。 それはもう、心の底から願って…… 石段から落ちた。 その神社の神様が腐女神(ふじょしん)で、次に目が覚めたらそこは乙女ゲームの世界とか聞いてないんですけど。 なになに、なるほど。俺はヒロインの隣の家に住む幼なじみになった……って、普通それってお助けキャラなんじゃないの? なんで無駄に美形な上、ヒロインそっちのけで攻略キャラが迫ってくるんだよ! どうにかしてくれよ、神様!!!
    文字数 294,217 最終更新日 2023.3.31 登録日 2021.6.4
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,582 24h.ポイント : 49
    塔野 匡(ただし)はバイトと部活に明け暮れる大学生。だがある日目覚めると、知らない豪奢な部屋で寝ていて、自分は第四王子ユールになっていた。 これはいったいどういうことだ。戻れることなら戻りたいが、それよりなにより義兄ガレルの行動が完璧にユールをロックオンしていることに気づいた匡。 これは、どうにかしないと尻を掘られる! けれど外堀が固められすぎてて逃げられないぞ、どうする!? というようなお話です。 剣と魔法のファンタジー世界ですが、世界観詰めてないので、ふんわりニュアンスでお読みください。 えっちは後半。最初は無理矢理要素ありますが、のちにラブラブになります。
    文字数 110,585 最終更新日 2022.3.19 登録日 2021.12.4
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,460 24h.ポイント : 42
    部活帰りに気が付いたら異世界転移していたヒビキは、とあるふたりの人物を見てここが姉のハマっていた十八禁BLゲームの中だと気付く。 姉の推しであるルードに迷子として保護されたヒビキは、気付いたら彼に押し倒されて――? 溺愛攻め×快楽に弱く流されやすい受けの話になります。 ルード×ヒビキの固定CP。ヒビキの一人称で物語が進んでいきます。 同タイトルの短編を連載版へ再構築。話の流れは相当ゆっくり。 連載にあたって多少短編版とキャラの性格が違っています。が、基本的に同じです。 ※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。先行はそちらです。
    文字数 711,927 最終更新日 2021.12.25 登録日 2020.5.16
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 319 24h.ポイント : 35
    帰宅まで我慢できない!駅のトイレでラブラブ制服セックス 「こんなにエロい行人のこと誰にも取られたくない」 部活の練習後、行人は恋人の健二の汗の匂いを嗅いでエッチな気分になってしまう。 そんな行人を見た健二も我慢できなくなってしまい…。
    文字数 6,159 最終更新日 2019.6.1 登録日 2019.6.1
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,197 24h.ポイント : 35
    後天性オメガの僕、セフレアルファから逃げてます  部活の先輩である桐生に一目惚れしたベータの陽太は、大学でばったり彼に出会ってしまう。「俺のことエロい目で見てただろ」そう言われて、言い訳できなかった陽太は先輩のセフレになった。  先輩への恋心でセフレでも体温を分かち合う方が良いと言い訳している陽太の前に、アルファの幼馴染の弦太が現れる。弦太と陽太が仲良くしている姿に、なぜか苛立つ桐生。 一方先輩と関係する度に体調不良は増すばかりで、悩む陽太。同じ理工学部のアルファの中川はそんな陽太を放って置けない。中川の紹介してくれたドクターからの驚きの言葉に、陽太は追い詰められる。 「君はいずれオメガになるよ。君は後天性オメガだ。」 アルファを引き寄せるベータの陽太を巡る、アルファ達との執着と嫉妬、そして溺愛のオメガバースストーリー。
    文字数 219,802 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.9.20
  • 24
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 35
    槍本シュン(やりもとしゅん)の所属している部活、機器操作部は2つ上の先輩、白井瑞稀(しらいみずき)しか居ない。 自分より身長の高い大男のはずなのに、足の先まで綺麗な先輩。彼が近くに来ると、何故か落ち着かない槍本は、これが何なのか分からないでいた。 ある日の冬、大雪で帰れなくなった槍本は、一人暮らしをしている白井の家に泊まることになる。帰り道、おしっこしたいと呟く白井に、本当にトイレするのかと何故か疑問に思ってしまい…?
    文字数 4,476 最終更新日 2021.8.15 登録日 2021.8.13
  • 25
    長編 完結 なし
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 35
    【完結】君の手が、入道雲を彫る 【完結】 彫刻をやめた高校生の天才彫刻家・時原夏樹(ときはらなつき)は転校先の同級生・須縄霜矢(すのそうや)に片想いしてしまう。 北海道雪まつりに出展することを夢見る霜矢は、夏樹を強引に「美術部・雪像班」に入部させ、雪像づくりに巻き込んでいく。 過去のトラウマから人の手に触れることが苦手な夏樹。ある日霜矢が「人の手に触れる練習」と称して夏樹の手に触れてきて……? 天才肌のトラウマ持ち彫刻家×天真爛漫な夢見る男子高校生の、じれきゅんBL!
    文字数 84,821 最終更新日 2025.8.14 登録日 2025.7.30
  • 26
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 35
    主人公・優希は高校二年生のサッカー部とバレーの2つの兼部だ。三年生は勉強をしていて春に部活を辞めることになっている。しかもどちらの部活もキャプテンなので、いつも部活は大変。家に帰るときも遅くなっている。
    文字数 967 最終更新日 2023.6.8 登録日 2023.6.2
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 831 24h.ポイント : 28
    【騎士とスイーツ】異世界で菓子作りに励んだらイケメン騎士と仲良くなりました  部活に出かけてケーキを作る予定が、高校に着いた途端に大地震?揺れと共に気がついたら異世界で、いきなり巨大な魔獣に襲われた。助けてくれたのは金髪に碧の瞳のイケメン騎士。王宮に保護された後、騎士が昼食のたびに俺のところにやってくる!  砂糖のない異世界で、得意なスイーツを作ってなんとか自立しようと頑張る高校生、ユウの物語。魔獣退治専門の騎士団に所属するジードとのじれじれ溺愛です。 🌟第10回BL小説大賞、応援していただきありがとうございました。 ◇他サイト掲載中、アルファ版は一部設定変更あり。R18は※回。 🌟素敵な表紙はimoooさんが描いてくださいました。ありがとうございました!
    文字数 155,846 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.10.5
  • 28
    長編 完結 なし
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 28
    恋愛に臆病な受けが、後輩攻めに一途に愛される話。 高校三年生である高森浩太(たかもり こうた)は、自身の忘れ物をきっかけに後輩である瀬川蓮(せがわ れん)と知り合うようになる。 浩太は中学時代、同じ部活の男先輩への失恋により、「自分はもう恋愛なんてしない」と恋愛に臆病になる。一方、後輩である蓮は事あるごとに浩太を積極的に遊びに誘う。 浩太が遠まわしにいくら断っても諦めない蓮に、浩太は次第に自身の恋心を隠せなくなっていく── 攻め:瀬川蓮。高校二年生。爽やかな笑顔の持ち主。 受け:高森浩太。高校三年生。日々勉強に追われる受験生。 ・最終話まで執筆済みです(全36話) ・19時更新
    文字数 71,084 最終更新日 2025.8.30 登録日 2025.8.8
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 28
    男子体操部#08 熱波の誘惑  サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。  器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。  部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」  そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。  第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
    文字数 30,660 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.12.20
  • 30
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 28
    音と味のあいだで恋をした 部活から始まるBL 攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。 人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。 朝霧 陽翔(あさぎり はると)             × 受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。 周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。 小日向 柊(こひなた しゅう) 放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。
    文字数 2,106 最終更新日 2026.5.7 登録日 2026.5.7