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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 196 24h.ポイント : 1,562
部活のリモート中に起きた、友人カップルの「ちゅーして」事件。 田中昴はその甘い雰囲気に、ああいう恋愛をしてみたいと切に願う。 事件翌日、カースト最上位のチャラ男・周防志貴になぜか、「ゲームの攻略を教えてくれ」と拝み倒された。断ろうとしたものの、押しの強さに断念――。 関わりたくない人気者アルファの家に渋々向かった地味なオメガ。そこで隠していたヒートの匂いを嗅ぎつけられてしまい――。 「家族がいるから、声は我慢してね。最高に気持ちよくしてあげるから」 ゲームと気持ちいいことが好きな男との、快楽だけの「割り切った関係」が始まる。 平穏を守るため「学校では他人のふり」を徹底するはずが、チャラいはずだったアルファの独占欲は次第に本気の熱を帯びていき……? 陰キャゲーマーΩ × 激重独占欲αの、誰にも言えない秘密の恋! 文字数 65,311 最終更新日 2026.9.12 登録日 2026.9.11 -
3長編 完結 なしお気に入り : 212 24h.ポイント : 546
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4短編 完結 R18お気に入り : 395 24h.ポイント : 546
「あんま一緒にいんな」 過去の言葉から、カースト頂点のアルファである幼馴染・冴木征臣に嫌われていると思い込む陰キャオメガの芦屋麦。学校では他人のフリを貫き、冴木家での夕飯作りバイト中も彼を避けていた。 しかしある日、限界を迎えた征臣から突然強引にキスされる! パニックになった麦は「学校では秘密」という謎ルールを提案。家では強烈なフェロモンで猛烈に甘えてくる征臣に翻弄される日々。 そんな中、麦の部活のリモート会議中に征臣が乱入。「ちゅーして?」とねだる甘い声とリップ音が筒抜けになる大事故が発生して!? 勘違いから始まる、冷酷アルファの激甘で執着むき出しな公開溺愛ラブコメディ! 文字数 30,843 最終更新日 2026.8.18 登録日 2026.8.15 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 434
「アイツにだけは、絶対に知られたくない――」 真面目で人見知り、中性的な美貌を持つ橘和穂(たちばな かずほ)。 野性的で明るいクラスの人気者、圧倒的な肉体を誇る岬陽介(みさき ようすけ)。 三歳の頃からの幼馴染であり、水泳部でも共に切磋琢磨する二人は、距離感バク。 しかし、その胸の奥には、互いに隠し続けた「歪な独占欲」と「切実な片想い」があった。 二人が通う私立海濤高校。そこには100年以上、決して口外することを許されない秘儀があった。 スポーツ特待生の少年たちが、合宿の際に辿り着く場所――それは、孤島に鎮座する「金精様」の社。 両片想いだった和穂と陽介は、前日の秘密の「ふんどし練習」でお互いへの思いを募らせて、臨海合宿に臨む。そこで課せられたのは、あまりに苛烈で、官能的な神事だった。 触れ合う素肌の熱、高鳴る鼓動、そして互いの「欲」を封じ込められた絶望的なまでの渇き。 静寂に包まれた社の中で、二人はただ、相手の体温だけを頼りに「男」への階段を登っていく。 やがて儀式が終わり、重い鎖が解き放たれたとき。 極限まで高まった二人の「好き」は、もはや誰にも止められない衝動となって爆発する。 「陽介のちんこ…早く欲しい…」 「もう、和穂ぉ…ほんと煽んなって…俺、マジで余裕ゼロなんだからさ…」 神前で捧げられるのは、純潔と、魂を分かち合う初契り。 幼馴染という「殻」が壊れるとき、二人の関係はどこへ向かうのか――。 ~~~~~~~ <登場人物> ☆橘和穂(主人公) 【身長】165cm 【体重】56kg 【誕生日】11月28日(いて座) 【血液型】A型 【部活】水泳部 【容姿】黒髪 中性的で整った童顔の美形。 褐色肌で、スリムな筋肉質 【性格】真面目で、やや陰キャ。 人見知りが結構激しい でも、周りはわりと観察している いろいろ気にするタイプ。 陽介と二人だと、よくしゃべる。 冷静に見えて天然。 ☆岬陽介 【身長】170cm 【体重】63kg 【誕生日】8月31日(おとめ座) 【血液型】O型 【部活】水泳部 【容姿】明るめの茶髪(ほぼ金髪)。 野性的な顔立ちのイケメン。 褐色肌。水泳部の1年生では一番筋肉質 【性格】典型的陽キャ。お調子者だがすぐテンパる。 裏表のない性格で、バカ正直。優しい。 割と脊髄反射で生きてる 恋愛にだけはむちゃくちゃビビり。 〜〜〜〜〜〜〜 ※特殊設定(ふんどし、全裸生活、神事など)を含みますのでご注意ください! ~~~~~~~ すでに完結まで執筆済みですので、最後までお楽しみいただけます! 文字数 277,522 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.23 -
6短編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 355
酒の匂いが充満する終電の車内、見知らぬ男の手が静かにジャケットの下へ滑り込み、スーツのズボン越しに肉棒を刺激し始めたとき、韮川の男としての理性のタガは静かに、しかし決定的に弾け飛んだ。 元器械体操部主将、社会人3年目の韮川悠人。173cmの逞しい肉体に分厚い大胸筋と割れた腹筋を備えた彼は、自他ともに認めるストレートの体育会男子だ。しかし、大学時代に部活の仲間と味わった濃厚な男同士の快楽、そして己の内に潜む底なしの性欲は、酒が入るたびに熱い疼きとなって下半身を突き動かしていた。 そんな彼を襲う、走行中の電車内での逃げ場のない快楽。明るい照明の下で繰り広げられる無言の痴漢プレイ。向かいのシートからは、イケメン大学生が興奮した眼差しでスマホのカメラを向け、さらには偶然乗り合わせたほろ酔いの新入社員までもがその生々しい肉棒から目を離せずに股間を膨らませていく。周囲の熱い視線を全身に浴びるスリルが、韮川の肉体に刻まれた露出癖を呼び覚まし、鍛え抜かれた16cmの肉棒は我慢汁を散らしながら鋼のように怒張していくのだった。 さらに舞台は深夜のフィットネスジムへ。ジムが制作するカレンダーのモデルに抜擢され、撮影という大義名分のもと、極薄のスパッツから漆黒のビルパン、そしてついには完全な全裸へと剥ぎ取られていく衣服。カメラマンの容赦ない指示と後輩スタッフによるローション塗布、そしてインストラクターに見つめられながらの濃密な愛撫。快楽に負けて自らカメラに向かって肉棒をしごき、快感に顔を歪ませる韮川の姿には、過剰なまでに溢れ出る「体育会男子の明るい獣欲」が凝縮されている。 恥辱に苛まれながらも、見られることで凄まじい硬度と爆発的な射精を繰り返すノンケの淫らな淫欲。圧倒的な肉体美と底知れぬ性欲が交錯する、怒涛の背徳エロティシズムをお届けします。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第17作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 52,500 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.7.29 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 486 24h.ポイント : 269
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?) 文字数 124,381 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.2.18 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 256
頭悪し口悪しのヤンキー秋山貴哉はゴールデンウィークと言う連休を前に浮かれていた。恋愛や部活は順調だけど、勉強の方は全く順調では無かった。 『秋山の為に特別授業をやってやるから、ゴールデンウィークも学校へ来い』と担任から告げられる。 休みなのに勉強なんかやるもんかと、何とか連休中の特別授業を免れようと、あの手この手を使って抵抗するが……? 波瀾万丈のドタバタラブコメディシリーズ第10弾! 他にもカップル出て来ます。総受け。 基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。 BLです。 今回の表紙は演劇部OBの薗田詩音!大学生バージョンです。 貴哉視点の話です。 ※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。 文字数 201,504 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.5.22 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 3,791 24h.ポイント : 248
ヤクザ×高校生。 高校生の祐羽は、部活の打ち上げの帰りにチンピラに絡まれてしまう。 そこへ偶然現れたヤクザの九条に助けられ事なきを得るが、暫くして再びトラブルに遭った祐羽は九条と再会を果たすことに。 助けられ安心したのも束の間、九条に無理矢理体を奪われてしまう。 家に帰す代わりに幾つかの条件を突き付けられた祐羽は渋々承諾するものの何とかして解放されようと考えを巡らせる。 そんな日々の中、一緒に過ごしていくうち九条の優しさに次第に気持ちは揺れていき…。 序盤ちょっとシリアス風味。 ほのぼの、笑い、トラブル有り、のち溺愛物語です。 第三部更新中~! ※サブタイトル横の※マークはRシーンとなりますので、ご注意ください。 また主人公が無垢で実年齢より幼い感じなのと、序盤は無理矢理の表現ありますので、苦手な方は読まないでください。 ★素敵なイラストは《日々千歳 様》 ■【コメントについて】 いつも優しいコメントやキャラへの愛あるたくさんのコメントありがとうございます(*´∀`) 諸事情により(2020/6/10以降)返信できませんので、申し訳ありませんがご了承下さいませ。 ■フィクションです。現実の個人、団体など無関係です。また犯罪を推奨するものではありません。 ■ご都合主義の創作物です。実際とは色々と異なります。あり得ないこともBLファンタジーとして全て受け流してください。 ■誤字脱字すみません。アルファポリスの使用上、ページ数が多い分スクロールしてページに辿り着くのがとても大変なので、なかなか書き直し出来ません。 申し訳ありませんがスルー、脳内変換してお読みくださいませ。 ★自分に合わない時はそっとページを閉じてください。 ※将来的にこのサイトでの更新をやめる可能性もありますので、ご了承くださいませ。 ★2019.9.10…他サイトになりますがアクセスランキング初の同時1位になりました! また複数のサイトにて1位を定期的に頂いております。 いつも読んで頂き、本当にありがとうございます<(_ _*)> ■BOOTH■ 闇の覇王と~番外編DL販売中。随時追加予定。 https://mitsukipuyu.booth.pm/ 文字数 705,349 最終更新日 2026.5.7 登録日 2018.1.2 -
10短編 完結 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 163
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。 一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。 文字数 37,276 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.26 -
11長編 完結 R18お気に入り : 97 24h.ポイント : 149
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12長編 連載中 R15お気に入り : 1,784 24h.ポイント : 127
【帝華学園】の生徒会会計を務め、無事卒業した俺。 こんな恐ろしい学園とっとと離れてやる、とばかりに一般入試を受けて遠く遠くの公立高校に入学し、無事、魔の学園から逃げ果すことが出来た。 卒業式から入学式前日まで、誘拐やらなんやらされて無理くり連れ戻されでもしないか戦々恐々としながら前後左右全ての気配を探って生き抜いた毎日が今では懐かしい。 俺は無事高校に入学を果たし、無事毎日登学して講義を受け、無事部活に入って友人を作り、無事彼女まで手に入れることが出来たのだ。 なのに。 「逃げられると思ったか?颯夏」 「ーーな、んで」 目の前に立つ恐ろしい男を前にして、こうも身体が動かないなんて。 文字数 121,785 最終更新日 2022.9.16 登録日 2022.9.6 -
13長編 完結 R15お気に入り : 63 24h.ポイント : 99
『拝啓 先輩が今日もかわいい』 軽井沢まひるは、強豪部活が存在する学校で唯一緩いバドミントン部所属の平凡な高校2年生。 新学期が始まって数週間。そんな部活に八重樫黎という新入生が入ってくる。彼は、新入生の中で唯一の男子。女子にキャーキャー騒がれる黒一点の隠れモテ男。 しかし、彼は外見から想像できないほど部活動に前向きで、しかも自分と同じラケットを使用していてセンスもいい。 先輩後輩として上手くやっていけそうだなと思ったまひるは、彼が部室に一枚の紙を落としたのに気付く。その紙にはなんと、恥かしくなるくらい激重な文章が書き連ねられていた。 これって見ちゃいけないやつ!? そう思いつつ内容を読むと、このラブレターは自分宛てに書かれたものではないかと思えてきて…… 自意識過剰! 一旦落とし物ボックスに入れることを決めたまひるは、次の日八重樫くんと鉢合わせてしまう。 その日から、何やら八重樫くんの様子がおかしくて? 「先輩が好きです。ちゃんと言葉にして伝えたほうがいいですよね?」 激重な後輩からのアピールが止まらない!! 激重大型ワンコ系後輩×平凡で真面目な先輩の思いを綴って伝える学園青春BL!! ※第2回青春BLカップに参加中です ※本編は完結いたしました。番外編を2つほど更新予定です。今しばらくお待ちください 文字数 93,726 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.11 -
14長編 完結 なしお気に入り : 43 24h.ポイント : 99
「人は、十秒見つめ合うと恋に落ちるって本当だと思いますか?」 「俺に恋、してみたくないですか?」 進級して初めての委員会の集まり。高校二年生の小日向悠人と、一つ下の後輩・月島朔は、資料作りを頼まれる。(二人は本日が初対面) 悠人はイケメン後輩の朔を前に、ひよって敬語で話していた。そんな悠人に、朔は「十秒見つめ合うと恋に落ちる」は本当なのか試してみようと提案してきた。 イケメンの娯楽に付き合っていられるか!と、初めこそ断る悠人だが、資料作りの後も必要以上に付き纏ってくる朔。部活も同じ美術部に入ってくるしで、なんだかんだ逃げられず、十秒見つめ合うことに————。 十秒見つめ合ったところから始まる恋物語。どうぞ、お楽しみ下さい♪ 【攻め】月島 朔×【受け】小日向 悠人 訳ありイケメン後輩攻め(美形)×周囲を気にする陰キャ受け(眼鏡外すとかわいい) 文字数 64,413 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.8.27 -
15長編 完結 なしお気に入り : 44 24h.ポイント : 78
高校三年生の黒瀬奏(くろせかなで)と朝倉玲央(あさくられお)はある日の放課後、雷雨の中で事故的にキスをした瞬間、心と体が入れ替わってしまう。 黒瀬は吹奏楽部パーカッションパートのマリンバ担当。ようやく勝ち取った最後のコンクールメンバーとして入賞を目標に、誰よりも練習に打ち込んでいた。 だが黒瀬の体に入った吹奏楽部部長でサックスパートのエース・朝倉玲央はマリンバを満足に叩けない。 当然黒瀬も同様にサックスを思うように吹けず、コンクールメンバーから外されそうになり、焦った二人は互いの楽器を猛特訓しながら元に戻る方法を探し始める。 そんな中、朝倉の体の中にいる黒瀬は、顔認証でスマートフォンのロックを解除し、うっかり彼のSNSを覗いてしまう。 吹奏楽部の部長、朝倉は涼しげな美形。しかも彼は花形のサックス奏者のため平凡顔でマリンバ担当の黒瀬を下に見ていると思っていた。 しかしそこには、黒瀬への切なくも甘い想いがびっしりと綴られていて…?! (え…?部長の朝倉って、俺のこと好きだったのかよ…?!あんなイケメンが、な、なんで…?!) ※クールな美形吹奏楽部部長攻め×努力家マリンバ(木琴)奏者受け 文字数 81,001 最終更新日 2026.9.2 登録日 2026.8.16 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 1,407 24h.ポイント : 78
春休みの部活に向かう通学路で、嘘みたいに大量の花吹雪に襲われた俺。ようやくそれが収まった頃、恐るおそる目を開けると、近くに初めて見る神社を見つけた。 え?何?縁結びだって??? モブ顔で全てにおいて並の並である、彼女ない歴=年齢の17才DKは、「ゲームみたいな恋愛がしたい!」と願った。 それはもう、心の底から願って…… 石段から落ちた。 その神社の神様が腐女神(ふじょしん)で、次に目が覚めたらそこは乙女ゲームの世界とか聞いてないんですけど。 なになに、なるほど。俺はヒロインの隣の家に住む幼なじみになった……って、普通それってお助けキャラなんじゃないの? なんで無駄に美形な上、ヒロインそっちのけで攻略キャラが迫ってくるんだよ! どうにかしてくれよ、神様!!! 文字数 294,217 最終更新日 2023.3.31 登録日 2021.6.4 -
17長編 完結 R15お気に入り : 102 24h.ポイント : 78
平凡で人見知りのどこにでもいる、橋本光一は、部活の試合へと向かう時に突然の光に包まれ勇者として異世界に召喚された。 世界の平和の為に魔王を倒して欲しいと頼まれて、帰ることも出来ないと知り、異世界で召喚後からの生涯を終えると……!? そこから、始まる新たな出会いと運命の交差。 文字数 89,043 最終更新日 2024.11.1 登録日 2023.8.19 -
18長編 完結 なしお気に入り : 77 24h.ポイント : 63
高校受験が終わり、無事に合格を手にしたオレ柴田銀二は、大好きなじいちゃんから入学祝として古いフィルムカメラをもらった。 最初は「最新のデジカメがよかったのに……」と不満だったものの、捨てることもできず引き出しの奥へしまい込んだ。 高校生活が始まり、必須である部活選びに悩んでいた銀二が偶然目にしたのは、校内の掲示板に飾られていた一枚の写真だった。 その作品に心を奪われた銀二は、気付けば写真部の扉を叩いていた。 そこで出会ったのは、個性的で賑やかな先輩たちと、あの写真を撮影したどこか不愛想な先輩・小坂一誠。 カメラのことなんて何もわからない銀二だったが、同じフィルムカメラを使う小坂先輩に教わりながら、少しずつ写真の魅力と「撮る楽しさ」に夢中になっていく。 ファインダー越しに見つめるイチ先輩の真剣な横顔。 ふとした瞬間に見せる優しい笑顔。 そんな彼の顔を見るたび、胸は不思議なくらい高鳴る。 けれど、その理由が銀二自身はわからずにいた。 ファインダー越しに重なっていく景色と、少しずつ色づいていく恋心。 一枚の写真から始まる、爽やかで甘酸っぱい青春BL。 文字数 81,594 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.8.7 -
19長編 完結 R15お気に入り : 21 24h.ポイント : 63
誰にでも優しい「優王子(やさおうじ)」こと百田 優星(ももた ゆうせい)は、誰もいない家にギリギリまで帰らないように、部活の無い日は図書室で勉強するのが常だった。 ある日いつもの席にいたのは、冷徹イケメンと噂されている「黒王子(くろおうじ)」こと黒瀬 淳太(くろせ じゅんた)。 彼の憂いを帯びた表情に、優星は惹かれる。 優星が、亡くなった母を思い出す時の表情に、似ていたからだ──。 その日を境に、二人の図書室での密会が始まる。 「ふっ…くくっ…そうだな。俺ら、友達だな」 冷徹な彼の、屈託のない笑顔を見られるようになり、特別な思いを抱いていたことを自覚していく。 そんな二人の距離が近付いていくのを知り、優星の幼馴染みである神楽 温人(かぐら はると)が執着を露わにし始めた。 「俺は、ゆうちゃんのことが大好きなの。恋人になりたいって意味で」 両腕を捕まれ、顎を掬い上げられて……? 嫌になるくらいしつこくグイグイ来る【執着系幼馴染】と、無口で自分のことをあまり語らない【冷徹イケメン攻め様】に、受けが翻弄される三角関係BLです…♡ いちゃいちゃ…きゅん要素多め配合…♡ 8/21追記 : 内容紹介文を編集しました。 文字数 85,789 最終更新日 2026.8.25 登録日 2026.8.10 -
20長編 完結 R18お気に入り : 44 24h.ポイント : 56
高校2年生の男子と、顧問として着任した先生(男)のふわふわしたような小説。 先生をノンケとして好きになる話。 弓道部の筒井は、2年の4月に、新しい顧問である立成先生と出会う。 部活の同期がいないため、自然と先生と仲が良くなる筒井。 ゲイの筒井は、最初はガタイがいい先生を、調子に乗ってあれこれとイタズラしてからかう。 大人なのに、いつもそれで羞恥してしまう立成先生。 特段イケメンというわけではないけど、時間を共に過ごすうちに先生のことを好きになってしまう。 そんな気持ちとは裏腹に、立成先生への性的イタズラはより激しくなっていき・・・ 完結済み。 この作品の続編?のようなものとして、「生徒との1年間」を掲載しています。 ※一部、微スカトロ表現が出てくることがあります。 文字数 200,574 最終更新日 2023.12.4 登録日 2023.1.22 -
21短編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 56
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22長編 完結 R18お気に入り : 1,601 24h.ポイント : 56
塔野 匡(ただし)はバイトと部活に明け暮れる大学生。だがある日目覚めると、知らない豪奢な部屋で寝ていて、自分は第四王子ユールになっていた。 これはいったいどういうことだ。戻れることなら戻りたいが、それよりなにより義兄ガレルの行動が完璧にユールをロックオンしていることに気づいた匡。 これは、どうにかしないと尻を掘られる! けれど外堀が固められすぎてて逃げられないぞ、どうする!? というようなお話です。 剣と魔法のファンタジー世界ですが、世界観詰めてないので、ふんわりニュアンスでお読みください。 えっちは後半。最初は無理矢理要素ありますが、のちにラブラブになります。 文字数 110,585 最終更新日 2022.3.19 登録日 2021.12.4 -
23短編 完結 R18お気に入り : 320 24h.ポイント : 49
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25ショートショート 完結 なしお気に入り : 45 24h.ポイント : 49
寒がりな高校1年生の梓(あずさ)は、温かい水分を摂りすぎて外周中、トイレがないところでおしっこがしたくなってしまい…? 文字数 10,493 最終更新日 2024.11.3 登録日 2024.11.3 -
26長編 完結 R18お気に入り : 1,205 24h.ポイント : 49
部活の先輩である桐生に一目惚れしたベータの陽太は、大学でばったり彼に出会ってしまう。「俺のことエロい目で見てただろ」そう言われて、言い訳できなかった陽太は先輩のセフレになった。 先輩への恋心でセフレでも体温を分かち合う方が良いと言い訳している陽太の前に、アルファの幼馴染の弦太が現れる。弦太と陽太が仲良くしている姿に、なぜか苛立つ桐生。 一方先輩と関係する度に体調不良は増すばかりで、悩む陽太。同じ理工学部のアルファの中川はそんな陽太を放って置けない。中川の紹介してくれたドクターからの驚きの言葉に、陽太は追い詰められる。 「君はいずれオメガになるよ。君は後天性オメガだ。」 アルファを引き寄せるベータの陽太を巡る、アルファ達との執着と嫉妬、そして溺愛のオメガバースストーリー。 文字数 219,802 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.9.20 -
27長編 完結 なしお気に入り : 38 24h.ポイント : 49
「これ、落としたけど」 金髪にピアスバチバチの無口なヤンキーが差し出したのは、俺の自作のアクキーだった。 「その絵描いたのって、八坂?」 何でバレたの⁉ ダメだ、終わった。クラス中にオタクとか言いふらされる。 そう覚悟したのに――。 「俺さ、TOMAのファンなんだよね」 ヤンキーこと平野龍牙はSNSの絵描き垢をフォローしている俺のファンだった。 もしかして、俺の絵、好きなの? マジ? こんなきっかけで、俺たちは二人で絵を描き始めた。 目標は文化祭でアクスタ完売! 二人でしか書けない絵を描こう! 拾ったアクキーから始まる、たった二人の部活奮闘青春BL ※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。 文字数 84,429 最終更新日 2026.8.25 登録日 2026.8.3 -
29長編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 49
背が小さく女子のように顔がかわいい桃瀬景直は、男子校の姫ポジで桃ちゃんと呼ばれる人気者。身長が低いことがコンプレックスで、自ら姫を演じて乗り越えている。その姫が通用しないのが隣の席の深谷雪。いつも塩対応で姫扱いしてくれない。クール王子とも呼ばれるイケメン深谷は同じ剣道部員でマネージャーをやっている。 高校一年生の夏休み明け、合唱コンクールの練習が始まった。声の高い桃瀬はソロパートに選ばれるが――。 十一月には部活の交流試合も待っていた。中二のときの試合がトラウマで、背の高い選手と向き合うのが苦手な桃瀬。だが、深谷の後押しに真正面から過去に立ち向かう。 部活と恋に青春する高校生たちのじれきゅんラブコメ。 完結まで毎日更新します。 文字数 83,497 最終更新日 2026.8.22 登録日 2026.8.12 -
30短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 42
サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。 器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。 部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」 そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。 第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 30,656 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.12.20