Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1短編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 21
木喪 間夫男(きも もぶお) キモデブオタク。ポジティブ。吹奏楽部。痩せたらワンチャン爽やかイケメンになるかも 関戸 満弧(かんと みきゆみ) 吹奏楽部。小柄で細身のカントボーイ 斉藤部長 吹奏楽部部長。 女子生徒 文字数 5,124 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.19 -
2短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 21
トランペット・パートリーダーの冴木は、華やかで圧倒的な「光」の音を放つが、その傲慢な態度で周囲を威圧する。対するアルトサックスの津久井は、冷淡で理知的な「影」の音を持ち、冴木の独善的な演奏を真っ向から否定する。 放課後の音楽室で、ピッチのズレをきっかけに爆発する二人。低音組の仲裁でその場は収まるが、別々の場所で毒を吐きながらも、二人は無意識に気づき始めていた。――自分一人の音よりも、憎たらしい相手の音と重なる瞬間にこそ、自分の楽器が最も残酷に、そして美しく輝くということに。 ■ 登場人物紹介 冴木(さえき) / トランペット 特徴: 誰もが振り返る端正な顔立ちと、それに違わぬ傲慢な性格。 音色: 天を突き抜けるような輝かしく、暴力的なまでに華やかな音。 津久井(つくい) / アルトサックス 特徴: 常に冷静で、職人気質の理論派。冴木のスター気取りな振る舞いを嫌悪している。 音色: 冷淡な性格とは裏腹に、驚くほど優しく、湿り気を帯びた情熱的な音。 大野(おおの)& 市川(いちかわ) / 低音組 楽器: 大野(チューバ)、市川(ユーフォニアム)。 役割: 部内の緩衝材。 特徴: 物理的なサイズ感と、男子校特有の「慣れ」で、爆発寸前の冴木と津久井をいなす。二人の関係が単なる「嫌い」ではないことに薄々気づいている。 顧問の老教師 役割: 吹奏楽部顧問。 特徴: 音楽準備室でコーヒーを啜りながら、生徒たちの衝突を「いい不協和音」として楽しむ食えない教育者。 文字数 19,538 最終更新日 2026.5.21 登録日 2026.5.12 -
3短編 完結 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
陸上部のエースで成績もいい傑(すぐる)は友達も多く、何不自由ない生活を送っているが、夢中になれるものもなく、ただなんとなく生きていた。そんな傑が吹奏楽部の尚(なお)に出会って、いろいろな感情を知って恋に発展していく。ーー綾や千鶴、周りの友人たちとの人間関係も重なり合いながら、夏の終わりに始まる青春学園BL! 文字数 19,361 最終更新日 2024.8.21 登録日 2024.8.13 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
ある音に惹かれた。 その音がトランペットだと知るまでに時間はかからなかった。 綺麗だった。自分もああなりたい、と心から思った。 初めての部活動。 なにも分からぬまま飛び込んだ、吹奏楽の世界。 俺が担当することになった楽器は憧れのトランペット。 同じトランペットの先輩は目付きが怖くて話しかけにくい。 けれど、その音色は俺の惹かれたトランペットの音と似ている。 どうして、先輩はトランペットを吹くんだろう…? 天才トランペット奏者の先輩×トランペットの憧れが強すぎる後輩の織り成す青春BL 文字数 3,214 最終更新日 2025.8.3 登録日 2025.8.2 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
体育の授業を怪我で見学することになった吹奏楽部員『角野』は、そこでいつも授業を見学している同級生『隅原』と出会う。 淡々とした声、覇気のない瞳――しかしその口からふとこぼれた言葉が、角野の胸をざわつかせた。 「病人になれるのは、真面目な優等生だけだ」 その言葉に何故か、いてもたってもいられなくなった角野は、隅原を吹奏楽部に勧誘するがにべもなく断られてしまい… 「てか、聞きにこいよ!もう聞いてるだけでいいから!そこら辺に座ってグミ食べてればいいから!」 「行かないよ」 (『何で?』って聞きてー、でも聞きずれえ。聞けないことばっかりだ。コミニケーションってこんなに難しかったっけ⁉︎) 淡々と応える覇気のないその瞳が、どこか寂しげに見えた。 踏み込めない二人の片隅青春ラブコメディ 文字数 28,238 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.12 -
8長編 完結 R15お気に入り : 54 24h.ポイント : 0
吹奏楽部に所属する音無奏は高校二年生の男子。部活仲間に勧められた乙女ゲームの悪役令嬢リアナがドストライク女子で、やり込む日々。攻略対象の完璧男子セスに男として憧れながら、セスルートを繰り返しプレイしていた。ゲーム中、急な眠気に襲われ倒れた奏が次に目を覚ましたのは、ゲームの中の世界。奏を起こしたのは完璧皇子セスだった。乙女ゲ世界にヒロインポジションで召喚されたと思っていたが、乙女ゲームは只の入り口、奏は元々「こちら側」の人間だった。召喚師であり日本での同級生だった鈴城舞が奏を探し当て「こちらの世界」に連れ戻したのだという。しかし奏には異世界での記憶が全くない。しかも、元の性別は女でTSと教えられ、益々混乱する。男としてリアナに好意を寄せているはずが、オメガであるカナデは運命の番であるセスに無自覚に惹かれてしまう。リアナとセスへの気持ちに挟まれて自分の恋の行方に悩みながらも、カナデは『儀式』というこの国の最重要な神事をやり直すため、消えた仲間探しを始めることになる。異世界転移系BLオメガバース和洋折衷ファンタジー。【カクヨム・小説家になろう・fujossyにも掲載中】 文字数 100,201 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.13 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
先輩の音に惚れ込んだ後輩が恋してると分からずにすれ違いながら先輩と青春していく話です。 ※先輩×後輩 文字数 5,926 最終更新日 2023.11.17 登録日 2023.3.17 -
10長編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
-あらすじ- 廃部の危機にある高校の吹奏楽部。 内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。 一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。 同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。 仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。 だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。 コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。 追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。 「おまえが後ろで抑えすぎるから」 「湊が前に出すぎ」 ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。 置いていかれたくない。 自分なしで平気そうにしないでほしい。 でも、そんなことは簡単には言えない。 ピアノとドラム。 噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。 -登場人物- 瀬川 湊 内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。 普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。 去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。 桐生 蓮 湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。 派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。 湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。 昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。 相沢 吹奏楽部の部長。フルート担当。 廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。 トランペットの二年生 吹奏楽部員。 湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。 クラリネットの一年生 吹奏楽部員。 経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。 文字数 9,328 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.5.4 -
11長編 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です! 〈あらすじ〉 夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。 チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。 チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか? そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか? 〈登場人物〉 佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。 鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。 仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。 大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。 熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。 鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。 チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。 ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。 各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。 作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。 文字数 69,106 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.4.4