Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 242
「どうか……教えて下さい、人間様。どうすれば、いいですか?」 「貴方と番になる為には」 突然訪れた世界の終わり、兼俺という人生の終わり(!?) そうして出会ったのは他の星から来たと言う異星人。見た目は人間、それもいわゆるイケメン。けれども、その長身のほとんどを覆い隠しているコートの裾から這い出ていて黒い手は、俺一人くらいハムスターのごとく握り込んでしまえそうで。 「貴方が、カイト様が好きです! 貴方の番になりたいんです!!」 限られた交流期間。向けられる真っ直ぐな想いについ応えたくなってしまうのは、その瞳に魅入られてしまっているから? 彼の熱意が新鮮だからか? 「っ……じゃ、じゃあ……少し、試してみるか……?」 「その……それっぽいこと……? ……お前としてみて、俺が……嫌じゃないか、試してみるっていうか……」 創作BL、人外×人間。 【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】 文字数 341,850 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.1.12 -
2長編 完結 R18お気に入り : 817 24h.ポイント : 28
薬学部に通う理人は植物採集に山に行った際、救世主として異世界に召喚されるが、熊の獣人に拾われてツガイにされてしまい、もう元の世界には帰れない身体になったと言われる。そして、世界の終わりの原因は伝染病だと判明し……。 文字数 170,568 最終更新日 2022.7.14 登録日 2022.7.14 -
3長編 完結 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 14
世界が、壊れ始めている。 各地で起きる異変。乱れていく魔力の循環。それでも——リオンは前を向いて歩いていた。再生律の力を使って、出会う人々を助けながら。カイとともに、レオンと、セフィと、そしてゼインの気配を感じながら。 そしてついに、リオンは知ることになる。 エデンという組織が、何のために動いていたのかを。前の世で、何があったのかを。 知れば知るほど、リオンの足は止まりそうになる。前の世のことを知るたびに、今のリオンが揺らいでいく。 でも——助けたい気持ちだけは、変わらない。 世界の終わりは近づいている。 リオンは、どこへ向かうのか。何を選ぶのか。世界を救うことはできるのか。 ※全3巻 ※画像はAIに生成してもらいました。 文字数 62,299 最終更新日 2026.5.5 登録日 2026.5.4 -
4短編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
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6短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
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7短編 連載中 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
多く存在する宇宙。地球もまた多くある宇宙の数だけ存在する。第6宇宙の地球で、神殺しとして生きてきたカルディアとヴァイス。神殺しの常識は地球や他の星を破壊するのはどの宇宙にも属さない干渉を受けない《第0宇宙》に住む絶対的な強さを持つ破壊神紫雲。だからこそ地球人は神を崇めることを止め、生き残るために神殺しとなった。破壊神である紫雲を滅ぼすために。 しかしカルディアとヴァイスはある事実に気付いた。破壊神である水無月紫雲が地球を滅ぼしてるのではないと。 破壊神が地球を滅ぼしてるのではないと訴えた二人は自分たちのクローンを全てデリートされ、自分たちもクローン同様細胞分解で処分される事に。処分されるその日、星が寿命を終わらせる終焉の日でもあった。脱出するための船は全て破壊され、地球が爆発するという逃れられない終わりが近づく。爆発間近の星で生き残ったのは自分たちだけだった。 「もう、世界の終わりだな。なあ、ヴァイス。お前だったらなにする。」 そうカルディアに問いかけられ、答えたのは身体を重ねたいだった。 もう時間が無い。だからこそ子孫を残したかった。もう悔いは無い。そう思ったのに。 もしまた目覚める事が出来たらコイツと生きたいと願った。 やっと願いましたねと。その願いを聞き遂げたのは救済の女神。爆発する瞬間に女神の力でカルディアとヴァイスは第0宇宙の地球に移され、九死に一生を得た。しかし死ぬはずだった二人が生きたいと願った代価は。永遠に死なないヴァンピールという半吸血鬼という紫雲たちの直属の種族になる事だった。 ここからは注意事項です。苦手な方は閲覧を控えて下さい。 *タグにもありますが。男性妊娠の描写があります。 文字数 31,113 最終更新日 2023.5.4 登録日 2023.4.14 -
8短編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
芸能の世界が辛くてこの世から去ろうとしたシンガーソングライターと彼を助けた美しい男の話。謎の関西弁の美しい男×世を儚んだシンガーソングライター。 ※自殺未遂、自傷行為の描写が有ります。 ※11~16年前に鴇矢名義で書いた2冊の同人誌を改稿しています。 文字数 22,385 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.10 -
9長編 完結 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 0
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10長編 連載中 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
【勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王。 これは、君と選ぶ未来の物語】 この命を、あなたに使いたいと思った 世界の終わりに芽吹く、ふたりの恋と明日 勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王 これは、君と選ぶ未来の物語 * 特別な力を持たず、「勇者失格」として捨てられた少年は、命を狙われ、森の中で逃亡していた。 瀕死の叫び――「生きたい」というみっともない願いに、答えたのは漆黒の翼を持つ“魔王”だった 名前を奪われ、存在を否定された少年に、魔王は新たな名――ノアという名を与える それは滅びを司る存在と、生を渇望する少年の、静かで激しい共存の始まりだった 優しさも憎しみも知らなかった魔王は、ノアと過ごす中で「心」という未知の感情に触れていく 一方、ノアもまた、魔王の孤独と優しさに触れるたびに、自らの価値を見出そうとする だが、平穏な日々は長くは続かない ノアの生存が公になり、彼を取り戻そうと“勇者”となったかつての親友が、魔王城へと進軍を始める 戦火が迫る中、魔王はノアに「神聖力」という秘められた力が眠っていることを知る それは世界を癒す力でありながら、使用者の命を削る“禁忌”の力だった 運命に抗おうとする魔王と、誰かの役に立ちたいと願うノア 選ぶのは愛か、犠牲か、未来か―― 滅びの夜に、二人が見つけた“真の救い”とは? 文字数 79,344 最終更新日 2025.11.2 登録日 2025.6.26