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フリーワード 同じ屋根の下
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 14
    雨とピアノとノクターン バーLucasでピアノを弾いてバイトとして働く現役高校生の佐屋は、帰り道に倒れていた鳴海を見つけ、そのまま放置しておけずに家に連れ帰る。鳴海は1つ下の同じ高校の生徒で素行の悪さから目立っていた。優等生で生徒会長という立場の自分とは真逆の鳴海になんとなく興味を持ち、天涯孤独の者同士、同じ屋根の下で暮らし始めるのだが…
    文字数 51,971 最終更新日 2022.11.22 登録日 2022.9.22
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    【ツンデレ美貌✕鈍感平凡の高校生】 品行方正才色兼備の生徒会長と、爪弾きの底辺ぼっちが親の再婚で義兄弟となった青春BLドラマ。 親の再婚で義兄弟となった正反対の二人の青春BL。 入学して以来、ずっと見つめ続けていた彼が義兄弟となった。 しかし、誰にでも親切で、みなから慕われている彼が向けてきたのは、拒絶の言葉だった。 櫻井優斗は、再婚を繰り返す母のせいで引っ越しと転校を余儀なくされ、友人をつくることを諦め、漫画を描くという趣味に没頭し、孤独に生きていた。 高校で出会った久我雅利の美貌に見惚れ、彼を主人公にした漫画を描くことに決めて、二年間観察し続けていた。 底辺ぼっちだった優斗は、周りから空気のように扱われていたから、見えない存在として、どれほど見ていても気づかれることはなかった。 そのはずが、同じ屋根の下に住む関係となり、当の本人に、絵を描いていたことまでもがバレてしまった。
    文字数 57,468 最終更新日 2026.1.12 登録日 2026.1.12
  • 3
    短編 完結 R15
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    恋するシェアハウス~大河×唯編~ 大学4年生の 佐伯大河 は、誰とでもすぐに打ち解ける社交的な性格。 シェアハウスでもムードメーカー的な存在で、特に無口で落ち着いた雰囲気の同居人 小早川唯 をからかうのが日課になっていた。 「唯さんってさ、恋とかするんですか?」 「……しないように見える?」 冗談半分で投げかけた言葉に返ってきたのは、淡々としていながらも少し照れたような返事。 そして、不意に見せた小さな笑顔――その瞬間、大河の心臓は大きく跳ね、意識してはいけないと思いながらも唯の姿が頭から離れなくなる。 一方の唯も、にぎやかな大河に振り回されながら、いつも自分に自然に手を差し伸べてくれる優しさに少しずつ惹かれていく。 けれど、不器用な彼はその気持ちを言葉にできず、表情に出ることも少ない。 ――シェアハウスという同じ屋根の下で、二人の関係は「ただの同居人」から「かけがえのない存在」へと変わっていく。
    文字数 13,405 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.9.7
  • 4
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
    恋するシェアハウス~湊×陽向編~ 東京の大学に進学した 宮坂陽向 は、家賃の安さと立地に惹かれてシェアハウスに入居することを決める。 新生活に胸を膨らませて玄関を開けると、そこにいたのは――幼い頃から隣に住み、何かと世話を焼いてくれていた幼馴染の 黒川湊 だった。 「……なんで、ここに湊が?」 「俺が先に住んでただけだ」 再会の驚きと懐かしさ。けれど一緒に暮らすうちに、陽向は湊の変わらない面倒見の良さに守られ、安心する一方で、幼馴染以上の距離に心臓が高鳴るようになる。 湊もまた、人懐っこくて無防備な陽向を前に、幼馴染としての感情では片付けられない思いを抱えていく。 同じ屋根の下で、毎日の何気ないやり取りが甘く、切なく、二人の関係を少しずつ変えていく――。 シェアハウスでの共同生活が、二人の新しい関係の始まりとなる。
    文字数 19,488 最終更新日 2025.9.7 登録日 2025.9.6
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
    ある静かな雨の日。 酒場で働く青年─シルビオは、傷だらけで倒れ伏すひとりの青年を拾った。 ぶっきらぼうだが純真無垢なその青年─ヴォルガとシルビオは、同じ屋根の下で暮らすことになるのだが…… 残酷で美しい剣と魔法の世界にて。 2人の運命が交わる時、世界が大きく動き出す。 ※この物語はフィクションです。現実の事象とは一切関係がありません。 ※理不尽な暴力や差別などの胸糞表現、性的描写が含まれます。苦手な方はご注意下さい。
    文字数 168,176 最終更新日 2025.11.10 登録日 2022.10.27
  • 6
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    【⑤天乃屋兄弟のお話】願いの星に届くまで 七夕過ぎても天乃屋兄弟祭りです!(^^)! 家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは 過去のお話に収録済みです) 当方HP内でチャット形式のお話も展開中です。 是非、遊びにいらしてくださいね(^^♪ 是非、最初の一話目からお楽しみいただければと思います。 天乃屋 星明(20歳) 172cm56kg 銀髪、赤瞳。 重度のブラコン。兄を好きでしかない。 普段は兄の仕事のアシスタントをしている。 依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。 最近は、兄への想いで悩んだりもしている。 天乃屋 月夜(つくよ)(24歳) 179cm68kg はちみつ色の長髪に、碧い瞳。 弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが 相談にのったり、占ってるだけ。 生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で 気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。 【ページ内のイラストについて】 ピクルーさんにて、利用可能なメーカーさんを使用させていただいております。 にちぶんさん。のぺけぺけぺけⅡをお借りして作成いたしました。(可愛い…) ※この兄弟のお話は【その声に弱いんだってば】のお話の中に出て来る もう一つのお話でもあります。
    文字数 35,995 最終更新日 2024.9.3 登録日 2024.6.18
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
    長期休暇を過ごしながら、ある決心を固めるため、朝海奏弥がやってきたのは海の見える民宿屋だった。 そこで出会った青年日高太洋は、夏休みの間だけ実家の手伝いをしに帰省していた。 同じ屋根の下で過ごすうち、次第に太洋に惹かれていく奏弥だったが、同性との恋愛で受けたトラウマによってあと一歩を踏み出せない。 ある夜、奏弥がずっと持ち歩いていた『捨て切れなかった物』を失くしたことで二人の関係が急展開を迎える……。 お互いの過去を支え合う、大学生と社会人の歳の差BL。
    文字数 43,468 最終更新日 2022.10.27 登録日 2022.10.27