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フリーワード 四神
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 218 24h.ポイント : 163
    奇跡に祝福を  家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。 ※不定期更新になります。
    文字数 150,946 最終更新日 2026.2.28 登録日 2021.8.27
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 224 24h.ポイント : 7
     天界の朱雀領を治める鳳凰族の王である宇鳳(ユーフォン)は、黄帝を守護する任務のため中央にある天宮に赴いた。彼は領地から追いかけてきた面倒な相手から逃げた先の練兵場で、理不尽な目に遭っていた天(ティエン)を助ける。鳳凰族の特徴である赤毛金毛を持たぬ白髪のティエンは、色無しと蔑まれて訓練と称した虐めを受けていたのだ。ティエンが助けてくれた礼にとユーフォンのために歌った歌声は、天上の調べであった。ユーフォンは偶然出会ったティエンに惹かれ、凰の字を名に与えることを決める。凰──それは朱雀王妃に与えられるものだった。  てんつぶさん主催、『四神アンソロジー』参加作品です。二万文字一話だったのを分割しました。全四話+新たにおまけページとして本文で飛ばしたえちえちシーンを加筆いたします。
    文字数 23,623 最終更新日 2023.10.4 登録日 2023.9.30
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
    紅の宝玉と二人の守護者 自然界の精霊が目に見える姿で顕現し、人間と共存している世界――ユースティア大陸。 その中の大国、アストライア皇国にある魔術学校「聖セラフィム学院」に通う一年生イリヤ。彼は訳あって落ちぶれてしまった男爵家の息子で、貴族だというのに奨学金で学院に入学した苦労人だ。 ある日、イリヤは不思議な夢をみる。 それは、世界に四体しかいない精霊「四神」のうちの一体「朱雀」からの天啓だった……! そうして「受諾者」と呼ばれる神の器に選ばれてしまう。 周囲は幸運なことだと大騒ぎになるが、当のイリヤは「お断りするにはどうしたら…?」と言い出す始末。誰もがうらやむ強力な精霊を受け入れることに抵抗を覚える。 朱雀は、国の行く末を左右する存在。望まなくても、そんな力を授かってしまったイリヤには、彼を護るための「守護者」が付くことになるが――予想外の候補者は「二人」。 密かに憧れていた幼馴染と、第二皇子の二人の間に挟まれて困惑する彼に、二人は「お前が欲しい」と迫って来て…… そしてイリヤは、朱雀の器となるには致命的な欠陥も抱えていた。自殺した双子の姉の存在が、イリヤの心に憎しみの焔を燃え上がらせる…! ――精霊と魔術の存在する世界で、自分を求める二人の「守護者」、そして自らの心と向き合う物語。 *諸事情あってBLとして連載をやり直すことにしました。改めて宜しくお願いします。
    文字数 47,185 最終更新日 2026.3.1 登録日 2025.12.31
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 190 24h.ポイント : 0
    四神の国の麒麟妃 「『麒麟』であるお前が必要だ」 ロックスターを夢見る高校生・黄太(こうた)はある日の帰り道石油王の息子?に求婚される。 しかし、バイクに乗って現れた漆黒の男に横から掻っ攫われてしまう。 男は異世界の王の一人・黒威(くろい)と名乗り、黄太を娶ると言い出して――。 玄武・朱雀・青龍・白虎の四人の王の麒麟を巡る争いの物語。 黒髪褐色長身の無愛想な王様×金髪高校生ロッカー。異世界トリップ。
    文字数 84,827 最終更新日 2020.5.24 登録日 2019.11.3
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
    神子様の捧げ物が降らす激雨の愛 砂漠の国の宮殿で目覚めた青年は、前世と呼べる記憶と自我を持っていた。 身体の持ち主は雨を降らせる力を持つ「第四神子」ルシュディーとして、第二王子ラージフの側室に迎えられていた存在だった。感情が天候を左右する特異な力を持ち、国の命運を握る神子でありながら、かつてのルシュディーは傲慢な振る舞いで使用人たちから憎まれ、ラージフとの信頼関係も完全に壊れていたという。 ルシュディーとして目覚めた今の彼は、日本にいた時の様にただ穏やかに生きたいと願い、手仕事や雨乞いを通して国と向き合おうとした。 しかし、周囲は彼を「雨を降らす道具」としてしか見ず、王子もまたルシュディーとの確執でギクシャクしてしまっていた。 何故ルシュディーは、憎まれるような行動を起こしたのか──。 遅筆の為、亀更新となります。 お気に入り登録、♡ありがとうございます。
    文字数 24,485 最終更新日 2025.3.16 登録日 2025.2.25