Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 814 24h.ポイント : 10,416
【6月5日完結予定/執着溺愛α×健気Ω】 オメガのアシュリーは親から捨てられ孤児となるが、王太子の婚約者に選ばれたことで侯爵家へ養子に入った。しかし、王太子に運命の番が現れ、アシュリーは婚約破棄されて王都を追放される。 平民に堕ちたアシュリーが連れてこられたのは、身寄りのないオメガが助け合って暮らす娼館だった。そこで初めての客を取るため緊張していたアシュリーの前に、辺境の地を守る美貌の兵士、ジョナサンが現れる――。 侯爵子息から男娼に堕ちたオメガが、多くの人に助けられて幸せをつかむ話です。 主人公の初恋の成就と、恋人同士の甘々な時間をお届けします。子供もたくさん生まれます。 娼館が舞台なので【R18】大人向けです。 性描写があるエピソードには(☆)を付けております。無理やりの行為は一切なく、主人公の相手は初めから運命の番ひとりだけです。 ※シリアスな展開、大切な人との別れが含まれますが、必ずハッピーエンドに至ります。 最終日の6/5(金)は3話更新で、7時、12時、18時台の投稿です。どうぞよろしくお願いいたします。 文字数 154,133 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.8 -
2短編 連載中 R18お気に入り : 956 24h.ポイント : 9,295
三塚亮(α ♂) 31 身勝手傲慢浮気夫 × 岡本静也(β ♂) 26 強引に妻にされた美青年 服部颯介(α ♂) 26 八年ぶりに再会した同級生(?)←NEW! ※オメガバース 性別に関わらず結婚できる世界線 五年前、大学生だった岡本静也(β)は、インターンに入った会社で、αの三塚 亮に一目惚れされ、猛烈なアプローチを受けた。 異性愛者であり遠恋の彼女も居た静也は、それを理由に三塚の告白を断り続けたが、ある時三塚に酒に酔わされ、抱かれてしまう。 既成事実を作る事に成功した三塚は、強引に静也を略奪、結婚。 しかし熱愛は続かず、三塚は愛人を囲い始める。しかも相手はΩで、三塚と番になって子どもを産む事を望んでいた。 バース法により、婚姻外の番契約は禁止されている。可愛い愛人の願いを叶える為には、まず静也と離婚しなくてはならない。 そうして結婚生活が五年目に入ったある夜、三塚は静也に離婚を切り出す。 愛人に目が眩む三塚は、この先で自分を待つ恐ろしい運命など、想像すらできずにいたが……。 手段を選ばず生きてきた傲慢浮気男・三塚の末路とは。 そして捨てられた静也の、意外な未来とは。 ※お詫び 17話のラスト、三年ではなく五年の間違いです!明らかなうっかりミスです! お詫びして訂正いたしますm(_ _)m 文字数 62,135 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.1 -
3長編 完結 R18お気に入り : 683 24h.ポイント : 5,921
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。 婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。 最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして…… ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω 婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。 ※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった) ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています 本編完結、現在は番外編の準備中です! 文字数 316,425 最終更新日 2026.5.24 登録日 2025.5.19 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 137 24h.ポイント : 2,095
運命の番である玲哉が事故にあい記憶喪失になった。病院に行くと、可愛らしいΩの佐月ちゃんといい感じになっている。 えぇっ!? 俺のことも忘れた? こ、これってチャンスじゃない!? 本編完結しました。 番外編として、玲哉、美姫、佐月視点を投稿していきます。 他視点はシリアスな部分が多々ありますので苦手な方はご注意下さい。 文字数 34,324 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.15 -
5短編 完結 なしお気に入り : 712 24h.ポイント : 1,960
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6短編 完結 R15お気に入り : 3,649 24h.ポイント : 1,945
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。 文字数 35,931 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.3 -
7短編 連載中 R15お気に入り : 44 24h.ポイント : 1,756
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8長編 連載中 R15お気に入り : 609 24h.ポイント : 1,725
オメガバースのblです。 文字数 11,236 最終更新日 2026.6.3 登録日 2025.6.19 -
9長編 完結 R15お気に入り : 1,786 24h.ポイント : 1,711
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。 それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。 オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。 ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。 ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。 ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。 ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。 完結しました!ありがとうございました。 文字数 69,382 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.2.1 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 4,637 24h.ポイント : 1,505
第12回BL大賞参加✨ 3作品奨励賞を頂いた内のひとつです🥰 💖書籍化進行中です✨ 応援ありがとうございました♡ 明るく可愛いオメガバです…♡ 学生結婚の夫夫🩵 仲良しです(*´艸`*) 何もかもを張り合ってきた同級生と、運命の番になってしまった元αのΩ。 番になって結婚してからは、αのことが好きだけど、前の名残で素直になれない。 巣作りってやつをしてみたいので、αのいない隙に、やってみることにした。 ◇表紙絵:モロツヨシさま「人間(男)メーカー(仮)」 ◇ ◇ ◇ ◇ 2023/9/9投稿→9/10BLranking15位♡ 9/14 12位🥰♡ ベスト10入りありがとうございます💖 9/20 ベスト5入り🥰♡ BL大賞初日6位スタートでした。ありがとうございます☺️ 最終結果8位でした🥰 ありがとうございました✨ ◇ ◇ ◇ ◇ 2024年 またBL大賞参加します。完結できるといいな。よろしくお願いします🩷 初日のrankingは3位でした✨ありがとうございます( ノД`)🩷 2024/11/28 完結しました。 感想など、ありがとうございます。 意地っ張りな元αのΩくんが素直になってく様。可愛がって頂けますように♡ 文字数 347,188 最終更新日 2026.5.18 登録日 2023.9.9 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 54 24h.ポイント : 1,470
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 12,001 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.30 -
12短編 完結 R18お気に入り : 203 24h.ポイント : 915
没落寸前の小国を救うため、強大な帝国の冷酷皇帝レオンハルトに政略結婚で嫁いだシオン。 Ωであることを隠し、凡庸なβとしてひっそり生きるはずが――ある夜の暴力的な出来事をきっかけに、隠していた極上のフェロモンが暴走してしまう。 Ωを憎んでいたはずの皇帝は、運命の番であるシオンに狂気的な執着を見せ始める。 身ごもった小さな命を守るため、シオンは帝城からの逃亡を決意するが……。 五年後。辺境の村で息子ルカと平穏に暮らしていたシオンの前に、五年間血眼になって彼らを探し続けていた皇帝が現れて――。 「私の命に代えても、お前たちを守り抜く」 冷酷無比だったはずの皇帝が、すべてを捨てて愛を乞う。 すれ違いから始まる、極上のオメガバース・溺愛ファンタジー! ※本作品には一部、性的描写、および暴力的な表現が含まれます。18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。 文字数 29,604 最終更新日 2026.5.24 登録日 2026.5.24 -
13長編 完結 R18お気に入り : 1,526 24h.ポイント : 773
公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。 ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。 そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。 初めての発情期を迎えようかという年齢になった。 これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。 しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。 男性しか存在しない、オメガバースの世界です。 改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。 ※蔑視する内容を含みます。 文字数 164,283 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.4 -
14短編 連載中 なしお気に入り : 25 24h.ポイント : 768
路地裏の小さなイタリアンカフェ&バー『AMBRA(アンブラ)』をワンオペで営む宮瀬琥珀(38)は、世間からベータと思われているが、実は「いつか運命の番に会える」と信じ続ける健気なオメガ。 ある日、親友のオメガ・柚希の紹介(旦那の黒塚マネージャーの推薦)で、天才的な腕を持つ若い料理人・佐伯航一郎(24)を雇うことになる。 しかし、店に現れた航一郎こそ、琥珀が三十八年間待ち続けた「運命の番(アルファ)」だった。あまりの衝撃にときめく琥珀だったが、航一郎が放った最初の言葉は「俺、オメガが死ぬほど大嫌いなんです」という強烈な呪詛。 過去のトラウマからオメガを激しく憎む航一郎を前に、琥珀の恋心は出会ってわずか五分で粉砕される。だが、彼の料理人としての才能を守るため、そして彼が抱える深い傷を察した琥珀は、「俺はベータだ」と人生最大の嘘をついて彼を雇い入れることを決意する――。 👥 主要キャラクター紹介 🐱 宮瀬 琥珀(みやせ こはく) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(極端にフェロモンが薄く、周囲からは『ベータ』だと思われている) 職業: カフェ&バー『AMBRA』の店長兼オーナー 性格: 口は悪いが曲がったことが大嫌いな男気溢れる性格。 🐺 佐伯 航一郎(さえき こういちろう) / 24歳・アルファ 属性: アルファ(焦げたビターチョコレートのような、非常に強くて極上のフェロモンを持つ) 職業: 『AMBRA』の新人料理人 外見・性格: 身長185cmオーバー、黒いライダースが似合う鋭利で彫刻のようなイケメン。無愛想で冷徹、周囲を拒絶する「野良犬」のような目をしている。 🦊 柚希(ゆずき) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(大手飲食グループの統括マネージャー・黒塚と番っている) 職業: 専業主婦 外見・性格: ふんわりとした栗色髪のタレ目。いくつになっても愛嬌があり、マイペース。 ポジション: 琥珀の十代からの悪友で、数少ない「オメガの親友」。琥珀の前では一切気取らず、毎度キレのあるのろけ話を投下していく良き相棒。 文字数 21,209 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.1 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 897 24h.ポイント : 745
良くは思い出せないけれど死んでしまった俺は真っ白な部屋で可愛らしい男の子と出会う。神様の計らいで生まれ変わる俺は同じ様に死んだその男の子の身体へと生まれ変わることになった。しかし、その男の子は家族に冷遇されていた公爵家の息子だったようだ。そんな家族と親しくなれないと思った俺は家を出て自由に生きる決意をする。運命の番と出会い、幸せに生きる男の話。 ※←R18表現有り 文字数 119,969 最終更新日 2026.5.31 登録日 2025.11.29 -
16短編 連載中 なしお気に入り : 823 24h.ポイント : 738
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。 しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、 2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。 その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。 文字数 1,014 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.8 -
17短編 完結 なしお気に入り : 527 24h.ポイント : 731
希少な治癒能力と、大地に生命を呼び戻す「恵みの魔法」を持つ公爵家のΩ令息、エリアス・フォン・ラティス。 傾きかけた家を救うため、彼は大国アルビオンの第二王子、ジークフリート殿下(α)との「政略的な番契約」を受け入れた。 家のため、領民のため、そして―― 少しでも自分を必要としてくれる人がいるのなら、それでいいと信じて。 だが、運命の番だと信じていた相手は、彼の想いを最初から踏みにじっていた。 「Ωの魔力さえ手に入れば、あんな奴はもう要らない」 その冷たい声が、彼の世界を壊した。 すべてを失い、偽りの罪を着せられ追放されたエリアスがたどり着いたのは、隣国ルミナスの地。 そこで出会ったのは、「氷血公爵」と呼ばれる孤高のα、アレクシス・ヴァン・レイヴンだった。 人を寄せつけないほど冷ややかな瞳の奥に、誰よりも深い孤独を抱えた男。 アレクシスは、心に傷を抱えながらも懸命に生きようとするエリアスに惹かれ、次第にその凍てついた心を溶かしていく。 失われた誇りを取り戻すため、そして真実の愛を掴むため。 今、令息の華麗なる逆転劇が始まる。 文字数 46,050 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
18長編 連載中 R15お気に入り : 127 24h.ポイント : 675
☆「君と紡ぐ未来 〜愛しい貴方にさよなら を。この『運命』を受け入れますか?〜」の主要カップルのα×Ωの番夫夫の間に生まれた、双子の兄弟(兄α×弟Ω)のお話。 初めの数話は家族の話、その後に物語の本筋に入ります。 ☆ご都合展開にはご容赦を…。 ☆不定期更新。完結保証。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 生まれる前から一緒だった。 一緒に生まれ、一緒に育った。 ずっと一緒だと信じて疑わなかった。 けれど……。 ある年の冬に訪れた、突然の『終わり』…。 僕らは 『運命』の波に、 否応なしに巻き込まれていくーー。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ✻お時間がございましたら、前作をお読みいただいたほうが登場人物の相関が判ると思います。私の文書力では「前作を知らなくても問題なく〜」とはなりませんでした…💦💦💦 文字数 82,975 最終更新日 2026.6.4 登録日 2025.10.18 -
19短編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 647
一ノ瀬清四郎は完璧なアルファです——と、周囲は口を揃えて言う。 身長180cm、剣道部主将、鍛え上げた鋼の肉体。 しかし彼はオメガである。誰に訂正しても信じてもらえないまま十年が過ぎた。 恋も番も諦めていた清四郎の前に、ある春、運命の番が現れる。 大型犬系アルファの後輩・犬飼陸。 問題は、犬飼が清四郎を「完璧なアルファ」だと信じ込んでいること。 「アルファの先輩にこんな気持ち抱くなんて、俺は変態だ」と絶望する犬飼と、「こんなゴツい身体のオメガだと知られたら幻滅される」と怯える清四郎のすれ違いラブコメ。 全4話完結/R18回あり 本作はムーンライトノベルズ掲載作です 文字数 3,971 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.4 -
20長編 完結 R18お気に入り : 1,152 24h.ポイント : 596
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。 文字数 101,575 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.2.24 -
21ショートショート 完結 なしお気に入り : 465 24h.ポイント : 589
あらすじ 全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。 相手は学年でも有名な優等生α。 成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに—— めちゃくちゃ塩対応。 挨拶しても「……ああ」。 話しかけても「別に」。 距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。 (俺、そんなに嫌われてる……?) 同室なのに会話は最低限。 むしろ避けられている気さえある。 けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、 その塩対応αだった。 しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。 「……他のαに近づくな」 「お前は俺の……」 そこで言葉を飲み込む彼。 それ以来、少しずつ態度が変わり始める。 距離は相変わらず近くない。 口数も少ない。 だけど―― 他のαが近づくと、さりげなく間に入る。 発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。 そして時々、独占欲を隠しきれない視線。 実は彼はずっと前から知っていた。 俺が、 自分の運命の番かもしれないΩだということを。 だからこそ距離を取っていた。 触れたら、もう止まれなくなるから。 だけど同室生活の中で、 少しずつ、確実に距離は変わっていく。 塩対応の裏に隠されていたのは―― 重すぎるほどの独占欲だった。 文字数 6,739 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13 -
23短編 完結 R15お気に入り : 622 24h.ポイント : 511
隣に立つのは運命の番なんだ。 βの谷口優希にはαである幼馴染の伊賀崎朔がいる。だが、ある日の出来事をきっかけに、幼馴染以上に大切な存在だったのだと気づいてしまう。 番外編 伊賀崎朔視点もあります。 (12月:改正版) 8/16番外編出しました!!!!! 読んでくださった読者の皆様、たくさんの❤️ありがとうございます😭 1/27 1000❤️ありがとうございます😭 3/6 2000❤️ありがとうございます😭 4/29 3000❤️ありがとうございます😭 8/13 4000❤️ありがとうございます😭 12/10 5000❤️ありがとうございます😭 5/27 6000❤️ありがとうございます😭 文字数 7,903 最終更新日 2025.8.16 登録日 2024.3.26 -
24短編 完結 R15お気に入り : 650 24h.ポイント : 497
「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」 公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。 婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。 しかし、それは新たな人生の始まりだった。 前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。 そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。 共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。 だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。 彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。 一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。 これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。 痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス! 文字数 35,249 最終更新日 2025.12.2 登録日 2025.11.16 -
25短編 完結 なしお気に入り : 623 24h.ポイント : 489
旭は、7年間連れ添った相手から突然別れを告げられる。「運命の番に出会ったんだ」と語る彼の言葉は、旭の心を深く傷つけた。積み重ねた日々も未来の約束も、その一言で崩れ去り、番を解消される。残された部屋には彼の痕跡はなく、孤独と喪失感だけが残った。 理解しようと努めるも、涙は止まらず、食事も眠りもままならない。やがて「番に捨てられたΩは死ぬ」という言葉が頭を支配し、旭は絶望の中で自らの手首を切る。意識が遠のき、次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。 文字数 31,276 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14 -
26短編 完結 R15お気に入り : 1,236 24h.ポイント : 482
これは、愛を知らなかった二人が、本当の愛を見つけるまでの物語。 国のための「生贄」として、敵国の将軍に嫁いだオメガの王子、ユアン。 彼を待っていたのは、「氷の将軍」と恐れられるアルファ、クロヴィスとの心ない日々だった。 世継ぎを産むための「道具」として扱われ、絶望に暮れるユアン。 しかし、冷たい仮面の下に隠された、不器用な優しさと孤独な瞳。 孤独な夜にかけられた一枚の外套が、凍てついた心を少しずつ溶かし始める。 これは、政略結婚という偽りから始まった、運命の恋。 帝国に渦巻く陰謀に立ち向かう中で、二人は互いを守り、支え合う「共犯者」となる。 偽りの夫婦が、唯一無二の「番」になるまでの軌跡を、どうぞ見届けてください。 文字数 24,589 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.9.5 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 5,644 24h.ポイント : 454
<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です> 僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。 これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。 そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。 王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。 狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。 愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 656,880 最終更新日 2026.3.15 登録日 2023.5.13 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 75 24h.ポイント : 441
聞いてくれ!俺だって、異世界で活躍したい! それなのに、なんなんだよあいつ!いつも、いつもいつもいつもいつも! 俺の邪魔ばかりしてくる。俺は、俺は… ※この物語は完全にすべてフィクションです。 ※R18のお話です。 ※ストックはないので、ゆっくり更新です。 文字数 132,000 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.3.12 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 2,827 24h.ポイント : 426
運命を失ったと信じ、畑に生きることを選んだΩ王子エリオス。 35歳になった今、彼のもとへ届いたのは「20年越しの運命」を告げる一通の手紙だった。 失ったはずの運命。遅れてきた恋。 真実を知るたびに、畑で生きた彼の心は再び熱を帯びていく――。 🌾 こちらの作品は更新型連載です。 感想・お気に入り登録、とても励みになりますのでよろしくお願いします! 文字数 363,814 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.7.2 -
30長編 完結 R18お気に入り : 556 24h.ポイント : 426
「魔女狩りだ」 ——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。 侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。 だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。 それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。 前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。 そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。 連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。 「兄さんが逃げたからだよ」 激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。 胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。 義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。 胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。 ——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。 一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ 執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。 文字数 120,504 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.26