Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 168 24h.ポイント : 7
妄想。 妄想は妄想である。 妄想は妄想であり、それ以外の何物でもない。 妄想とは妄想のことである。 何故、人は妄想するのか? 孤独感を埋めるため、喪失感を慰めるため。 それはただの自己完結。 快楽を得るため、幸福感を感じるため。 それはただの自己満足。 未来に想いを馳せるため、過去の過ちから目を背けるため。 それはただの自己逃避。 自己完結、自己満足、自己逃避。 すべては自分のために妄想する。 そこに他人が介入する余地はない。 ひとりで、一人だけで独りっきりで収まっている。 内向きである。 外に向くこともなく誰にも止められず、妄想はひとつの個体の中であらぬ方向へとはばたいていく。 妄想。 妄想は妄想である。 ーーーーーーーーーー エロいだけの短編集。 BでLな腐りきった妄想を超不定期に投稿していこうと思います。 不勉強ゆえ、変な描写やおかしな所もあるとは思いますが、よろしくお願いします。 リクエストは随時受け付けております。 感想に送ってくだされば、私の萌えと性癖と趣味嗜好によって採用いたします。 風呂/部活/ライバル/乳首責め/家庭教師/保健体育/フェラ/痴漢/男の娘/バイ/放送室/放送/修学旅行/夜這い/キス/片想い/両想い/彼氏/勉強会/ご褒美/オナニー/いちゃラブ/プール/更衣室/高校生/寮/同室/朝勃ち/迷子/ラブホ/確信犯/卒業旅行/温泉/大浴場/浴衣/マンネリ化解消/バイブ/耳舐め/戦国時代/水泳/流れで/夏。/両片想い/林間学校/テント/義兄弟/厨二病/屋上/先輩/銀杏/恋愛要素あり/ハッピーエンド/執事×お坊っちゃま/ショタ受け/精通/海/岩場/襲い受け/ディープキス/青姦/試着室/鏡/声抑える/おねだり/体育/体操服/着衣/汗/トイレ/変態/絆創膏/引っ越し/お礼/童貞/DO☆GE☆ZA/アナニー/方言/大学生/先輩の家/手コキ/体育倉庫/強引に/乳首舐め/美術部/後輩攻め/スケッチブック/授業中/銭湯/おじさん×ショタ/純粋/腐友達/家/宅急便/口内射精/精飲/先生×生徒/教卓/放課後/教室/補習/誘い受け/くぱぁ/隣人/ネット/幽霊/生徒会/生徒会長×役員/噂/カラオケ/マイク/コンビニ/口止め/店長/骨折/オナ禁/患者×看護師/顔射/騎乗位/早漏/絶倫/……and more. 【R18】 文字数 200,155 最終更新日 2018.11.30 登録日 2016.12.14 -
2長編 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 7
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3長編 連載中 R18お気に入り : 55 24h.ポイント : 0
主人公 新田充稀(にった みつき)は高校一年生の十六歳。高校ではハンド部のマネージャーをしている。身体が弱く小さい頃から病弱で容姿は可愛い系の男子。元々、身体が弱いのと見た目のひ弱さで小学校の時から「女子みたい」といじめを受けていた。そんな充稀のことを両親も「女の子に生まれてくればよかったのに」と言われ続けていた。“女子みたい”と周りから弄られることが屈辱だった。四つ上に姉の晴凪(はな)と二つ下に弟の成登(せいと)がいるが、この弟と比べられてきた。成績優秀、容姿も問題なし。部活では小三の頃からバレー部に所属していて即レギュラー。この弟と比べられることで充稀は孤独感と劣等感を感じていた。 そんな中、高校の担任でもある長谷川 祐一(はせがわ ゆういち)と出会った。祐一の誰にでも公平に見せる笑顔に充稀は魅かれていく。ハンド部のマネージャーになったのも、祐一はハンド部の監督でもあったからだ。少しでも祐一のそばにいたい。その想いでマネージャーになることを決める。充稀は小学校の頃からいじめにあっていた。身体はもちろん、心までも傷ついている充稀にやっと友達と言える友達ができた。やっと自分にも幸せが・・・と思っていた矢先、友達の裏切り?と思いを寄せる祐一の知らなかった一面を目の当たりにして、自分がもたなくなってしまった充稀はとある建物の屋上から飛び降り自殺をする。自分は死んだ。そこに見えたものは、自分を手招きする鬼。死んだはずの充稀が生まれ変わった?世界は鬼の世界。鬼たちは充稀を弟のように溺愛するのだが・・・? 内容にいじめやいじめの行為が描かれています。気分を害するようでありましたら避けて下さい。R18指定ですがやんわりだと思います。性描写のシーンには★マークつけますので苦手な方は飛ばして下さいませ(^_^;)鬼の出てくる話ですが前半はほぼ出てきません。ご了承ください。ゆっくり、マイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 文字数 402,492 最終更新日 2026.1.4 登録日 2024.2.24 -
4長編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
【健気人狼×ツンデレ半ヴァンパイア】 ヴァンパイアと人間が共存するフィール公国。そこで暮らす主人公シュンヨウ・レーヴェ・バーベナは、父親は人間で母親はヴァンパイアのハーフ。ハンターの家系である為、少し先の20歳の誕生日を迎えるよりも早く跡を継いでいた。 ある夜、連続殺人事件の犯人であるヴァンパイアを追っていると人狼のチカと出会う。チカは、シュンヨウに力を貸してくれて、無事任務を遂行出来たがチカに『血の契約』を迫られる。 『血の契約』というのは、ヴァンパイアとの間に行われるものでヴァンパイアは地位と血に困らなくなる。が、ヴァンパイアは相手の血しか受け付けなくなり、相手を失うと飢餓感で死に、また相手はヴァンパイアを失うと強烈な孤独感に襲われるというデメリットがある。 シュンヨウは『血の契約』自体を毛嫌いしており、チカの誘いを拒むが人懐っこさに邪険に出来ず、家までついてこられる。 昔両親と祖母が事故で亡くなり、祖父は多くのヴァンパイアと『血の契約』を交わした。三年前に死期を悟った祖父は、ヴァンパイアと心中を図る。その光景を見てしまったシュンヨウは『血の契約』を嫌う。その後『血の契約』を迫ってくるチカは「オレなしじゃ生きられなくすればいいんだ」と温もりと共に快楽を与えてくる。流されて身体を重ねてしまった日から、シュンヨウは戸惑いながら、チカに心開くようになる。 文字数 89,219 最終更新日 2023.10.19 登録日 2023.10.5 -
6短編 完結 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
亡くなった兄との思い出を回想する。故人になった15歳年上の兄への思慕。初恋の人。忘れられない匂いと思い出。黒崎圭一は黒崎家という古い体質の家の当主を父に持っている。愛人だった母との同居生活の中で、母から愛されず、孤独感を感じていた。そんな6歳の誕生日のある日、自分に兄がいることを知る。それが15歳年上の異母兄の拓海だった。拓海の腕に抱かれ、忘れられない匂いを感じる。それは温もりと、甘えても良いという安心感だった。そして、兄との死別、その後、幸せになっているという報告をしたい。亡くなった兄に寄せる圭一の物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」も併せてどうぞよろしくお願いいたします。 文字数 7,393 最終更新日 2025.7.12 登録日 2025.7.12