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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 19,337 24h.ポイント : 53,464
    最推しの義兄を愛でるため、長生きします! 前世の最推しが母の再婚により義兄になりました。 ここは育成シミュレーション乙女ゲームの世界。俺の義兄は攻略対象者だった。 そして俺は、兄のパソストで思い出の弟として出てくる、死ぬ前提の弟だった! 最推しの弟とか、もう死んでもいい!いや、最推しの成長を見届けるまでは死ねない!俺、生きる!死亡フラグなんて叩き壊して今日も最推しを愛でるのだ! 乙女ゲームに転生してしまった死亡フラグだらけの弟奮闘記。 濡れ場は最後の方にしか出てこない気がします。 ※2022年11月書籍化しました( *´艸`) よろしくお願いします ただいま感想返信停止中です。申し訳ありません。でも皆様の感想はとても楽しく嬉しく拝読しております!ありがとうございます!
    文字数 1,270,562 最終更新日 2026.1.19 登録日 2021.9.25
  • 2
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4,721 24h.ポイント : 9,729
    悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです? 王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。 悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう! せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー? ユィリと皆の動画をつくりました! インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新! Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新! プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら! 名前が  *   ゆるゆ  になりましたー! 中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー! ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
    文字数 285,213 最終更新日 2026.1.19 登録日 2025.9.5
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 7,880 24h.ポイント : 8,804
    ※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。 高熱にうなされながら、俺は思い出していた。 生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。 毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。 そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。 悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。 「こいつら助けてあげたい……!」 妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。 ――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。 俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
    文字数 801,160 最終更新日 2026.1.17 登録日 2024.12.14
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 2,176 24h.ポイント : 6,916
    ポツンは辛いものである。特にちやほやされてきた美しいオメガのアウラリスには酷い屈辱に感じて当然だ。だからアウラリスは悪役と呼ばれる存在にーー。  そんなゲームの基礎知識があった俺は、悪役、そして没落を回避するために真っ当な令息活動をすることにした。    悪役令息だったアウラリスは前世を思い出して、行動を改める。断罪を避けるべく、真っ当な令息として生活を始めるとアウラリスの周りはどんどん改善し始め、ついには隣国の王弟殿下(おっきい人)からの溺愛まで始まった!  ライバルだったはずのヒロイン聖女(♂)にまで慕われ始める、アウラリスが幸せになってゆく過程を書いたお話です。   本編完結しております。 現在番外編ですがこちらもそろそろ終わりとなります。
    文字数 214,825 最終更新日 2026.1.19 登録日 2025.9.8
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13,327 24h.ポイント : 5,303
    いつから魔力がないと錯覚していた!? 婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
    文字数 995,457 最終更新日 2025.11.29 登録日 2022.2.23
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,563 24h.ポイント : 4,607
    キュートなモブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ! これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中! 連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
    文字数 427,616 最終更新日 2026.1.19 登録日 2025.5.31
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 2,769
    オメガバースです ※男性妊娠・暴力・監禁描写あり 攻め→→→→→←←←受け

小鳥遊 ことり
ソバカスがある平凡β。

神崎 裕翔
αの中でも階級が高いとされるα。

火鳥 斗和
ことりと神崎の友達。自分が神崎とことりをくっつけようとしたので、少し罪悪感を感じて色々する。

門馬 壱
神崎の許嫁(Ω)。顔は可愛い。

▼読まなくてもいい補足(ネタバレ含む)

神崎と門馬

門馬は神崎と初めて出会った8歳の時に惚れて、その後ずっと片思いをしている。

あの日、ことりが見たのは、門馬は神崎の部屋に押し入る形で一緒にいた場面だった。
門真はもちろん、ことりの視線に気づいており、傷つける目的でキスをした。
その後、牽制とマウントのためにことりに接触。相手がいることを伝え、釘を刺す。しかし、彼は「卒業まで」であればまぁ許容範囲としている。それは「番」になるという将来の約束による余裕であった。神崎は門馬がことりに接触したことを知ると、静かに怒る。しかし、ことりに逆上する可能性を考えて手出しはしなかった。

卒業後、ことりを部屋に監禁した後、約束通り門馬の項を噛み、番を解消。痛みに悶える門馬を、虫けらを見るような無感動さで見下ろした。本来、「番の解消」は罪に問われる行為であったが、以前門馬が発情を故意に誘発したことを理由に、家の力を使って示談に収めた。
神崎が、途中で思い出しているのは、番を解消された際の門馬の様子である。正直、2人の関係が拗れたのは門馬の言動によるところがあるので、その恨みもあった。現在は、門馬のことを思ってことりが謝るところを見ると、腸が煮えくり返る思いになる。
    文字数 11,433 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 790 24h.ポイント : 2,534
    良くは思い出せないけれど死んでしまった俺は真っ白な部屋で可愛らしい男の子と出会う。神様の計らいで生まれ変わる俺は同じ様に死んだその男の子の身体へと生まれ変わることになった。しかし、その男の子は家族に冷遇されていた公爵家の息子だったようだ。そんな家族と親しくなれないと思った俺は家を出て自由に生きる決意をする。運命の番と出会い、幸せに生きる男の話。 ※←R18表現有り
    文字数 101,763 最終更新日 2026.1.18 登録日 2025.11.29
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18,309 24h.ポイント : 2,343
    毒を喰らわば皿まで 竜の齎らす恩恵に満ちた国、パルセミス。 ここが前世でやり込んだゲーム、【竜と生贄の巫女】の世界だと思い出した【俺】だったが、俺は悪役令嬢の娘・ジュリエッタと共に破滅の未来が待っている宰相アンドリムに転生してしまっていた。 だけど記憶を取り戻したからには、そう簡単に破滅などしてやらないつもりだ。 前世の知識をフルに活かし、娘と共に、正義の味方面をした攻略対象達に逆転劇を披露してみせよう。 ※※※ 【第7回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。 宜しくお願い致します(*´꒳`*) ※※※ 小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。 また、主人公相手ではないですがNLカプも登場してきます。
    文字数 1,043,810 最終更新日 2025.8.6 登録日 2019.9.25
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9,029 24h.ポイント : 2,321
    悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場  ※ 第四部更新中(週末更新です)  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
    文字数 1,479,816 最終更新日 2026.1.18 登録日 2023.7.8
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,132 24h.ポイント : 2,044
    あらすじ 俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。 本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。 ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。 そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。 ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。 そして最後は華麗に破滅。 なんでそんなキャラに転生しちゃったの!? だが、まだ慌てるような時間じゃない。 記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。 巻き返しはできる!! ……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。 フラグもイベントもなーんにもわからん! フラグ回避は不可! これは詰んだ! でも、破滅は嫌だ! ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい! 悪役令息ルートなんか行くものか! そうやって清く正しく生きてきた。 それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。 なぜだ! おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!? 溺愛第二王子×転生悪役令息。 運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕! R18は後半。 性描写あり*ついてます。 ムーンライトにも同時掲載
    文字数 60,290 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.12.4
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,539 24h.ポイント : 2,002
    悪役令息の花図鑑 公爵令息シュヴァリエ・アクナイトはある日、毒にあたり生死を彷徨い、唐突に前世を思い出す。自分がゲームの悪役令息に生まれ変わったことに気づいたシュヴァリエは思った。 「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」  押し花作りが中毒レベルで趣味だったシュヴァリエはゲームのストーリーなどお構いなしに好き勝手動くことに決め行動が一変。その変化に周囲がドン引きする中、学園で奇妙な事件が発生!現場に一輪の花が置かれていたことを知ったシュヴァリエはこれがゲームのストーリーであることを思い出す。花が関わっているという理由で事件を追うことにしたシュヴァリエは、ゲームの登場人物であり主人公の右腕となる隣国の留学生アウル・オルニスと行動を共にするのだが……? ※☆はR描写になります ※他サイトにて重複掲載あり  
    文字数 507,360 最終更新日 2026.1.13 登録日 2023.4.21
  • 13
    長編 完結 なし
    お気に入り : 5,787 24h.ポイント : 1,991
     【本編完結】悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 ぶっちゃけ何をしても妬まれる。 中学でも、成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張ってるっての! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 あー、もうやってらんねー! このまんまいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになるんだろ?マジでおかしいわ! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何したって「悪役令息」なんだから、意味なくね? どうせ悪役にされるんなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしねえ。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやるぜ! 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメント頂けましたら作者が喜びます♡
    文字数 389,254 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.1.6
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,425 24h.ポイント : 1,924
    前世を思い出した俺。 外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。 愛が重すぎて俺どうすればいい?? もう不良になっちゃおうか! 少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。 初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。 ※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫です。 ※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。 もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。 なるべく全ての感想に返信させていただいてます。 感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
    文字数 63,838 最終更新日 2026.1.18 登録日 2021.3.29
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,771 24h.ポイント : 1,804
    みんなの心の傷になる死にキャラなのに、執着重めの皇太子が俺を死なせてくれない 旧題:みんなの心の傷になる死にキャラなのに、攻略キャラの皇太子が俺を死なせてくれない 俺はもうすぐ死ぬ運命だ。だって、俺は死んでみんなの心の傷になる死にキャラだから__   ニル・エヴィヘットは、親友であり護衛対象である皇太子セシル・プログレスとの手合わせ中、ひょんなことから前世を思い出す。自分がいる世界は、人気R18BLゲーム『薔薇の学園の特待生』の世界であり、セシルは攻略対象であると。だがしかし、転生したニル・エヴィヘットはセシルを守って死ぬ運命をたどる、番外ストーリーのキャラ。 記憶を思い出したのが、自分が死ぬかもしれない一か月前。どうにか、セシルも自分も生き残りたい。そう思い行動するのだが、どうもうまくいかないニル。 また、親友であるセシルは前世の推しであり、淡い恋心も抱いてしまう。対してセシルはニルのことを”親友”だと断言する。 そうしているうちに、運命の日を迎え襲撃にある二人。ニルは物語通りセシルを庇って致命傷を負う。 「……よかった、君が、無事で」 そうして、ニルは死を迎えた……はずだったが。 ――おかしい。 なぜか、次に目を覚ましたときには、セシルの部屋に軟禁されていて?   ちょっとポンコツ脳筋皇太子×ちょっと素直になれない親友ポジションの護衛の学園異世界ファンタジー ※学園生活に入るまでが少し長いですが、学園異世界ファンタジーです ※18歳で成人を迎える世界のお話です。物語中に18歳になります ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日0:00に更新です!!(最近は11:30~45の間です) ※第2部後半に攻め以外からの凌辱あります。メインCPは愛し合ってますが、苦手な人はご注意を ※総愛されとタグしていますが、メインCPは固定です ※~第5部までの学園編は終了いたしました。第6部は大人になったメインキャラたちのお話になります ※第6~8部の大人編終了いたしました。後日談の番外編書き終わり次第完結となります
    文字数 3,257,233 最終更新日 2026.1.19 登録日 2024.10.21
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 146 24h.ポイント : 1,442
    俺の存在は、この世界にとって『異物』だ。 感情によって瞳の色が変わってしまう体質の主人公シリルは、魔力の覚醒とともに、自分の前世を思い出す。それは、風間大河として日本で暮らしていた記憶だけでなく、ある日突然、知らない世界に迷い込み、誰からも必要とされず、わけもわからないまま、二十八年の人生が強制終了したというつらい記憶だった。 生まれ変わったこの場所が、前世の自分を、まるで異物のように排除した世界だと気付き絶望するも、今度こそ自分の力で未来を切り開いていこうと決意する。 しかし、魔力の多い人間が王族の婚約者となる厄介な慣習のせいで、王子の婚約者に選ばれてしまい、公爵家の養子となることに。前世で王族や貴族に良い印象がないシリルは、婚約者から嫌われているのをいいことに、婚約破棄してもらえるよう画策するも、なぜかそこに同じ歳の義弟も絡んできて、望まない方向へ勝手に人生が進んでいき、更には前世の自分にまつわる真実を知ることに…… 嫌われからの溺愛。カップリングはネタバレになるので表記していません。
    文字数 34,845 最終更新日 2026.1.19 登録日 2025.12.21
  • 17
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,015 24h.ポイント : 1,292
    あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜?? ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。 みんなから嫌われるはずの悪役。  そ・れ・な・の・に… どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?! もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣) そんなオレの物語が今始まる___。 ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
    文字数 65,839 最終更新日 2026.1.15 登録日 2020.11.7
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,040 24h.ポイント : 1,178
    婚約破棄された直後に前世の記憶を思い出したノア。 かつて遊んだことがある乙女ゲームの世界に転生したと察した彼は「あ、そういえば俺この後逆上して主人公に斬りかかった挙句にボコされて処刑されるんだったわ」と自分の運命を思い出す。 そしてメンタルがアラフォーとなった彼には最早婚約者は顔が良いだけの二股クズにしか見えず、あっさりと婚約破棄を快諾する。 「まぁ言うてこの年で婚約破棄されたとなると独身確定か……いっそのこと出家して、転生者らしくギルドなんか登録しちゃって俺TUEEE!でもやってみっか!」とポジティブに自分の身の振り方を考えていたノアだったが、それまでまるで接点のなかったキラキライケメンがグイグイ攻めてきて……「あれ? もしかして俺口説かれてます?」 おまけに婚約破棄したはずの二股男もなんかやたらと絡んでくるんですが……俺の冒険者ライフはいつ始まるんですか??(※始まりません)
    文字数 103,857 最終更新日 2025.5.5 登録日 2025.3.15
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,605 24h.ポイント : 1,100
    単なるセフレのはずの王宮騎士団のイケメンエースがなぜか身分違いの俺に激しく執着してきます 旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!? 「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」  王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。  隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。  ――これはチャンスだ!! と。  性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。  一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。  身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。  だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。 「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」  きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!  今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!  同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……! 【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】 ※R18シーンの予告はありません。 タグをご確認して地雷回避をお願いします。
    文字数 145,794 最終更新日 2026.1.13 登録日 2024.10.27
  • 20
    短編 完結 R15
    お気に入り : 307 24h.ポイント : 1,036
    前世が教師だった少年は辺境で愛される 雪深い帝国北端の地で、傷つき行き倒れていた少年ミカを拾ったのは、寡黙な辺境伯ダリウスだった。妻を亡くし、幼い息子リアムと静かに暮らしていた彼は、ミカの知識と優しさに驚きつつも、次第にその穏やかな笑顔に心を癒されていく。 ミカは実は異世界からの転生者。前世の記憶を抱え、この世界でどう生きるべきか迷っていたが、リアムの教育係として過ごすうちに、“誰かに必要とされる”温もりを思い出していく。 雪の館で共に過ごす日々は、やがてお互いにとってかけがえのない時間となり、新しい日々へと続いていく――。
    文字数 37,596 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.10.26
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,115 24h.ポイント : 979
    日本の田舎町に住む高校生の僕・江波弓弦は、物心ついた時には家族は母しかいなかった。けれど、僕の顔には父の痕跡がありありと残っていた。 光に当たると金髪にも見える薄い茶色の髪、そしてグリーンがかった茶色の瞳……日本人の母にはないその特徴で、父は外国人なのだと分かった。けれど、父の手がかりはそれだけ。母に何度か父のことを尋ねたけれど、悲しそうな顔をするだけで、僕は聞いてはいけないことだと悟り、父のことを聞くのをやめた。母ひとり子ひとりで大変ながらも幸せに暮らしていたある日、突然の事故で母を失い、天涯孤独になってしまう。 どうしたらいいか途方に暮れていた時、母が何かあった時のためにと残してくれていたものを思い出し、それを取り出すと一枚の紙が出てきて、そこには11桁の数字が書かれていた。 それが携帯番号だと気づいた僕は、その番号にかけて思いがけない人物と出会うことになり……。 イケメンでセレブな外国人社長と美少年高校生のハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
    文字数 485,863 最終更新日 2026.1.15 登録日 2022.11.5
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 846
    誰が悪役(アリオン)を殺したか ※イラストはAIではなく完全自作になります。 アークランド王国、魔塔。 魔法を重視するこの国で、魔塔の主というのは魔法を極めたものに贈られる称号だ。主人公・ローゼルアリオンは、この魔塔の頂点に君臨する。 けれどある時、彼は自分の前世と、前世でこの世界の小説を読んだことを思い出す。そう、ローゼルアリオンという名の自分は、主人公たちによって殺される運命だと。 悪しき振る舞いによって小説で断罪されることを知ったローゼルアリオンは、同じ運命をたどらないように行動を変える。・・・だというのに、小説開始前に何者かによって刺されて殺された。 奇跡的に蘇ったローゼルアリオンは犯人が魔法学園にいることを突き止め、縮んでしまった体で生徒として潜入することとなる。自分の肩をもつ王子、険悪だった婚約者、無関心の弟というように犯人を捜して容疑者と接していく。 誰が悪役を殺したのか。 真実を、そして復讐を求めてローゼルアリオンは二度目の学園生活を送るのだった。 ※メインは王子×主人公ですが、中盤までサブヒーロー×主人公の接触行為(魔力供給)があります。 ※性描写は中盤以降。また不同意も多いです。タイトル横※印が目印。 ※血の描写がございます ※男性も妊娠できる世界です ※細かい注意が多すぎるので何でも許せる方だけどうぞ
    文字数 149,513 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.17
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11,294 24h.ポイント : 844
    悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります! 父にも母にも愛されずに育ったエドワードは、4歳の時に伯父であるフィンレー侯爵に保護された。 神殿で治癒魔法を受けたあと、熱を出したエドワードは前世の記憶を思い出して驚愕する。 もしかしてここは21歳まで生きていた自分が読んでいた小説の世界ではないかと。 しかも「転生物のお約束」と言わんばかりに、自分は悪役令息になっていて、このままでいけば義兄を殺して、自分も死んでしまう未来が待っている。 だがしかし!せっかく記憶があるんだから、そんな事は絶対にしない! だって僕は小説でも漫画でも、兄様が大好きだったんだから! あれ、でも待って、え?ちょっと??? 義兄大好き弟と義弟大好き兄が、運命に立ち向かう。 R指定要素は後半です。*つけるようにします。 2023.1 書籍化♪ 2025.8に5巻が発売。 2023.3に本編は完結しましたが、番外編を続けていく予定です💕 続編『悪役令息にならなかったので、僕は兄様と幸せになりました!』も本編は完結しましたが、色々なカップリングの話を書いています。
    文字数 1,620,022 最終更新日 2025.8.6 登録日 2021.12.3
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9,316 24h.ポイント : 781
    事故で死んだ俺が転生した先は、子供の頃に読んだことのある本の世界だった。 その本の主人公は隣国の王弟のご落胤。今はまだ自分の出自を知らずに、侯爵子息である俺の乳兄弟をしている。 そんな主人公のことを平民のくせにスペックが高くて生意気だと嫌い、イジメる悪役が俺だった! もちろん、前世を思い出した俺はイジメなんてしない。 いつの日か主人公が隣国の王位につくその日まで、俺は応援し続けるつもりです! ※本編終了後の「Sideカイル」に変態がでますし、死ネタも有ります。
    文字数 162,409 最終更新日 2020.9.21 登録日 2020.9.15
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10,563 24h.ポイント : 717
    いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます 「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
    文字数 904,386 最終更新日 2026.1.9 登録日 2021.5.14
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,427 24h.ポイント : 688
    この世界は、前世で読んでいたBL小説の世界である。 突然前世を思い出したアル(5歳)。自分が作中で破滅する悪役令息リオラの弟であることに気が付いた。このままだとお兄様に巻き込まれて自分も破滅するかもしれない……! だがどうやらこの世界、小説とはちょっと展開が違うようで? 兄に巻き込まれて破滅しないようどうにか頑張る5歳児のお話です。ほのぼのストーリー。 ※不定期更新。
    文字数 322,805 最終更新日 2026.1.11 登録日 2024.7.17
  • 27
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 720 24h.ポイント : 681
    女運の悪い悪役令息が不憫過ぎるので構ってみたら懐かれた件 ※6月の更新は木曜日と日曜日になります。 パルトデ王国の人気ケーキ屋の次男アリオは十五歳の時前世を思い出した。 自分は前世パティシェで結婚詐欺に遭った上クリスマスに過労死したことを。 そして今いる世界は学生時代プレイした恋愛ゲーム「恋と騎士と冒険と」にそっくりだということも。 ケーキ配達中のアリオが絡まれている美少女を助けたところ、翌日貴族がケーキ屋に怒鳴り込んで来た。 白豚のような青年貴族はイオン・ゴールディングと名乗る。 アリオは彼がゲーム内でヒロインの一人と無理やり婚約し、結果主人公に負け惨めに捨てられる悪役令息だと気付いた。 彼が結婚式当日にヒロインに逃げられて事故死することを知っているアリオはその運命を少しだけ変えようとする。 低カロリーケーキなどでダイエットさせたところイオンは白豚から美青年に進化した。 しかし何故か悪役令息イオンは美少女ヒロインよりアリオに執着するようになって…? ネオページ様で二万文字を先行配信中です。表紙もネオページ様に提供頂きました。
    文字数 125,282 最終更新日 2026.1.18 登録日 2025.5.21
  • 28
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 2,450 24h.ポイント : 639
    ノリと勢いで書いたBL転生中華ファンタジー。 美形×平凡。 乱文失礼します。誤字脱字あったらすみません。 崖から落ちて顔に大傷を負い高熱で三日三晩魘された俺は前世を思い出した。どうやら農村の子どもに転生したようだ。 転生小説のようにチート能力で無双したり、前世の知識を使ってバンバン改革を起こしたり……なんてことはない。 そんな平々凡々の俺は今、帝の花園と呼ばれる後宮で下っ端として働いてる。 え? 男の俺が後宮に? って思ったろ? 実はこの後宮、ちょーーと変わっていて…‥。
    文字数 39,914 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.4.23
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 89 24h.ポイント : 624
    幼馴染の君は、7歳のとき 「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。 そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。 背の低い、寝る時は親指しゃぶりが癖だった君は、いつの間にか皆に好かれて、彼女もできた。 結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。 「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」 誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。 叶わない恋だってわかってる。 それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。 君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
    文字数 1,585 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.12.11
  • 30
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,110 24h.ポイント : 617
    BLゲーム『恋と魔法と君と』に登場する悪役 セイン・ゴースティ 王子の魔力暴走によって火傷を負った直後に自身が悪役であったことを思い出す。 悪役にならないよう、攻略対象の王子や義弟に近寄らないようにしていたが、逆に構われてしまう。 そしてついにゲーム本編に突入してしまうが、主人公や他の攻略対象の様子もおかしくて… ファンタジーラブコメBL 不定期更新
    文字数 42,312 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.11.6