Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 316 24h.ポイント : 35
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2長編 連載中 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 21
❝絶対、絶対、絶対に言えない秘密… それは僕が、彼の元婚約者だということ……❞ 辺境のそのまた更に片隅で。 ジーン・ロウズことアシュリー・ジーン・ホリングワースは契約してる精霊達とひっそり元気に暮らしてた。 家門とは自主的追放状態の自称世捨て人として。 おつかい精霊経由で再三に渡り『帰って来い』と家から来る連絡を全て無視し。 八年前の『なりすまし婚約破棄事件』で、ジーンは人と接するのが怖くなってしまった。 もう当時の傷はだいぶ癒えたと思うが悠々自適の生活を知ってしまった今、あの堅苦しい貴族の暮らしに戻りたくなくなってるというのが紛れもない本音だったりするが。 このまま辺境の地でひっそり(?)目立たず(??)一生生きていこうと決意していた…そんなある日、赴任してきたばかりの辺境騎士団副団長補佐をついお節介で魔獣から助けたことで、何故か一目惚れされてしまった。 平和だったジーンの人生に、ストーカー一歩手前(ほぼアウト)の熱烈猛アタックという余計な波風が添えられた日々の始まりだった。 その相手、ウィルフレッド・ナイトレイ侯爵子息は、結果として現在のジーンの交際相手で、実は八年前、唐突かつ一方的に婚約破棄を手紙で突き付けてきた相手…でもあった。 「好きだ、愛してる、ジーン」 (あああああ…||| 僕が押し負けたばっかりに…|||⤵) 愛を囁かれるたび心苦しくなるジーン。 そしてちょっぴり恨めしくも思ってしまうジーン。 (どうにか早く僕のこと嫌いになるか飽きてもらうかして、別れないと…!) 約一名による、約一名のみの、約一名のためだけの、負けられない戦い(?)は…恋人となった一年前から静かにジーンの中で幕を開けていた……… 一目惚れして溺愛してる相手が元婚約者だと知らない攻め×嫌われて婚約破棄された元婚約者だと言い出せない受け 文字数 18,515 最終更新日 2026.6.19 登録日 2026.5.23 -
4ショートショート 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
「月が綺麗だったので」というのは意味のない言い訳で、本当はここ数日のささくれた気持ちを持て余し、気持ちの整理と気分転換の為、森の隠れ家のツリーハウスで1人で月見をしていただけなのに「今夜は月が綺麗だね」という言葉と共にオレは揺れる自分の足を見上げている。 ………何故こうなった!? アルファポリス様の「《うちの子》推し会・お月見」企画に参加したくて書いていたのですが、時間が無くてツイッターに上げられないので、とりあえずこちらに投稿だけさせて頂きました。 企画に乗っかりついでにエロを書きたかっただけなので細かい設定等は省いています。 溺愛、甘々エッチをお楽しみいただければ幸いです。 時間がなくてチェックが出来ていませんので、おおらかな御心でお読みください。 文字数 11,265 最終更新日 2021.9.20 登録日 2021.9.16