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フリーワード 元婚約者
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,632 24h.ポイント : 78,960
    「お前など、愛す価値もない」 ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。 (これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!) 妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。 スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。 スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。 もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます? 十万文字程度。 ※主人公:マイペース美人受け ※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。 たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
    文字数 83,340 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.2.23
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 313 24h.ポイント : 2,159
    お見合い相手に必ず運命の相手が現れ破談になる柊弥生、いつしか縁結びオメガと揶揄されるようになり、山のようなお見合いを押しつけられる弥生、そんな折、中学の同級生で今は有名会社のエリート、藤宮暁アルファが泣きついてきた。何でも、この度結婚することになったオメガ女性の元婚約者の女になって欲しいと。無神経な事を言ってきた暁を一昨日来やがれと追い返すも、なんと、次のお見合い相手はそのアルファ男性だった。
    文字数 231,530 最終更新日 2026.3.3 登録日 2025.12.12
  • 3
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 261 24h.ポイント : 1,128
    【本編完結】処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~ 【本編完結・後日譚更新中】 公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。 しかし「最後のお別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!? 王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。 これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋の物語。 ※別で投稿している作品、 『物語によくいる「ざまぁされる王子」に転生したら』の全年齢版です。 設定と後半の展開が少し変わっています。 ※後日譚を追加しました。 後日譚① レイチェル視点→メルド視点 後日譚② 王弟→王→ケイ視点 後日譚③ メルド視点
    文字数 16,572 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.6.5
  • 4
    短編 完結 R15
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 560
    逃亡した悪役令息は逃げ切れない。完璧に隠したはずの匂いが最強アルファの王太子にバレて、国中から捜索された挙句に監禁溺愛されました 「君の匂いがする。私の理性を狂わせる、運命の香りが」 前世が社畜研究員だった伯爵令息エリアンは、ここがBL小説の世界で、自分がやがて断罪され鉱山送りにされる「悪役令息(オメガ)」であることを思い出す。 破滅フラグを回避するため、彼は前世の知識を駆使して「完璧な抑制剤」を開発。フェロモンを完全に消し去り、婚約破棄の場から鮮やかに逃亡することに成功する。 辺境の村で正体を隠し、薬師としてスローライフを送るエリアン。しかし、彼の計算には誤算があった。 元婚約者である王太子ラディウス(最強のアルファ)が、エリアンが去り際にわずかに残した「運命の香り」を嗅ぎつけ、国中を巻き込んだ大捜索を開始していたのだ。 「逃がさない。地の果てまで追いかけて、私の腕の中に閉じ込めてやる」 執着心全開の王太子に見つかり、逃げ場を失ったエリアン。 これは、逃げたい悪役令息と、絶対に逃がさない王太子の、攻防と溺愛の物語。 ※本作はオメガバース設定を含みます。一部、流血表現や軽度の性的接触を想起させる描写がありますので、苦手な方はご注意ください。R15相当の内容を含みます。
    文字数 14,448 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.2.5
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 477 24h.ポイント : 447
    公爵様、どうか僕を忘れてください ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 ※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
    文字数 103,903 最終更新日 2026.1.25 登録日 2025.11.29
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,085 24h.ポイント : 390
    「拓海さん、ごめんなさい」 秀也は白磁の肌を青く染め、瞼に陰影をつけている。 「お前が決めたことだろう、こっちはそれに従うさ」 秀也の安堵する声を聞きたくなく、逃げるように拓海は音を立ててカップを置いた。 【運命】に翻弄された両親を持ち、【運命】なんて言葉を信じなくなった医大生の拓海。大学で入学式が行われた日、「一目惚れしました」と眉目秀麗、頭脳明晰なインテリ眼鏡風な新入生、秀也に突然告白された。 なんと、彼は有名な大病院の院長の一人息子でαだった。 右往左往ありながらも番を前提に恋人となった二人。卒業後、二人の前に、秀也の幼馴染で元婚約者であるαの女が突然現れて……。 前から拓海を狙っていた先輩は傷ついた拓海を慰め、ここぞとばかりに自分と同居することを提案する。 ※オメガバース独自解釈です。合わない人は危険です。 縦読みを推奨します。
    文字数 86,158 最終更新日 2025.2.9 登録日 2022.4.22
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,303 24h.ポイント : 355
    炊き出しをしていただけなのに、大公閣下に溺愛されています  希望したのは、医療班だった。  それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。  「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。  誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。  ……けれど、婚約者に裏切られていた。  軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。  そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――  “雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。 「君の料理が、兵の士気を支えていた」 「君を愛している」  まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?  さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
    文字数 72,785 最終更新日 2025.7.27 登録日 2025.7.12
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,195 24h.ポイント : 347
    月の獅子に愛されし国アスランにおいて、建国から仕える公爵家には必ず二人の男子が生まれた。 兄弟はそれぞれ違った成長をする。 兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。 治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー 優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える 終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話  ハッピーエンドです
    文字数 269,074 最終更新日 2026.2.24 登録日 2021.8.17
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 121 24h.ポイント : 276
    ノアは元伯爵家令息のオメガだが、学生時代に婚約相手の友人であるアルファのアーク(※婚約相手の浮気相手)を嫉妬や思慕の念(※アークに対してのもの)をこじらせいじめたために、卒業式で断罪され修道院へと送られた。その後深く反省し、日々修行へ励むように。そんな平穏な日常は、アークの突然の訪問によって破られる。ノアの気持ちに気づいているアークはノアが罪を懺悔し、謝罪するたびにキスをする。やがて行為はエスカレートしていき、気づけば挿入直前になっていた。 欲求不満の若い身体が、思い人とのセックスを前に止まれるはずもなく……。ぐずぐずにとろけて誘惑するノアに、アークの本音が決壊する。 五年越しに実る両片思い! 卑劣で卑怯な愛情表現の果てに、若い二人は「責任」を取る! ※男性妊娠・出産を想起させる表現があります ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
    文字数 13,494 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.20
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 167 24h.ポイント : 241
    ◆瑞希(受け)語り
□アキ(攻め)語り

攻め→→→→←←受け

眞鍋秋人(攻め)
優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。

高宮瑞希(受け)
Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。

有栖蕾
花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。
    文字数 24,480 最終更新日 2026.1.26 登録日 2026.1.25
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 213
    アネラは五年前国外追放の身となり、それ以来辺境でひっそりと暮らしている。限られた人にしか会えない生活は寂しいけれど、隠れ住むしか生きるすべはない。 しかし突然アネラの元に第二王子リノエルがやってくる。リノエルはアネラの元婚約者で、アネラを追放した張本人だ。ずっと愛していたと告白され、急な展開にアネラはブチギレる。 「人を振っておいて、ふざけるなって言ってるんですーーー!!」 事情を抱えた第二王子×追放され逃亡した元貴族 Kindleにて配信していた『逃げる悪役令息アンソロジー』への寄稿作です。
    文字数 10,785 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.3
  • 12
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 3,756 24h.ポイント : 198
    愛のない結婚だと知ってしまった僕は、  ラヴィーン伯爵家出身のフレイは、密かに想いを寄せていた相手に婚約を申し込まれた。  ヴァレリオ・グランディエ公爵閣下だ。  整った容姿と優しい人柄、近衛騎士団の団長も務めており、皆の憧れの的だった。  そして、フレイの両親の命の恩人でもあった。  そんなヴァレリオとは、二回り年が離れており、絶対に手の届かないはずの人だった。  だが、フレイはヴァレリオの婚約者に迎えられ、たくさんの贈り物をもらい、デートもした。  義父やグランディエ家に仕える誰しもに歓迎され、フレイは幸せの絶頂にいた。  しかし、初夜を放置されてしまったフレイ。  翌日にフレイが馬乗りになって誘惑し、ようやく身も心もひとつになった。  順調に愛を育んでいた。  そう思っていたのだが、半年後。  義父のとある発言により、ふたりは愛のない典型的な政略結婚だったことを知ってしまう。  ショックを受けるフレイ。  そこにヴァレリオの元婚約者も現れて――!?  ヴァレリオには好きな人と結ばれてほしいと願うフレイは、身を引くことにしたのだが……。  美形のレジェンド(42) × 一途な可愛い系美青年(18)  女性も登場しますが、恋愛には発展しません。  ※ R-18  ※はイチャイチャ回なので、苦手な方は飛ばしてくださって大丈夫です(`・ω・´)ゞ
    文字数 94,055 最終更新日 2024.3.23 登録日 2023.12.23
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 149
    【8話完結】ざまぁされて廃嫡されたバカ王子とは俺のことです。 廃嫡され全てを失った元王子。地道に生きたいのにハイスペ幼馴染が逃がしてくれません。 あらすじ 「第二王子カイル、お前を廃嫡する」 傲慢な振る舞いを理由に、王位継承権も婚約者も失い、国外追放されたカイル。 絶望の最中、彼に蘇ったのは「ブラック企業で使い潰された前世の記憶」だった。  「もう二度と、他人任せにはしない」 前世の反省を活かし、隣国の冒険者ギルドで雑用係(清掃員)として地道にやり直そうとするカイル。しかし、そんな彼を追いかけてきたのは、隣国の貴族であり幼馴染のレオナードだった。  「君がどんな立場になろうと、僕にとっては君は君だ」 落ちぶれたカイルに変わらぬ愛を注ぎ、元婚約者の悪意ある噂からも守り抜くレオナード。 すべてを失った元バカ王子が、社畜根性と幼馴染の溺愛によって幸せを掴むまでの、再起と愛の物語。 全8話。
    文字数 12,676 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.1.27
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 323 24h.ポイント : 134
    置き去りにされたら、真実の愛が待っていました  トリーシャ・ラスヘルグは大の魔法使い嫌いである。  というのも、元婚約者の蛮行で、転移門から寒地スノーホワイトへ置き去りにされて死にかけたせいだった。  王城の司書としてひっそり暮らしているトリーシャは、ヴィタリ・ノイマンという青年と知り合いになる。心穏やかな付き合いに、次第に友人として親しくできることを喜び始める。    一方、ヴィタリ・ノイマンは焦っていた。  新任の魔法師団団長として王城に異動し、図書室でトリーシャと出会って、一目ぼれをしたのだ。問題は赴任したてで制服を着ておらず、〈枝〉も持っていなかったせいで、トリーシャがヴィタリを政務官と勘違いしたことだ。  まさかトリーシャが大の魔法使い嫌いだとは知らず、ばれてはならないと偽る覚悟を決める。    そして関係を重ねていたのに、元婚約者が現れて……?  若手の大魔法使い×トラウマ持ちの魔法使い嫌いの恋愛の行方は?
    文字数 35,877 最終更新日 2024.6.6 登録日 2024.4.22
  • 15
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 120
    両親の死後に侯爵家を父の妹夫婦に乗っ取られて、僕は使用人同然に扱われた。挙句、同い年だった従兄弟の悪行は全部僕のせいにされ、婚約者であった第三王子の婚約者の立場ですらいつの間にか僕から従兄弟にすり替わっていた。最後は従兄弟の浮気で僕が処刑される事になる。死ぬ寸前に見たのは僕を嘲笑う叔母夫婦、従兄弟、そして僕をゴミのように見つめる元婚約者、そして真実を知ろうともしない民衆達。僕は誓った。お前達に必ず復讐してやる。そこで一度目の人生は終了した。 次に目が覚めた時、何故か死んだはずの父様と母様が目の前にいて、叔母達が入れ替える前にいた使用人達も皆いた。いきなり倒れた僕を心配していたようだ。嬉しくなって抱きつく僕を驚きながらも優しく抱き留める両親。その様子を温かく見つめる使用人達。 僕は両親や使用人達を守る為に復讐の鬼となって僕の敵となるもの達を排除する事にした。
    文字数 4,482 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.3.2
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 288 24h.ポイント : 85
     ずっと兄弟とも他の魔法使いとも、あらゆる面で比べられてきた僕は、ある日、高名な伯爵家の御令息と婚約するように命じられた。相手は僕なんか好きでもなんでもないけど、僕の魔力を見初めたらしい。  勝手に婚約は決まり、婚約者に会いに行ったら、婚約者は僕の顔なんかろくに見もせずに、僕を魔物の多い地域に送った。それからは毎日、魔物退治をするように命じられた。  そして、婚約してからしばらく経ち、僕より兄弟たちの方が魔力があることが明らかになってきた。  落胆したのは僕の婚約者。「一番の魔力を持っていたから仕方なく選んだのに嘘つきめ!」と僕を怒鳴る。  僕の一族も黙ってない。「こっちだって、こんな欠陥品だなんて知らなかったんだ! 一族を騙して恥をかかせて、極悪人め!」って叫んでた。  そう言われて詰め寄られて婚約者に手を上げられそうになって、怯えた僕は、ついその手を振り払ってしまった。  のけぞった婚約者は頭をぶつけて、そのまま倒れてしまう。  婚約者は恥をかかされたと激昂。 「暴力を振るう嘘つきとの婚約なんか破棄だーー!!」  そう叫び出して、そのまま婚約破棄。  行き場を無くした僕は、国のはずれの砦に送られ、元婚約者に奴隷のように働くよう命じられた。  砦のみんなも、僕が婚約者を虐めた悪党だと言って白い目でみる。元婚約者がそう吹聴しているらしい。  そんな日々を送る僕は、ある日、彼らから逃げる途中、国でも随一の魔力を持つと噂の侯爵家の御令息に捕まった。彼は、元婚約者の一族とは懇意にしていて、彼にとっても僕は敵。僕が元婚約者に手をあげたことを聞きたいらしく、連れて行かれたのは拷問器具が並ぶ地下牢。  酷い目にばかりあう僕は、これからは自分の行きたいところに行って好きなように生きると決めた!!  早速計画を進め始めたけど、気づいたらやけに僕を追ってくる人たちが増えていた。僕の魔法に興味があるって言われても、僕はスローライフを目指しているのに……  溺愛はいりません! 静かに生きたいんです! 邪魔をしないで執着もしないでください!
    文字数 110,863 最終更新日 2025.7.11 登録日 2025.6.12
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,696 24h.ポイント : 85
    「ヴィラトリア嬢、僕はこの場で君との婚約破棄を宣言する!」  ワタクシ、フラれてしまいました。  でも、これで良かったのです。  どのみち、結婚は無理でしたもの。  だってー。  実はワタクシ…男なんだわ。  だからオレは逃げ出した。  貴族令嬢の名を捨てて、1人の平民の男として生きると決めた。  なのにー。 「ずっと、君の事が好きだったんだ」  数年後。何故かオレは元婚約者に執着され、溺愛されていた…!?  この物語は、乙女ゲームの不憫な悪役令嬢(男)が元婚約者(もちろん男)に一途に追いかけられ、最後に幸せになる物語です。  幼少期からスタートするので、R 18まで長めです。
    文字数 151,665 最終更新日 2025.1.27 登録日 2024.5.9
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 382 24h.ポイント : 78
    博愛主義の成れの果て 子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。 俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。 そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
    文字数 12,047 最終更新日 2024.9.21 登録日 2024.9.21
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 365 24h.ポイント : 78
    婚約者に嫌われていた。 自分の性格がよくなかったせいなのはわかっているが、それでも振り向いてほしくて、話し掛けたくて、最終的にねちねちと絡みに行く可愛げのない性格になってしまった。 どうせ振り向いてもくれないならとことん嫌われて自分の恋心を終わらせよう。そう思ってもっと嫌な奴になった。 ある時、いつも通り嫌味たっぷりに煽ったら婚約者が突然ブチ切れ、言葉にできないくらい散々な目に合わされた。 泣きながら「ごめんなさい」「もうしません」と繰り返しても婚約者は容赦が無かった。 そこまでする程に僕を嫌いなのにどうして婚約関係はそのままなのだろうか。耐えきれなくなった僕は逃げ出し、その渦中で死を迎えた。 ──死ぬこともまた逃げ、か……。 死ぬ瞬間、そう自分を納得させる。 暗い意識の中、急に浮上したかと思えば僕は幼い頃の姿で目が覚めた。幸いにもその姿は婚約を結ぶ前の年齢の自分だった。 今度は婚約を回避しよう! 彼とは絶対に関わらないように。そうすれば必要以上の悪意に曝されることも、傷付くこともない。 同じことを繰り返してまた傷付くのは嫌だから。 2度と関わるつもりなんてないのに、何か見られてる…?いや、睨まれてる…? え、こわ…というか避けているはずなのに、いつもやたら後ろや近くに居るのは気のせいだろうか…? 前回の人を煽りに煽る性格で婚約者をめちゃくちゃ怒らせたのがトラウマすぎてすっかり生意気が鳴りを潜めた主人公が、徹底的に避けているのに何故か元婚約者の男が気付いたら背後とかに居る話。 ※話の都合上で無理矢理表現有り。苦手な方はブラウザバックお願い致します。
    文字数 25,947 最終更新日 2025.5.18 登録日 2025.2.25
  • 20
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,866 24h.ポイント : 78
    「あんたら全員最高の馬鹿だ」  ある日、高貴な血筋に生まれた公爵令息であるラインハルト・ニーチェ・デ・サヴォイアが突如として婚約者によって破棄されるという衝撃的な出来事が起こった。  彼が愛し、心から信じていた相手の裏切りに、しかもその新たな相手が自分の義弟だということに彼の心は深く傷ついた。  さらに冤罪をかけられたラインハルトは公爵家の自室に幽閉され、数日後、シーツで作った縄で首を吊っているのを発見された。  青年たちは、ラインハルトの遺体を抱きしめる男からその話を聞いた。その青年たちこそ、マークの元婚約者と義弟とその友人である。 「真実も分からないクセに分かった風になっているガキがいたからラインは死んだんだ」  男によって過去に戻された青年たちは「真実」を見つけられるのか。
    文字数 16,005 最終更新日 2025.2.26 登録日 2024.11.15
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 287 24h.ポイント : 63
    貴族らしくない見た目と魔族領に面した領地、そして主張のできない性格のせいで事実無根の悪い噂が絶えず、婚期を逃したアルフォンソ・サンソーレ・M・ヴィッドルド。未婚のまま1人寂しく老いていくのかと思いきや、そんな彼にもようやく遅い春がやってきた。突如婚姻を申し込んできた相手はアルフォンソに負けず劣らず悪い噂の絶えないルカ・ナタナエレ・F・カノーラ。稀代の男好き?類を見ない尻軽野郎?性格が悪すぎて婚約破棄された?五月蝿ぇ!そんなの知るか!こんな俺と結婚してくれるだけで天使みたいな人だろうが!毎日崇め奉ったってまだ足りない!絶対に幸せにしてみせる!悪役令息と言われた青年と野獣侯爵と言われた男の、結婚から始まる恋物語。元々が短編なのでそんなに長くありません。 元婚約者に嵌められた悪役令息(?)×筋肉ムキムキの非モテ辺境伯 注意  マッチョが受けです。 もう一度書きます。マッチョが受けです。 最後にもう一押し。マッチョが受けです。 注意書きとタグをよく読んで、地雷にご注意ください!
    文字数 187,468 最終更新日 2023.11.25 登録日 2023.10.31
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 49
    友人から「弟が散々酷い目に合わされた上で婚約破棄されたから、お前のプロデュースで弟をいい男に変えてやって、元婚約者を見返す手伝いをしてくれ!」と頼まれたオリバー。言われた通りプロデュースしてみたけど、友人の弟カーティスは元婚約者である王女の我儘に振り回され過ぎて、すっかり自尊心をなくし萎縮してしまっていた。見た目だけ整えても中身がこれでは駄目だ。どうにかして自信をつけさせなくてはならない。自信をつけさせるにはどうすればいいのか……そうだ!童貞を捨てさせれば度胸がつく筈!え、女が苦手だから無理?よし、なら俺が相手になってやろう!責任?取らなくていいって!オリバーはまだ知らない。この後責任を取る事になるのが、本当は誰なのかを……。 長い間苦労続きだった努力家歳下×ちょっと適当なところがある遊び人歳上
    文字数 125,476 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.27
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,102 24h.ポイント : 42
    第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載 [王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18]
    文字数 132,673 最終更新日 2022.4.8 登録日 2022.3.7
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,312 24h.ポイント : 42
    【BL】婚約破棄で不能男呼ばわりされた公爵に憑依したから、やり返すことにした。~計画で元婚約者の相手を狙ったら溺愛された~  俺が憑依したのは、容姿端麗で由緒正しい公爵家の当主だった。  家族に心を壊され、婚約者にいいように使われ、しかも憑依する前日に婚約破棄をされ不能男の疑いまでされた。  流石の俺もこの現状にキレたため、元婚約者に仕返しをする事を決意する。  計画のために、元婚約者の今の婚約者、第二皇子を狙うが……懐かれてないか?  ※以前作ったものを改稿しBL版にリメイクしました。  ※他のサイトにも投稿しています。  ※一部改稿しました。  ※R-18部分を追加しました。タイトルに*マークを付けています。苦手な方は飛ばしても大丈夫です。(アルファポリスのみ)
    文字数 113,511 最終更新日 2025.1.19 登録日 2024.12.10
  • 25
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,108 24h.ポイント : 28
    悪魔の子と厭われ婚約破棄までされた俺が、久しぶりに再会した元婚約者(皇太子殿下)に何故か執着されています!? みたいな話です。 雪のように白い肌、血のように紅い目。 悪魔と同じ特徴を持つファーシルは、家族から「悪魔の子」と呼ばれ厭われていた。 婚約者であるアルヴァだけが普通に接してくれていたが、アルヴァと距離を詰めていく少女マリッサに嫉妬し、ファーシルは嫌がらせをするように。 ある日、マリッサが聖女だと判明すると、とある事件をきっかけにアルヴァと婚約破棄することになり――。 第1章はBL要素とても薄いです。
    文字数 90,715 最終更新日 2024.5.3 登録日 2023.6.26
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 28
    物語によくいる「ざまぁされる王子」に転生したら 公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。 しかし、「お別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!? 王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。 これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋(?)の物語。 ハッピーエンドです! ※別で投稿している 「処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~」のR18版です。 設定と後半の展開が少し変わっています。
    文字数 8,173 最終更新日 2025.6.5 登録日 2025.6.5
  • 27
    短編 完結 R15
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 28
    悪役令嬢の婚約者~巻き添えくらったΩの僕を救ってくれたのは幼馴染のβでした~ 第二の性があるグラン王国で、50年ぶりに生まれたΩである伯爵令息、オリバー・スミス。 希少なΩであるがその地味な外見からαから見初められることは無かった。 その後オリバーは借金の肩代わりを条件に公爵家の令嬢、アンジェラ・サーレィと婚約した。 横暴でわがままなアンジェラに翻弄されながら、自分の運命を受け入れていた。 だが、王太子主催の夜会でアンジェラの異母姉、エマが彼の婚約者である第二王子アルヴァス・フォン・グランを伴って現れる。 そして彼らは明らかにする。 エマが実家のサーレィ家で虐待を受けていたこと。 エマが呪いと呼ばれ忌み嫌われていたアルヴァスの病を懸命な看病により治癒してくれたこと。 病を治したアルヴァスに一目惚れしたアンジェラが、エマを害して彼の妻に成り代わろうとしたこと。 誘拐されたエマを救い出したアルヴァスはアンジェラの罪を明らかにし、彼女、そしてサーレィ家を断罪する。 アンジェラの婚約者であったオリバーも散々拘束され事情聴取を受けた。 解放されたものの、地味Ωな上に「悪女の元婚約者」と世間からの評判は最悪で結婚の見込みもなく頭を抱えていた。 そう思っていた彼の前に、幼馴染であり軍人のクレイ・アレクシアンであった。 戦争の怪我が原因でβからαに転換(スタンディング)したという彼は、オリバーに求婚したのだった。 兄弟同然だったクレイからの好意に戸惑うオリバーであったが、次第に心惹かれ彼との日々を過ごすようになる。 一途なワンコ系α軍人×幸薄鈍感Ω令息の幼馴染溺愛恋愛物語。
    文字数 27,728 最終更新日 2025.12.2 登録日 2025.11.21
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,145 24h.ポイント : 28
    「真実の愛をみつけた!」 テンプレおつ!で、婚約破棄されたシャリオン。 なのに、毎日のように目の前に現れ「シャリオンは幸せにならなきゃ駄目だ!」と、他貴族との婚約を承認してくれない元婚約者に説教されながら、元ライバルの次期宰相に粘着されるお話です。 ガリウス×シャリオンです。 ※タイトルに「-」がついているものは書き直したものです。 ※誤字脱字超絶ごめんなさい ※ヨーロッパ風中世ファンタジーですがゆるゆるです。爵位とかマナーとかいろいろふんわりです。 ※男妊娠あります。 ※女もいます。 ※名前は氏名ランダムで付けており、「名前(英名)・家名(イタリア名)」 で付けてます。 ※魔法出てきますが地味です。 ※受けは快楽に弱いですが、頑固なところもあります。 ※更新頻度は不定期更新です。。。
    文字数 1,405,039 最終更新日 2022.8.1 登録日 2020.10.9
  • 29
    長編 完結 なし
    お気に入り : 164 24h.ポイント : 21
    王宮付きの天才料理人・リオンは、ある日突然、婚約者である公爵家の三男エドワードにこう告げられた。 「お前のような下賤な料理人は必要ない」 料理を愛し、誰かの幸せのために作ってきた料理を、「下賤」と切り捨てられ、リオンは王宮から追放されてしまう。 心に深い傷を抱え、辿り着いたのは辺境の町。潰れかけの小さな食堂で、新たな人生を歩み始める。 そこで出会ったのは、寡黙で誠実なアレク。料理に込めた想いをまっすぐ受け取ってくれる彼の存在に、リオンの心は少しずつ癒されていく。 「君の料理は、想いが伝わってくる。……そんな料理は、初めてだ」 そして訪れる、王都最大の料理祭。 かつて自分を捨てた元婚約者と、料理の本質を問われる舞台。リオンはもう一度、包丁を握る。 ――大切なのは、技術でも身分でもない。 心を込めて、誰かのために作ること。 料理人としての誇りを胸に、リオンは自分自身の味で、人生と愛を取り戻す──。 これは、すべてを失った青年が「心で味わう料理」で世界と繋がっていく、美味しくてあたたかい逆転の物語。
    文字数 56,336 最終更新日 2025.7.24 登録日 2025.7.5
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 234 24h.ポイント : 21
    ーオタクなんて推しの魅了魔法に掛かっているようなものでござるよ 全裸によりにもよって首輪と鎖を嵌められて性奴隷に堕とされた日、自分が何者かを思い出した。 前世、オタクだった拙者は、今ではほとんど見られないくらいの小太りでダサイ服をきて眼鏡のテンプレートのオタクだった。推しアイドルが結婚したショックと不摂生がたたり突然死んだという微妙な前世を思い出すことになった。 前世のガチャと違い転生ガチャでURを出して、異世界の王国で美形の王子に生まれ変わったのに、どうやら魅了魔法に掛かり結果的に前世のように推しに貢いで、婚約破棄とかいう契約の不履行を宣言し廃嫡の上で慰謝料の支払いのために犯罪労働施設という名の炭鉱送りになったらしい。 そして、何故か予定と違うとかいいながら神っぽい存在によりにもよって魅了魔法を授かってしまった。 拙者が魅了魔法??無理無理無理!!陰キャオタにはハードルが高すぎるでござるよ。 さらに魅了魔法をかけて身を滅ぼさせた張本人の男爵令息ビッチ氏まで現れて……。 「無理無理!!拙者には無理!!」 あまりにも前世と剥離しすぎてキャパオーバーの元ドルオタ廃嫡王子の元に、元婚約者、魔導師団長、叔父の辺境伯まで現れて……拙者どうなっちゃうの!? ※エッチなシーンの前には「※」がつく予定です。題材上チラチラ入りますが本番は遅めです。主人公以外が主人公として抱かれることがあります。一応主人公の処女も童貞も長く守られる予定ですが幻影でも他CPがあるのが苦手な方はご注意ください。
    文字数 155,593 最終更新日 2022.10.27 登録日 2022.8.21