1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 甘いフェロモンの検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 甘いフェロモン
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 76 24h.ポイント : 220
    俺たちは絶対に番同士にならない⁉︎〜好きも嫌いも好きのうち〜 営業部のツートップとして火花を散らす五十嵐(人情派オメガ)と東堂(データ至上主義の完璧エリートアルファ)。犬猿の仲の二人だが、出張先で猛吹雪に遭い、古びたホテルの狭い部屋で相部屋になってしまう。 最悪の状況下で、五十嵐を突如イレギュラーなヒートが襲う。密室に充満する甘いフェロモンに対し、東堂は冷房を16度に設定し、床にテープで結界を引き、挙句の果てには大声で社訓を叫んで必死に理性を保とうとするが……。 氷のようなエリートアルファと、負けず嫌いな強がりオメガ。極寒の密室で、絶対に交わらないはずだった二人の理性がついに溶け落ちる、すれ違い&焦れ甘お仕事オメガバース!
    文字数 37,388 最終更新日 2026.9.1 登録日 2026.9.1
  • 2
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 864 24h.ポイント : 127
    ローゼンベルク侯爵家の末っ子・ミロは上に兄・ウェズリーと姉・リリアナがいる。けれど、ミロだけは父親が娼婦に生ませた子どものため、母親と血のつながりはない。侯爵家の血を受け継ぐ者として一応引き取られたものの、幼い頃から母親や兄弟にいじめられて過ごしてきた。 ある日、隣国の大国グラウヴェルク王国の第二王子・カイからリリアナへ結婚話が舞い込んできた。しかし、グラウヴェルクは動物たちが進化したケモ耳と尻尾を持つ人々が暮らしている。両親はリリアナの代わりにミロを女装をさせ、グラウヴェルクに送り込む。ミロは怯えながら一人で向かうが、予想に反して大歓迎を受け、溺愛される。ミロが大切にされていることを知ったリリアナは、自分が本当は結婚するはずだったと騒ぎ出し…… 誰にも愛されなかった不遇の子と運命の相手を待ち望む狼王子の甘い恋のお話。 ショートショートの予定なのですぐに完結予定です。 R18には※つけます。
    文字数 21,936 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.28
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 105 24h.ポイント : 42
    期末試験を目前に控えた高校2年のΩ・陸。 抑制剤の効きが弱い体質のせいで、発情期が試験と重なりそうになり大パニック! 「絶対に赤点は取れない!」 「発情期なんて気合で乗り越える!」 そう強がる陸を、幼なじみでクラスメイトのα・大輝が心配する。 だが、勉強に必死な陸の周りには、ほんのり漂う甘いフェロモン……。 「俺に頼れって言ってんのに」 「頼ったら……勉強どころじゃなくなるから!」 試験か、発情期か。 ギリギリのタイムリミットの中で、二人の関係は一気に動き出していく――! ドタバタと胸きゅんが交錯する、青春オメガバース・ラブコメディ。 *一般的なオメガバースは、発情期中はアルファとオメガを隔離したり、抑制剤や隔離部屋が管理されていたりしていますが、この物語は、日常ラブコメにオメガバース要素を混ぜた世界観になってます。
    文字数 33,629 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.9.15
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,130 24h.ポイント : 28
    番犬系後輩アルファ(24)×おじさま好き鈍感オメガ(26)のリーマンボーイズラブコメ。 オメガ性の藤ヶ谷陸は、父親くらい年上のおじさまアルファが大好きな営業マン。 だが番のいるアルファに憧れを抱くせいで、取引先とトラブルになることも。 その度に、仕事の後輩でありアルファである杉野誠二郎に「自覚が足りない」と叱られてしまう。 本人は至って真面目に恋愛したいだけだというのに。 藤ヶ谷と杉野がバーで飲んでいたある夜、理想のおじさまアルファが藤ヶ谷に声を掛けてきた。 何故か警戒している杉野が幾度も水を差すが、舞い上がった藤ヶ谷はどんどんおじさまに惚れ込んでいく。 そんな中、藤ヶ谷にヒートがやってきて……。 不器用な2人が一進一退しながら両思いになりたい物語。 ※なかなかくっつきませんが、ハピエンです。 ※R18シーンは、挿入有りの話のみ★をつけます。挿入無しは⭐︎です。 *オメガバースとは* 男女性以外にアルファ、オメガ、ベータという第二性がある世界 ・オメガには発情期(ヒート)があり、甘いフェロモンを出してアルファをラット(発情期)にさせる。 ・ヒート中、アルファとの性交行いながらオメガがうなじ(首周り)を噛まれることで番関係が成立する。 ・番関係にあるオメガのヒートは番のアルファ以外には分からなくなる。 ・アルファは何人でも番を持つ事が可能だが、オメガは1人しか番えない。 ・アルファから番解消することは出来るが、オメガからは基本的には解消することは出来ない。
    文字数 172,162 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.10.21
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 7
    浅倉哲弘(あさくら・てつひろ)は、21歳にして独自開発の投資AIで莫大な利益を叩き出すスタートアップ企業の天才CEO。彼の人生はすべて、数式と確率論によって完璧に支配されている――はずだった。 ある春の日、大学のキャンパスで一人の美しいオメガ、蓮見絢(はすみ・じゅん)と衝突したことで、哲弘の完璧な脳内CPUはフリーズする。それは、現代の生物学において数億分の一の確率で発生するという『運命の番』だった。 白百合の匂いを纏い、首元に古い抑制カラーを巻いた絢には、ある「暗い過去」があり……? 実家の母を取り巻く騒がしい大人たちを巻き込みながら、若き天才アルファが人生最大の『投資(初恋)』にすべてを賭けて挑む、甘くてカオスなオメガバース・スピンオフ! 【登場人物紹介】 ■ 主要人物 浅倉 哲弘(あさくら てつひろ)/ 21歳・α(アルファ) 大学に通いながら、自興したIT企業のCEOを務める若き天才投資家。経済学とリーガルマインドで生きる冷徹な合理主義者……だったが、絢に出会ってからは一途で狂気的な独占欲を発揮する。中学のバース検査でアルファと判明して以降、ぐんぐんと背が伸び、今では大男二人(御堂・鮫島)と並ぶ体躯を持つ。 蓮見 絢(はすみ じゅん)/ 21歳・Ω(オメガ) 美術系の専門書やスケッチブックを抱える、息を呑むような超美形。哲弘の母(馨)の面影をどこか彷彿とさせるキリッとした涼しげな目元を持つが、その奥には儚い影がある。首元には少し古びた革製の抑制カラーを巻いている。雨上がりの夜にひっそりと咲く白百合のような、ひどく冷ややかで甘いフェロモンを放つ。 浅倉 馨(あさくら かおる)/ 51歳・Ω(オメガ) 哲弘の母。下町の中華料理屋『大龍』でアルバイトする、猛々しくも気高きオメガ。哲弘が世界で一番愛し、尊敬している存在。大人二人からの高級な貢ぎ物を一蹴しては正座させるのが日常。 御堂 公介(みどう こうすけ)/ 47歳・α(アルファ) 敏腕弁護士。馨のことが好きすぎて、現在は哲弘の会社の筆頭株主として「リーガル投資」を行っている。哲弘にとっては中学生の頃からの格好の資金源。 鮫島 烈(さめじま れつ)/ 38歳・α(アルファ) 現役警察官。バキバキの胸筋を持つ体力バカ。御堂と同じく馨にベタ惚れで、哲弘の会社の株主。何かと理由をつけては『大龍』の警護(不審なパトロール)をしようとする。 天国の父ちゃん 馨の最愛の旦那であり、哲弘の父親。いつも賑やかな家族を見守っている。
    文字数 29,061 最終更新日 2026.7.9 登録日 2026.6.29