Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1ショートショート 完結 R18お気に入り : 773 24h.ポイント : 6,782
ローゼンベルク侯爵家の末っ子・ミロは上に兄・ウェズリーと姉・リリアナがいる。けれど、ミロだけは父親が娼婦に生ませた子どものため、母親と血のつながりはない。侯爵家の血を受け継ぐ者として一応引き取られたものの、幼い頃から母親や兄弟にいじめられて過ごしてきた。 ある日、隣国の大国グラウヴェルク王国の第二王子・カイからリリアナへ結婚話が舞い込んできた。しかし、グラウヴェルクは動物たちが進化したケモ耳と尻尾を持つ人々が暮らしている。両親はリリアナの代わりにミロを女装をさせ、グラウヴェルクに送り込む。ミロは怯えながら一人で向かうが、予想に反して大歓迎を受け、溺愛される。ミロが大切にされていることを知ったリリアナは、自分が本当は結婚するはずだったと騒ぎ出し…… 誰にも愛されなかった不遇の子と運命の相手を待ち望む狼王子の甘い恋のお話。 ショートショートの予定なのですぐに完結予定です。 R18には※つけます。 文字数 21,936 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.28 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 5,607 24h.ポイント : 646
<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です> 僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。 これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。 そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。 王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。 狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。 愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 656,880 最終更新日 2026.3.15 登録日 2023.5.13 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 2,897 24h.ポイント : 191
第10回BL小説大賞 奨励賞をいだたきました。ありがとうございます。 アンダルシュノベルズ様より、12月書籍発売です!表紙は星名あんじ先生です。どうぞよろしくおねがいします!! 黒髪銀月の瞳の狼勇者王子(22)×選ばれし勇者の仲間の双舞剣士アルビノうさ耳おじさん(37) 勇者と仲間である四英傑がついに災厄を打ち倒した。 サンドリゥム王国王宮での祝賀会にて、勇者でありこの国の第二王子であるノクトは、最弱の兎族と言われながら、最強の剣士としての災厄討伐の旅の仲間となったスノゥの前に跪いた。 「双舞剣のスノゥよ、あなたに我が永遠の愛を。狼の雄は生涯ただ一人に愛を誓うもの。どうか、我が妻となってくれ」 突然の求婚にどよめく広間にスノゥは遠い目となった。 どこの世界に無精髭のおっさんに求婚する王子様がいる!いや、その前に自分達はすでにくだくだの“身体だけ”の関係ではあったのだが……。 この王子様の奇行?に仲間達に助けを求めても、なあなあに王子様を甘やかしたお前が悪いと言われる始末。ノクトの父である王も普通は反対するだろう!と思うが、なぜかニコニコしている。 俺には誰も味方はいないのか?とぐるぐるするスノゥの、さらに頭が痛いことに自分の出自の問題も絡んで、災厄を倒して平和になったはずの世界に、早くも騒乱の気配が……。 ※この世界の人々には獣の耳や角、尻尾が生えています。 文字数 790,767 最終更新日 2024.2.6 登録日 2022.10.29 -
4長編 完結 R18お気に入り : 1,367 24h.ポイント : 56
悪役に転生してしまった僕、フランボワーズ・アイス・クリームは白豚王子と笑われ、前世の記憶を思い出した。周囲からの嫌われっぷりと丸々と肥え太った体型は、前世ではまっていたゲームの悪役そのもの。破滅の未来を回避するべく奮闘するも、謎の強制力のせいで空回りする日々。隣国から来ていた黒狼王子にまで嫌われ、追い回される羽目に。獣人の彼に捕まってしまった僕はついに一巻の終わり――かと思いきや、何故かめちゃくちゃ溺愛されてる!? そんなにされたら僕、とろけてとろとろになっちゃうよ~なスイーツ男子の甘々スイート・スイーツ・ラブ。 ※完結済。番外編・R18イチャラブエッチイベント追加しました。 文字数 313,423 最終更新日 2023.12.8 登録日 2021.10.14 -
5短編 完結 R18お気に入り : 1,108 24h.ポイント : 49
黒豹族のヴェルナーは伯爵家の嫡男として生まれたものの、父と後妻との間に生まれた弟が伯爵家を継ぐことになり、家を追い出される未来が決まってしまった。 行く当てのないヴェルナーは必死に訓練し、騎士団への入団を果たしそこで騎士団長まで上り詰めたヴェルナーの前に現れたのは新人騎士のマクシミリアン。 侯爵家出身の熊族の彼は大きくて逞しい身体でどこに行くにもついてくる始末。 気づけばマクシミリアンが隣にいるのが当たり前になっていて……。 愛を信じられない黒豹騎士団長ヴェルナーと絶対に落とす気満々の新人熊騎士マクシミリアンのイチャラブハッピーエンド小説です。 『真っ白ウサギの公爵令息はイケメン狼王子の溺愛する許嫁です』の中で閑話として入れるつもりでしたが、長くなりそうなので、独立させることにしました。 最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。 R18には※つけます。 文字数 42,075 最終更新日 2024.12.28 登録日 2023.11.2 -
6長編 完結 R18お気に入り : 207 24h.ポイント : 14
沖野剛樹(オキノ・ゴウキ)はある日、車がはねた水をかぶった瞬間、異世界に飛ばされてしまう。 その国にある聖域――宙の泉には、異世界から物が流れ着くという。 異世界漂着物の研究者・狼獣人の王子ユーフェ・ラズリアに助けられ、剛樹はひとまず助手として働くが……。 ※狼獣人は、獣頭獣身のことです。獣耳のついた人間のような可愛らしいものではありません。 この世界では、魚、虫、爬虫類、両生類、鳥以外は、吉祥花というもので生まれます。 ※R18は後半あたりに入る予定。 ※主人公が受です。 ムーンでも重複更新してます。 2018年くらいからぼちぼち書いている作品です。 ちょうど体調不良や中華沼落ちなどが重なって、ムーンでも二年くらい更新してないんですが、するつもりはありますし、たぶんアルファさんのほうが受け良さそうだなあと思って、こちらにものせてみることにしました。 あちらで募集してたお題、以下10個をどこかに使う予定です。何がどう使われるかは、お楽しみに(^ ^) 電卓、メスシリンダー、しゃっくり、つめ、くじら、南の一つ星、ひも、スプレー、オムレツ、バランスボール お題にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 ショートショート集を予定してましたが、普通に長編になりました。 本編は、約12万2900字でした。 文字数 125,019 最終更新日 2024.9.19 登録日 2022.4.30 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 72 24h.ポイント : 7
屈強な自衛隊隊長×モフモフ狼王子のピュア恋、はじまる――。 人間国と狼国が存在する世界。 狼国王家の第二王子であるミアは、自身の誕生を祝うお披露目式の準備で鬱々とした日々を過ごしていた。 そんなミアの一番の楽しみは、不思議な石で転移した場所で剣を振ること。 ある日、人間国の森でうたた寝していたミアが目を覚ますと、そこには知らない大きな人間の男がいて……⁉ 人間国サバルの自衛隊隊長×狼国シーバの第二王子の異種間恋愛物語。じれじれ甘々溺愛です。 ※背後注意内容の時は*マーク ※以前の作品の台詞や内容を大幅に修正した完全版(元の作品は予告なく削除する場合があります) 文字数 261,557 最終更新日 2024.11.20 登録日 2022.10.31 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 120 24h.ポイント : 7
それはただ、運命のようなものだった。 下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。 しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。 解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。 生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。 落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。 事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。 「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」 文字数 59,633 最終更新日 2022.11.24 登録日 2021.10.31 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
【あらすじ】セオは歌水晶である。青年の姿をしているが、人ではない。歌水晶が奏でる音楽は創造主、天帝への捧げ物となる。ある日、セオは一匹の白狼と出会う。白狼が変身を解くと、美しい青年が現れた。彼はヴァローネス王国の第二王子、リジェク。セオは強くて心優しいリジェクに惹かれていく。神域を抜け出し、リジェクが所属する傭兵団に志願するセオ。愛するリジェクを守るため、セオは運命に立ち向かう。 【補足】体格がいいノンケ×体格がいいノンケ。クーデレ攻×健気受。18禁シーンに至るのは、だいぶ後半です。男性妊娠はありません。 アルファポリスとムーンライトノベルズに掲載しております。 2023.11.26 改題しました。(旧題:泣かない歌水晶と笑わない白狼) 文字数 12,338 最終更新日 2023.12.22 登録日 2023.11.26 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 276 24h.ポイント : 0