Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 201 24h.ポイント : 28
学校帰りの志水真紘は目を覚ますと無人の教会にいた。 知らない土地に変化した身体、怯える真紘の元に駆けつけたのは同級生の九条院重盛だった。 甲冑集団に王都に連行されるも、異世界人としてのお役目はさっくり終了。 異世界に来たけど、もうやることがない。 そんなのんびりライフの予定が、次々と事件に巻き込まれていく。 受験も、人付き合いも、思春期のしがらみは全部地球に置いてきた。 眠気に勝てない銀髪真面目エルフと一途な金髪チャラ妖狐の男二人の、長い、永い余生。 イチャラブ+なんちゃってミステリ風味。 カップリング固定 重盛(妖狐)×真紘(エルフ) ※カテゴリーをファンタジーからBLに変えました ※ムーンライトノベルズ様にて同小説を公開 文字数 539,478 最終更新日 2025.8.16 登録日 2023.4.9 -
2長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 14
【300年帰りを待ってたご主人様が、高慢ちきな俺様甲冑人外に体を乗っ取られちゃったので、首輪をつけて主従逆転。かわいい従順な犬に育てることにしました】毎週土曜20時更新 神秘の源たる星気を放つ"星めぐむ神"を祀り、神秘の礎を守っているホテル・ヴァナトゥール。 支配人代理の青年ルテンは、今日も忙しなく働いていた。星気を底無しに吸い上げる“星喰らい”の災禍を鎮めるため、眠りについたホテル支配人のクナから留守を預かって早300年。 「この眠りから目覚めた時が、真におれとおまえが結ばれる瞬間だ」と言い切った彼の言葉を信じ、ルテンはホテルを守り続けてきた。 そんなある日の夜、ついに寝室の封印が解かれる。ルテンは胸を高鳴らせながら部屋に入るが、そこにいたのはザムラダと名乗る人外の怪物であった。 クナは星喰らいに身も心も巣食われ、別人となって帰ってきた。ルテンはショックを受ける間もなく、自分を殺そうとしてきたザムラダをやけくそで打ち倒し。 「あなたがクナ様と一心同体だというのなら、」「おれの犬として飼い慣らされることに、この上ない悦びを覚えるはずです」とザムラダに迫り、彼に魔法の首輪をつけて自分の支配下に置くことにした。 逆転した主従関係に抗い、ルテンを殺して自由の身を目指すザムラダ。クナを取り戻すために、まずはザムラダを厳しく躾け直して自分の元に留め置こうとするルテン。 かくして、ルテンとザムラダの長い主導権争い、それに巻き込まれるホテルの従業員や神々の騒がしい日々が始まった。 一途で陰気な苦労性の美青年(尽くしがちなサド)ルテンと、高慢で我の強い俺様人外ザムラダのファンタジーラブコメ(BL)。 ※かわいい年下の美青年に教育され、いいようにかわいがられる【攻め】ザムラダと、好みの男をよしよしかわいがって自分好みのドMに育て上げる【受け】ルテンの話です。 文字数 45,588 最終更新日 2026.8.23 登録日 2026.8.14 -
3短編 完結 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
絶望しかないので観覧注意よろしくお願いいたします。(全10話) 戦場から死体や残骸が流れてくる「忘却の川」。 その中州の泥濘に、白金色の髪の少年が倒れていた。 少年は過剰記憶能力の持ち主だった。 つい先ほどの惨劇も、数年前の記憶も、母親が敵兵に突き飛ばされた瞬間の骨の音までもが、鮮明に網膜と脳裏に焼き付き、決して忘れることができない。 普通の子供なら目を閉じて逃げられる恐怖からも、逃れられない。 そんな地獄の中で、少年の前に現れたのは白銀の甲冑を纏った騎士・ローランだった。 ローランは泥にまみれた少年を優しく抱き上げ、冷え切った体を温める。 鉄と死の臭いしかない世界に、まるで春の陽だまりのような体温と、対岸に咲くヘリオトロープの甘い花の香りをもたらした。 彼は少年に「もう大丈夫だ」と告げ、「シノア」という新しい名前を与える。 少年はローランの温もりに抗えなかった。 本当の名前(東岸の言葉で美しい紫の花を意味する名前)を告げることもできず、ただその腕の中で身を委ねる。 眼下では、自分の「本当の名前」と死んだ同胞たちが、冷たい川に流されていく——。 過剰記憶を持つ少年は、この瞬間を一生忘れない。 AI補助利用しております。 AIイラストの挿絵があります。 主人公が酷い目にしか遭いません。絶望BL。 BADエンドが苦手な方はお読みにならないようにお願いいたします。 カクヨム、Caitaなどにも載せています。 文字数 17,674 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.26