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件
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 263
    ただ触れたかった 電車内で痴漢に会っていた俺を助けてくれたのは、本社から異動してきた新しい同僚だった。 軽い男性恐怖症で触られる事に抵抗があるはずなのに、彼に触れられると逆に安心して………。 小早川 優(コバヤカワ ユウ) 31歳 営業部所属 高校時代のトラウマから男性恐怖症になった 克服しつつあるものの、たまに起こる吐き気と過呼吸に悩まされる 冴島 彰人(サエジマ アキト) 30歳 1年の期限付きで本社から出向して来た 古賀 直樹(コガナオキ) 32歳 空気が読める小早川の先輩 一年以上付き合っている恋人と同棲している
    文字数 19,255 最終更新日 2026.10.22 登録日 2026.10.19
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 249 24h.ポイント : 7
    中学生の頃にαのDQN集団に輪姦され、心に深い傷を負ったΩの僕は必要以上に男を避ける毎日を送っていた。 そんなある日、中学時代に仲の良かった親友の一護(いちご)くんと再会し、いきなりの愛の告白をされてしまう。 そのままベッドに押し倒された僕は一護くんと一夜を共にすることに……。 親友の一線を超え、めくるめく官能の世界へ導かれた僕は少しずつ男性恐怖症を乗り越えていく――。 ※オメガバースという性別設定を使用しています。α男×ω男、SM、男がアンアン喘ぐなどの各種特殊性癖要素を含みます。ムーンライトノベルズにも同作を公開中。
    文字数 181,189 最終更新日 2020.12.20 登録日 2020.5.3
  • 3
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    "あること"をきっかけに男性恐怖症になってしまった主人公の翔太。そのことを知っている幼なじみの守と、高二で同じクラスになってよく話すようになる瞬の3人で繰り広げられる三角関係のお話。
    文字数 3,005 最終更新日 2017.11.7 登録日 2017.11.7
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    忘却剤、飲めば記憶を忘れる事ができる薬が認可された世界。合コンの翌日、記憶を飲みすぎて無くしてしまった藤野慎は合コンで知り合ったという男、東條七生の部屋で目覚める。過去の祖父からの虐めから男性恐怖症の慎は酒が入っていない状態では男としゃべれないはずだが、なぜか東條といても怖くない。そんな自分に戸惑いながらも帰宅しようとするが、持ち物は財布以外紛失。自分のアパートでは無差別傷害事件が起きたという。危ないので遠くにいる藤野母に連絡し、東條の千葉にある実家に避難することになった藤野。そこで東條と日々を過ごすが、ある時些細なきっかけで自分が精神科に通っていたこと、忘却剤を飲んでいることに気が付く。東條を問い詰めると「今までのは全部嘘」だとネタばらしをされる。本来の藤野は東條と交際しており、母が事故で死んだのをきっかけに忘却剤を大量に飲み全てを忘れていた。事件も合コンも嘘で家族ぐるみで藤野を騙していた。最初は気に食わない奴だと思っていたが、一緒に過ごしていくうちに信用できるかもしれない、少なくとも悪い奴ではないと初めて男を信用していた藤野はショックを受けるが、それでも嫌いになれない。東條のために人格を取り戻すことを目標に手がかりを集めていくが、どうしても昔の恋人より今の自分を見てほしいと思ってしまう。手がかりを集め藤野は恋人のふりをするが、自分を見てもらえないのが耐えられず別れを告げ幼馴染の部屋の身を隠す。幼馴染から言い寄られているところを東條に見つかり、弁解をする藤野。東條は「もう近づかない」と言うが、藤野はそんな東條に「好きだ」と告白する。その日は東條の部屋に泊まり、想いが通じ合い身体をつなげる。次の日の朝、藤野はベランダにいる東條を見て、断片的に記憶を思い出し、今の自分と昔の自分は別人だけれど、それでも同じ人が変わらず好きだと再確認する。藤野と東條の新しい物語が始まる。
    文字数 81,176 最終更新日 2025.7.31 登録日 2025.7.31