Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 完結 なしお気に入り : 1,921 24h.ポイント : 951
ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク 魔法×医療×異世界ファンタジー! 十五歳の誕生日。癇癪持ちの嫌われ公爵令息ジゼル・カーネリアは、自分が日本の小児科医だったことを思い出す。 前世では大学病院で研究へ没頭し、過労の果てに死亡。そして転生した先は――横領、裏金、闇商売。数々の悪事で恐れられる“帝国最悪の貴族”カーネリア家だった。 家族にも使用人にも腫れ物扱いされる厄介者。取り柄は美しい容姿だけ。いずれは厄介払い同然に、どこかの貴族へ第二夫人として嫁がされる運命だった。 だがジゼルは、嫌われ者という立場を逆手に取り、自室へ引きこもって治癒魔法研究を始める。その画期的な研究成果は、やがて帝国中を巻き込み、多くの人々の運命を変えていく。 そしてなぜか、彼へ異常な執着を向ける男たちまで現れ始めて……? 「君が十八歳になったら、すぐに結婚しよう」 「お前は生涯、兄の隣で過ごしなさい」 「君が自由でいられるなら、僕はどうなってもいい」 ジゼルを手に入れようと奔走する男達、教会の陰謀、謎の感染症。前世の医学知識と治癒魔法を武器に、ジゼルは帝国の医療と己の運命を変えていく。 【第二部】 帝国の常識を覆す事件を解決し、第一皇子カイラスとの婚約も決まったジゼル。カーネリア家の名誉も回復し、ようやく平穏な日々が訪れる――はずだった。 「忙しい! とにかく時間がない!!」 診療所、アカデミー、医療改革、研究、そして皇太子妃教育。カイラスとの甘い婚約生活どころか、ゆっくり会う時間すらない。側妃の座を狙う貴族たちの思惑や新聞社の誹謗中傷にも振り回され、慌ただしい毎日を送っていた。 「すごーい、お仕事熱心なんですね。僕だったらカイラス様より優先することなんてないけどな」 そんななか、「聖女の生まれ変わり」を名乗る美しい少年ルカ・アステルが現れ、カイラスへ異常な執着を見せ始める。 そして海の向こうでは、一つの事件が静かに動き始めていた。 「これでお前は何者でもない。窮屈な立場など捨てて俺の番になれ」 医療、政治、恋愛、そして海を舞台にした新たな冒険。研究一筋の元小児科医は、大切な人を守るため、再び帝国を揺るがす運命へ飛び込んでいく。 文字数 375,571 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.3.15 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 668
類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合よく使われてきたオデット・ローズ。 「嫌だ」の一言さえ言えない彼が、ある日突然、傲慢で冷酷なルシアン・カーネリア公爵と入れ替わってしまった! 誰にも怯えず、好きなものを食べ、嫌なことには嫌と言う。初めての自由を知ったオデットは、少しずつ自分の人生を取り戻していく。 一方、オデットの身体に入ったルシアンは最悪の日々を送っていた。 鼻持ちならない横暴な家族、にやにやと好色な視線を送る汚い男ども、極めつけは金でオデットを買った自惚れ屋の婚約者! 「一刻も早く、こんな生活とはおさらばしたい」 ところが、ようやく突き止めた入れ替わりを解く方法には、とんでもない条件があった。 二人が心から愛し合い、口づけを交わすこと。 「おい、いますぐ俺を好きになれ」 「そ、そんな無茶な……!」 毒舌公爵×自己主張ゼロの美人治癒魔法士。 入れ替わって初めて知る、お互いの本当の姿。 正反対の二人から始まる、溺愛執着ファンタジーBL。 【登場人物】 オデット・ローズ ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。 ルシアン・カーネリア カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。 アドレアン・ローズ オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。 エレノア・ローズ アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。 ギルバート・ロウ 裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。 ジゼル・アルヴェイン ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。 カイラス・エルディオン・アルヴェイン アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。 ※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。 文字数 12,386 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.19 -
3短編 完結 R18お気に入り : 139 24h.ポイント : 170
皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。 にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。 文字数 23,575 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.12.12 -
4ショートショート 完結 R18お気に入り : 467 24h.ポイント : 63
-
5長編 連載中 R18お気に入り : 310 24h.ポイント : 7
国唯一にして最強の精霊師として皇太子の“婚約者”となったアレキサンドリート。幼い頃から想いを寄せていたテオドールに形だけでも添い遂げられると喜んでいたのも束の間、侯爵令嬢であるユヴェーレンに皇太子妃の座を奪われてしまう。それでも皇太子の側にいられるならと“側妃”としてユヴェーレンの仕事を肩代わりする日々。 過去「お前しかいらない」と情熱的に言った唇で口汚く罵られようと、尊厳を踏みにじられようと、ただ幼い頃見たテオドールの優しい笑顔を支えに耐えてきた。 しかしテオドールが皇帝になり前皇帝の死に乱れていた国が治まるや否や、やってもいない罪を告発され、周りの人々や家族にすら無罪を信じてもらえず傷付き無念なまま処刑されてしまう。 だが次目覚めるとそこは実家の自室でーー? 全てを捨て別人としてやり直す彼の元にやってきた未来を語るおかしな令嬢は言った。 「“世界の強制力”は必ず貴方を表舞台に引きずり出すわ」 世界の強制力とは一体何なのか。 ■■■ 女性キャラとの恋愛はありませんがメイン級に出張ります。 ムーンライトノベルズさんで同時進行中です。 表紙はAI作成です。 文字数 160,879 最終更新日 2023.9.27 登録日 2022.10.1 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 101 24h.ポイント : 0
今は亡き国の皇子は皇太子妃となる異母妹の侍従。幼い時から、嫌生まれた時からの扱いに一切の不満はないのだが、彼を愛する家族からは不満爆発。 思いもよらず、運命の様に心通じた伴侶も得て、本人にとっては日々充実。 外野が自分達を放置していてくれさえしたら… R18 際どい話には*付けてますのでよろしくお願いします。 ※完結はしていますが、所々気になる所に修正を入れてます。 文字数 59,383 最終更新日 2021.8.24 登録日 2021.7.29