Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 1,419 24h.ポイント : 2,215
夫に殺されて目覚めたら、結婚式の朝でした。 「もういい、好き勝手やる!離婚してやる!」 悪役令息と呼ばれた過去を活かして、嫌われる悪妻を目指すことにしたオメガ令息のエディッド。 でもやることなすことなぜか評判が上がるし、夫であるシュルズ殿下は前回と違ってなぜか溺愛してくるし。 離婚どころか、どんどん好きになっていくんだけど!? 秘密、謎、そして「なぜ殺されたのか」という問いの答えとは。 笑えて泣けてドキドキする、死に戻り×勘違い溺愛BL。 悪妻活動、始めます! お気に入り登録してもらえたら嬉しいです! 文字数 118,476 最終更新日 2026.5.1 登録日 2026.4.28 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 469 24h.ポイント : 2,166
「俺を好きだったんじゃないのか? ……そんな目で俺を見るのに、ほかの奴と結婚?」 転生したのは、死に戻りBL漫画だった。 主人公のリカルドが通う魔法学院に入学する資格すらない魔力なしの究極のモブ、それが僕だ。 そんなモブが、リカルドを死に戻らせないために改変させた物語は、大きく捻れて歪んでしまった。 原作では不憫な主人公として死に戻るはずのリカルドなのに、美形で自信満々な逞しい騎士に成長して、なぜか僕を追いかけてくる。 本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。 だから、僕はリカルドに別れを告げて――。 自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン 果たして死に戻りは回避できるのか? じれったくも切ないふたりの恋は加速する。 お気に入り、ハート、感想ありがとうございます! タイトル変更しました。死に戻り小説→死に戻り漫画に変更しました。 文字数 124,910 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.3.12 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 1,844 24h.ポイント : 1,100
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話 基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想 からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定 (pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」) 文字数 114,379 最終更新日 2026.5.11 登録日 2024.11.1 -
4長編 完結 なしお気に入り : 842 24h.ポイント : 1,065
その美しさで知られた母に似て美貌の第三王子ツェーレンは、王弟に嫁いだ隣国で不貞を疑われ哀れ極刑に……と思ったら逆行!? しかもまだ夫選びの前。訳が分からないが、同じ道は絶対に御免だ。 「隣国以外でお願いします!」 死を回避する為に選んだ先々でもバラエティ豊かにkillされ続け、巻き戻り続けるツェーレン。これが最後と十二回目の夫となったのは、有名特殊な一族の三男、天才魔術師アレスター。 彼は婚姻を拒絶するが、ツェーレンが呪いを受けていると言い解呪を約束する。 いじられ体質の情けない末っ子天才魔術師×素直前向きな呪われ美形王子。 転移日本人を祖に持つグレイシア三兄弟、三男アレスターの物語。 小説家になろう様にも掲載しております。 ※本編完結。ぼちぼち番外編を投稿していきます。 文字数 103,422 最終更新日 2026.4.20 登録日 2025.9.26 -
5長編 完結 R18お気に入り : 3,834 24h.ポイント : 482
リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。 王太子となったマルセルクとは、相思相愛。 彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。 承知の上で結婚した、つもりだった。 初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。 やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。 女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます! 第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました! ※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない から変更させて頂きました。 ※攻め以外との行為表現あり ※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を ※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します ※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり) ※エロあっさりめ(多分) 文字数 209,365 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.10.24 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 469
「被告人、リヒト・ブランシュ。慈善教育施設「希望の家」を爆破し、教員、生徒、客人含む17名を殺害した罪によって、斬首の刑に処す」その日、俺は処刑された。稀代の悪の魔術師と罵られ、共に過ごした弟に憎悪の目で睨め付けられながら短い生涯を終えた、はずだった。ーーー目を覚ますと、そこは…、子供の頃に遡ってる!?今度は絶対間違えない、全てを救って、二度目のエンディングをハッピーエンドで終わらせてみせる!ーーー 年下の腹黒犬系魔法騎士【クロノス】✖️包容力高めのチート系薄幸魔術師【リヒト】 ※設定がまぁまぁダークなのでお気をつけ下さい、残酷表現は予告なく入ります、エロは※、ハッピーエンド保証○ 文字数 28,549 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.5.24 -
7長編 連載中 なしお気に入り : 316 24h.ポイント : 262
両親の離婚を期に母が去り、地下書斎に軟禁されて育ったロレティカは父に認められたい一心で第一王子バレックに仕えるも、虐げられる日々を送っていた。 唯一優しく接してくれた国王陛下が崩御し絶望する中、異母兄弟の後継者争いに終止符が打たれると、即位したバレックと王太后による恐怖政治が始まった。 前陛下を亡くした悲しみに囚われていたロレティカは国を崩壊させようと動き、その後、王弟レイリスよる反乱が起こる。 敗れたバレックは家臣と共に投獄され、ロレティカも地下牢へ繋がれる。 そこでレイリスの護衛騎士サルクの優しさに触れ、無償の温もりを注がれて恋を知り……。 処刑寸前に「今度はサルクのために生きたい」と願いながら断罪されたが、目覚めると登城前に時間が巻き戻っていて──!? 文字数 92,975 最終更新日 2026.5.24 登録日 2026.3.10 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 220
オメガ嫌いの子持ちアルファ伯爵×孤独に生きてきたベータ(?) 店主が厳しい花屋でこき使われるイリヤは、赤ん坊の頃に捨てられて教会で育った。家族はなく、恋人もいない彼は、ずっと居場所を求めていた。 そんなある日、イリヤの前に「お花をください」という少女エマが現れる。 何度も訪れる彼女を送り届けていくうち、イリヤは新しい領主である伯爵レヴィアス・ブランフォードと知り合う。レヴィアスの目下の悩みは、二人いる子どもたちの世話係がいないこと。 しかしひょんなことから、オメガを嫌う彼は、ベータであり子ども好きであるイリヤをぜひ子守りと熱烈に誘いはじめる。 誰かに求められること、居場所を探すこと。 そんな祈りを抱えるイリヤはやがて、レヴィアスの優しさに惹かれていくが……。 ------ ムーンライトノベルズでも掲載中です。 文字数 30,028 最終更新日 2026.5.23 登録日 2026.5.3 -
9長編 完結 R15お気に入り : 503 24h.ポイント : 184
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_) 文字数 103,903 最終更新日 2026.1.25 登録日 2025.11.29 -
10長編 完結 なしお気に入り : 529 24h.ポイント : 184
※本編完結してます。 番外編を不定期に更新します(多分…!) ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。 そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。 どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。 もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。 しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。 ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの? 愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・ ※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。 ※無事に完結しました。ありがとうございました。 文字数 109,633 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.3.15 -
11長編 完結 R18お気に入り : 2,736 24h.ポイント : 170
最期に聞いたのは、望んでいない結婚をした冷たい夫の声。 「煮るなり焼くなり殺すなり、好きにしろ」 オメガは『神の使い』と呼ばれ崇められている国で出会った、運命の番であるオメガのノエル・ヴァレンタインとアルファのレイシス・ブラウン。 ただ、二人の愛は冷め切っていた。 夫から距離を取り辛い日々を送っていたある日、ノエルは何者かに捕えられて命を落とす。 だが次に目覚めたら、ノエルはなぜか学生時代に戻っていた。 今度は穏やかな人生を歩みたい。 それなのに、ノエルが離れていくごとになぜか婚約者のアルファ・レイシスに迫られて――!? 「僕の"運命の番"はあなただけです、ノエル・ヴァレンタイン」 「――ッ死んだあとに運命だって言われても!」 死んでから始まる、オメガとアルファの運命の物語。 ※オメガバース特殊設定あり ※R18展開は遅めです ※際どい描写がある話数には『*』をつけています ✧毎日18時更新予定✧ ✧3/20〜2回更新(9時+18時)✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧ 文字数 217,874 最終更新日 2025.3.25 登録日 2025.1.26 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 3,792 24h.ポイント : 149
予定外の発情期(ヒート)で妊娠した僕は、階段から突き落とされ、お腹の子と共に命を落としたはずだった。 人気俳優α×βに擬態した新人俳優Ω <あらすじ> オメガの柿谷夏希(かきたになつき)は、生活に困窮していたところを芸能事務所の専務にスカウトされ、俳優になる。専務に言われるがままにあざと可愛い系キャラを演じ、それなりに人気はあったが、普段とのギャップがありすぎることから仕事仲間からは嫌われていた。初主演のドラマが大コケし余裕を失くしていたところに、予定外の発情期(ヒート)がきて、共演者である先輩俳優の三間晴仁(みまはるひと)と関係を持ち、妊娠してしまう。三間には以前から人気女優と付き合っているという噂があった。夏希との関係が週刊誌に掲載されたことで、三間は世間から大バッシングを浴びる。 妊娠のことを相談しようと三間を呼び出した日。夏希は待ち合わせ場所で何者かに階段から突き落とされ、お腹の子供と共に命を落とす。しかし、目を覚ますと、スカウトされた翌日に時間が巻き戻っていた。最初の人生で後悔ばかりだった夏希は、ベータに擬態し、二度目の人生をやり直すことを決意する。 文字数 276,557 最終更新日 2025.12.7 登録日 2024.10.31 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 4,573 24h.ポイント : 106
元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。 5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します! ※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです) ------- 「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」 「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」 レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。 五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。 自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。 そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。 彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。 それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。 「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」 十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。 結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……? FANBOXの方にたまに短編など投下しています。 文字数 189,965 最終更新日 2025.6.8 登録日 2021.3.4 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 99
中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。 今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。 原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。 叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。 譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。 その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。 誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。 ※中華後宮風オメガバース。 ※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。 ※ハッピーエンド。 ※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。 文字数 122,989 最終更新日 2026.5.23 登録日 2025.10.27 -
15長編 完結 R18お気に入り : 1,947 24h.ポイント : 85
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16長編 連載中 R18お気に入り : 1,659 24h.ポイント : 78
初投稿です。素人で拙い所が沢山あるかと思いますが、温かい目で見て頂けると幸いです。 公爵令息である僕、シリル・クレインには前世の記憶がある。それも、前世は何故か少女だった。 シルヴィア・クレイン公爵令嬢……このエウリルス王国の王太子、ユリウス殿下の婚約者として。けれど、その愛しい婚約者は、異世界からやって来た“救世の巫女”カレンに心を惹かれ、シルヴィアはカレンを虐めた罪などで断罪されて、失意のまま死んでしまった……。 その記憶を受け継いで目覚めた僕・シリルは、今度は生き残る為、王太子とは出来るだけ関わらない様に神経を尖らせていたのに…。またやって来た、あの“救世の巫子”が。 出来る限り避けようとしてるのに、巫子カイトはやたらと僕に構って来る。本当に困るんだが。 だが、奴のしつこさに負けて関わると、気さくなとてもいい奴で。 これなら今世は大丈夫なんじゃないかな?……そう思ったのだが。 事態は予想だにしない残酷な方向に暗転していって……。 自己肯定感低めの無気力主人公が、最初は悲しい前世持ちながらもほのぼの過ごしてくものの、途中から悲惨な目に遭い、かなりつらい展開となりますが、最後はちゃんとハッピーエンドを目指します。 ※残酷表現、暴力表現、(本意ではないものの)無理矢理表現があります。苦手な方はスルーしてください。 ※R18は途中から。→※付けます。 ※何でも許せる人向け。 文字数 716,550 最終更新日 2025.3.9 登録日 2023.10.1 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,741 24h.ポイント : 71
第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました! ≪11/10≫番外編(短編)更新 ≪8/30≫番外編(短編)更新 イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。 23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。 死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。 イリエスには想い人がいた。 〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。 自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。 けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。 だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。 彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。 しかし、運命は残酷だ。 〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。 【CP】 スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳) 【注意・その他】 ・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む) ・サブタイトルに # =残酷描写あり ・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。 ・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。 ・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。 ・受けの自慰シーンがあります。 ・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。 ・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。 ・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。 ・本編:約26万字、全63話 + 番外編 ・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。 文字数 295,270 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.7.6 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 467 24h.ポイント : 71
魔物の王と呼ばれる強大な魔物を討伐し、それに伴い婚約者でもある王太子の呪いを解いて、勇者となったイーライ。しかし、その後周囲から邪魔者扱いされ散々な目にあい、とうとう最後には冤罪で死刑に処されてしまった。ところが、気がつくとイーライは魔物を斃した直後に戻っていた。これは若しや世を乱す魔物を倒したご褒美に、人生をより良くやり直せるよう天から2度目のチャンスを与えられたのか?え……やり直したいことなんて特にないんだけど……。ていうか、もっかいあの冷遇の流れやるの……?メ、メンド……。周囲との関係を改善しても、どうせ結末は同じ。命を削ってまで他人にいいように利用されるだけだ。自殺するにも生き直すにも、どちらにせよ気力がない。こうなったらサクサクやる事やって、とっとと処刑してもらおう。こうして、イーライの処刑ルート爆走チャレンジが始まる! 受けを助けたくて力を尽くす攻め×周囲にいいように利用され続けたせいで無気力な受け ※コンテスト応募の為、カクヨム様にて先行配信しております。 それに伴いかなりこれまでの私の作品よりWeb小説っぽく改稿したので、もしかすると読みやすくなってるかもしれないと思いきや、やっぱりブツ切りなので読みにくいかもしれません。 文字数 273,519 最終更新日 2025.12.1 登録日 2024.10.2 -
19短編 完結 なしお気に入り : 152 24h.ポイント : 63
「ハッピーエンドへご案内します! だから、あなたの伴侶にはもうなれません」 亡き妻を想い続ける旦那様と結婚した僕は、事故に遭い死んだ……はずが、なぜか学生時代に逆戻り!? 健気な薬師×冷徹(?)な天才魔術師。すれ違いと涙の死に戻りBL。 あらすじ 旦那様は、亡くなった前妻・エレナ様を今も愛している。 研究者の彼を支えるため「かりそめの妻」になった僕・ノアは、彼が特効薬を完成させた日、自分の役目は終わったと悟り、彼の元を離れ事故で命を落とした――はずだった。 気がつくと、僕は学生時代に戻っていた。 目の前には、まだエレナ様と出会う前の、憧れのクライヴ先輩がいる。 「今度こそ、旦那様を幸せにしてみせる」 僕の記憶にある『薬のレシピ』があれば、エレナ様を救うことができる。そうすれば、先輩は悲しい研究に明け暮れることもなく、彼女と幸せになれるはずだ。 そのために、僕は徹底的に自身の恋心を殺し、二人の仲を取り持とうと奔走する。 けれど、なぜか今回の先輩はエレナ様に近づこうとせず、あろうことか僕を「虫酸が走る」と冷たく突き放してきて……? 「どうしてですか、旦那様。僕はただ、あなたに笑っていてほしいだけなのに」 互いに相手を想うがゆえに、残酷にすれ違う二人。 死の運命を超えて、臆病な愛が奇跡を起こす、再会と救済の物語。 全8話。 文字数 35,786 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.16 -
20短編 完結 なしお気に入り : 177 24h.ポイント : 56
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21長編 連載中 R18お気に入り : 437 24h.ポイント : 56
国王を惑わし国庫を浪費した毒妃として処刑された日から、現世の14歳に戻ってきたシュメルヒ。 4年後、王族にしか生まれないオメガで<毒持ち>のシュメルヒは、父王の命令で、8歳の妹ナーシャ王女の許嫁のもとへ、成長するまでの中継ぎの仮妃として輿入れする。それは前世の運命をなぞるものだった。 許嫁のヨアンは14歳。後に暗君として幽閉される。 二度目の人生を送り始めたシュメルヒは、妹のため、祖国のため、そして処刑を免れるため、ヨアンを支えることにしたが、彼の<悪い気の病>には不審な点があり……。 一方シュメルヒ自身も、<毒持ち>であるがゆえか、これまで発情(ヒート)を経験したことがない不完全な王族のオメガであるという負い目を抱えていた。 <未来の妹の夫>にふさわしく成長して欲しいシュメルヒと、人間離れした美貌と澄ました表情に反して、寂しがり屋で世間知らず、やや情緒未発達な仮妃を愛するようになっていく年下皇帝のすれ違いラブストーリー。(最初の頃の攻は受を嫌っていて態度が悪いのでご注意くださいませ) ~8/22更新 前編終了~ 文字数 300,241 最終更新日 2026.3.26 登録日 2025.3.28 -
22長編 完結 R18お気に入り : 1,601 24h.ポイント : 56
こちらも只今修正&改稿中! 伯爵家令息シルフィ・スレイドは不幸な結婚の末、不慮の死を遂げる。そこに現れたのはこの世界の神で、聖者を救った褒美として死に戻らせ、人生をやり直させてやるという。それには喜ぶどころか呆然とする… 「何故こんなに辛い人生を二度も生きなければならないのですか?絶対に嫌です!」 そう死に戻りを拒否するシルフィに、神から提案されたのは、まずは死にかけている人に一旦憑依させ、その間に生きるということを見つめ直すようにと。それには益々困惑することに… そしてそこまでする理由を神に問えば、自分に近い者の願いでもあるからだと言う。それって、どういう意味? だけどそんなのどうでもいい…楽に死なせて?そんな僅かな願いも叶わず、別人の身体に魂を移されてしまったシルフィ。おまけに全くの他人になるのかと思えば、憑依した先は何と寝たきりだった弟の身体… それからロディア・グレンとしてのシルフィの二度目の人生が始まった。シルフィが味わった不幸な人生…それに関わる夫にはもう二度と会わない!そう心に誓ったシルフィ。なのに運命の悪戯か、またもや交差する運命に落ち込む日々。そしてあろうことか、元夫のドミニクとの縁談が持ち上がって… 新しい人生は好きに生きてみせます!そう誓うシルフィだが、神から最後に告げられたのは、もし再び不幸な死に方をしたとしたら、その時は強制的にシルフィとして死に戻ることになるという事実で。それだけは絶対に嫌!そして元夫であるドミニクと、その浮気相手だと思われた聖者のサウラ…その二人にもやむにやまれない事情があって…三人は運命の渦に巻き込まれていく。 「悪の華」と呼ばれた令息の、人生やり直しと再生の物語。 ※オメガバースではありませんが、一部の男性も子供を産める世界のお話です。 文字数 114,543 最終更新日 2024.5.9 登録日 2024.3.5 -
23短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 56
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24長編 完結 なしお気に入り : 1,800 24h.ポイント : 42
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25長編 連載中 R18お気に入り : 427 24h.ポイント : 42
魔王は幼い勇者と再会し考えた。死に戻りも100回目、悲惨な死ばかりで、前世この勇者にも監禁凌辱獄死という目にあわされている。そろそろ魔王の使命とか諦めてよくないかな?それって必要?100回目の魔王はすっかりやる気を失っていて、今世は自堕落で気ままに生きると決めた。※残酷描写があります。受には監禁凌辱獄死の過去があります※ 【攻】勇者・カーティス(幼少時・天使的かわいさ→青年・金髪若草色の瞳、長身マッチョ、若干闇落ち)×【受】魔王・アーク(長い黒髪、紅い瞳、病的に白い肌細マッチョ。雄っぱい。魔族への魅了持ち(魔族が勝手にこっち見てオナってくる災難。微SM描写あり)) 過去、ヤンデレ攻を発動した勇者がやり直し人生で魔王と今度はラブラブできるのか?という感じのお話です。 文字数 63,908 最終更新日 2024.1.10 登録日 2023.12.23 -
26短編 完結 R15お気に入り : 21 24h.ポイント : 42
「一生苦しむがいい。その呪いは俺からのプレゼントだ」 幼い頃に出会った友から呪いを貰ってしまったユーリ。 時は流れ、シューベルト家次男のアルトを追って騎士団に入隊をし、副団長まで上り詰めたユーリ。 毎日アルトの世話をしていく内に心惹かれていく。 「キスしてみろよ。それでオレが嫌じゃなければ……考えてやってもいい」 ユーリはアルトに口付けをする。そして呪いがこの時を待っていたかのように発動してしまった。 意識が乗っ取られ、目を覚ませばそこにあったはずの幸せは鮮やかな赤で染まっていた。 その日を境に始まったのは、暗くて長い道のりだった。 ※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。 エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。 ※最後はハッピーエンド確定。4話までだいぶ暗めの話なので苦手な方はお気をつけ下さい。 ※タイトル変えてみました。 旧:死に戻り騎士の願い 表紙素材:ぱくたそ 文字数 26,128 最終更新日 2026.1.21 登録日 2026.1.11 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 931 24h.ポイント : 35
※10/30 あらすじを一部修正しました。 外界から隔てられたリエース王国で、不貞の子として親から愛されずに離宮に閉じ込められて育った王子ルティア。 婚約者にも裏切られた彼の唯一の希望は『成人の儀』で父である国王に王族として認められることだった。 しかし、『成人の儀』で命じられたのは存在するかもわからないおとぎ話の存在『狂った竜王の討伐』であった。 ルティアにとって愛されたいと願った父から死を望まれていると理解した瞬間だった。 絶望と悲しみの中で最期まで付き従うと誓ってくれた護衛騎士のレフからの一途だがどこか壊れた愛を受けるが次第にそれは暴走していく。 そして、ふたりは入った者が戻ることができない『暗黒の森』へと『狂った竜王』を討伐するために足を踏み入れるが、全ての抑圧から解放されたことでレフのルティアへの執着と狂った愛は加速していく。その全てを受け入れた先に、ルティアが取った行動が世界の理すらかえていき……。 千年にも及ぶ執着愛とそれを受ける孤独な王子の物語。 ※が付くのはエッチなことがある回です。割とあります。 また、今回作品の設定上かなりシリアスです。また、肉体的な苦痛の描写はあまりないですが精神的に辛いシーンは割とあります。ハッピーエンドの予定ではありますが、メインCP以外?との性行為の描写(強姦ではないですが合意かは怪しい)などが含まれますのでご理解いただいた上で少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。 ※12/8 ストーリーが進むまでつけないつもりだった『死に戻り/逆行』タグを追加しました。 文字数 140,556 最終更新日 2023.3.2 登録日 2022.10.29 -
28短編 完結 なしお気に入り : 87 24h.ポイント : 35
「お前が死ぬくらいなら、俺がこの手で暗闇に繋ぎ止める」 類まれな治癒魔法を持つ青年・リアン。 彼の魔法の正体は、他者の傷や呪いを自らの体に移し替える「身代わり」だった。 一度目の人生で、王都最強の騎士であり大切な幼馴染のエリアスを守れず、王都とともに滅びの運命を辿ったリアン。 奇跡の死に戻りを果たした彼は、今度こそ誰も傷つけず、一人で全ての呪いを背負い込んでエリアスを生き延びさせようと決意する。 しかし、過保護でリアンに異常な執着を見せるエリアスは、その些細な変化を見逃さなかった。 リアンが一人で傷ついていると知ったエリアスは、彼を安全な場所に監禁してでも守り抜こうと、狂気に満ちた愛を剥き出しにする。 迫り来る王都滅亡の危機。 影で暗躍する組織の呪毒。 自己犠牲を貫こうとする治癒士と、世界を敵に回してでも彼を独占したいヤンデレ騎士。 すれ違う二人の重すぎる愛情は、やがて命の半分を共有する「禁忌の誓約」へと行き着く――。 死に戻りから始まる、救済と執着のダークファンタジーBL。 文字数 21,179 最終更新日 2026.4.8 登録日 2026.4.8 -
29短編 連載中 R18お気に入り : 2,083 24h.ポイント : 28
「もう自分の恋愛とかどうでもいい。最愛の推しを幸せにする、次はそのために生きる」 冤罪で10回目くらいの首切りENDを迎えた時、不幸にしてしまった親友とその婚約者を想いながらそう願った。 なぜか自身が死ぬと繰り返す世界で、どんなに頑張っても最愛の人達に嫌われて、冤罪で殺され続けるちょっとおバカでヤンデレな悪役令息のルドルフ・ザグレウス・ベガ。 だからルドルフは決めた、今回は自身の神すら惑わすとさぇ称えられた美貌は隠して、瓶底眼鏡の陰キャになりすまし、自分は恋愛をせず推しであり前回、自分のために不幸にしてしまった親友の騎士団長の息子であるマイケルとその婚約者である第2王子リオン殿下の恋愛を応援して自分は後ろに下がっていようと。 それなのに……何故か自分を過去の世界で嫌い、殺し続けた王太子のイヴァン・アテーナー・アルタイルがルドルフを追いかけて来るようになってしまう。 逃げるルドルフ、追うイヴァン。 「貴方は僕を殺すので絶対無理です!!」 「殺す??それはお前を剥製にして飾るためか??確かにこのまま手に入らなければそれも良いかもな、今度こそ俺達を邪魔する全てを滅ぼしてでもお前と結ばれてみせる」 今まで散々嫌っていたのに急にヤンデレストーカー化するなんて聞いてません!! ルドルフは無事に推しを幸せにできるのか??そして、自身の首を今度こそ守れるのか?? ※設定がシリアス(死に戻り)ですが、主人公がアホなのであまり深刻そうでありません。特に首が外れたとか頻繁に言います。グロくならないようにしていますが苦手な方はご注意ください。また、今回嫌われをはじめてかくので苦手な方はご注意ください。 なお、男性しかいない世界です。 文字数 72,913 最終更新日 2022.7.14 登録日 2022.5.5 -
30長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 28
貧民街で暮らしていた孤児のルカは、ある日謎の男に拾われる。その男は大層な美丈夫で、見た目は20代前半ほど。 しかし、 「テオと呼べ」 そう言ったきり、自身の詳しいことは教えてくれない。口ぶりからするに身分が高いようだが、それにしては孤児のルカに対して見下す感じが微塵もない。 傍若無人でわがままで、子供っぽい。そんなテオに最初はめんどくさく感じていたものの、徐々に愛しく、大切に思えてきて…… * 死に戻りの要素は後半に入ってきます。 最初の世界はルカ視点、戻った世界はテオ視点メインで行こうと思ってます。 初めて書く作品なので温かい目で見守っていただけると嬉しいです! いいね・しおり・お気に入り登録等励みになります、ありがとうございます! 文字数 12,668 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.5.22