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フリーワード 聖女(男)
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件
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 767 24h.ポイント : 205
    バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。  ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω)
    文字数 104,345 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.2
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 134
    魔王、勇者と聖女(男)から溺愛される~部下からも言い寄られて困ってます!?~ 人間界との共存を望む魔界の魔王"レヴィ・ノクス"。毎日のように人間界で人間を襲う三下の魔物に困り果てていた。そんなとき現れた人間界の勇者一行。レヴィは勇者でセレスティア王国の第一王子である"エリオス・セレスティア"にとある提案を持ちかける。――それは自らが人間界に赴き、魔物達から人間を守るという前代未聞の同盟契約。 果たして、人間界へと向かった魔王レヴィを待ち受けるのは、平和か混沌か――
    文字数 81,419 最終更新日 2026.10.5 登録日 2026.10.5
  • 3
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,162 24h.ポイント : 134
    辺境の村に住む青年ラルフィーは、いきなりやってきた国の役人に属性検査を受けさせられた。すると女性しか持ちえない聖属性を持っていることがわかり、無理やり聖女として王都へと連れて行かれることに。 強制的に女装をさせられ、聖女として仕事をこなす日々。だが魔力量が少ないラルフィーは聖女として望まれる仕事をこなすことが出来ず、『能無し聖女』と罵られる。だが一人だけついてくれた護衛騎士だけはラルフィーに敬意を払い、誠実な対応をしてくれた。 だがある日、異世界から真の聖女を召喚することになる。ラルフィーとは比べ物にならないほどの力を持った異世界の聖女が現れ、ラルフィーは罪人へ落とされ処刑されることに。 それを知った護衛騎士はラルフィーを救い、隣国へと逃亡を図る。無事に隣国へと辿り着き、穏やかな生活を送っていたラルフィー達だったが、そこへ役人が現れて―― ●最終話まで執筆済み(全21話)。一日三回更新します。(6時、12時、18時)
    文字数 63,893 最終更新日 2025.5.25 登録日 2025.5.19
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 506 24h.ポイント : 49
     ※元魔王×世話焼き聖女(だが男だ)のお話です。 「…お前を見ていると無性に触りたくなる」 「そ、それは、私に面と向かって言っていい言葉ですか…?」  これは、かつて殺し合っていた魔王と聖女(だが男だ)がなんやかんや距離を縮めていく物語である。  ─── 「しまったーーーーー!!!」  二十年前、大聖堂に教皇リマの叫びが響いた。 「どうなさいました猊下ー!」 「次の聖女、女の子って言っちゃったよー!」 「…え? それがどうかしたんですか?」 「男の子じゃった」 「は?」 「聖女、男の子じゃったーーー!」 「神の啓示はどうしたんですかアンターー!」  そんなこんなで撤回出来ず聖女(男)として育ったステラ。十八歳になると同時に世界を恐怖に陥れる魔王討伐の旅に出る。  その旅は二年続き、いよいよ最終決戦。  なんと聖女ステラは己の身と引き換えに魔王を討ち果たす事に成功し、世界に平和をもたらしたのだった。  ──だがしかし、聖女は創造神リーベの気まぐれにより生き返る。  そして魔王の友人を名乗る精霊の願いを聞き、なんと魔王も蘇らせてしまった!    このお話は!元聖女と元魔王が「お互い生き返ったんだから好きなことして生きていこう」と緩く意見を合致させ、可愛い精霊と二人と一匹で世界を旅し、美味しいものを食べる物語である!  でも道中は穏やかなだけではなく…?  ここまでお読みいただきありがとうございます!  よろしければブクマやハート、一言でも感想をいただけますと励みになります!  そしてただいまBL大賞にも参加中です!気に入っていただけましたら投票もしてくださると私狂喜乱舞いたします!  よろしくお願いいたします!
    文字数 205,741 最終更新日 2024.12.5 登録日 2024.10.31
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
    この国は聖女の加護で守られている。 田舎に住んでいるネーレの村でも、 人里に大きい魔物が滅多に降りてこないのは加護のおかげだ。 聖女はありがたい存在 それは、表の声。 昔王子と駆け落ちして異世界に逃げた聖女がいたらしい 彼女が去ったあと、この世界はどうなったのか。 それによって、新しい聖女にもどんな目を向けられるのか… 主人公・ネーレ 聖女(男) 田舎で家の果樹園を手伝っている22歳。 身長は平均的だが、筋肉がつかないのが悩み。 本人に自覚はないが、隣の村に噂になるくらい顔は美人系。 第一王子・イヴァン=ソラリア 宰相の仕事をしている。 剣の腕も立つ文武両道な優等生タイプの王子。 政治の問題や貴族のいざこざも華麗に解決する敏腕。 第二王子・ジュニー=ソラリア 色白メガネで、いつも片手には本があり、基本的に本を目で追いながら会話を聞いている。 実は三人の王子の中で1番背が高く、細そうに見えるがなぜか筋肉はある。 マッドサイエンティストで少し変わっているが、魔法の腕が一流で宮廷魔法使いの長をしている。 呪われるかもと怯えられてみんな逆らえないらしい。 第三王子・ミオ=ソラリア 王宮騎士団副団長。 情に厚く、後輩をしっかり可愛がる、騎士団の最強戦力。 時々熱くなりすぎて、まだ団長の元で指導中。 大剣も乗馬も弓も、実技で彼の右に出るのはいない。 ーーーーーーーーーーー ハッピーラブコメです! 少しずつ書き進めるので、のんびりとお楽しみください ※ これはr18内容含まれます。苦手な方は注意!
    文字数 14,186 最終更新日 2026.9.26 登録日 2026.9.21