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フリーワード 聖女(男)
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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 705 24h.ポイント : 1,242
    バイト帰りにコンビニを出た瞬間、西洋風な服装のおじさんたちに囲まれた片桐隼人(かたぎり はやと)。 「聖女様が御姿を現されたぞ!」 「え、あ、あの」 だが、隼人を聖女と呼ぶ赤毛の王子は隼人が男と知ると態度を豹変。金髪碧眼の美貌の騎士レオが「――ここにもうひとりおります!」と言ったことで、聖女召喚に巻き込まれただけの一般人としてレオと共に城を追い出されてしまう。 てっきりこれはドッキリの類だと思い込む隼人は、「早く家に帰ってインスタント焼きそば(辛子マヨネーズ味)を食べたい!」と願うが、事はそううまくは運ばない。 「我レオ・フェネオン、騎士の名誉に誓い、真の聖女様に揺るぎなき忠誠を捧げる」 あまつさえ、レオにそんなことを言われてしまう。 レオに連れられて異世界を移動するうちに、魔物に襲われてしまう二人。 光り輝く剣で敵を倒すレオは格好いいけど、隼人は最早リバース寸前だった。  ――ここまできたら、いい加減認めざるを得ない。俺がいる場所が施設の中とかプロジェクションマッピングとかじゃなくて、本物の異世界だってことを! だが、元の世界に帰る為には、別の召喚陣がある場所まで行かなければならない。そんな訳でレオと二人、隣国に向けて逃亡を始めた。 レオ以外に頼る相手のいない隼人は、ひとりになった瞬間恐怖に襲われる。 するとレオが「では、私の祖国に到着し王家に保護されるまでの間、私とハヤトは結婚を間近に控えた恋人同士の設定でいきましょう」と何故か言い出し――? オメガバースは独自設定です。ご了承下さい。 秘密多き生真面目イケメン騎士攻めx明るい勤労大学生受け ハピエン、完結保証。ムーンライトノベルズにも掲載中。 聖女(男)・騎士・追放・後宮・溺愛・執着・王子・異世界・召喚・敵国・偽装・オメガバース(α、Ω)
    文字数 104,345 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.4.2
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 484 24h.ポイント : 342
     ※元魔王×世話焼き聖女(だが男だ)のお話です。 「…お前を見ていると無性に触りたくなる」 「そ、それは、私に面と向かって言っていい言葉ですか…?」  これは、かつて殺し合っていた魔王と聖女(だが男だ)がなんやかんや距離を縮めていく物語である。  ─── 「しまったーーーーー!!!」  二十年前、大聖堂に教皇リマの叫びが響いた。 「どうなさいました猊下ー!」 「次の聖女、女の子って言っちゃったよー!」 「…え? それがどうかしたんですか?」 「男の子じゃった」 「は?」 「聖女、男の子じゃったーーー!」 「神の啓示はどうしたんですかアンターー!」  そんなこんなで撤回出来ず聖女(男)として育ったステラ。十八歳になると同時に世界を恐怖に陥れる魔王討伐の旅に出る。  その旅は二年続き、いよいよ最終決戦。  なんと聖女ステラは己の身と引き換えに魔王を討ち果たす事に成功し、世界に平和をもたらしたのだった。  ──だがしかし、聖女は創造神リーベの気まぐれにより生き返る。  そして魔王の友人を名乗る精霊の願いを聞き、なんと魔王も蘇らせてしまった!    このお話は!元聖女と元魔王が「お互い生き返ったんだから好きなことして生きていこう」と緩く意見を合致させ、可愛い精霊と二人と一匹で世界を旅し、美味しいものを食べる物語である!  でも道中は穏やかなだけではなく…?  ここまでお読みいただきありがとうございます!  よろしければブクマやハート、一言でも感想をいただけますと励みになります!  そしてただいまBL大賞にも参加中です!気に入っていただけましたら投票もしてくださると私狂喜乱舞いたします!  よろしくお願いいたします!
    文字数 205,741 最終更新日 2024.12.5 登録日 2024.10.31
  • 3
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,104 24h.ポイント : 99
    辺境の村に住む青年ラルフィーは、いきなりやってきた国の役人に属性検査を受けさせられた。すると女性しか持ちえない聖属性を持っていることがわかり、無理やり聖女として王都へと連れて行かれることに。 強制的に女装をさせられ、聖女として仕事をこなす日々。だが魔力量が少ないラルフィーは聖女として望まれる仕事をこなすことが出来ず、『能無し聖女』と罵られる。だが一人だけついてくれた護衛騎士だけはラルフィーに敬意を払い、誠実な対応をしてくれた。 だがある日、異世界から真の聖女を召喚することになる。ラルフィーとは比べ物にならないほどの力を持った異世界の聖女が現れ、ラルフィーは罪人へ落とされ処刑されることに。 それを知った護衛騎士はラルフィーを救い、隣国へと逃亡を図る。無事に隣国へと辿り着き、穏やかな生活を送っていたラルフィー達だったが、そこへ役人が現れて―― ●最終話まで執筆済み(全21話)。一日三回更新します。(6時、12時、18時)
    文字数 63,893 最終更新日 2025.5.25 登録日 2025.5.19
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 184 24h.ポイント : 85
    魔力ゼロの『外れ聖女(男)』、 追放先で知識を武器に国を改革したら、孤高の獅子王に「お前は俺の宝だ」と唯一無二の番として激しく求められる 図書館司書のミコトは、ある日突然、異世界に『聖女』として召喚される。しかし、聖女に必須の魔力がゼロだったため、『役立たず』の烙印を押され、人間国と同盟関係にある隣国・獣人国へ『贈り物』として厄介払いされてしまう。 武力至上主義の国で待ち受けていたのは、冷徹な若き獅子王カイゼル。「我が国に益をもたらさぬ者は不要だ」と言い放つ彼に、ミコトは生き残りをかけて唯一の武器である『知識』で国を改革することを誓う。 食文化、衛生、農業――次々と問題を解決していくミコトを、民は『賢者様』と呼び、冷たいはずの王の瞳にも次第に熱が宿り始める。 「お前は私の側にいればいい」 これは、捨てられた青年が自らの価値を証明し、孤高の獅子王の唯一無二の番となって、その激しい独占欲と溺愛に蕩かされる物語。
    文字数 29,990 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.11.25