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フリーワード 身分差恋愛
R指定 R指定なし R15 R18
件
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,754 24h.ポイント : 28
    エリートアルファの旦那様は孤独なオメガを手放さない 両親を亡くした楓を施設から救ってくれたのは大企業の御曹司・桔梗だった。 出会った時からいつまでも優しい桔梗の事を好きになってしまった楓だが報われない恋だと諦めている。 「せめて僕がαだったら……Ωだったら……。もう少しあなたに近づけたでしょうか」 「使用人としてでいいからここに居たい……」 楓の十八の誕生日の夜、前から体調の悪かった楓の部屋を桔梗が訪れるとそこには発情(ヒート)を起こした楓の姿が。 「やはり君は、私の運命だ」そう呟く桔梗。 スパダリ御曹司αの桔梗×βからΩに変わってしまった天涯孤独の楓が紡ぐ身分差恋愛です。
    文字数 175,615 最終更新日 2023.5.14 登録日 2022.1.16
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
    街の小さな食堂で妹ヒナと暮らすアレンは、ある日、儚げな美少年ペルフェと出会う。 放っておけないと世話を焼くヒナをよそに、なぜか彼に強く惹かれていくのはアレンの方だった。 しかしペルフェの正体は、毒を盛られ命を狙われていた第二王子。 王宮の陰謀に巻き込まれながらも、「外で生きたい」と願う彼の手を、アレンは離せなくなっていく。 これは、 妹の善意から始まった出会いが、 やがて逃れられない恋へと変わっていく物語。 甘くて優しいごはんと、 じれじれ溺愛、 王宮ドラマ少々のファンタジーBL。 ※後々濡場が増えます ※目指せ毎日更新! ※再投稿です。推敲の末、大幅に内容が変わっています。 ※縦読み推奨です
    文字数 96,864 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.5
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
    青と白の約束―王宮で恋をしたふたり― 王宮で暮らす小柄な王子・レイヴンと、彼を一途に想い続ける護衛の少年・フィリクス。 身分も、体の小ささも、王家のしきたりも――すべてを越えて、ふたりは「好き」という気持ちで結ばれていく。 政略結婚、家族の反対、未来への不安。たくさんの壁にぶつかりながらも、 ふたりだけの“秘密の庭園”や“バルコニー”で交わした、誰にも壊せない永遠の誓い。 「どんな未来でも、ずっと一緒にいたい」――小さな体で大きな愛を叫ぶ、あまあま尊い王宮BLストーリー。
    文字数 10,608 最終更新日 2025.6.27 登録日 2025.6.27
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    貸本屋と盗人の奇書奇譚〜穏やか年上貸本屋×年下盗人スラム出身〜 ーースパイスとドライフルーツと砂ぼこりの匂い。砂漠の王国の貧民街では、遊女ばかりを狙うきな臭い事件の噂が広がっていた。そんな下層に住む青年・ルネを窃盗の容疑で探し歩いていたのは、謎めいた貸本屋の店主・アルテュール。しかし、本を盗んだ覚えなどないルネは、なぜか貸本屋を手伝うことになって……? 謎多き穏やか年上貸本屋×年下蓮っ葉スラム出身 ひょんなことから出会った2人が、奇書をめぐる事件に巻き込まれていく身分差恋愛BLです。 尻叩きのために連日投稿を目指しています。
    文字数 20,907 最終更新日 2025.5.18 登録日 2025.5.1
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。 内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。 神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。 そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。 魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。 本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。 犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。 ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。 リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。 伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。 シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。
    文字数 21,035 最終更新日 2026.10.20 登録日 2026.10.7