Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 2,920 24h.ポイント : 134
冷徹王子に殺されるモブ従者の子供時代に転生したので、死亡回避に奔走するけど、なんでか婚約者になって執着溺愛王子から逃げられない話。 ノワールは四歳のときに乙女ゲーム『花びらを恋の数だけ抱きしめて』の世界に転生したと気づいた。自分の役どころは冷酷無慈悲なラスボス王子ネロディアスの従者。従者になってしまうと十八歳でラスボス王子に殺される運命だ。 四歳である今はまだ従者ではない。 死亡回避のためネロディアスにみつからぬようにしていたが、なぜかうまくいかないし、その上婚約することにもなってしまった?? 十八歳で死にたくないので、婚約も従者もごめんです。だけど家の事情で断れない。 こうなったら婚約も従者契約も撤回するよう王子を説得しよう! そう思ったノワールはなんとか策を練るのだが、ネロディアスは撤回どころかもっと執着してきてーー!? クールで理論派、ラスボスからなんとか逃げたいモブ従者のノワールと、そんな従者を絶対逃がさない冷酷無慈悲?なラスボス王子ネロディアスの恋愛頭脳戦。 文字数 203,009 最終更新日 2025.12.10 登録日 2024.12.12 -
2長編 完結 R15お気に入り : 56 24h.ポイント : 99
「――国政に本当に必要なのは、努力で補えるような優秀さじゃない」 無邪気な笑顔の裏に底知れぬ野心と狂気を隠す鬼才ルシアン。 オメガの身でありながら、その才で逆風を跳ねのけてきたノア。 全ては国益のためと歪んだ支配を見せる王太子フィリップ。 愛と理想を天秤にかける三者三様の欲望が混じり合う、混沌の三角関係。その結末は、甘い溺愛か、それとも冷酷なチェックメイトか。 張り巡らされた罠に終止符を打ち、最後に笑うのは――… 【一気読み推奨】 ※バチバチの心理戦・頭脳戦が展開するため、非常に読書カロリーが高くなっております。序盤を気に入ってくださった方はぜひお気に入り登録をして完結後に一気にお楽しみください。 全11話予約投稿済み。 7月10日完結。 完結後に番外編として甘くてかわいい初夜をご用意しております。 【Xのご案内】 https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。 文字数 40,695 最終更新日 2026.7.15 登録日 2026.6.25 -
3長編 完結 R18お気に入り : 233 24h.ポイント : 78
死んだ僕は、男の愛人達がいる独裁国家の極悪非道な国王に転生してしまった。しかも、飛ばされた世界は、権力者が弱いものを虐げる悲惨な場所であった。平和のために、こんなくそみたいな世界を作り直すことを決意する。そして、神様からもらった指輪で悪人を殺し始める。ところが異世界一の天才や探偵に命を狙われ始めてしまい死亡フラグが乱立してしまう。僕は生き残れるのか……! 文字数 174,553 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.8.28 -
4長編 完結 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 28
「好きって言ったら負け」 それが、俺たちの間にある、たったひとつのルールだった。 星遥学園の顔、生徒会長・一ノ瀬結翔と副会長・神城凪。 容姿、成績、カリスマ性――すべてが完璧なふたりは、周囲から「最強ペア」と呼ばれている。 けれどその内側では、日々繰り広げられる仁義なき恋愛頭脳戦があった。 ・さりげない言葉の応酬 ・SNSでの匂わせ合戦 ・触れそうで触れない、静かな視線の駆け引き 恋してるなんて認めたくない。 でも、相手からの“告白”を待ち続けてしまう―― そんなふたりの関係が変わったのは、修学旅行での一夜。 「俺、たぶん君に“負けてもいい”って思いかけてる」 その一言が、沈黙を揺るがし、心の距離を塗り替えていく。 勝ち負けなんかじゃない、想いのかたちにたどり着くまで。 これは、美形ふたりの駆け引きまみれなラブコメ戦線、 ついに“終戦”の火蓋が落ちるまでの物語。 文字数 60,163 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.4.18 -
5長編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 14
【一目惚れの砂漠の副官 × 素直になれない帝国の情報士官】 砂漠に流れ着いた帝国の情報士官、リヒト・エルドマン。 その監視を命じられたのは、部族の副官ラシード——寡黙で、言葉より先に体が動く男。 リヒトは拒んだ。水も、食事も、視線も。帝国が二十五年かけて仕立てた鎧を、砂漠の誰にも触らせるつもりはなかった。 ラシードは何も言わない。天幕を張り、水を置き、ただそこにいる。理由も聞かず、見返りも求めず。 帝国が教えた作り笑いの下で、リヒトの顔が、一瞬、動く。 本人が気づくより先に、ラシードが、それを見ている。 見られたくなかった。見られていると、分かっていた。 それなのに、この男の前でだけ、鎧の隙間が、広がっていく。 人の心を読むことで生きてきた二人の男が、初めて、互いに読まれていた。 砂漠の夜は長い。天幕の中の距離は——短い。 ※R-18描写あり(該当話に注意書きします) ※前作『砂漠の覇王と折れた銀剣』と同一世界。前作主人公も登場。本作だけでも読めます。 監視者×監視対象/一目惚れ攻め/素直になれない受け/身分差/砂漠/ハッピーエンド 文字数 78,978 最終更新日 2026.5.11 登録日 2026.4.29