Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 301 24h.ポイント : 6,859
植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。 文字数 30,434 最終更新日 2026.3.10 登録日 2026.3.4 -
2短編 連載中 R18お気に入り : 1,496 24h.ポイント : 2,343
異世界転生BL。騎士×転生者の王子。 フィアリス王国の第3王子であるエドワードは、王宮で開かれていた舞踏会で前世の推しである騎士と出会い、前世で好きだった恋愛ファンタジー小説の世界に転生していたことに気づく。小説の通りに推しが非業の死を遂げないよう、奮闘するエドワードであったが……。 攻め:カイン・ド・アルベール(騎士/20才) 受け:エドワード・リーヴェンス・グランディエール(第3王子/転生者/18才) ※ こちらはBLoveさんの短編コンテストに応募した作品を加筆修正したものです。後半は大幅に内容を変えているので、BLoveさんで既読の方にも楽しんでいただけたらいいなと思います。 文字数 113,847 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.2.23 -
3長編 完結 R15お気に入り : 4,193 24h.ポイント : 1,356
第三王子直属の近衛騎士団に所属していたセリル・グランツは、とある戦いで毒を受け、その影響で第二性がベータからオメガに変質してしまった。 オメガは騎士団に所属してはならないという法に基づき、騎士団を辞めることを決意するセリル。上司である第三王子・レオンハルトにそのことを告げて騎士団を去るが、特に引き留められるようなことはなかった。 地方貴族である実家に戻ったセリルは、オメガになったことで見合い話を受けざるを得ない立場に。見合いに全く乗り気でないセリルの元に、意外な人物から婚約の申し入れが届く。それはかつての上司、レオンハルトからの婚約の申し入れだった── 文字数 116,574 最終更新日 2025.5.24 登録日 2025.4.20 -
4長編 完結 R18お気に入り : 6,889 24h.ポイント : 1,235
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻! だったら離婚したい! ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。 お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。 本編61話まで 番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。 ※細目キャラが好きなので書いてます。 多くの方に読んでいただき嬉しいです。 コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。 文字数 443,934 最終更新日 2024.6.30 登録日 2024.4.5 -
5短編 完結 R18お気に入り : 409 24h.ポイント : 1,187
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。 そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。 だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。 二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。 ─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。 受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。 拗らせ両片想いの大人の恋(?) オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。 Rシーンは※つけます。 1話1,000~2,000字程度です。 ※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。 (Xアカウント@cerezalicor) 文字数 54,041 最終更新日 2026.2.28 登録日 2026.1.31 -
6短編 完結 R18お気に入り : 616 24h.ポイント : 1,043
フェレスは宰相であるカルディア様に別れを告げた。仕事と片想いの相手を同時に失い、慣れない酒で失恋の傷を癒そうとしたのだが……目覚めればそこは隣国だった!? 奴隷として闇オークションに出品されると知ったフェレスは、せめていい人に買ってもらおうと努力するのだけれど――? 行動力MAXのくせに超不器用な執着攻め×諦めの早い天然ポジティブ受け 文字数 19,946 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.2.4 -
7長編 完結 R18お気に入り : 664 24h.ポイント : 710
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。 嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。 だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。 嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。 混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。 琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う―― 「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」 知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。 耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。 文字数 20,811 最終更新日 2025.8.16 登録日 2025.8.16 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 208 24h.ポイント : 626
嫌いなもの。豪華な調度品、山のような美食、惜しげなく晒される媚態……そして、縋り甘えるしかできない弱さ。 豊かな国、ディーディアの王宮で働く凪は笑顔を見せることのない冷たい男だと言われていた。 昔は豊かな暮らしをしていて、傅かれる立場から傅く立場になったのが不満なのだろう、とか、 母親が王の寵妃となり、生まれた娘は王女として暮らしているのに、自分は使用人であるのが我慢ならないのだろうと人々は噂する。 そんな中、凪はひとつの事件に巻き込まれて……。 文字数 101,625 最終更新日 2026.3.11 登録日 2025.8.11 -
9短編 完結 R15お気に入り : 853 24h.ポイント : 497
山あいの田舎で、子爵とは名ばかりの殆ど農家な仲良し一家で育ったラリー。男オメガで貧乏子爵。このまま実家で生きていくつもりであったが。王から未婚の貴族オメガにはすべからく王子妃候補の選定のため王宮に集うようお達しが出た。行きたくないしお金も無い。辞退するよう手紙を書いたのに、近くに遠征している騎士団が帰る時、迎えに行って一緒に連れていくと連絡があった。断れないの?高貴なお嬢様にイジメられない?不安だらけのラリーを迎えに来たのは美丈夫な騎士のニールだった。 文字数 10,655 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.7.2 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 9,846 24h.ポイント : 482
旧題:カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。 パン屋の倅エルフィンは、前世持ちだ。五歳の甥っ子以外の家族を亡くし、十六歳で店を切り盛りすることになったエルフィンを救ったのは、カリスマ主婦の息子であった記憶だ。 人気ブロガーから人気Uちゅーばーにジョブチェンジした、ライフスタイルコーディネーターの母のアシスタントをした日々が、なんとかパン屋を持ち堪えさせている。 そんな時、パン屋に押し入ってきた高貴な男に、突然甥っ子と共に王宮に連行される。並居る偉い人の前で、甥っ子が前王の落とし胤であると告げられて、忙しいながらも穏やかな生活は崩れ去ってしまった。 甥っ子の異母兄である王様は、なぜかエルフィンを気に入って、やたらと手料理をねだってくるのだが⋯⋯。 一見爽やか腹黒王様×オカンな少年 R 18を含む場合、✳︎マークを添付します。 文字数 491,024 最終更新日 2026.2.12 登録日 2020.7.24 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 469
王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。 資料の整理、予定の管理、来客対応__ とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。 でも、最近、妙に働きづらくなってきた。 原因はひとつ。いや、ひとり。 王の側近、カイル。 騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。 というか…… これはもう、過保護なんじゃないか? 視線を感じれば、そこにいる。 ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない! 『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』 「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。 __これって、恋とか、そういうもの? いやいや、そんなはずは。 ……ほんとに? 真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。 ……って、どういう職場環境だよ! 王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。 ・『色を知る』スピンオフ ・毎日更新 ・※表記回は性描写あり 文字数 29,326 最終更新日 2026.3.10 登録日 2026.3.1 -
12長編 完結 R18お気に入り : 1,918 24h.ポイント : 442
恋人が死んだ。死んだ、と聞かされた――。 物心ついた頃からずっと一緒だった。彼が全てだった暖人は、彼が転落したという崖から身を投げた……のだが。どういうわけか、目を覚ますとそこは鬱蒼とした森の中だった。 何故と思っている間に盗賊に襲われたところを王宮騎士に助けられ、彼の屋敷で保護される事に。 「俺がここにいるなら、涼佑もこの世界に来ているんです」そう訴える暖人に、騎士であるウィリアムは彼を探す事を申し出た。……とても近い距離で、暖人を見つめて。 顔の良すぎる穏やかな騎士から始まり、仏頂面だったイケメン騎士も、彼の周りの人物も、何故か皆、溺愛してくる。 異世界人でも、特別な力があるわけでもないのに……。 そう思っていた暖人だったが――。 ※R18は後半からの予定です。 ※基本は溺愛。 ※プロローグ以外は三人称です。 文字数 381,788 最終更新日 2022.4.16 登録日 2021.10.31 -
13長編 連載中 R15お気に入り : 2,273 24h.ポイント : 440
「ミミルがいないの……?」 涙目でそうつぶやいた僕を見て、 騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。 前世は政治家の家に生まれたけど、 愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。 最後はストーカーの担任に殺された。 でも今世では…… 「ルカは、僕らの宝物だよ」 目を覚ました僕は、 最強の父と美しい母に全力で愛されていた。 全員190cm超えの“男しかいない世界”で、 小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。 魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは── 「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」 これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。 文字数 164,014 最終更新日 2026.2.23 登録日 2025.6.15 -
14長編 連載中 R15お気に入り : 63 24h.ポイント : 305
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15短編 完結 なしお気に入り : 1,733 24h.ポイント : 241
日本の社畜だった俺、ミナトは過労死した末に異世界の貧乏男爵家の三男に転生した。しかも、なぜか傲慢な第二王子エリアスの婚約者にされてしまう。 「地味で男のくせに可愛らしいだけの役立たず」 王子からそう蔑まれ、冷遇される日々にうんざりした俺は、前世の知識とチート能力【植物育成】を使い、実家の領地を豊かにすることだけを生きがいにしていた。 そんなある日、王宮の夜会で王子から公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられる。 絶望する俺の前に現れたのは、この国で最も恐れられる『氷の公爵』アレクシス・フォン・ヴァインベルク。 「王子がご不要というのなら、その方を私が貰い受けよう」 冷たく、しかし力強い声。気づけば俺は、彼の腕の中にいた。 連れてこられた公爵邸での生活は、噂とは大違いの甘すぎる日々の始まりだった。 俺の作る料理を「世界一美味い」と幸せそうに食べ、俺の能力を「素晴らしい」と褒めてくれ、「可愛い、愛らしい」と頭を撫でてくれる公爵様。 彼の不器用だけど真っ直ぐな愛情に、俺の心は次第に絆されていく。 これは、婚約破棄から始まった、不遇な俺が世界一の幸せを手に入れるまでの物語。 文字数 22,012 最終更新日 2025.8.28 登録日 2025.8.28 -
17長編 完結 R18お気に入り : 906 24h.ポイント : 220
前世で担当編集をしていたBL小説『セリニエールの恋人』の世界に転生してしまったらしい……ということを5歳の時に思い出した、セリニエール王国の公爵令息、ルカ・グランヴィル。 ルカは王立学院の卒業プロムで婚約者のアラン・ダルフォーに婚約破棄される。だがそれはルカの計算通りだった。 小説のストーリー通りに進むと、ルカは婚約破棄宣言にショックを受け、アランの恋人であり主人公の伯爵令息テオ・ルフェーヴルを魔獣や盗賊に襲わせようとする。だが、逆に自分が魔獣に食い殺されてしまうからだ。 婚約破棄を受け入れたルカは、実家でのんびり生活することを満喫することを楽しみにしていた。 ところが、婚約破棄の翌日に王宮からの使者がやってくる。 なんとルカに大国ラウエンハイムの第五王子、レオンハルトから結婚の申しこみがあったというのだ。 レオンハルトは『セリニエールの恋人』の第二部で新たに登場予定のキャラクターで、アランとテオの恋路を邪魔する当て馬。容姿やスペック以外はまだあまり決まっていなかった。 大国の王子からの結婚を断ったりしては、セリニエール王国がどうなるかわからない。ルカは母国や実家の立場を考えて受け入れることにする。 ところが結婚後、同じ屋敷に住んでいるにも関わらずレオンハルトとはまったく接触がない。それどころか「できるだけ顔を合わせないようにするから、自分のことは気にせず暮らしてほしい」という手紙が送られてきて……!? 愛と執着が死ぬほど重いのに拗らせ捲る不器用王子×自分に向けられたクソ重感情に気づかない鈍感公爵令息のラブコメです。 ※R-18 はかなり遅めです。申し訳ございません<(_ _)> 文字数 117,570 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.9 -
18長編 完結 R18お気に入り : 107 24h.ポイント : 205
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。 義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。 褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。 勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。 淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。 男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。 異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。 ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。 人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。 妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。 壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27 -
19長編 完結 R18お気に入り : 3,885 24h.ポイント : 191
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました! 文字数 451,416 最終更新日 2024.10.15 登録日 2022.9.18 -
20長編 連載中 なしお気に入り : 699 24h.ポイント : 184
高校生カップル、突然の異世界召喚――…でも待っていたのは、まさかの「おまけ」扱い!? 平凡な高校生・日当悠真は、人生初の彼女・美咲とともに、ある日いきなり異世界へと召喚される。 しかし「聖女」として歓迎されたのは美咲だけで、悠真はただの「付属品」扱い。あっさりと王宮を追い出されてしまう。 「君、私のコレクションにならないかい?」 そんな声をかけてきたのは、妙にキザで掴みどころのない男――竜人・セレスティンだった。 勢いに巻き込まれるまま、悠真は彼に連れられ、竜人の国へと旅立つことになる。 「コレクション」。その奇妙な言葉の裏にあったのは、セレスティンの不器用で、けれどまっすぐな想い。 触れるたび、悠真の中で何かが静かに、確かに変わり始めていく。 裏切られ、置き去りにされた少年が、異世界で見つける――本当の居場所と、愛のかたち。 文字数 95,424 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.7.3 -
21長編 完結 R18お気に入り : 4,308 24h.ポイント : 177
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22長編 連載中 R18お気に入り : 1,325 24h.ポイント : 170
[更新頻度→時間作れる時は書きたい所存→ヌルい目で見守ってください]<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。 パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。 王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。 顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」 周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。 これは、自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。 #ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します #設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります #18シーンにはタイトルに※入れます #ムーンライトノベルズさんにも掲載しています 文字数 294,248 最終更新日 2026.2.10 登録日 2023.10.7 -
23ショートショート 完結 R15お気に入り : 1,232 24h.ポイント : 163
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。 ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。 喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。 「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」 契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。 エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。 ⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました 文字数 30,781 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.10.31 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 2,892 24h.ポイント : 149
第10回BL小説大賞 奨励賞をいだたきました。ありがとうございます。 アンダルシュノベルズ様より、12月書籍発売です!表紙は星名あんじ先生です。どうぞよろしくおねがいします!! 黒髪銀月の瞳の狼勇者王子(22)×選ばれし勇者の仲間の双舞剣士アルビノうさ耳おじさん(37) 勇者と仲間である四英傑がついに災厄を打ち倒した。 サンドリゥム王国王宮での祝賀会にて、勇者でありこの国の第二王子であるノクトは、最弱の兎族と言われながら、最強の剣士としての災厄討伐の旅の仲間となったスノゥの前に跪いた。 「双舞剣のスノゥよ、あなたに我が永遠の愛を。狼の雄は生涯ただ一人に愛を誓うもの。どうか、我が妻となってくれ」 突然の求婚にどよめく広間にスノゥは遠い目となった。 どこの世界に無精髭のおっさんに求婚する王子様がいる!いや、その前に自分達はすでにくだくだの“身体だけ”の関係ではあったのだが……。 この王子様の奇行?に仲間達に助けを求めても、なあなあに王子様を甘やかしたお前が悪いと言われる始末。ノクトの父である王も普通は反対するだろう!と思うが、なぜかニコニコしている。 俺には誰も味方はいないのか?とぐるぐるするスノゥの、さらに頭が痛いことに自分の出自の問題も絡んで、災厄を倒して平和になったはずの世界に、早くも騒乱の気配が……。 ※この世界の人々には獣の耳や角、尻尾が生えています。 文字数 790,767 最終更新日 2024.2.6 登録日 2022.10.29 -
25長編 完結 R18お気に入り : 1,965 24h.ポイント : 149
トルキア国で奴隷オメガとして働いているセナは、奴隷市場で国王のラシードに買い上げられる。王宮の寝所で求められるまま王の夜伽を務めると、生まれつき下腹にある紋様がラシードの精を受けて変化した。神の淫紋と同じ印を宿したセナは、神の贄となり淫神の儀式を行うことになる。最下級の奴隷の生活から一変して、王宮で手厚く扱われるセナだが、儀式とは複数の男たちに身を委ねることで――◆BL合戦秋の陣クロスノベルス賞・最終候補作品。アラブ風オメガバース。◆続編「淫蕩なるオメガの神馬」トルキア国で子どもたちと幸せに暮らしていたセナだが、宰相のファルゼフから次の神の子を孕むことを要求される。淫神の儀式のひとつである『神馬の儀』を行うことを勧められるが、ラシードとハリルは淫紋を動かそうと勝負をすることになり―― 文字数 288,268 最終更新日 2020.6.24 登録日 2019.4.26 -
26長編 完結 R18お気に入り : 3,619 24h.ポイント : 149
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!? 「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」 王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。 隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。 ――これはチャンスだ!! と。 性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。 一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。 身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。 だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。 「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」 きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……! 今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……! 同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……! 【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】 ※R18シーンの予告はありません。 タグをご確認して地雷回避をお願いします。 文字数 145,794 最終更新日 2026.1.13 登録日 2024.10.27 -
27長編 完結 R18お気に入り : 865 24h.ポイント : 149
第13回BL大賞で、奨励賞いただきました。 最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β 魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。 エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。 王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。 レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。 魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。 レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』 そう言って消えてしまう。 一年後。 ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。 その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。 *** オメガバース独自設定あります。 扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。 文字数 141,624 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.10.25 -
28短編 完結 R15お気に入り : 444 24h.ポイント : 142
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29短編 完結 R15お気に入り : 483 24h.ポイント : 134
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30長編 連載中 なしお気に入り : 835 24h.ポイント : 134
クソニートだったのに起きたら乙女ゲーム『暁の王冠は薔薇に誓う』の大悪役、第二王子セレヴィスになっていた俺。 そして未来で俺を殺す敵国の皇子を奴隷にしておりなんと暴行済み 未来では父母兄を殺して王位を奪い、元敵国皇子、つまり目の前のこいつを更に虐待――そしてその報いで処刑される運命だ。 ……冗談じゃない。死にたくない。王位なんていらない。俺は穏やかに暮らしたいんだ。 目指すはスローライフ そこで選んだ生存ルートは、スローライフ先を探すこと。 だが、政治の腐敗、災害、貴族の反発、そして王宮にはびこる陰謀は想像以上に厄介で―― いつの間にか俺が憎いはずのラヴェリオンにも我が物顔で体を開発され快楽堕ち、…はさせない! これは、処刑エンドを避けたい元悪役王子が、魔法と現代知識で国を立て直し、スローライフをするために奔走するしついでにケツ穴も開発される物語。 BL要素はちょくちょく、無しでも見れるをモットーにしてます。 一日三話大体同じぐらいの時間帯にパンパンパンと公開予定。 90話までは書いてますがその後はガチ不定期更新 文字数 478,499 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.8.15