Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 305 24h.ポイント : 1,270
田舎領地で暮らす男爵リュカのもとに、ある日突然、婚姻を命じる王命が届く。 相手は公爵令息で近衛騎士のアルベルト・グラーツだった。 学生時代、前世の人格に引っ張られて男遊びをしていたリュカにとって、グラーツはその頃に関係を持った相手の一人。 「……貴様のほうは随分と変わったな。男と見れば股を開いていたというのに、随分と大人しくなったものだ」 「あは、あはは……。いやぁ、別に開きたくて開いていたわけでは。いや、開いてはいたけど、俺の意思ではないというか」 嫌われる理由には心当たりがあり、今も酷く冷たく当たられている。 それなのに、共に暮らし始めると、グラーツの言葉と行動はどうにも噛み合わない。 「貴様が俺の感情を決めつけるな」 王命で始まった、リュカを嫌う男との奇妙な婚姻生活。その行方は? ※一部、無理矢理にみえる描写があります。 グラーツ×リュカ 文字数 16,941 最終更新日 2026.8.12 登録日 2026.8.12 -
2長編 完結 R18お気に入り : 119 24h.ポイント : 291
「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」 夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼(みたに ちはや)は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。 小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。 岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。 「俺の名前、千隼が決めて」 なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃(るり)という呼び名をつける。 どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。 しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。 汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。 溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け ※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります 作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です 全34話、完結保証 文字数 88,675 最終更新日 2026.8.6 登録日 2026.7.18 -
3短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 28
支配系社長×美人(元)ビッチタレントのその後の話。 (これまでの話) 先代の後を継いで30代にして芸能事務所の社長になった剣崎誠は、若く美しいが誰とでも寝る男性タレント、清瀬累の貞操観念のなさ、枕営業に手を焼いていた。やがて剣崎は、男として累に惹かれている自分に気付き、累もまた剣崎に感じたことのない感情を抱くようになり、枕営業をやめることを約束する。恋人、とまでは言えないまでも関係を持つのはお互いだけ、という仲にまでなった二人は…。 (今回の話) 酔っ払った累(タレント)を迎えに行く剣崎社長。酔った累は普段のクールさが嘘のように甘えてきて──。年下受けの可愛さに翻弄される社長。 ※攻めによる洗浄描写があります。 同シリーズの二人ですが、単体でも読めます。(身体の関係だけだった二人が精神的にも結ばれるまで) https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/779037655 前作はこれ(剣崎が枕を疑い嫉妬して喧嘩になる話) https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/637049066 過去編はこれ(累を見つける剣崎の話、から社長室の初夜まで) https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/425045026 文字数 8,505 最終更新日 2026.8.12 登録日 2026.8.12