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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 28
アデルはオオカミ獣人の母サーシャが人間との間にできた子だと思われていた。顔半分が痣で覆われており、人間のような耳を持ち、しっぽのないアデルは醜かった。オオカミ獣人の村で、人間とのあいの子と虐げられていた。 サーシャが病気になり息を引き取る前に、自分の子ではなく、今は滅んでしまったユーラシア国王夫妻の子供であると告白した。 サーシャの死後、吟遊詩人のエーリクに連れられて人間の村に住む。エーリクもユーラシア国の元王子でアデルの兄弟だったのだ。 ポロトコ村という小さな村でエーリクは酒場の歌手、アデルは住んでいる下宿の下働きをして生きていた。 ある日、アデルは下宿の娘のマギーを助けるために分身の術を使う。その衝撃で綺麗な銀色の髪と紫の瞳を持つ美人に変身してしまう。その姿は母親であるリリアナというオメガ女性に瓜二つであった。 10歳の検査でオメガであることが判明したアデルは首都のアストラシティにある聖マリアンナ学園に入学する。全寮制の学園であり、オメガはそこで保護され、教育を受ける。ヒートになり一人前のオメガになると、アルファとのお見合いが始まる。アデルは王太子であるカリムと婚約する。自分の外見しか見ていないカリム王太子との結婚に疑問を感じる。運命の番と偶然に出会うが、カリム王太子の婚約者を奪う勇気はないと言われてしまう。 母親のリリアナの日記にオメガ性の封印の秘儀について書かれており、アデルはそれを自分に行いベータに戻った。 R18としておりますが、主人公が5歳スタートなので、成人するまでありません。 文字数 150,552 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.6.15 -
2長編 完結 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 0
『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。 赤の勇者は六人を率いるリーダー。 青の勇者はリーダーを支えるもの。 紫の勇者は知恵をおくるもの。 白の勇者は癒しの力で守るもの。 緑の勇者は力の強きもの。 橙の勇者は魔法に秀でたもの。 黄の勇者は俊敏さに長けたもの。 それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』 それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。 そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。 ------- モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。 各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。 それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。 ―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。 その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。 帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。 (R指定の話には話数の後に※印) 文字数 515,031 最終更新日 2025.8.2 登録日 2022.5.26 -
3短編 完結 R18お気に入り : 41 24h.ポイント : 0
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4ショートショート 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
エロ同人が趣味の吟遊詩人が盗賊団に捕まる話。 文字数 1,428 最終更新日 2022.12.13 登録日 2022.12.13 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
代々太陽神神官の家系に生まれた神官シエルは愛の女神の祝福を受けたことが原因で職を失ってしまう。これ幸いと昔からの夢である吟遊詩人になろうとするが歌うと頭が痛くなる。どうやら女神の祝福の代償らしく、祝福を取り消してもらうため女神の神殿の総本山を目指す旅に出ることになった。途中で雇った冒険者のアルノはどうやらシエルの祝福について知っているらしく…。 冒険者×元神官 文字数 10,616 最終更新日 2021.11.3 登録日 2021.10.31 -
7長編 完結 R18お気に入り : 86 24h.ポイント : 0
――魔王の時代、あるいは妖精の時代。 人々は現在をそう呼んでいる。 大陸の外、南海諸島に向かう港町の宿屋で、『平凡な吟遊詩人《旅の楽師》』に身をやつした26歳の『神の子』サミルは、英雄級として名が知れる傭兵『堅牢剣鬼』ハルディアに春を買われ、契約の一夜を過ごした。 「男も喰えそうかい? 英雄さん」 「ん、他の男はわからぬが、楽師さんは喰わせて頂く」 22歳のハルディアは若干初々しくサミルを抱いて、「本気で楽師さんに惚れたので、行先についていく」などと言い出した。 『堅牢剣鬼』は腕が立つので連れて歩けば自分が楽だし、普段フード付きローブで顔を隠すサミルと違ってその出で立ち――鎧姿は知れているので、色々便利だ。 好意が前提なら扱いやすいだろうし……若干、サミルの側も『この英雄さん、好ましいな』という情が湧いていたので、サミルは同行を許可して、二人は一緒に南海の冒険に乗り出したのであった。 年下の初々しい攻め、年上の包容力受け、のんびり更新冒険譚、ハッピーエンドとなっております。 ※致してる話にはタイトル末尾に☆付けています。 表紙イラストレーター:ぬるめのおゆ。様 文字数 159,571 最終更新日 2022.9.7 登録日 2022.8.3 -
8長編 完結 R18お気に入り : 68 24h.ポイント : 0
★完結しました! 金がなくて推しのVTuberに投げ銭もできない蓮見楓人は、引きこもりの伯爵家三男・フレデリック(フレディ)に異世界転生。 前世の推しにそっくりな吟遊詩人・ノアと出会い、推し活を始める。 そんなある日、ひょんなことからノアのパトロンとなることに―― フレディ(ヘタレ攻め)×ノア(誘い受け)です。 文字数 66,595 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.10.22 -
9長編 完結 なしお気に入り : 13 24h.ポイント : 0
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」 「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」 大学2年の夏休み。 中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。 彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。 エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。 恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。 ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。 南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。 【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。 × 【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。 【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。 文字数 80,311 最終更新日 2025.8.23 登録日 2025.8.9