Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R15お気に入り : 68 24h.ポイント : 71
この度、推しの悪役令息の守護霊になりました。どんなことからも守ります。知っています? 僕の世界の幽霊は望んだものが手に現れ、行きたい場所に行くことが出来、死後に言葉は関係なく、超能力的な力が使えるそうですよ。世に言うポルターガイストですね。推しを幸せにするためなら、どんな敵にも負けません。それとは別にもらった異世界チートあるのですが、肉体がないので使えるものと、使えないものがありました。現状に、大満足しているので気になりませんので良いのです。異世界に守護霊的要素がないので、守護霊いるのは僕の推しだけです。 推しの為なら、推しの母親を連れて行こうとする死神も返り討ちにします。 君は幸せになってよいのだよ。そう言いながら感触はないが頭を撫でていたら推しと目が合いました。 「あれ?もしかして、僕の事見えています?」 にこりと微笑む推しの赤ちゃんの姿が、可愛すぎてたまらない。 妻が死んだことのより父親が悲しみのあまり推しを蔑ろにしてしまうそんな未来は回避です。でも、推しが悲しんでいた事実は僕の中から消えないので、父親には少し厳しめになってしまうかもしれません。いえ、厳しく行こうと思います。 文字数 9,256 最終更新日 2026.9.8 登録日 2026.8.13 -
2短編 完結 なしお気に入り : 604 24h.ポイント : 49
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3長編 完結 R15お気に入り : 33 24h.ポイント : 7
ごく普通の男子高校生・楠木聖(くすのき・ひじり)は、紅い月の夜に不思議な声に導かれ、祠(ほこら)の封印を解いてしまう。 目の前に現れた青年は、驚く聖にこう告げた。「自分は吸血鬼だ」――と。 冷酷な美貌の吸血鬼はヴァンと名乗り、二百年前の「血の契約」に基づき、いかなるときも好きなだけ聖の血を吸うことができると宣言した。 憑りつかれたままでは、殺されてしまう……!何とかして、この恐ろしい吸血鬼を祓ってしまわないと。 クラスメイトの笹倉由宇(ささくら・ゆう)、除霊師の月代遥(つきしろ・はるか)の協力を得て、聖はヴァンを追い払おうとするが……? ツンデレ男子高校生と、ドS吸血鬼の物語。 文字数 87,118 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.9.13 -
5長編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 0
一途でワンコな年下ガイド×クール美人な年上センチネル ファンタジー×センチネルバース。 北方のビョルランドで人びとの暮らしを守る〈塔の兄弟団〉──そこに所属するガイドのアルは、先輩であり恩人でもあるセンチネルのヨエルに恋心を抱いていた。 孤独を好み、めったに微笑まないヨエルも、アルにだけは素顔を垣間見せてくれる。いつか想いを告げたら、誓約の番としてヨエルと結ばれたい……というか、ぶっちゃけ脈アリでは!? そんな夢を見ていたアルだったが、ある日ヨエルから「結婚する。相手はお前の知らない奴だ」と告げられてしまう。 寝耳に水の婚約報告に意気消沈するアル。しかしヨエルにも、アルに秘密にしている事情があった。 そんな中、領内で子供の誘拐事件が発生する。 事件の解決を命じられたアルとヨエルは、互いへの想いを秘めたまま犯人を追うが──!? オーロラに彩られる白銀の世界を舞台にした、ファンタジー×センチネルバース、ここに開幕! センチネルバースは一次創作界隈ではまだまだ知名度が低いですが、とっても面白いバースです。(特にバディ・ミステリー好きにはオススメ!) この世界観をご存じない方にも、普通のファンタジーとしてお楽しみ頂けるように書いていきたいと思います。 書きためての投稿ではなく、執筆しながらの更新をしていきます。 お気軽にコメント頂けると嬉しいです! 【登場人物】 攻★アルヴァル ⇒愛称アル。未熟なガイド。ヨエルに片想いしている。霊獣は黒い仔犬のマーナ。 受☆ヨエル ⇒凄腕のセンチネル。ワケありの過去を抱える孤高の戦士。霊獣は白い鴉のスニョル。 【用語説明】 センチネル ⇒発達した感覚と常人離れした力を持つ特殊能力者。ストレスによって暴走するリスクを抱えている。 ガイド ⇒センチネルが暴走しないよう、癒やし導く能力者。浄化などの手段でセンチネルの心身を正常に保つ。 霊獣(フィルギャ) ⇒ガイドとセンチネルの守護霊が具現化した存在。動物や幻獣の姿をしている。 澱(ノイズ) ⇒センチネルの心身に溜まってゆくケガレのようなもの。 浄化(ケア) ⇒ガイドがセンチネルのノイズを消すための行為。接触の濃度が上がるほど効果が高い。 文字数 67,530 最終更新日 2024.2.17 登録日 2023.12.28 -
6短編 連載中 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 0
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。 彼は俺の守護霊だから。 『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』 いつかちゃんと気づいてほしい。 どうして君と一緒にいるのか。 男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。 ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。 最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。 いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。 読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる) 文字数 32,395 最終更新日 2022.3.2 登録日 2017.7.2