Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 3,946 24h.ポイント : 355
【本編完結済】(番外編SSを追加中です) ユリウスはその日、騎士団の任務のために赴いた異国の山中で、死にかけの子どもを拾った。 抱き上げて、すぐに気づいた。 これは僕のオメガだ、と。 ユリウスはその子どもを大事に大事に世話した。 やがてようやく死の淵から脱した子どもは、ユリウスの下で成長していくが、その子にはある特殊な事情があって……。 こんなに愛してるのにすれ違うことなんてある?というほどに溺愛するアルファと、愛されていることに気づかない薄幸オメガのお話。(になる予定) ※この作品は完全なるフィクションです。登場する人物名や国名、団体名、宗教等はすべて架空のものであり、実在のものと一切の関係はありません。 話の内容上、宗教的な描写も登場するかと思いますが、繰り返しますがフィクションです。特定の宗教に対して批判や肯定をしているわけではありません。 クラウス×エミールのスピンオフあります。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/542779091 文字数 538,219 最終更新日 2026.1.13 登録日 2022.9.25 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 102 24h.ポイント : 7
【2026年9月最終章執筆中】夢の中の友人に10年片思いをしている高校生の真里。しかしその夢の詳細は目覚めると忘れてしまう。ある日、図書室で見つけた「願いを叶える本」は悪魔を召喚する本で、獣耳の悪魔ユキ(美形/男)を召喚してしまう。 願いを叶えた真里は悪魔の世界(魔界)へ。そこで千年を超える想いと自らの前世、魂の因縁を知り、死後世界と輪廻転生を巡る事件や謎に巻き込まれていく。 同じ魂でありながら、自己とは何か? 自分の願いとは何か? 葛藤をしつつ成長する主人公の物語です。 千歳のトラウマ持ち甘えたいバリタチ悪魔×甘やかしたい独占欲と闇持ち光属性受け(※リバ風味を添えて)の、現代ファンタジーBL シリアス・設定・伏線多めの長編ですが、主人公カップルは早々にくっつきますのでご安心ください。攻めが「魔界二大淫魔」という不名誉な称号持ちのため、すぐスケベします。 謎や事件を追いつつ、合間合間ですぐイチャイチャする溺愛・甘々系作品です。攻め→受けだけでなく、受け→攻めも独占欲・執着強めの双方向溺愛カップルです。 ※頻繁に受けがカッコいい、攻めが可愛いが発生します 悪魔/人外/獣耳/美人攻め/強い攻めと強い受け/独占欲・執着強め/年の差/体格差/リバ風味/カッコいい受け/神様や信仰/輪廻転生/死後世界/前世と魂という作者の性癖を注ぎ込んだ作品になります(※作者は概念オタクです、ご注意ください) ※作品の傾向として死や輪廻転生など宗教的概念を扱います。また虐待・暴力・流血や切断表現などの描写があります。 作者の癖で何気ない会話の中に伏線をバラ捲きまくっておりますので、見つけて楽しんでいただけると嬉しいです! ----- ※本文に挿絵が入ります 濃いめに性的描写がある話はタイトルに≪R-18≫表記、軽い時は表記なし。 注意:攻めフェラ・アナル舐め・絶対中出しマン・拘束などの軽度SMプレイ・攻めのレイプ被害未遂など発生します この作品はPixiv、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しております。 番外編:伊澄と聖華(https://www.alphapolis.co.jp/novel/605756427/22439934)投稿しております、宜しくお願いします。 文字数 585,134 最終更新日 2023.9.24 登録日 2020.5.23 -
4ショートショート 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
婚約破棄とは? に登場した爆弾王子と美々しい騎士(ストーカー)がくっつくまでを、 同僚の近衛騎士視点でご紹介します。 国法的にも、宗教的にも、同性愛が禁忌ではない世界感です。 ただただ、「愛し合う人達が、互いを思いあって一緒に生きていく事は 自然な事だよね?何言ってんの?」と言える世界に、早くなりますように。 文字数 2,605 最終更新日 2021.4.6 登録日 2021.4.6 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。 僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。 秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。 原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。 「あなた、その先生に恋したんでしょ」 秀子さんは真顔で言った。 「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」 妙にシリアスな沈黙が訪れた。 「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」 「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」 「やっぱり僕、変だよね」 「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」 僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。 文字数 793 最終更新日 2022.8.15 登録日 2022.8.15 -
6長編 連載中 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
「あなたには向日葵より、百合が似合いますよ」 ――ある日新宿駅で出会ったのは美貌の神父だった。 新宿の教会に、上永谷瀬人という若き神父がいる。誰よりも信仰に篤く、慈愛に溢れ、美しい声を持っていた。彼が春を鬻ぐのもまた、麗しき自己犠牲であり、そこに裏も表も存在していない。彼はただ神の御心のままに、他人の幸せだけをずっと願っている。 四辻善路は彼のために名前を捨てたが決して不幸ではない、二条皐月は彼のために花を買ったがそれもまた幸福であった。 上永谷だけが心の奥になにもない。異国の地に置いてきてしまった本当の愛は、自分でももう見つけられなかったし、思い出すこともなかった。 半神の英雄は、神の子を迎えにはこない。 ※この物語はフィクションです。実在するあらゆるものとは関係ありません。 ※主軸はBLですが、いろいろあります。 ※母子の近親相姦表現がほんの一瞬出てきます。 ※更新頻度はとても低い 文字数 31,671 最終更新日 2017.11.6 登録日 2017.10.9 -
7長編 完結 R18お気に入り : 117 24h.ポイント : 0