Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 389 24h.ポイント : 42
魔術付与店で働く上がり症のリュン。知らない人と対峙する時は深く帽子を被り、会話は何とかできる程度。そんな中、密かに想いを寄せる副団長のヴァンが店に来店。リュンが対応するも不測の事態に。反省しつつ、その帰りにヴァンが待ち構えていて…? 文字数 42,606 最終更新日 2024.8.18 登録日 2024.8.18 -
3短編 完結 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 14
悪名高い商人ファラム 呪いを消す為にわざと罪を背負うファラムは、事情を知らぬ正義感の強い王子ディヤーに嫌悪され、蔑みの目を向けられていた。ディヤーを密かに想っていたファラムは、彼を巻き込まない為に悪人のふりをしていたのだが、思わぬ形で想いを吐露する羽目となり、王都を出たファラムをディヤーが追って来る。 ファラム 38歳 主人公 悪役 呪いを受けた家系。自分の代で終わらせる為、呪いを相殺するために、わざと暗躍する 黒髪黒目 赤と黒を基調として袖がゆったりとして長いローブをまとう。 白い布に金のヘッドピースを装着している。 ディヤー 26歳 光の神の子とされる王子 ファラムを嫌悪しながらも気になっており、彼が本当は 高潔な人間だったと知って意識するように 茶髪に赤目 ・チュニック ・青いベスト ・腰帯付ズボン ・頭をすっぽり覆った帽子 ジューリ ディヤーの幼なじみ。 文字数 20,104 最終更新日 2025.4.7 登録日 2025.4.6 -
4長編 完結 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 7
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5ショートショート 完結 なしお気に入り : 20 24h.ポイント : 0
『なあ、シルヴァ。俺は君の役に立っているか? 自信はあるが、お前から言って欲しい』 『何を今更。お前は俺にとって最高の相棒だ。ミューン』 いつも隣にいることが当たり前だった、闇夜に輝く月の二つ名を持つ魔法使いミューン。 彼がいなくなった時、同じく疾風の戦士の二つ名を持つシルヴァはミューンのことを愛していたのだと気付く。 シルヴァから、世の中の全ての色は消えてしまった。 喪失感を埋められず、ただ生きるために冒険者として魔物を狩るだけの日々。 そんなミューンの前に、魔法使いを名乗るとんがり帽子を被った少年が現れる。 「あのあの、もしかして疾風のシルヴァさんですか?」 少年は何故か、少し色づいて見えた。 +++ ・このお話はわかめちゃん(@fuesugiruwakame)に決めてもらった設定を元に書かせていただいたものです。 <決めてもらった設定> 1.ライバルで相棒でもある唯一の存在だったひとに先立たれて、失ってから彼を愛していたのだと気付く。 2.「もう愛など要らぬわ!」となっていたところに、性格も容姿も彼とは全く違うのになぜか惹かれる相手が現れる。 3.イメージは前者が月で後者が太陽。 文字数 11,214 最終更新日 2024.4.22 登録日 2024.4.15 -
6長編 完結 R15お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
ランニングが日課の東堂 蓮司(とうどう れんじ)は高校二年生になる。運動だけは得意で背も体つきも逞しくなる一方、進路はまだぼんやり。 そんなクラスに現れた転校生、久遠 湊(くおん みなと)。 容姿端麗、物腰やわらか、体は病弱、家は裕福。たちまち「王子」と呼ばれる存在に。けれど湊は、初対面のはずの蓮司の名を自然に呼んだ。 ほどけていく十年前の記憶。 大きな麦わら帽子、ブランコの音、弱い身体を気にしていた“女の子”。 ——あの“女の子”だと思っていた子は、実は“男の子”だった。 勘違いから始まる再会と初恋。季節を重ねて本物になっていく。 蓮司視点 蓮司×湊(体育会系男前身長185cm×病弱美形身長175cm) 文字数 73,577 最終更新日 2025.8.24 登録日 2025.8.24 -
7ショートショート 連載中 R15お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
八尺様♂とそれに救われてる男の子くんの純愛です。 ■公園で友達と遊んでた男の子くん。5時の鐘がなり、門限を守る友達らは各々帰っていく。友人らと別れの挨拶をし、ポツンと公園に残された男の子くん。両親は共働きで、門限があってもどうせ家に誰もいない。それが分かってるし嫌で公園でひとり伸びてく影をじっと見つめていると、後ろに人の気配がする。 振り向いてみると背が高い帽子を被った男の人がじっとこっちを見ていた。なんだろうと思うけれど、思ったまま。そのまま電柱の影が伸びてく地面をみている。「ぽ」後ろで音がした。振り向いてみたら、さっきの人が屈み込んでこっちをみてる。長いサラサラの髪の毛が真っ黒で吸い込まれそう。 じっと黒々とした目が男の子を見つめている。髪も目も吸い込まれそうなくらい黒くて何だか目が離せない男の子くん。「ぽ。ぽ。」男の人がまた口にする。「…ぽ?」思わず同じ言葉を返してしまう男の子くん。「ぽぽぽ」気に入ったのか何なのか同じ音を繰り返す男の人。不思議な人だなぁと思った。 ◾︎ちまちまと漫画の方も描いておりますので、プロフィール欄から是非。 文字数 16,934 最終更新日 2023.11.21 登録日 2023.11.12