Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 35
時は今より少し未来の日本。 AIが発達し、今よりもちょっとだけ便利になった世界。 神継 紡(かみつぐ つむぐ)はAIアンドロイドの治験モニターに採用される。 紡の好みドストライクに作られたAIアンドロイドが届けられたその日から、紡の暮らしは2人になった。 箸の持ち方すら知らないAIアンドロイド、優(すぐる)に色々なことを教える紡。 友人として接してきたつもりだった…。 しかし、優はある日とんでもないことを言い出したのだ。 『愛してる…』 教えたことのない言葉で迫ってくる優。 治験データが自動で研究所に送られていることを知っている紡は慌てた。 「は…ははは、どこで覚えてきたのかなー?この馬鹿犬は」 「夜な夜な紡が見てるドラマで覚えた」 「は?」 休眠中でもAIアンドロイドは学習している。 気がついた時には手遅れだった。 愛を学習したAIアンドロイドと平凡な一般人が織り成すラブコメはいかがでしょうか? 気まぐれ更新の短編集となってます。 文字数 4,435 最終更新日 2026.3.7 登録日 2026.3.7 -
2長編 完結 R18お気に入り : 118 24h.ポイント : 7
森の奥の魔素の強い『森の聖域』に住むリーンは『森の管理者』として『風霊』に呼ばれ、各地で起こる自然災害や、壊れそうな結界の被害を最小限に抑えるため、各地を飛び回っていた。 そんなリーンが出会ったのは、魔力を持っている事を隠されて、魔法を使う事の出来ない剣士で…。 リーンに掛けられた幾つもの魔法が動き出し、発動し始める…。 長い時間の中で出会った、獣人族、水人族、魔女、人族と再開しながら、旅の終わりに向かう…。 長い時間を生きるリーンの最初で最後の恋物語。 ⚫水中都市~フールシアの溺愛~ リーンの過去編です。 馬車の中で語った、『水中都市へ行って、帰って来た話』です。 ルーク達には、フールシアとのアレコレは、流石に省いて話してます。 ⚫魔女の森~対価~ リーンの過去編です。 かつて一緒に行動を共にして暮らした、獣人のユキに掛けた魔法が消えた。 彼女にあげた、その耳飾りを探して『魔女の森』へ、迷いこむ。その日は『魔女の宴』で…。 魔女達から逃げきれず、捕まってしまうが…。 ~旅の途中~ジン~の少し前の話です。 (ジンと、出会った後の話) ⚫神の宿り木~再生~に入ったのに、アリミネ火山~追憶のキース~が意外と長くなってしまった。 でも、これがあったからのキラですからね…。 ⚫森の聖域 リーンが眠って目覚める場所の話です。 待ってるルークは…あの子達に囲まれて、気が紛れているのかも…。 ⚫名前を呼んで…。(番外編) ヒナキとユグの話が書きたくなってしまったので、番外編です。 異種族、長寿の二人には、これからも時間が有るから、ゆっくりとね…。 ⚫希少種 ぐるっと一周回って来ました。 本当はココに~ジン~の話が、番外編で入った方が良いような気がしたけれど、先に進みます。 ***** *神の宿り木~旅の途中~ジン~の、十数年後の話です。(~ルーク~へ、たどり着くまでの過去の話しです)(~ジン~は完結してます) こちらも読んで見てください。 文字数 776,500 最終更新日 2023.1.7 登録日 2021.8.20 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
○出会い編 魔法学校を卒業したルウは、一流の魔法使いであるガルバナムに弟子入りすることになった。魔法薬を作る以外に取り柄のないルウだったが、一風変わった魔法薬作りを本人は楽しんでいる。ある日、ガルバナムの家にある開かずの間を開けたことから、ガルバナムはルウに一目置くようになる。無愛想なガルバナムと無邪気なルウは、相手にあって自分にないものに気づきながら、互いを意識していく。 ○水中花壇編 森が初夏を迎えたある日、ルウは水中花壇に興味をもつ。そこは、植物採取は禁じられていたが、花の色の採取は可能だった。色の採取のため、ルウはガルバナムから水玉をつくる魔法を教わる。初めは上手くいかないルウだったが、魔法を習得したとき、ガルバナムの魔法の秘密に気づく。 ○杪夏の風編 ガルバナムの家に、ガルバナムの友人フェンネルが訪ねてくる。ルウは、フェンネルからガルバナムの話を聞いたことを機に、ガルバナムとの恋人関係に自信を失ってしまう。その後、友人や森の仲間と過ごす時間を得るが、ルウの気分はなかなか晴れない。そして、一人で解放の木に向かったルウは、自分の心と向き合い、自分だけの答えを導き出す。 ○ビンドの収穫祭編 魔法薬作りでスランプに陥ったルウは、ガルバナムの提案でビンドへの帰省を決める。帰省にはビンドに思い出があるガルバナムも加わり、ルウは家族と共に収穫祭へ。幼いきょうだいや祖母と賑やかに過ごすものの、そこにルウ達の両親はいない。ガルバナムはルウの小さいきょうだいとも仲良くなるが、ルウはそれを嬉しく感じながらも、複雑な思いが芽生えるのだった。 文字数 126,612 最終更新日 2023.11.30 登録日 2022.12.4