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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 112 24h.ポイント : 14
羊獣人のメリノ34歳独身は、ブラック商会での365連勤に疲れ果て、癒しを求めて羊の姿で牧場に潜り込んでいた。 そこにやって来たのは荒くれ者の海の男たちで…? 船上で出会った氷の貴公子は、思っていた以上の尊いお方で!?そこで得たお仕事は、なんと羊花魁としての夜のお供…!! メリノの運命やいかに!? ※Xで呟いていた洋上での羊の扱いから発想を得たお話です #ラブコメ? #羊の用途 #海の男 #溺愛 #不器用 #年上受け #獣人 #ファンタジーBL #羊獣人 #軍人 #商会 #肉食獣人 #シリアス多少ありのコメディ風 #第12回BL小説大賞 #第13回BL大賞 #殿下 #王太子 #黒豹獣人 #健気受け #アホの子受け 文字数 82,538 最終更新日 2024.12.1 登録日 2024.10.31 -
2短編 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 14
重い病気を持つ少年は生気を失ったが、あるぬいぐるみと出会って心が変わる。 病気という重い鎖に縛られることは決して嬉しいことでも願って得ることではない。 東は、そういった運がない。しかし、出会いの運はあるようで、空というぬいぐるみと共に過ごす。 本来の名は【空〇の霊人形】。この文字をまだ東は読むことが出来なかった。だから、"空(そら)"と呼ぶことにした。 そして、その空と出会ったことは東にとって運命の出会いという言葉に相応しいであろう。 無機物との愛はいけない事でも禁止されている事でもない。 愛したいのであれば愛せば良い。それがその者の人生に大きな影響を与えようと。 文字数 9,543 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.4.12 -
3短編 連載中 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 14
新学期の放課後、図書館で一人静かに過ごす内向的な僕は、本を取ろうとした瞬間に誰かと手が触れ合う。その相手は、図書館には似つかわしくない明るくて整った容姿の“学校一のイケメン”な先輩だった。 突然の出来事に戸惑いながらも、優しく気さくに接してくれる先輩に僕は少しずつ心を開いていく。好きな小説の話題で意気投合し、距離は徐々に縮まる。先輩の無邪気で少し意地悪なスキンシップに翻弄されながらも、僕はこれまで感じたことのない特別な感情を抱き始める。 やがて先輩の名前が一ノ瀬であること、そして翌日も同じ時間に図書館で会う約束を交わす。先輩が去った後も、その余韻に浸りながら僕は胸の高鳴りの正体にまだ気づかないまま、新たな日常の始まりを予感するのだった。 文字数 2,019 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.4.14 -
4短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 14
部活から始まるBL 攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。 人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。 朝霧 陽翔(あさぎり はると) × 受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。 周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。 小日向 柊(こひなた しゅう) 放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。 文字数 6,449 最終更新日 2026.5.24 登録日 2026.5.7 -
6短編 完結 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
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7短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 7
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8短編 完結 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
女を売り買いする女衒稼業で名を上げた関崎直巳。彼が扱った女の中で、忘れがたい女が三人いる。 晴海楼の空蝉花魁と明石花魁、初音花魁。 どの女も、直巳がただ一度抱かれた男に関わる女たちである。 文字数 33,522 最終更新日 2022.5.30 登録日 2022.4.29 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
オメガの男子のみが集められた遊郭。ここには家が貧しかったり、オメガであるため社会で生きづらい者たちが働いている。彼らはオメガであるためヒート中は彼らに高値がつき客も普段の倍以上になる。そんな遊郭で働く白雪は妹の病の治療費を稼ぐため遊郭で働いていた。しかし自分はここではモノ、商品として扱われるため少しずつ精神を病んでいった。ある日九条と名乗る男が白雪を指名した。しかし九条は白雪の苦しそうな顔を見ると犯そうとはせずゆっくりと彼の話を聞く。白雪も九条に心を開き自分の気持ちを話した。 文字数 10,721 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.9.29 -
10短編 完結 なしお気に入り : 19 24h.ポイント : 0
花魁だった前世の記憶を持つ男子高校生・青原啓介は軽音部に所属し平凡な日々を送っていた。ある日ネットに上げた歌と演奏の動画をきっかけに大学生と会うことに。その大学生は前世で愛した武士の生まれ変わりで…… 前世で武士だった剣道大学生×前世で花魁(遊女)だった男子高校生 男女カプが転生してBLになっています。書きたいシーンだけ書いたネタメモです 長期で書こうか書かないか悩んでいます 追記 思った以上に指示をいただけましたので、ぼちぼち連載してみることにしました。転生した二人の恋の行方を書いていきます。ちゃんとハッピーエンドにします。いつまで出来るだろうか…… 追記2021/12/6 続き書けないなと思ったので一旦完結にしときます。待っていただいた方大変申し訳ございません。他の作品に力入れています…… 文字数 8,005 最終更新日 2021.11.10 登録日 2021.9.6 -
11長編 連載中 R15お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
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12短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
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13長編 連載中 R15お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
現代に吉原がある世界。 吉原一と呼ばれた花魁がある日突然姿を消した。 その花魁は「伝説の花魁」と呼ばれ、数年経った今でも人々の記憶に残り続けている。 その中で頭を悩ませる男が1人。 「一体いつになったら俺のこと、忘れられるんだ!?」 元吉原一と呼ばれた男は、地味にひっそりと会社員として過ごしていた。 しかし、その平穏な日常も花魁の正体を知る元客だった男に再会したことで脅かされることになる。 伝説の花魁と呼ばれた男と、その花魁を引退することになった原因の男が出会い、止まっていた時が動き出す・・・! 文字数 13,260 最終更新日 2023.11.29 登録日 2023.10.31 -
14長編 完結 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
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15長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
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16短編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
写真に強い苦手意識とトラウマを抱える主人公・碧は、人との関わりを避けるために高校進学を機に環境を変え、目立たないよう静かに過ごそうとしていた。入学初日、周囲が友達作りや部活動勧誘で賑わう中、居場所のなさを感じた彼は、校内で見つけた一本の桜の木の下へと逃げ込む。 穏やかな風と桜に包まれたその場所で心を落ち着かせていた碧だったが、突然シャッター音が鳴り響く。振り返ると、写真部の先輩・芦屋千景がカメラを構えていた。無断で撮られたことに動揺し、自分の写った写真を否定する碧に対し、芦屋はその自然な表情を「良い」と評価し、強引ながらも「一年間、自分の被写体になってほしい」と提案する。 過去のトラウマから写真を拒絶したい碧だったが、真剣な眼差しで自分を見つめる芦屋に言葉を失い、その申し出を拒みきれない。桜色の世界の中で、静かだったはずの心は大きく揺れ動き始める。こうして碧と芦屋の、不器用で少し特別な関係が動き出すのだった。 文字数 2,270 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.4.14 -
17短編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
騎士にはある執念が存在した。それは、国に絶対の忠誠を捧げ、裏切ること許さない、というもの。だが、ある人間……いや、物体がやってくるとその騎士の人生は大きく変わることとなる。 人物紹介 アルヴァリック・グレイヴ 元最強と謳われた王国騎士 見た目:20代後半(見た目は止まっている) 体格:高身長・細身だが筋肉はしっかり(女性のような体格で人に舐められることも多々あるが、大剣を振り回すことが可能) 髪:暗い灰色(元は黒、時間経過で色が抜けた感じ) 長さ:やや長め、結んでいる or 無造作 目:くすんだ金 or 淡い青(生気が薄い) 表情:基本無表情、感情が遅れて出るタイプ 呼吸しているのに“生きてる感じがしない” カリスト・ノクス 元国王補佐官(魂) 基本は半透明 年齢感:20代前半(騎士より少し若い) 体格:華奢・中性的 髪:白 or 薄い銀 浮いている(重力を無視) 目:強い光を持つ(感情が全部ここに出る) 表情:いつも笑顔を絶やさず、感情を隠すタイプ 他の人間には見えない この二人の進む人生には一体どんな幸運や不運が巻き起こってくるのだろう……。 文字数 2,729 最終更新日 2026.5.1 登録日 2026.5.1 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
世界には男女以外の性別が存在する。 それはバース性と呼ばれるもので、α、β、Ωの三つが存在している。 Ω性の者の一部はウサギの耳のようなものを持っていた。 ウサギの耳の形によって性格などがあらかた決るらしい。 耳の形は三つ。 寂しがり屋のドロップ。 甘えん坊のネザー。 何にでも染まれるレプス。 そんな世界で二人の少年が織り成す儚く切ない愛憎劇。 これより開幕でございます。 文字数 9,363 最終更新日 2021.11.2 登録日 2019.9.26