1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 幕末の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 幕末
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 113
    翠雨の水紋 千鳥シリーズ第4作 幕末の動乱が影を落とし、多くの民間宗教が渦巻く江戸の市中。参勤交代で江戸藩邸にやってきた羽代の若き当主、朝永弘紀は、始めたばかりの茶の販路獲得や物資調達など羽代藩の存続がかかる交渉のため江戸市中を走り回ることになる。 一方、秋生修之輔も、同僚の外田や山崎とともに羽代の新たな軍整備に向けて武術や練兵の技術習得に奔走する。市中を警邏する新徴組士、岩見清十郎との接触や、弘紀の母の過去を知るくろさぎの行動が羽代藩を窮地に追い込む ・・・・・・内容盛りだくさんですが、みどころは桜餅です。あと馬とか江戸のB級グルメとか名物とかです。R15性表現(強め★/弱め☆)あり。
    文字数 280,518 最終更新日 2022.6.23 登録日 2022.2.13
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 28
    オメガとして虐げられて生きてきた慧は、ひょんなことから明治維新の時代にタイムスリップする。運良く拾われた遊郭「となみや」で性別を偽り働く中で、新撰組の近藤、土方、沖田と出会う。情熱があり、懐が広い近藤に思いを寄せる慧は、近藤に数々の助言をするが、全てが慧の助言通りに進むため、逆に土方に怪しまれて屯所に囲われてしまう。 少々歴史と違う部分がありますが、ご了承ください
    文字数 54,130 最終更新日 2022.5.7 登録日 2022.1.5
  • 3
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
    沖田総司の失態 新選組が壬生浪士組だったころのお話しです 芹沢×沖田でBLな感じですが、事前知識不要です(あるとラストへの理解がちょっと楽になるとは思います。ただ難解ではないので身構える必要はないです) イチャラブ系というより陰鬱系です。 初めての投稿ですのでとっても短いですし、語彙力ないですが暖かい目で読んでいただけると幸いです
    文字数 1,142 最終更新日 2020.6.4 登録日 2020.6.4
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    今宵、君の事を想う 埼玉県内に住む高校生、慧 剣道3年連続全国1位を取り、引退。 受験シーズンへと入っていった …8月も終わりに近づいてきた頃 慧は、母方の叔母に自分の考えを打ち明ける 自分は、進学より就職をしたい。と それでも、叔母は慧の進学を望む 自分の希望か、叔母の希望。 今まで育ててくれた叔母への感謝から出来れば叔母の希望に沿いたいと思うが 今の叔母には4年前から付き合っている人がいる 一度、結婚しないのかと聞いてみたところ まだしない。と言われた。理由は、 突然お父さんが出来ても、慧がたいへんだからということだった 別にそんな事はないが…と慧は思うが、叔母が気遣ってくれるということがうれしかったため、言えずにいた 気遣ってもらうより、自分が働いて一人暮らしを始めたほうが、叔母の為 そう、考え始めた そんなある日、慧は狂い咲きの桜を見つける 近所の神社に咲いていた桜 噂では、平安時代から咲いているという ふと導かれるようにしてその桜に近づく その瞬間… 視界が白い光で溢れた…
    文字数 11,419 最終更新日 2020.8.3 登録日 2019.3.24
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 7
    二人静     せつなめ三角関係 “ 死がふたりを分かつまで ” 互いを唯一無二に必要とする焔のような愛を垣間みたい方いらっしゃいませ・・・ あわせて歴史(曲解)創作の長編BLですが 事前知識なしで もちろんだいじょぶです 必要なときはその時々で補足をいれてまいります そして武闘集団『新選組』の面々なだけに 受けも攻めも男前です 江戸時代の(現代ではまだまだ足りない)男色にたいする積極的な価値観、 こと武家社会においては男色こそ自由恋愛の場であったことに触発された、 新選組の男前達をこよなく愛する作者による、偏愛に満ちあふれた“創作” ですので、 彼らの関係性は史実とは一切無関係でございます。その点を何卒お留め置きくださいませ。 同僚 × 同僚 (メインCP 沖田×斎藤) ☆親友未満はじまり  食えない男の代名詞みたいな攻めに、   はじめはひたすら振り回される受け(でも強気・・) &  年下 × 兄貴分/上司 (沖田×土方) ☆恋仲はじまり   弟分にベタ惚れでちょっとむくわれない健気な受け 戯れてることも多いですが、いちおう、きほん切なめシリアスベースです ※いずれR18展開になるため、はじめから指定してあります        ********************** 本小説での紹介事項 新選組・・・江戸時代幕末期の京都で活躍した、幕府側最強の剣客集団。       例外はあるものの、『局を脱するを許さず』が法度。       『士道に背きまじきこと』『違反した者は切腹』が大前提の、鉄の掟をもつ。 沖田総司・・・新選組一番隊組長(23) 当時は火の見櫓状態な五尺九寸(約一七八) 色黒で眼光鋭く肩の張り上がった筋骨型 斎藤一・・・新選組三番隊組長(21) 整って映える長身の五尺七寸(約一七三) やや色白ですらりとした肉体美の涼やかな美丈夫 土方歳三・・・新選組副長(30) 美しく均等のとれた背丈の五尺五寸(約一六七) 色白で役者のように優美な美男子 ※斎藤一に関しては実際には五番隊組長とされますが  ここでは通説となっている西村兼文の始末記に沿っています。 **********************
    文字数 97,445 最終更新日 2021.10.16 登録日 2019.1.10
  • 6
    長編 完結 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
    風浪の残響 【千鳥シリーズ第3作】羽代藩の若き藩主となった朝永弘紀は、藩が抱える多くの問題の解決に着手する。一方、田崎の手配で羽代城の使用人として登用された秋生修之輔は、新たな仲間と出会う。弘紀主導の藩政が動き始めるその陰で、弘紀の命を狙う者達の残党が動き始める。
    文字数 146,775 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.9.27
  • 7
    長編 完結 R15
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    通う千鳥の鳴く声に 幕末期の地方藩が舞台。 17歳の少年・本多弘紀と22歳の剣道場師範代・秋生修之輔が主人公となる物語。 ある秋の日の出会いが切っ掛けで修之輔が師範代を務める黒河藩の剣道場に入門した弘紀。互いに心を通わせていくが、隣りの羽代藩との剣術試合をきっかけに両藩を巻き込む策略に巻き込まれていく。
    文字数 77,951 最終更新日 2021.9.19 登録日 2021.9.6
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    昔書いていた、擬人化のキャラCPの日常のお話です。 安芸(オッサン) 地方の土地を守護する、元はただの人間。 ほぼ、不死の存在。 長く生きている間に、何度も 美祢の違う姿を見つめて来た。 美祢が、男でも女でも関係なく溺愛している。 美祢(鬼神?) 安芸と同じく、守護職に就いている。 一度目は、安芸が仕える姫として 二度目は、幕末に安芸の部下として少年の姿に 三度目は、普通に女性として生まれ変わった。 お話によって、男性だったり、女体だったりと 美祢の場合は変化しています。
    文字数 68,429 最終更新日 2021.9.28 登録日 2021.8.11
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    永久(とわ)に咲くらむ 世は幕末。攘夷運動に揺れるさなか、市田久一(いちだひさいち)は、藩主の護衛役として共に訪れた江戸で、かつて謂れの無い罪で死に追いやられた想い人、葵(あおい)に生き写しな陰間、蜜羽(みつは)に出会う。 呼出し花魁にも引け劣らぬ美貌と評判の蜜羽と、葵と同じ顔を持つ蜜羽に複雑な感情を抱く久一。倒錯の中、久一の中で鎮まりつつあった過去が再び揺り起こされる。
    文字数 40,202 最終更新日 2020.8.10 登録日 2020.7.26