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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 501 24h.ポイント : 930
    枕営業から逃げたら江戸にいました。陰間茶屋でナンバー1目指します。 *和風ファンタジーBL* 弱小芸能事務所で俳優を目覚す鏑木悠理(19)は、初オファー先での枕営業から逃げ真冬の川に飛び込んだ。 目覚めたらそこはなんと江戸時代の陰間茶屋! 陰間茶屋とは歌舞伎座の女形を目指しながら体を売る芸子達の美少年版遊郭(男娼サロン)だと言う。 悠理は過去と向き合いながら「百合」として陰間茶屋でNo.1を目指す事を決意し、多くの人達との出会いと別れ、恋を経験して成長して行く。 本タイトル 大華繚乱─陰間茶屋記─ 表紙は琴吹かなこ様 https://www.pixiv.net/users/60870820 *江戸時代の陰間茶屋について下調べはしていますが、作品を円滑に進めるに当たり史実と異なる部分は多数あり、場所や年号も空想の物となっています。 異世界ファンタジー物としてお楽しみ下さいますようお願い致します。 史実をアドバイス下さるのは大歓迎です。出来る範囲で後直し致します。
    文字数 351,980 最終更新日 2022.4.25 登録日 2020.11.22
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 263
    天涯比隣──怪画絵師の祈り── 天涯比隣 巡逢雨花──てんがいひりん じゅんあいうか──。 それは、親しい者と別れるための優しい約束。 時は安永五年(1776)、日ノ本。 将軍・徳川家の威光の下、泰平の世を保っていた時代。 江戸・深川の一角に佇むは、「尋夢庵(じんむあん)」と呼ばれる寂れた草庵。 そこは、一風変わった“力”を持つ絵師とその助手の工房なのだと囁かれている。 しかし、その「尋夢庵」には、普段から人が住んでいる気配は一つとしてない。 何かしらの悩みを抱えた人間が、「絵を描いて欲しい」とその門戸を叩いた時のみ、その草庵の主たちは現れるのだという。 そんな「尋夢庵」を営んでいるのは、絵師である藤仁(ふじひと)と、その助手を務める武士・芦雪(ろせつ)という二人の青年。 二人はある理由から、『武士からの依頼は受けない』を信条に依頼を引き受けていたが、困った人を放っておけない性格の芦雪は、ある時一人の武士の依頼を引き受けてしまい.......。 その依頼を発端として、結ばれていたはずの二人の青年の運命が、少しずつ解かれていくことになる────。 「たとえ遠く離れていても、心はそばにいる」 「天の雨が地に咲く花に降り立つように、もう一度君に逢いに行こう」 ※小説中に歴史上の人物や用語が出てきますが、あくまでもフィクションであり、史実とは関係ありません。 ※物語の演出上、史実とは時系列が若干前後しています。
    文字数 17,568 最終更新日 2022.7.2 登録日 2022.6.5
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 42
    花鳥風月 ー花ひらく頃、三条大橋にてー 舞台は江戸時代。武士×絵師のBLです。基本は甘々ですが、時折シリアスになります。 生活様式は史実に沿っていますが、会話は現代語ですので、当時はまだ存在しない言葉も敢えて使っています。 性描写がある回にはタイトルに★をつけています。
    文字数 59,601 最終更新日 2022.6.26 登録日 2022.1.10
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 42
    明治になって二十数年、いまだ江戸の匂いを色濃く残す水路の町で、外国人の血を引く孤独でやさぐれた男・信乃(しの)が職人として立ち直るまでの話です。 周りから浮き立つ明るい茶色の髪と茶水晶の瞳を持ち、自堕落に暮らす信乃。彼は物を見る目は一流だが、厭世的で投げやりで何処か危うい。 そんな信乃の昔馴染みで彼の才能を惜しみ立ち直らせようとする大店の主・蓮治と、蓮治を慕う料亭の若旦那で信乃に可愛がられている三津弥。 三津弥の幼馴染みで信乃を一途に想ういなせな船頭・慶太郎。 この四人に加えて蓮治の贔屓にしている看板役者、その付き人をしている駆け出しの役者、関西から流れてきた料理人が絡みます。 なんちゃって時代物で主要人物七人がホモ(或いはバイだけど男とくっつく)ばかりで、惚れた腫れたとしっぽりしています。 エロはちょいちょい挟みつつ、途中から濃いめになる予定です。 ※R−18話は記載していますが、褌、縛り、尿道責めが出てくるかもしれないので苦手な方はご遠慮下さい。 ※Pixivで昔上げた小説をだいぶ加筆修正していますので、何処かで見た覚えのある方もいるかもしれません(現在はマイピク限定公開にしています)。 ※この作品はムーンライトノベルでも連載予定です。
    文字数 121,511 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.15
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 35
    異世界行ったらボクは魔女! 僕が魔女だって?それも精液を交換し合う事で魔力が高められる? ある日アキトことフリーターの内泉あきとは飼い猫と一緒に異世界に転移してしまう。僕を追って目の前に現れた同級生の江戸川はこの世界の皇太子エドガーだった。猫のクロはこの世界の獣人クロードで互いに精液を交換しあうことで魔力を高めれると知る。この世界は男だけ。そして3人は伝説の勇者達の末裔であった。魔女の淫蕩さに翻弄されながらもアキトは自分の生きる道を探しだしていく。 無自覚美人(受)獣人(攻)俺様皇太子(攻) *マークがついた回には性的描写が含まれます。……なんだかちょっとコメディ風味もあり? *攻めの二人は次第に互いを信頼しあう様になり、二人して受けを溺愛します。  
    文字数 258,165 最終更新日 2022.6.3 登録日 2021.10.3
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 35
    淡い瑠璃唐草の如く 時は江戸。 武士であった父を失い、 生活が苦しくなり母親に、 芳町にある、陰間茶屋の卯月屋に売られた瑠璃。 その十四年後。 今では、芳町で知らぬ者が居ないほど 有名な男娼の頂点に立つまでになった。 そんなある日、卯月屋に歳も近い少年が売られた。 彼は、瑠璃の幼馴染であった蘭。 再会した二人に待っていたのは 男に色を売る男娼の瑠璃と、 色を売りたくない 新造としての蘭だった。 瑠璃は蘭に、筆下ろし(性行為)を行う前に 俺がヤッてやる…といい始め……??
    文字数 22,188 最終更新日 2021.3.5 登録日 2021.3.1
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 35
    殉剣の焔 フツーの高校生の俺が、魔剣を造って人に与えた覚えは1ミリもないんだけど… 異世界行ったら、俺を、前世の俺が与えたという魔剣を持った4人の超絶美形刀剣男子が迎えに来た! そして… 俺には、本当は角もある?! 男✕男の、魔剣のプレッジ(盟約)を巡る、恋と愛と戦いの和風異世界転移BL時折大人表現有りファンタジ ーです。 麻耶優は、現代日本の、その生い立ちの割にのんびりDK。 ある日の下校中、川で溺れた子供を助けると、代わりに自分が流された 気が付くとそこは異世界。 習った歴史とは全く違う江戸時代に 飛ばされていた。 そして、そこで優を待っていたのは 、優を主(あるじ)と呼び、自分達は臣下だと言い、前世の優が与えたと言う魔剣を持つ4人の男達だった。 男達から向けられる熱を孕んだ視線 … そして、巻き込まれていく闘い! 勉強不足で最初の方は、話しのタイトル設定が上手くいかず設定出来ず長文になり、誤字、脱字共にご迷惑をおかけします。 R18の回には、❋付けておりますので、よろしくお願いします。 表紙。 作画、ささべ様
    文字数 200,558 最終更新日 2022.6.30 登録日 2020.12.22
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 35
    驟雨(しゅうう) 時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。 ーーーー 暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。 ーーーー 夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。 ーーー (明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
    文字数 3,818 最終更新日 2016.2.20 登録日 2016.2.20
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 28
    お世継ぎ産みます!~公方様の愛されリーマン~ 上様×元リーマン /転生 /大奥/ オメガバース 「なぜ、こんなことに」  転生した先は江戸時代で、職業は武士だったからだ。  しかも、『稀(オメガ)』という男性でも子供を産める性を授かっており、三代目将軍の側室として大奥に入り、世継ぎを産む使命を帯びていた。  名前は一冴(いっさ)。  将軍、朝永(あさなが)は吉兆をもたらす目を持っていたが、その色は青だったことにくわえ『往々(ベータ)』だったため、側室に迎えた女たちは異形の者だと怯えてしまい、世継ぎを儲けることができないでいた。  男に抱かれて妊娠、子供を産むというショックに打ちひしがれていた一冴だが、朝永は、とびきりのイケメンで、かつ優しい心を持った男性だった。  無体を働くこともなく、 「心を寄せ合って結ばれないか」  と、お互いに信頼関係を築くところから始めようと提案し、一冴も持ち前の前向きな性格を活かし、朝永が心地よい場所になるようにと、 『大奥二の丸改善計画』を打ち出す。  朝永を拒否することで団結していた側室たち三人と対峙しながらも、いじわるを跳ね返し、朝永の寵愛を受ける唯一の側室として存在感を持つようになる。  また、朝永も一冴という理解者を得たことで、氷のように硬く、冷ややかだった雰囲気が優しいものへと変わり、異形の者ではないと気づいた側室たちが、恋心を抱き、お目に留まるようにと動き始める。 お気に入り登録おねがいいたします(〃▽〃) 感想いただけたら小躍りいたします。
    文字数 122,020 最終更新日 2021.11.7 登録日 2021.10.15
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 103 24h.ポイント : 28
     毎日歩きスマホでWeb小説読破に命をかけていた僕であるが、転生トラックに轢かれたいわけでは無かった……。歩きスマホは危険です。神様は僕に「ΩだけどΩに思えないチート」をくれた。さて、気を取り直して、転生トリップ先を見渡してみると――? チョンマゲでは無いが、みんな和服。遠目には、江戸城(仮)……全年齢の方のWeb小説知識しか持たない上、歴史の成績最悪の僕ではあるが、転生チート俺Tueeeは変わらないと願う!※なんちゃって和風異世界(江戸くらい)転生トリップのお話です。オメガバースの設定をお借りしていて大雑把に独自設定が含まれ、妊娠・出産描写があります。苦手な方はご回避願います。あくまでも異世界のお話です(……)サイトからの転載です。なお、この作品の主人公は、な○う系列のヨミセンさんを想定して、昔書きました。その為、ランキングの制度が違います。ご容赦頂けますと幸いです。
    文字数 39,894 最終更新日 2021.8.30 登録日 2021.8.30
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 28
    花のお江戸の陰間茶屋 江戸時代。 花街の男娼屋に売られた弥太郎は名を薫と改め、花魁として名を馳せた母譲りの美貌で男たちを魅了していく。 華やかな地獄に生きる少年たちの物語。
    文字数 97,583 最終更新日 2020.4.17 登録日 2019.12.10
  • 12
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 21
    古今東西、あらゆる少年たちの軌跡をまとめた短編集。江戸時代から中世世界まで、様々な分野でのストーリーが描かれていく。 ある者は愛に溺れ、ある者は性に溺れ。そして、それぞれの終わりを迎える。ただ一つだけ彼らに共通しているのは、彼らは全員、”男”に抱かれていたということ。 彼らは最後に、何を思っていたのだろうか? その答えは、誰にもわからないのかもしれない。
    文字数 8,442 最終更新日 2022.7.1 登録日 2022.6.24
  • 13
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 21
    幼い頃からずっと夢に出てくるあいつを探している。 多分俺たちがいたのは江戸時代で、俺もあいつも幕臣で帯刀している。 俺はあいつが好きだった。 だけど生涯それを伝えることはなかった。 あいつはきっとこの世界に居て、きっと俺と同じで記憶を持って生まれてる。 俺はそう信じて今までどこかにあいつの気配がないか探して生きてきた。
    文字数 5,011 最終更新日 2022.4.27 登録日 2022.4.24
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 21
    鬼の居ぬ間に BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称 [あらすじ] 江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。 [作品概要&注意事項] 江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。 特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。 [登場人物] 藤吉 藤 (18) 呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男) アルビノで病弱な美少年 妖怪(あやかし)が見える 紅蓮(赤鬼) 蒼月(青鬼) 佐吉(乳兄弟/手代)
    文字数 5,811 最終更新日 2020.9.1 登録日 2020.1.8
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 14
    万人の災厄を愛して  この世には「六堂」「白虎」「松柏」という三つの武力組織が統治する土地と、朝廷が治める都があり、互いに勢力を争っている。  そんな江戸時代を思わせる異世界で、人里離れた竹林の家に暮らす藤と浄。  一見なんでもない暮らしをおくっている彼らだが、藤にはある思惑があった。それは、浄を生涯誰にも会わせず竹林の家に隔離しておくこと。  浄はあまりにも強すぎたのだ。「万人の災厄」と呼べるほどに。 表紙イラスト:鴉鬼助(@Gera4nium)
    文字数 98,874 最終更新日 2022.5.3 登録日 2022.4.1
  • 16
    長編 完結 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 14
    「婚約破棄を力技で破棄させた理由と結果。」の元ネタ話。 時代は遠未来。ただ生活は現代のそれとそう変わらない。所詮食べ物だの着るものなどはそう変わるものではないということで。 舞台は星間統一国家を作った「帝都政府」と、それぞれ属国的な独立惑星国家のあるところ。 「帝国」と「属国」と思ってもらえばいいです。 その中の一つ「アルク」で軍におけるクーデター未遂事件の犯人が公開処刑されたことを皮切りに話ははじまる。 視点は途中までは「アルク」にて、大統領の愛人につけられたテルミンのもの。彼がその愛人を世話し見ているうちに帝都政府の派遣員とも関係を持ったり、愛人の復讐に手を貸したり、という。 中盤は流刑惑星「ライ」にて、記憶を失った男、通称「BP」が収容所で仲間と生き残り、やがて蜂起して脱出するまでの話。 後半は元大統領の愛人が政府を乗っ取った状態を覆すために過去の記憶が曖昧な脱走者達が裏社会とも手を組んだりして色々ひっくり返す話。 その中で生き残って会いたいと思う二人は存在するんだけど、十年という長い時間と出来事は、それぞれの気持ちを地味に変化させて行くという。 そんで出てくる人々の大半が男性なんでBL+ブロマンス要素満載。 カテゴリに迷ったけど、この設定のゆるゆる感はSFではなくファンタジーだろってことでカテゴリとタイトルと構成と視点書き換えで再投稿。 ……したはずなんですが、どうもこの中の人達、恋愛感情とかにばかり動かされてるよな、社会とかそれ以外の他人とか、ということでBLに更に変更。 初稿は25年近く昔のものです。 性描写がある章には※つきで。
    文字数 346,982 最終更新日 2022.3.26 登録日 2022.3.3
  • 17
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 14
    翠雨の水紋 千鳥シリーズ第4作 幕末の動乱が影を落とし、多くの民間宗教が渦巻く江戸の市中。参勤交代で江戸藩邸にやってきた羽代の若き当主、朝永弘紀は、始めたばかりの茶の販路獲得や物資調達など羽代藩の存続がかかる交渉のため江戸市中を走り回ることになる。 一方、秋生修之輔も、同僚の外田や山崎とともに羽代の新たな軍整備に向けて武術や練兵の技術習得に奔走する。市中を警邏する新徴組士、岩見清十郎との接触や、弘紀の母の過去を知るくろさぎの行動が羽代藩を窮地に追い込む ・・・・・・内容盛りだくさんですが、みどころは桜餅です。あと馬とか江戸のB級グルメとか名物とかです。R15性表現(強め★/弱め☆)あり。
    文字数 280,518 最終更新日 2022.6.23 登録日 2022.2.13
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 14
    結蜾-ゆら-めく夏 透明硝子の中でしか生きられない琉金は── ただの見世物 色欲の玩具 逃げ出せる事も出来ず 一人寂しく、泳ぎ続ける…… 人攫いに遭い遊郭に売られた僕は、結螺(ゆら)という名の遊男となった。 江戸時代の吉原と陰間を参考にし、想像をかなり織り交ぜたファンタジーとなっています。 2018年 サマーナイトコンテスト応募の為執筆
    文字数 10,560 最終更新日 2022.2.12 登録日 2022.2.7
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 14
    pixivと同時投稿になります。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16725805 人さらいの一味であるならず者浪人が、神隠し事件を解決しようとのこのこやってきた飛んで火に入る夏の虫状態の医者を捕まえて、調教する話 浪人×医者(美人) 江戸時代イメージ。 有名時代劇ドラマをイメージしました。 相変わらず、導入が長いです。 エロは次から入ります。
    文字数 11,911 最終更新日 2022.1.15 登録日 2022.1.15
  • 20
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 14
    うらぎり番頭恋愛譚 とある商家のひとり息子は、店を乗っ取った男に貞操を奪われる。 そこから始まる歪な恋愛はどこへ向かうのか。 (多分つづきます) (作者の江戸時代の知識は水戸黄門と暴れん坊将軍によるものです。予めご了承ください)
    文字数 4,674 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.27
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 14
    陰間で一杯 江戸時代のとある武士が陰間茶屋である青年と出逢うお話。 当時、男色ブームが起きていたということを知り、思いついた次第です。 こういう事を思っていた男娼も少なからずいたのではないでしょうか。 当時の男同士の営みについての記事を読んでいるとそんな気がしてきます…
    文字数 3,225 最終更新日 2020.6.8 登録日 2020.6.8
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
    pixivと同時投稿になります。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16715603 悪徳御代官様×染物職人 江戸時代のある城下町が舞台。時代劇風。 自他ともに女好きで知られる悪徳代官はお忍びで行った町のはずれで染物職人と出会った。 その男に一目ぼれした御代官様は悩みながらも欲望に正直になっていく話。 悪徳代官:名前 水野(30歳前半くらい)-自他ともに認める女好き。美人に目がない。同じくらい金が好きで、賄賂を受け取ったりしている。 染物職人:名前 銀治(10代後半から20代くらい)-頑固で昔気質な職人。町はずれに妹と住んでいる。美人。 ギャグに全振りしてます。 いい話風にまとめようとしてますが、御代官様はただのクズです。 ※エロなし→自作エロ入れる予定。 苦情等は一切受け付けておりませんので、閲覧は自己責任としご自衛をお願い致します。
    文字数 13,423 最終更新日 2022.1.15 登録日 2022.1.15
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    ある日唐突に世界各地の国が二分割され、戸籍の違う愛する者同士が代表として時々戦わなくてはならなくなった。 「俺」高村のもとにも召集令状がやってきた。 ところが戦う対象「愛し合う者」として、幼馴染みで好きだった佐久田のもとにも届いていた。 テレビの中のお笑いコンビのもとにも来た、と思った時に異空間に放り出された二人は。 カテゴリ変更・章分けしなおしました。   
    文字数 16,662 最終更新日 2022.4.7 登録日 2020.4.24
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 7
    蕎麦売りは夜に鷹を抱く ※男の夜鷹という特殊設定です※ 蕎麦売りは夜に鷹を抱(いだ)く 侍であった過去を捨て、二八蕎麦を売る「しまき」 × 陰間であった過去を引きずって、夜鷹として生きる青年「ざらめ」 名前の元ネタは雪しまき・ざらめ雪から。 ------- 本編のお話が一~六。 番外編として蛇足が四本あります。 表紙協力:詩穏さま( https://skima.jp/profile?id=45840 ) ロゴ協力:せみこさま( https://twitter.com/semicco ) 参考文献:『歴史道Vol.2江戸の暮らしと仕事大図鑑』朝日新聞出版/『男色の景色』新潮社/『浮世絵春画と男色』河出書房新社/『江戸文化から見る男娼と男色の歴史』株式会社カンゼン
    文字数 23,023 最終更新日 2020.4.22 登録日 2020.3.20
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 7
    十七歳の誕生日を迎えた日、世界が一変する。霊感が強く、そのせいで親にも疎まれてきた月影達也。悪霊にとり殺される、そう覚悟した時、二人の青年に助けられる。一人は長い白髪の美しい青年・紫藤蘭丸。もう一人は青い瞳の清次郎。二人に助けられた達也は、自分の中に眠る巨大な力の存在を知ることになる。江戸時代から生きている二人の青年と、言った言葉が真になる言霊を持つ土井七海と、四人での生活が始まる。恋仲の紫藤と清次郎のやりとりに最初は眉をひそめていたけれど。初めての友達を得て、初めての恋を知り、人の温もりを知り、本来の明るさを取り戻していく。『妖艶幽玄絵巻』から続く物語。新章・開幕!*奇譚から読んでも大丈夫です。紫藤と清次郎が気になる方は絵巻へ。
    文字数 484,287 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.1.25
  • 26
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
    パライソ 江戸時代前の長崎、キリシタン禁制の世、少年と宣教師のお話。 「おらは神父さんが大好きだった」 パライソは本当にあるのだろうか。 それなら、何故、神様は神父さんを助けてあげない?
    文字数 2,575 最終更新日 2019.7.15 登録日 2019.7.15
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 7
    二人静     せつなめ三角関係 “ 死がふたりを分かつまで ” 互いを唯一無二に必要とする焔のような愛を垣間みたい方いらっしゃいませ・・・ あわせて歴史(曲解)創作の長編BLですが 事前知識なしで もちろんだいじょぶです 必要なときはその時々で補足をいれてまいります そして武闘集団『新選組』の面々なだけに 受けも攻めも男前です 江戸時代の(現代ではまだまだ足りない)男色にたいする積極的な価値観、 こと武家社会においては男色こそ自由恋愛の場であったことに触発された、 新選組の男前達をこよなく愛する作者による、偏愛に満ちあふれた“創作” ですので、 彼らの関係性は史実とは一切無関係でございます。その点を何卒お留め置きくださいませ。 同僚 × 同僚 (メインCP 沖田×斎藤) ☆親友未満はじまり  食えない男の代名詞みたいな攻めに、   はじめはひたすら振り回される受け(でも強気・・) &  年下 × 兄貴分/上司 (沖田×土方) ☆恋仲はじまり   弟分にベタ惚れでちょっとむくわれない健気な受け 戯れてることも多いですが、いちおう、きほん切なめシリアスベースです ※いずれR18展開になるため、はじめから指定してあります        ********************** 本小説での紹介事項 新選組・・・江戸時代幕末期の京都で活躍した、幕府側最強の剣客集団。       例外はあるものの、『局を脱するを許さず』が法度。       『士道に背きまじきこと』『違反した者は切腹』が大前提の、鉄の掟をもつ。 沖田総司・・・新選組一番隊組長(23) 当時は火の見櫓状態な五尺九寸(約一七八) 色黒で眼光鋭く肩の張り上がった筋骨型 斎藤一・・・新選組三番隊組長(21) 整って映える長身の五尺七寸(約一七三) やや色白ですらりとした肉体美の涼やかな美丈夫 土方歳三・・・新選組副長(30) 美しく均等のとれた背丈の五尺五寸(約一六七) 色白で役者のように優美な美男子 ※斎藤一に関しては実際には五番隊組長とされますが  ここでは通説となっている西村兼文の始末記に沿っています。 **********************
    文字数 97,445 最終更新日 2021.10.16 登録日 2019.1.10
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
    降りしきる黄金の雫は 樹木医でもある造園業に従事する、影島芳樹(かげしまよしき)は、大家から花を咲かせない金木犀の木を譲り受ける。 その木は江戸時代に中国から渡って来た金木犀の一部だった。 金木犀を世話する芳樹に人の姿を取った金木犀の精が現れる。 重複投稿
    文字数 33,284 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.12.25
  • 29
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    時代物。 舞台は、江戸時代の遊廓です。 柊吾…材木問屋の主人。 雪之助…柊吾の異母弟。廓の中にいる。 全四編、祝言、初閨までを描きます。 あらすじ 材木問屋の主人には、父が女中に生ませた弟がいた。 弟に会いたい。幼い日々に感じたあの甘い感覚を取り戻したい。その一新で店を大きくし、のしあがっていく。 とある日に、寄合の旦那衆から、自分と揃いの紫の目を持った女が、廓にいると聞いた。  女と言うが、……もしや。  廓の内で再会する、柊吾と雪之助。 ふたりの人生の歯車は、欲と執着によって、また狂い始める。
    文字数 37,427 最終更新日 2021.11.7 登録日 2021.11.6
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    長編 連載中 R18
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    お江戸日本橋恋の沙汰 ここは、お江戸の日本橋。 日の本一賑わいを見せる城下の町で、北側は本石町の長屋に住まう大工の壮吉と、南側の呉服町にある呉服問屋の若旦那、誠之助が恋に落ちた。 ある日、壮吉が日本橋を急ぎ渡っていると、人波からヒョイと現れた誠之助と衝突しそうになってしまう。 謝罪をして顔を上げ、誠之助を見た瞬間、彼の麗しさに壮吉は一目ぼれ。 その夜、誠之助が薄暗い夜道を歩いていると、江戸橋で出会い頭に逞しい腕の男に助けられ、恋をしてしまう。 それぞれ別の形で恋に落ちたが、とある切っ掛けで再会した二人は、互いが想い人であると知り、惹かれ合っていく。 幾つ目かの逢瀬、隅田川の花火の夜。 路地裏の陰で壮吉と誠之助は我慢が利かなくなり、互いの熱い肌を触れ合わせた。 誠之助を店先まで送り、抱擁を交わす二人であったが、その様子を偶然誠之助の父親に見られてしまい…… 波乱万丈数あれど、それでも止められぬ二人の想いは果たして成就するのだろうか…… 性描写のあるページは【※】を付けます
    文字数 86,524 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.10