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  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 228
    刀鍛冶の黒子があやかしと夢見た未来 キスをするためだけに生かされている刀磨(とうま)は刀匠たちから依頼を受けて刀を打つゴースト刀鍛冶。刀磨は武士として生きる幼馴染みの紫炎(しえん)が“もののけ”の姿や不思議な力を曝すことなく普通の人間として平穏に暮らせる太平の世を実現するためにいまの生活を選んだ。自分の気持ちに蓋をし、世を乱す黒幕を見つけ出すべく刀鍛冶の黒子としてひっそりと生き、幼い頃に紫炎と交わした約束を守ろうと暗中飛躍する。そのようななか、江戸いちばんの美人と名高い於夏(おなつ)が紫炎と婚約。さらに正体を嗅ぎつけた暗躍者たちが紫炎に近づきはじめて── ※キスなど江戸時代にはない言葉や設定も多数あるため許容できる方のみ読んでいただけたらと思います。
    文字数 11,314 最終更新日 2026.3.3 登録日 2025.12.20
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 99
    まだ戦国時代の気風が残る江戸時代初期。 若い嫡男・澄長は、14歳の小姓・竹丸を寵愛していた。 しかし、父である藩主は、嗜虐趣味の持ち主で、息子の小姓である竹丸を脅し、ひそかに性奴隷として調教、弄び、『針の檻』と呼ばれる究極の生き地獄に突き落とそうとする。 父の毒牙から、澄長は最愛の少年を助け出すことが出来るか──。 完結しました。 受けが屈辱的で痛い目に遭う、かわいそうで切ないR-18時代小説です。 SM、調教、無理やり、輪姦、針刺し、拷問などの鬼畜描写あります。が、第1話(針の檻)を読めれば大丈夫だと思います。 小スカ(尿失禁など)ありますが、大スカはありません。 サクッと読める約5〜6万字の中編です。 『小姓残酷物語』の続編にあたる作品ですが、この作品だけで独立して完成しているので、前作を読まないで大丈夫です。 ざまぁ要素ありのビターハッピーエンドです。前作のような胸糞エンドではありませんので、ご安心ください。 感想などをいただけるとモチベーション維持に繋がり励みになります。 よろしくお願いします。
    文字数 57,173 最終更新日 2026.1.18 登録日 2025.12.6
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 203 24h.ポイント : 78
    十四歳の仙千代は、会津藩の大目付の次男で、衆道(男色)の契りを結んだ恋人がいた。 父は派閥争いに巻き込まれて切腹、家は没落し、貧しい暮らしの中で母は病死。 遺児となった仙千代は、江戸芳町の陰間茶屋『川上屋』に売られてしまう。 そこは、美形の少年たちが痛みに耐えながら体を売り、逃げれば凄惨な折檻が待ち受ける苦界だった──。 快楽責め、乳首責め、吊るし、山芋責め、水責めなど、ハードな虐待やSMまがいの痛い描写あり。 失禁、尿舐めの描写はありますが、大スカはありません。 江戸時代の男娼版遊郭を舞台にした、成人向けBL時代小説、約10万字の長編です。 上級武士の子として生まれ育った受けが転落、性奴隷に落ちぶれる話ですが、ざまぁ要素ありのハッピーエンドです。 某所で掲載していたものを、加筆修正した改訂版です。 感想など反応をいただけると励みになり、モチベ維持になります。 よろしくお願いします。 完結しました。
    文字数 108,703 最終更新日 2024.10.5 登録日 2022.9.13
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 113 24h.ポイント : 71
    江戸時代初期。 没落した武家の次男、実千代は、その美貌が藩主の目に留まり、小姓に取り立てられた。 お家再興の希望を胸に城勤めを始めるも、主君の『玩具』として弄ばれ、屈辱的な調教を受ける。 主君の嫡男・松寿丸は、実千代に心を奪われるが、父の過激な調教によって心身ともに追い詰められている事を知る。 松寿丸は、父の手から実千代を救い出そうとするが──。 完結しました。 無辜な美少年がひたすら虐待されて搾取される、かわいそうな18禁BL歴史小説です。 緊縛、吊るし責め、鞭打ち、青竹責め、三角木馬、強制連続快楽責め、火責めなど、SMや拷問まがいの痛い描写が多いです。 ※胸糞エンドです。 感想などいただけると励みになります。 よろしくお願いします。 25年12月6日 追記 続編『針の檻』連載開始しました。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/275805006/616015318
    文字数 69,531 最終更新日 2025.6.8 登録日 2025.4.12
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 707 24h.ポイント : 56
    枕営業から逃げたら江戸にいました。陰間茶屋でナンバー1目指します。 *和風ファンタジーBL* 弱小芸能事務所で俳優を目覚す鏑木悠理(19)は、初オファー先での枕営業から逃げ真冬の川に飛び込んだ。 目覚めたらそこはなんと江戸時代の陰間茶屋! 陰間茶屋とは歌舞伎座の女形を目指しながら体を売る芸子達の美少年版遊郭(男娼サロン)だと言う。 悠理は過去と向き合いながら「百合」として陰間茶屋でNo.1を目指す事を決意し、多くの人達との出会いと別れ、恋を経験して成長して行く。 本タイトル 大華繚乱─陰間茶屋記─ 表紙は琴吹かなこ様 https://www.pixiv.net/users/60870820 *江戸時代の陰間茶屋について下調べはしていますが、作品を円滑に進めるに当たり史実と異なる部分は多数あり、場所や年号も空想の物となっています。 異世界ファンタジー物としてお楽しみ下さいますようお願い致します。 史実をアドバイス下さるのは大歓迎です。出来る範囲で後直し致します。
    文字数 351,980 最終更新日 2022.4.25 登録日 2020.11.22
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 42
    【闇BL】地獄に咲く薔薇  時は江戸時代。茶屋などで客を相手に男色を売った男娼のことを|陰間《かげま》といった。特に数え13、14から20歳ごろの美少年による売色をさす。  口減らしなどで親から売られた見目の良い少年たちが、男を喜ばせるために性の技術を磨く。  そしてその陰間茶屋の中心となる芳町には、女より綺麗だと謳われた陰間がいた。その男を一目見るために男達は茶屋の前に集まった。その男に会うために男達は銀子を積んだ。その男と目があっただけで気絶するものまでいたという。   ―――― そんな伝説の陰間の数年後。 全5話/約15,000字+用語解説・あとがき ⚠タグ注意⚠ SM要素あり・縛り・ムリヤリ・複数(3P以上)・2本挿し ⚠注意⚠ 春森夢花さんのX企画『闇BL』参加作品です。バッドエンド推奨企画ですので、ハッピーエンドではありません。 ※江戸時代を舞台にしていますが、資料を参考に創作したものであり、細かな設定などは気にせずお楽しみください(とはいえ、明らかに間違っている使い方がありましたら教えていただけると幸いです)。また言葉などについても、伝わりやすいように現代語で表現している箇所も多くありますが、ご了承ください。
    文字数 18,972 最終更新日 2024.4.25 登録日 2023.12.4
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 154 24h.ポイント : 35
    江戸の世で、和菓子屋として妖怪に慕われた男――初代・吉兵衛。 彼はその生を終え、現代に転生する。 前世の記憶の欠片を宿したまま生きる吉兵衛の前に現れたのは、 かつて彼を守り、愛し、そして彼のために「禁忌」を犯した妖怪たちだった。 妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を抱き、 守り。愛するがゆえに罪を抱く。 和菓子という穏やかな日常の裏で、 吉兵衛は知らない。 自分の「優しさ」こそが、彼らを縛り、堕とした原因だったことを。 前世から続く因縁と歪んだ愛の行き着く先で、 吉兵衛は選択を迫られる。 妖怪たちを救うために再び手を差し伸べるのか、 それとも――愛するがゆえに、拒むのか。 総愛され・溺愛・前世×現代。 優しさが罪になる、和風ファンタジーBL長編。 コメディ、ハッピーエンド。 この作品に出てくるイベント会場、観光地は実際にあるものを使用、もしくはアレンジしております。100%正しい物ではございません。
    文字数 110,252 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.12.6
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 171 24h.ポイント : 28
     徳川時康が栄戸幕府を開き、現在は徳川時光の御代。お藍はある日、声をかけられて大奥に上がることになる。しかし急に側室に召し上げられ、嫉妬され、その上将軍には興味を持たれず、嫌われ冷遇される日々である。だが、いつの間にか時光がたびたび訪れるようになり、気づいたら溺愛されていた。※和風の江戸風異世界×オメガバースの大奥のお話です。総嫌われからの溺愛です。(溺愛まで多少時間がかかります)
    文字数 4,489 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.10.19
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 21
    なんちゃって江戸時代もの。 性行為でしか意思疎通できない人斬りと絵師見習いの青年とのメリバな物語です。 性描写や暴力表現が多数含まれます。 また、基本的に一話に一回は性的な表現が入ります。モブ姦および複数人とのプレイあり。 全般的に攻め受け双方の視点で物語が進みます。 ハードコアな描写や現実的ではない性描写が苦手な方はご遠慮下さい。 また、途中でNLの性描写も少し入ります。ご注意下さい。 本編二十五話、番外編一話です。 カテゴリエラーになるとは思いますが、読者の皆様に内容を予想していただけるよう、濃密BLタグを貼っておきます。
    文字数 123,918 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.10.25
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
    【R18淫乱恋事情】陰間茶屋の散花さん 江戸時代風の上方の花街に陰間茶屋がありまして。屋号は『蔦屋』。春を売る陰間たちが男客の指名を待っている。 蕾める花(11〜14歳) 盛りの花(15〜18歳) 散る花 (19〜22歳) そこにおります散花さん(琴風)は、陰間界隈では年増の22歳!陰間茶屋で最年長の『琴風』は、皆から『散花』と呼ばれている。そろそろ引退を考えつつ、男に抱かれるのが心地よくもあり‥‥。でも、指名客は減るばかり。 どうする、散花?
    文字数 14,183 最終更新日 2023.9.22 登録日 2023.9.16
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 14
    【キーワード】兄弟 3P 暗め 和風 エロシーン多め。メリバ気味ですが読後感は悪くない(はず)。 【あらすじ】(和風・江戸時代頃想定・架空の山村) 弟達を守るため、分家の当主あずさは、本家の当主兄弟、冷酷な葉月と猛々しい霜月に情婦として囲われ、愛欲の日々を送っていた。 離れて暮らす幼い弟達に会いたいと切望しつつも、兄弟によってメスとして抱かれる悦びを知ってしまったあずさは、己の堕落から弟達に顔向け出来ないと苦悩する。 ある時、咲き乱れる彼岸花を目にしたあずさは突然我を失ってしまう。 ────あずさには、悲しい嘘が隠されていた。 【登場人物】 ・あずさ(受) 男を虜にするような儚げな美しさをもつ青年。幼い弟達を深く愛している。 集落の分家の当主だが、本家の当主兄弟に性的奉仕を強いられている。 ・葉月(攻) あずさを囲う当主兄弟のうち兄。 無表情で冷たい目をあずさに向ける。あずさの羞恥を煽るような攻め方をする。 ・霜月(攻) あずさを囲う当主兄弟のうち弟。 獣のように激しくあずさを求め、卑猥な言葉を強いる攻め方をする。 ※別の投稿サイト掲載のものと内容は同じです。
    文字数 16,045 最終更新日 2023.2.2 登録日 2023.1.24
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 14
    蕎麦売りは夜に鷹を抱く ※男の夜鷹という特殊設定です※ 蕎麦売りは夜に鷹を抱(いだ)く 侍であった過去を捨て、二八蕎麦を売る「しまき」 × 陰間であった過去を引きずって、夜鷹として生きる青年「ざらめ」 名前の元ネタは雪しまき・ざらめ雪から。 ------- 本編のお話が一~六。 番外編として蛇足が四本あります。 表紙協力:詩穏さま( https://skima.jp/profile?id=45840 ) ロゴ協力:せみこさま( https://twitter.com/semicco ) 参考文献:『歴史道Vol.2江戸の暮らしと仕事大図鑑』朝日新聞出版/『男色の景色』新潮社/『浮世絵春画と男色』河出書房新社/『江戸文化から見る男娼と男色の歴史』株式会社カンゼン
    文字数 23,023 最終更新日 2020.4.22 登録日 2020.3.20
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 14
    陰間で一杯 江戸時代のとある武士が陰間茶屋である青年と出逢うお話。 当時、男色ブームが起きていたということを知り、思いついた次第です。 こういう事を思っていた男娼も少なからずいたのではないでしょうか。 当時の男同士の営みについての記事を読んでいるとそんな気がしてきます…
    文字数 3,225 最終更新日 2020.6.8 登録日 2020.6.8
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 14
    江戸日本橋の小間物問屋で働く奉公人の蒼衣(あおい)はハチワレ猫に誘われて、神社の本殿の床下で甕の中に200年間封印されていた神仙の究竟(くきょう)の封印を解いてしまう。 ハチワレ猫は究竟の従者の琥太郎で、元々は人間だった。 長身で漆黒の長い髪に涼しげな切れ長の目をした美しい究竟。 究竟は蒼衣に封印された理由を話し、礼をしたいと言う。 蒼衣が自分は無欲だから何もいらないと言うと、究竟は無欲な人間などいない、俺が愛欲を教えてやると言いだして!? しかし、蒼衣が究竟の封印を解いたのは単なる偶然ではなかった……。
    文字数 64,724 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.16
  • 15
    長編 完結 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    赤いトラロープ〜たぶん、きっと運命の 【完結】【第12回BL大賞参加作品】 ※お詫び※R15(予定)ですが、オメガバース以外の各種地雷要素が少量ずつ含まれているかもしれません。ご注意ください(感じ方には個人差があります) "BがLする地球に優しいお仕事小説@ちょいSMテイスト" 【攻】ご主人様にされてしまいそうな元ヤンキーの江戸っ子。SDGsと縛りにこだわる、心優しいノンケの会社員。 【受】世界が一目置くカリスマ経営者にして天才研究者。モデル並みのルックスを併せ持つスパダリかと思いきや、仕事以外はダメダメな生活能力ゼロM。 ※第12回BL大賞参加作品。他サイトで過去公開していた作品(完成済)のリライトです。大賞期間中の完結を目指しています。 ※R15(予定)ギリギリと思われるページのタイトルに⭐︎をつけてみました。グロはない予定。 ※ 本作はフィクションです。描写等も含めて、あくまで物語の世界観としてお楽しみください。 #SM要素あり(微量) #家族 #SDGs #ちきゅうにやさしい #ストーリー重視 #ヒューマンドラマ #完結 【登場人物】 青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男だが、現在は普通の会社員に擬態中。 遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで取引先の社長。 堀田一人(ほった かずと・28歳)恒星の同僚で同期。ノリは軽いが根は体育会系の熱血男。 (※以下、ネタバレ要素を若干含みます) 水島課長 恒星の上司。叩き上げの苦労人 内川課長補佐 同上。水島をよく支えている。 古賀 玄英の右腕。法務担当。 ジェシカ、アンジェラ 玄英の部下 「マドンナ」のマスター 恒星の昔馴染み 青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。 土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。 達(専務)、敏(職人頭)、伝 青葉造園の兄貴分のベテラン職人達 ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。 ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪。 カーラ・イェン 大手アグリビジネス企業のCEO 遠山萌怜(とおやま もりー) 玄英の実姉 ンドゥール 萌怜の伴侶。アーティスト。
    文字数 228,111 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.9.24
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
    pixivと同時投稿になります。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16715603 悪徳御代官様×染物職人 江戸時代のある城下町が舞台。時代劇風。 自他ともに女好きで知られる悪徳代官はお忍びで行った町のはずれで染物職人と出会った。 その男に一目ぼれした御代官様は悩みながらも欲望に正直になっていく話。 悪徳代官:名前 水野(30歳前半くらい)-自他ともに認める女好き。美人に目がない。同じくらい金が好きで、賄賂を受け取ったりしている。 染物職人:名前 銀治(10代後半から20代くらい)-頑固で昔気質な職人。町はずれに妹と住んでいる。美人。 ギャグに全振りしてます。 いい話風にまとめようとしてますが、御代官様はただのクズです。 ※エロなし→自作エロ入れる予定。 苦情等は一切受け付けておりませんので、閲覧は自己責任としご自衛をお願い致します。
    文字数 13,423 最終更新日 2022.1.15 登録日 2022.1.15
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 7
    陰間の散花♂は大店の旦那に溺愛される【江戸風ファンタジー】 江戸時代風の上方の花街に陰間茶屋がありまして。屋号は『蔦屋』。春を売る陰間たちが男客の指名を待っている。 蕾める花(11〜14歳) 盛りの花(15〜18歳) 散る花 (19〜22歳) そこにおります散花さん(琴風)は、陰間界隈では年増の22歳。陰間茶屋で最年長の琴風は、皆から『散花さん』と呼ばれるように。 引退目前の散花の元に、水揚げの話が舞い込む。相手は『桔梗屋』の若旦那。散花の姉で遊女の『菊乃』を水揚げ直前に亡くした呉服屋の旦那が、弟の散花を代わりに水揚げするという。 どうする、散花? ☆散花シリーズ 和風ファンタジーの設定のみ共通です。
    文字数 18,093 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.10.11
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
    驟雨(しゅうう) 時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。 ーーーー 暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。 ーーーー 夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。 ーーー (明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
    文字数 39,409 最終更新日 2016.2.27 登録日 2016.2.20
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
     遊郭で脱走する遊女を連れ戻す仕事をする長吏の青年、一ミはある日乱暴な余所者、焔硝の頭と呼ばれる男に出会う。  苛烈で自己中心的なカシラは、絵の才能を持つ一ミに目をつけ、娯楽広告を作らせるために強引に置屋から引き抜く。成金めいた生活に突如放り込まれた一ミと、その一ミに少しずつ心を開いていくカシラの、なんちゃって江戸時代風衆道小説。 受け 一ミ 主人公。 引っ込み思案な青年。小柄で絵が得意。 攻め 焔硝の頭 自己中心的な青年。大柄で身体中に包帯を巻いている。 ※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件、また時代背景とは一切関係がありません。 ※江戸時代非差別部落に関して大いに参考にさせていただいておりますが、この作品に差別助長等の意図は一切ありません。 ※舞台設定を江戸時代日本を参考にしておりますが、よく似た別の世界として扱っているため時代考証等に違和感等あるかと思われますがご容赦ください。 ※リアル多忙につき不定期更新
    文字数 14,714 最終更新日 2023.10.6 登録日 2023.9.29
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
    淡い瑠璃唐草の如く 時は江戸。 武士であった父を失い、 生活が苦しくなり母親に、 芳町にある、陰間茶屋の卯月屋に売られた瑠璃。 その十四年後。 今では、芳町で知らぬ者が居ないほど 有名な男娼の頂点に立つまでになった。 そんなある日、卯月屋に歳も近い少年が売られた。 彼は、瑠璃の幼馴染であった蘭。 再会した二人に待っていたのは 男に色を売る男娼の瑠璃と、 色を売りたくない 新造としての蘭だった。 瑠璃は蘭に、筆下ろし(性行為)を行う前に 俺がヤッてやる…といい始め……??
    文字数 22,188 最終更新日 2021.3.5 登録日 2021.3.1
  • 21
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    ある日唐突に世界各地の国が二分割され、戸籍の違う愛する者同士が代表として時々戦わなくてはならなくなった。 「俺」高村のもとにも召集令状がやってきた。 ところが戦う対象「愛し合う者」として、幼馴染みで好きだった佐久田のもとにも届いていた。 テレビの中のお笑いコンビのもとにも来た、と思った時に異空間に放り出された二人は。 カテゴリ変更・章分けしなおしました。   
    文字数 16,662 最終更新日 2022.4.7 登録日 2020.4.24
  • 22
    短編 完結 なし
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
    流れる水は月を映して 仮想江戸時代設定のオメガバース。 剣技を教える道場の一人息子 白石 雪弥(Ω)と幼なじみで道場に通う東條 満(‪α‬)と従兄弟で道場に通う白石 正之(‪α‬)の話。
    文字数 6,978 最終更新日 2019.5.7 登録日 2019.4.8
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
    要注意!🔞 【R18】18歳未満の方閲覧はご遠慮願います。 江戸中期 場所は江戸のとある場所。 何処にあるのか ひっそりと営まれている 知る人ぞ知る……此処は見世物小屋 居るのは見目麗しき少年たち そして其処は女人禁制 演目は少年たちの芸事 客は男のみで客層は千差万別 そして彼らは……春を売る ひとときの夢を……それが彼らのお仕事 ※『見世物小屋』架空です。  実在しません! ※【歴史】(江戸中期話なのでどうしても諦めきれず) 『見世物小屋の少年たち』恋模様を…。 場所に違和感ありすぎたら【BL】に戻ってきます。 …ちいさなお知らせでした! ****** 話し言葉も内容も時代劇用語はほとんど使用しません。 あくまでも時代背景のみです。 《不定期更新》
    文字数 43,401 最終更新日 2021.2.13 登録日 2019.4.12
  • 24
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 78 24h.ポイント : 7
    幼い頃からずっと夢に出てくるあいつを探している。 多分俺たちがいたのは江戸時代で、俺もあいつも幕臣で帯刀している。 俺はあいつが好きだった。 だけど生涯それを伝えることはなかった。 あいつはきっとこの世界に居て、きっと俺と同じで記憶を持って生まれてる。 俺はそう信じて今までどこかにあいつの気配がないか探して生きてきた。
    文字数 5,011 最終更新日 2022.4.27 登録日 2022.4.24
  • 25
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    LINEメッセージ1つで振られた源氏名ライコウこと莱(らい)と、年齢不詳の少年国一(くにいち)くんの話。 おせっせ体位は https://shc.lovecosmetic.jp/jiten_teku.html 夜の保健室大辞典 大江戸48手 ラブコスメ48手 セックス体位『四十八手』をイラストと動画で解説!全48手を画像で楽しく説明!(男女イラスト・動画です) を参考にさせていただきました。分かりにくい体位はこちらをご参考にしてください。
    文字数 51,596 最終更新日 2025.4.26 登録日 2025.4.10
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    万人の災厄を愛して  この世には「六堂」「白虎」「松柏」という三つの武力組織が統治する土地と、朝廷が治める都があり、互いに勢力を争っている。  そんな江戸時代を思わせる異世界で、人里離れた竹林の家に暮らす藤と浄。  一見なんでもない暮らしをおくっている彼らだが、藤にはある思惑があった。それは、浄を生涯誰にも会わせず竹林の家に隔離しておくこと。  浄はあまりにも強すぎたのだ。「万人の災厄」と呼べるほどに。 表紙イラスト:鴉鬼助(@Gera4nium)
    文字数 98,874 最終更新日 2022.5.3 登録日 2022.4.1
  • 27
    短編 完結 R15
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
    鬼と生け贄の話 鬼の頭領(人外)×生け贄の青年(人間) ────────── ●登場人物 ○生け贄の青年 ・受け(主人公) ・18歳 ・名無し ・髪:黒色、眼:瑠璃色 ○蒼月(そうげつ) ・攻め ・256歳(人間換算で20代半ばくらい) ・鬼の頭領 ・髪:白色、眼:金色、角:瑠璃色 ●あらすじ 瑠璃色の瞳を持つがゆえに村人から忌避されていた孤児の青年が、雨乞いの生け贄として選ばれた。 しかし、雷の夜、偶然の出来事によって繋がった常世(とこよ)への道に落ちてしまう。 「そんな醜悪な人間なんて、さっさと殺してしまえば良いのですよ」 美しき鬼と生け贄の青年が出会う時、運命の歯車が動き出す───。 ────────── ※和風人外ファンタジーなお話です。 ※時代は江戸時代初期頃をイメージしています。 ※なので登場人物たちは全員着物を着ています。 ※BLove様で開催されたコンテスト用に書いた短編小説(全10話)です。 ※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。 ※いいね、お気に入り、感想、大歓迎です!!
    文字数 15,425 最終更新日 2025.6.15 登録日 2024.8.10
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    結蜾-ゆら-めく夏 透明硝子の中でしか生きられない琉金は── ただの見世物 色欲の玩具 逃げ出せる事も出来ず 一人寂しく、泳ぎ続ける…… 人攫いに遭い遊郭に売られた僕は、結螺(ゆら)という名の遊男となった。 江戸時代の吉原と陰間を参考にし、想像をかなり織り交ぜたファンタジーとなっています。 2018年 サマーナイトコンテスト応募の為執筆
    文字数 10,560 最終更新日 2022.2.12 登録日 2022.2.7
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    「この身体は、呪われている…」  馴染みになった客が、次々と不慮の死を遂げてしまい、それを気に病んだ陰間・時羽。  武家の次男として何不自由なく育ったが、女に欲情出来ず、陰間を買った武士・雪安。  大店の跡継ぎとして生まれたが、商売に興味がなく、廓遊びに興じる商人・宗一。  天下泰平の江戸の片隅で、一人の陰間と、二人の男の間で垣間見た、四季を巡るうつつの夢。
    文字数 39,166 最終更新日 2023.11.25 登録日 2023.11.25
  • 30
    ショートショート 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    商家の旦那←貧乏絵師。薄暗い短編です。江戸時代中~後期をイメージしていますが、いまいち似非臭いです。
    文字数 2,072 最終更新日 2019.12.1 登録日 2019.12.1