Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 1,116 24h.ポイント : 142
僕には、何よりも大切で、大好きな彼がいた。 お互いを運命の番だと、出会った時から思っていた。 それなのに、なんで、彼がこんなにも遠くにいるんだろう。 もう、彼の瞳は、僕を映さない。 彼の微笑みは、見ることができない。 それでも、僕は、卑しくも、まだ彼を求めていた。 結ばれない糸なのに、僕はずっと、その片方を握りしめたまま、動き出せずにいた。 あの、美しいつつじでの誓いを、忘れられずにいた。 甘い花蜜をつけた、誓いのキスを、忘れられずにいた。 ◇◇◇ 傍若無人の生粋のアルファである生徒会長と、「氷の花」と影で呼ばれている表情の乏しい未完全なオメガの話。 オメガバース独自解釈が入ります。固定攻め以外との絡みもあります。なんでも大丈夫な方、ぜひお楽しみいただければ幸いです。 九条 聖(くじょう・ひじり) 西園寺 咲弥(さいおんじ・さくや) 夢木 美久(ゆめぎ・みく) 北条 柊(ほうじょう・しゅう) ◇◇◇ ご感想やいいね、ブックマークなど、ありがとうございます。大変励みになります。 文字数 483,697 最終更新日 2024.3.30 登録日 2023.8.31 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 63
誓いのキスをしたら相手は前世で最悪の仲の幼馴染でした。 俺が転生したとわかったのは、キスされた直後。この顔、見たことある。前世で最悪の仲だった幼馴染の顔と瓜二つ。 そのため、こいつが俺とキスなど絶っ対にありえない! これが夢でないのなら、俺は前世で死にこの世界に転生したと考えるのが筋だ。 それと、なんでか前世で高校2年生(17)だった俺は5歳児の身体になってました。前世の記憶は朧気にあるけど、なぜか幼馴染の顔しか覚えていない。他のことはまったく思い出せない。 「まじか……」 そこで俺は、この世界で生き残るための生存戦略を始めることにしました。 そんな俺が身を寄せることになったのは、フィオール王国の王子ヴィクトル。 ところが彼は、事故、事件、暗殺未遂──次々と死亡フラグを引き寄せる史上最悪の不幸体質だった。 王子が死ねば、俺の生活も終わる。 だからヴィクトルを護るのは俺が生き残るためだ。 決して好きだからじゃない。 必死に死亡フラグを回避していたら、なぜか周囲からは「ヴィクトル王子を命懸けで守る忠臣」と勘違いされ、当のヴィクトルからは異常なほど執着されてしまい……? 前世では犬猿の仲だった幼馴染×転生したサバイバル5歳児(中身は高2男子高校生) 地位×名誉×財力<ヴィクトルの命=俺の命 自分の生存のために王子を守っていたはずが、やがて前世で死んだ理由と世界の真実に巻き込まれていく──。 文字数 1,807 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.30 -
3短編 完結 R18お気に入り : 221 24h.ポイント : 7
※R18的展開には*が付いています。 匂わせだと(*)です。 後半に出てきます。 カラーラン王国第7王子エレオノール・アルトリートは和平のために敵国ライノール帝国の皇帝ヴィンセント・ラックフィールドと政略結婚をする。 結婚式からいがみ合う2人。 誓いのキスすらも荒々しく噛みつき合う獣のようで、甘さや熱情など一切ない。 しかしながら、恋敵や陰謀に立ち向かう中で徐々に惹かれ合うものの、すれ違いが生まれ…? 傲慢な皇帝×美貌の王子のケンカップルラブストーリーです。 文字数 24,958 最終更新日 2025.8.2 登録日 2025.7.25 -
4短編 完結 R18お気に入り : 130 24h.ポイント : 7
日本有数の大企業の社長の息子である周防。大学進学を機に、一般人の生活を勉強するため一人暮らしを始めるがそれは建前で、実際は惹かれていることに気づいた世話係の流伽から距離をおくためだった。それなのに一人暮らしのアパートに流伽が押し掛けてきたことで二人での生活が始まり……。 ふじょっしーのコンテストに参加しています。 文字数 12,367 最終更新日 2020.1.24 登録日 2019.5.27 -
6短編 完結 R18お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
人々を餌と見做す「悪しき魔物」と、人々と共存する穏やかな「善き魔物」がいる世界。 「俺と来るか」 辺境の村で「悪しき魔物」に生贄として捧げられそうになっていたステュは「正義の勇者様」にしては目つきが鋭すぎるディナイに助けられた。 「行く!!」 「一切迷いなしに即答か」 「だって行くとこないもん、何でもします! 荷物持ちでも! 魔物を誘き寄せる餌でも! 何でもやります!」 幼い頃に両親を亡くし、不吉な厄介者として扱われてきたステュ。生まれ育った村を去り、ディナイと旅立つことを決意した――。 「ステュ。お前は俺の魂をこの地上に繋ぎ止める命綱だった」 ――美しい白亜の島で、ひとりぼっちだったステュの新しい日々が始まる。 (ステュ 十五歳→十八歳/ディナイ 二十六歳~) 文字数 54,546 最終更新日 2025.4.25 登録日 2025.4.2 -
7長編 完結 R18お気に入り : 53 24h.ポイント : 0
高校の同窓会で、元ヤンだった柳田一樹と再会した藤田優真。一樹はゲーム会社の社長として活躍し、優真としては距離を感じていた。就職できずに悩んでいると伝えたところ、就職先を世話される事になる。なんと、それは一樹の花嫁だった!あれよあれよと結婚式が終わり、帰りのリムジンの中で優真は一樹に押し倒される。 一樹の指が、ゆっくりウェディングドレスを捲り…。 第二話では、無理やり身体を奪われた優真が、一樹に対してどのような気持ちになるかが描いています。 第三話では、職業としての新妻である優真が一樹に恋心を抱くまでが描かれています。 第四話では、初夜のやり直しから始まります 第5話(最終回)では、2人のかつて2人の仲を引き裂いた人物が現れます。 更に、おまけでは冷静な藤堂が…。 文字数 14,460 最終更新日 2024.10.5 登録日 2024.9.28