Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 683 24h.ポイント : 5,900
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。 婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。 最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして…… ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω 婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。 ※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった) ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています 本編完結、現在は番外編の準備中です! 文字数 316,425 最終更新日 2026.5.24 登録日 2025.5.19 -
2長編 完結 R18お気に入り : 1,463 24h.ポイント : 2,321
夫に殺されて目覚めたら、結婚式の朝でした。 「もういい、好き勝手やる!離婚してやる!」 悪役令息と呼ばれた過去を活かして、嫌われる悪妻を目指すことにしたオメガ令息のエディッド。 でもやることなすことなぜか評判が上がるし、夫であるシュルズ殿下は前回と違ってなぜか溺愛してくるし。 離婚どころか、どんどん好きになっていくんだけど!? 秘密、謎、そして「なぜ殺されたのか」という問いの答えとは。 笑えて泣けてドキドキする、死に戻り×勘違い溺愛BL。 悪妻活動、始めます! お気に入り登録してもらえたら嬉しいです! 文字数 118,476 最終更新日 2026.5.1 登録日 2026.4.28 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 206 24h.ポイント : 895
幼馴染の君は、7歳のとき 「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。 そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。 背の低い、寝る時は親指しゃぶりが癖だった君は、いつの間にか皆に好かれて、彼女もできた。 結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。 「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」 誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。 叶わない恋だってわかってる。 それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。 君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。 そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。 僕は“彼“に出逢った。 その人は僕に愛を教えてくれる人でした。 けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。 『国民的彼氏ナンバーワン』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員 身分差を超えて愛し尽くされるとろける溺愛BL。 失恋の先にある未来では、僕は幸せになっているのかな。 ──────────── 作品へのご感想ありがとうございます♡♡ わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。 変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*) ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。 文字数 49,592 最終更新日 2026.6.4 登録日 2025.12.11 -
4短編 完結 なしお気に入り : 684 24h.ポイント : 426
末っ子王子のフランは兄であるカイゼンとその伴侶であるトーマの結婚式で涙を流すトーマ付きの騎士アズランを目にする。密かに慕っていたアズランがトーマに失恋したと思いー。 お読みくださりありがとうございます。 文字数 10,611 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.18 -
5長編 完結 R18お気に入り : 1,159 24h.ポイント : 298
あなたに、愛されたい人生だった…―― 政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。 結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。 ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。 自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。 「好きになってもらいたい。」 …そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。 それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。 いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。 結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める… ―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった… 陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。 よかったはずなのに… 呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。 ◇◇◇ 片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。 二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。 セリ (18) 南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵 ローレン(24) 北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵 ◇◇◇ 50話で完結となります。 お付き合いありがとうございました! ♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。 おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎ また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…! 文字数 217,653 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.7.22 -
6短編 完結 R18お気に入り : 153 24h.ポイント : 291
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。 そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。 あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。 そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。 「お前がずっと、好きだ」 甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています 文字数 9,189 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.9.5 -
8短編 連載中 R18お気に入り : 2,341 24h.ポイント : 227
小さな子供を庇って交通事故で死んだはずが、気づいたら前世愛読していたBL小説の世界に転生し、その小説の主人公の帝国の第2王子フェリックスになっていた。 しかし、該当の小説でフェリックスは下級貴族の子ということで家族から冷遇された上に政略結婚した隣国の国王エリアスから初夜に「お前を愛するつもりはない」と言われて冷遇されるといういわゆるドアマット系ヒーローだった。 どうせなら、特に波風のないラブコメBLの世界に生まれ変わりたかったが仕方ない。 しかし、フェリックスのように酷い冷遇に耐えきれるメンタルは温室育ちの日本人にはないし、結末を読む前に死んだのでフェリックスを救うであろう運命の相手も良く分からない。 ならば、とりあえず初夜に拒絶されてエリアスが部屋を出た後、こっそり城から逃げ出して前世の農業系スキルを活かしてスローライフ系主人公にジョブチェンジしようと心に誓う。 運命の結婚式、原作では終始無表情であるはずのエリアスの様子が、ずっと苦し気に呼吸が荒い上に目が完全にイッてしまっている。 「結婚が嫌すぎて色々キメてきたのかな……」 あまり深く考えずに、いよいよ「お前を愛するつもりはない」と宣言される初夜に突入。しかし、逃げる準備と最低限の荷物を準備してエリアスを待っていたが、部屋を訪れたエリアスは一糸まとわずその美しく均整のとれた裸体を晒していた。小説に描写はないが露出狂だったらしい。 「ああ、我が愛しい半身。やっとひとつになれる」 「えっ!?」 露出狂かと思ったエリアスに激しく求められてしまったフェリックスはなし崩し的に初夜を終えてしまい、その後も「フェリックスをこの世界一番幸せにしたい」と蕩けた表情で宣言されて逃げるタイミングを逃してしまい……。 文字数 95,246 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.31 -
9長編 完結 R18お気に入り : 2,489 24h.ポイント : 213
オメガの爽はある日偶然、運命のアルファを見つけてしまった。 しかし彼は姉の婚約者だったことがわかり、運命に自分の存在を知られる前に、運命を諦める決意をする。 結婚式で彼と対面したら、大好きな姉を前にその場で「運命の男」に発情する未来しか見えない。婚約者に「運命の番」がいることを知らずに、ベータの姉にはただ幸せな花嫁になってもらいたい。 運命と出会っても発情しない方法を探る中、ある男に出会い、策略の中に翻弄されていく爽。最後にはいったい…どんな結末が。 姉の幸せを願うがために取る対処法は、様々な人を巻き込みながらも運命と対峙して、無事に幸せを掴むまでのそんなお話です。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。 文字数 192,857 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.9.29 -
10短編 完結 R18お気に入り : 624 24h.ポイント : 191
自己肯定感ゼロ×圧倒的王太子───美形スパダリ同士の成長と恋のファンタジーBL。 鎖国国家クルシュの第三王子アースィムは、結婚式目前にして長年の婚約を一方的に破棄される。 ヤケになり、賑やかな幼馴染み達を引き連れ無関係の戦場に乗り込んだ結果───何故か英雄に祭り上げられ、なぜか嫁(男)まで手に入れてしまう。 「自分なんかがこんなどちゃくそ美人(男)を……」と悩むアースィム(攻)と、 「この私に不満があるのか」と詰め寄る王太子セオドア(受)。 互いを想い合う二人が紡ぐ、溺愛と溺愛の物語。 幼馴染み組もなんかしてます。 ※諸事情により、再掲します。 他サイトにも再掲しています。 文字数 82,349 最終更新日 2026.3.12 登録日 2025.4.29 -
11短編 完結 なしお気に入り : 283 24h.ポイント : 170
バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。 僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。 だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。 子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。 ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。 指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。 あれから10年近く。 ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。 だけど想いを隠すのは苦しくて――。 こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。 なのにどうして――。 『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』 えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m) 文字数 10,030 最終更新日 2025.3.23 登録日 2023.12.13 -
12短編 完結 R18お気に入り : 276 24h.ポイント : 142
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13短編 完結 R18お気に入り : 788 24h.ポイント : 142
ウエディングプロデュース会社『プリムローズ』は社長の佐久川と社員の僕、日南瀬里の二人でやっている小さな会社。 今回の依頼は『旧天沢家別邸・日本蕎麦懐石料理店』の広大な日本庭園を利用した挙式のプロデュース。 パンフレットのモデルとして選んだカップルは撮影数日前に婚約破棄となり、急遽結婚式を挙げてくれることになったのは、貴船コンツェルンの会長と櫻葉グループの会長子息。モデルなのに男同士で不安だったけれど、当日現れたのは驚くほどの美男美女でサプライズ満載の結婚式にもう涙が止まらない。 そんな僕に優しくしてくれたのは……。 『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の主人公征哉&一花の結婚式で、号泣していたプライダルパンフレットの責任者がニャンコな気がする……そんな感想をいただいて思いついてしまったお話。 結婚式の裏側の話メインで、イチャイチャは最後の方かも。 10話はいかない短編の予定です。 R18には※つけます。 文字数 71,610 最終更新日 2026.5.2 登録日 2024.6.29 -
14短編 完結 R18お気に入り : 602 24h.ポイント : 142
美形年下王子♡→→→幸薄ノンケリーマンです。 ※当社比 糖度1000倍 もうすぐ結婚が迫った婚約者と一緒に結婚式場を見て回った日の帰り道、急に足元の地面が光って、魔法陣のようなものが浮き上がり、眩しい光に目を閉じた。 次の瞬間には見慣れた街の風景はなくて、全く見知らぬ場所にいた。 そこは、まるでヨーロッパの大聖堂の中のようだった。 周囲の神官のようないでたちの者たちは「召喚が成功したぞ!」と声を上げて喜んでいる。 これはもしや、アニメなどでよく見る異世界召喚というものが行われたのではないだろうか? 「聖女様だ!」 「聖女様の召喚に成功したぞ!」 はい。モブ決定。 勇者ではなく聖女をお求めってことは、つまり、召喚されたのは俺の婚約者であり、俺は巻き込まれただけのモブだ。 ああ、またかと俺はなんとも言えないガッカリした気持ちになる。 俺はこれまで恋人ができる度に他の誰かに奪われてきた。 しかし、今回は身近な人に奪われなかっただけマシかもしれない。 「ねぇ、佐伯さん! 私が聖女ってことよね?」 「おそらくそうだと思うけど、それを聞くのは俺じゃなくて、この神官っぽい人たちじゃないですか?」 「いやね。勇者召喚じゃなかったからって拗ねないでよ。ちゃんとあなたのことも養ってくれるように、偉い人には私からお願いしておくわ」 さて、この見知らぬ世界でどう生きていくべきかと考えていると、一人の美男子が進み出てきた。 地球なら間違いなく、ファッション雑誌の表紙を飾っていそうな顔立ちと体型だ。 婚約者をチラリと見れば、一目で恋に落ちたことがわかる。 「私はこの国、神聖国の第一王子 フラウィアン・ガーニウスロキです。聖女様、どうか、この国をお救いください」 美男子と婚約者が手と手を取り合うところなど見たくなくて視線を床に落としていると、目の前に白い手袋をはめた手が差し伸べられた。 この手はなんだろうかと顔を上げると、先ほどの美男子が俺に向けて手を差し出していた。 「……え?」 えっと……これは一体、どういうことなのだろう? 文字数 25,798 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.5 -
15長編 完結 R18お気に入り : 130 24h.ポイント : 134
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。 義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。 褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。 勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。 淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。 男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。 異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。 ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。 人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。 妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。 壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK 文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27 -
16短編 連載中 R18お気に入り : 753 24h.ポイント : 127
桜城大学法学部4年の僕、榊秀吾は幼馴染でもある同じ法学部4年の周防将臣と恋人同士。 大学入学と同時に将臣と同棲を始め、そろそろ就活を真剣に始めようかと思っていた矢先、父に友人の息子さんがはじめるという弁護士事務所の助手(パラリーガル)の仕事を進められる。 その人は同じ桜城大学法学部を主席で卒業した伝説のイケメン・観月凌也さん。 僕は将臣との愛を育みながら、ロボットのように感情を面に表すことのない観月さんが恋をしてどんどん人間になっていく姿を見守り続ける。 恋人同士のイチャラブももちろんありますので、R18には※つけます。 フランスでの結婚式を前にどうしてもこの二人を出しておきたくて書きました。 短編ですが楽しんでいただけると嬉しいです♡ こちらは年上イケメンスパダリシリーズから派生したお話です。 ただいま連載中の『天涯孤独になった僕をイケメン外国人が甘やかしてくれます』 『大富豪ロレーヌ総帥の初恋』にも通じる話になりますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです♡ 文字数 95,366 最終更新日 2026.5.19 登録日 2023.3.1 -
17短編 完結 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 127
孤独な王×当て馬キャラ婿 ゲームの当て馬婚約者に転生したアランは、結婚式直後に王女に駆け落ちされ、バッドエンド後の世界であることを知る。 実家にも帰れず居場所を失ったアランだったが国王から「しばらくは王女失踪を伏せ城で暮らして欲しい」と予想外な提案をうける。 厳格で優秀な国王、リーデスは人を寄せつけない雰囲気があった。 しかし夜のバルコニーで交わす言葉の中で、アランはリーデスの孤独と後悔を知る。 誰にも寄りかからず生きてきたリーデスと、誰にも選ばれなかったアラン。 似た孤独を抱えた二人は、やがて静かに惹かれ合っていく。 FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。 文字数 8,992 最終更新日 2026.5.10 登録日 2026.5.4 -
18ショートショート 完結 R18お気に入り : 1,202 24h.ポイント : 127
僕、エミール・アンドルーズは伯爵家嫡男。突然、ずっと憧れていたエインズワース公爵令嬢のジゼルとの縁談が持ち上がり夢見心地だった。ところが、結婚式の打ち合わせをしに公爵家に行った僕が当主であるシルヴァンさまから聞かされたのは、ジゼルが駆け落ちしてしまったということ。一気に目の前が暗くなり、倒れてしまった僕が目を覚ますとなぜかシルヴァンさまに裸で抱きしめられていて……。溺愛甘々ハッピーエンド小説です。 受け、攻め視点で3話+おまけで終わる予定です。 R18には※つけます。 ジゼル視点のお話『婚約者を裏切ってしまった公爵令嬢は本当の幸せを手に入れました』もありますのでこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。 文字数 16,896 最終更新日 2024.7.14 登録日 2022.12.21 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 4,760 24h.ポイント : 127
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20長編 完結 R18お気に入り : 3,592 24h.ポイント : 120
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!? 「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」 王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。 隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。 ――これはチャンスだ!! と。 性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。 一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。 身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。 だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。 「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」 きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……! 今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……! 同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……! 【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】 ※R18シーンの予告はありません。 タグをご確認して地雷回避をお願いします。 文字数 145,794 最終更新日 2026.1.13 登録日 2024.10.27 -
21短編 連載中 R18お気に入り : 1,877 24h.ポイント : 113
俺、小日向比呂は両親を事故で亡くし、10歳上の姉と二人暮らし。親代わりに育ててくれた姉が俺の高校卒業を機に結婚すると言い出した。滞りなく結婚式を済ませた日、俺は怪我をしている外国人ロベールと出会う。彼の看病をしているとひょんなことから俺のことを婚約者だと言い出した。いやいや、俺、男なんだけど……。 イケメンスバダリ外国人に甘々に溺愛される大学生のハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 81,071 最終更新日 2026.3.11 登録日 2022.8.22 -
22長編 連載中 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 113
至高のΩと名高き公爵子息、フィンリーは初恋の相手である王太子ジークフリートの第二妃に選ばれ、人生最大の幸運に浸っていた。 しかし喜びもつかの間、幸せはあっという間に終わった。 結婚式を終えたフィンリーはとんでもない事実を知ったからだ。 ジークフリートがフィンリーを娶ったのは何と子ども目当て。番契約?ないない。自分に似た子以外はいらないとぬかす非道ぶり。 子どもが出来ない正妻のために仕組んだ愛のない結婚だった。 ジークフリートは第二妃として迎えたフィンリーの名前すら知らず、馬鹿なΩと嘲笑った。 事実を知ったフィンリーの心に湧き上がったのは激しい怒りと恨み。 ブチ切れた結果、フィンリーは暴れて逃走した。 積み上げた罪状は傷害、窃盗、不敬罪並びに殺人未遂! 捕まるのはごめんとフィンリーは世界を放浪し、安住の地を求めると同時に出会った男達とのロマンスを楽しむのであった。 コンセプトは全年齢が楽しめるBLオメガバースです。よって大人のシーンはありません!悪しからず。 文字数 120,209 最終更新日 2026.6.3 登録日 2026.3.24 -
23長編 完結 R18お気に入り : 548 24h.ポイント : 92
ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。 どん底から始まる溺愛オメガバース小説。 本編第4章、241話完結。 番外編、10話完結。 自己肯定感低い不憫Ω 独占欲強めの溺愛α 【ご案内】 ⚠️はR18 話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。 なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。 【あらすじ】 オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。 いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。 そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。 それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。 エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。 そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。 その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。 元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。 最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。 文字数 413,751 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.12.11 -
24長編 連載中 なしお気に入り : 844 24h.ポイント : 92
この国に生きる者は必ず受けなければいけない「天啓の儀」。それはその者が未来で最も大きく人生が動く時を見せる。 フィルニース国の貴族令息、アレンシカ・リリーベルは天啓の儀で未来を見た。きっと殿下との結婚式が映されると信じて。しかし悲しくも映ったのは殿下から婚約破棄される未来だった。腕の中に別の人を抱きながら。自分には冷たい殿下がそんなに愛している人ならば、自分は穏便に身を引いて二人を祝福しましょう。そうして一年後、学園に入学後に出会った友人になった将来の殿下の想い人をそれとなく応援しようと思ったら…。 ●婚約破棄ものですが主人公に悪役令息、転生転移、回帰の要素はありません。 性表現は一切出てきません。 文字数 349,986 最終更新日 2026.5.17 登録日 2022.4.15 -
25長編 完結 R15お気に入り : 463 24h.ポイント : 85
前世、というのだろうか。 俺は前、日本という国で暮らしていて、あの日は中学時代にお世話になった先輩の結婚式に参列していた。 大人になった先輩と綺麗な女性の幸せそうな姿に胸を痛めながら見つめていると二人の間に産まれたという女の子がひとりで車道に向かい歩いている姿が目に入った。 皆が主役の二人に夢中で子供の存在に気付いておらず、俺は慌ててその子供のもとへと向かった。 あと少しで追い付くというタイミングで大型の車がこちらに向かってくるのが見え、慌ててその子供の手を掴み、彼らのいる方へと突き飛ばした。 次の瞬間、俺は驚く先輩の目と合ったような気がするが、俺の意識はそこで途絶えてしまった。 次に目が覚めたのは見知らぬ世界で、聞いたことのない言葉が行き交っていた。 それから暫く様子を見ていたが、どうやら俺は異世界に転生したらしく………? 文字数 107,398 最終更新日 2025.6.22 登録日 2024.12.28 -
26短編 完結 R18お気に入り : 1,034 24h.ポイント : 85
この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界 「婚約破棄だ!」 華やかなりし宮中舞踏会。 真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。 ────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。 アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。 そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。 政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。 そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。 文字数 18,053 最終更新日 2025.3.15 登録日 2025.3.13 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 6,236 24h.ポイント : 71
【書籍化します◆アンダルシュノベルズ様より刊行】 公爵令息エミール・ダイヤモンドは婚約相手の第二王子から婚約破棄を言い渡される。同時に学内で起きた一連の事件の責任を取らされ、牢獄へと収容された。 一ヶ月も経たずに相手を挿げ替えて行われた第二王子の結婚式。他国からの参列者は首をかしげる。その中でも帝国の皇太子シグヴァルトはエミールの姿が見えないことに不信感を抱いた。そして皇太子は祝いの席でこう問うた。 「殿下の横においでになるのはどなたですか?」と。 帝国皇太子のシグヴァルトと、悪役令息に仕立て上げられたエミールのこれからについて。 【タンザナイト王国編】完結 【アレクサンドライト帝国編】完結 【精霊使い編】連載中 ※web連載時と書籍では多少設定が変わっている点があります。 文字数 205,979 最終更新日 2022.11.16 登録日 2021.10.30 -
28短編 連載中 R18お気に入り : 613 24h.ポイント : 49
年の暮れに結婚式に参加した俺・松島尊は二次会からサッと撤退して一人BARに向かった。ずっと見守ってきた同期の桐谷と高槻社長の幸せを願ってマスターに出してもらったのはブルームーン。てっきり失恋したと勘違いされたと思ったが、ブルームーンにはもう一つ違う意味があった。奇跡の予感を感じた尊の前に現れた名も知らぬイケメンに誘われて温泉へ向かった尊はなぜか一緒に入ることになってしまって……。 イケメン長身の営業マンに一目惚れしたイケメンスパダリ紳士の恋のお話。 短編の『肉食系女子から助けてくれたイケメン社長と幸せになります』のスピンオフのようなお話ですが単体でも楽しんでいただけます。 R18には※つけます。 文字数 32,721 最終更新日 2026.3.27 登録日 2024.12.15 -
29長編 完結 R18お気に入り : 518 24h.ポイント : 49
月野花(20)は、あざと可愛いで有名な超売れっ子の人気アイドル。だがある日、実父に殺されてしまう。世界中から惜しまれ、20歳という若さでこの世を去った花。 花が目を覚ますと、なんと「獣人」が暮らする「テルース星」の豚獣人・フルール・コロネット(14)に転生していた。しかも、前世の記憶を思い出したのは、自分の結婚式の最中。お相手は、テルース星の四大国の内の一つ「ベルヴァ王国」現国王・狼獣人のウルティムス・レイル・ベルヴァ(26)だった。 初夜、フルールはウルティムスに「こんなちんちくりん、俺様に相応しくない」と暴言を吐かれる。フルールは夫に蔑まれ、辛い結婚生活を送ることに……なることはなかった。前世の花は、芸能界の荒波の中を生き抜いてきた猛者。やられっぱなしなどあり得ない! 「そっちがその気なら僕も好きにする」「僕、またアイドルになりまーす!」 子豚になっても、アイドル!歌って踊って、あざと可愛いフルールに、周囲はどんどん魅了されていく。そして、ついに夫・ウルティムスの心境にも変化が… 。 アイドル魂で子豚人生満喫中!獣人アイドルコメディ、総受け 「子豚のぼくも可愛いじゃん!」 冷酷非道な俺様狼獣人×あざとポジティブのアイドル豚獣人 R18→※マーク 本編→完結済み 「最高スコア」 24h.5000越え ランキング(その他).66位 文字数 123,708 最終更新日 2024.1.22 登録日 2023.4.6 -
30短編 完結 R18お気に入り : 525 24h.ポイント : 42
百発百中の予言の巫女(笑)により、救国の英雄になると神託を受けた俺はやる気のない18歳。 ところが周囲は本人を他所に大フィーバー。問答無用で国唯一の王女(レズ)との結婚迄決まってしまう。 (国救うどころか未だ何もしてないのになあ…。) 気がすすまない内に事態はどんどん進み、ついには国をあげての挙式当日。 一陣の黒い竜巻きが一瞬にして俺を攫った。 何が何だかわからない内に、今度は何処かの城の中のとある部屋のベッドにいた俺。 そして俺を抱えたまま俺の下敷きになってベッドに気絶している黒髪の美形。 取り敢えずは起きるまで介抱してみると、目を覚ました彼は俺に言ったのだった。 「我の嫁…。」 つまり救国の英雄とは、戦って魔王を倒すとかそういう感じではなく、魔王に嫁(賄賂)を貢いで勘弁してもらう方向のやつだった…。 確かに国は救ってんのかもしれないけど腑に落ちない俺と、超絶美形イケメンドジっ子魔王様の 甘い新婚生活は無事スタートするのか。 ※ファンタジー作品に馴染みがないので詳細な背景描写等ははおざなりですが、生暖かい目でお見守り下されば幸いです。 9割方悪ふざけです。 雑事の片手間程度にご覧下さい。 m(_ _)m 文字数 25,422 最終更新日 2021.12.3 登録日 2021.11.29