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R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,933 24h.ポイント : 923
    異世界日帰り漫遊記 中年×17歳。年相応にスケベな健全少年が、外道で情けない赤髪中年魔術師と一緒に旅する異世界道中記。 少年が異世界で色んな人に惚れられたり掘られたり現代の知識で崇められたりの結果的には俺TUEEな話です。 話が進むと調合・料理とかするようになります。基本は生産系。 日帰りになるのは色んな意味でだいぶ先。 主人公総受け愛されとヤンデレなおっさんが苦手な人はご注意ください。 (末尾に【※】表記があるものは性描写アリ。【*】表記は微エロです。現在毎日更新中。だいたい日付変更前に更新) ※他サイトでも掲載中。    ツイッターで呟き&漫画や設定画やイラスト始めました。:@onugiri_mgmg
    文字数 6,661,940 最終更新日 2020.3.31 登録日 2016.12.14
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 677 24h.ポイント : 390
    異世界日帰り漫遊記! 人でなしクズ中年魔法剣士×意地っ張りチート17DK。 年相応にスケベな健全少年が、外道で情けない赤髪中年魔術師と一緒に旅する 二つの世界を股に掛けた日帰りへっぽこ道中記です。   異世界ではメス扱いされる不憫な童顔17DKが、攻め達(全員変態)と冒険したり 調合したり生産したり攻め達の過去に振り回されたりします。 最終的にはやっぱり俺TUEEE。 【異世界日帰り漫遊記(第一部)】の続編、第二部です。   主人公総受け愛されとヤンデレなおっさんが苦手な人はご注意ください。 (末尾に【※】表記があるものは性描写アリ。【*】表記は微エロです。現在一日おきに更新中。だいたい日付変更前に更新)     ツイッターで呟き&漫画や設定画やイラストやってます。:@onugiri_mgmg
    文字数 1,951,494 最終更新日 2021.12.03 登録日 2020.4.07
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 326
    (登場人物紹介を載せました。) 銀狼アシェルは、一週間続いた高熱で突然変異を起こしオメガとなった。代々アルファしか産まれたことのない銀狼の家系で唯一の……。 それでも医者の家に長男として生まれ、父の病院を受け継ぐためにアルファと偽りアルファ専門の学校へ通っている。 そんなある日、定期的にやってくる発情期に備え、家から離れた別宅に移動していると突然ヒートが始まってしまう。 予定外のヒートにいつもよりも症状が酷い。足がガクガクと震え、蹲ったまま倒れてしまった。 そこに現れたのが雪豹のフォーリア。フォーリアは母とお茶屋さんを営んでいる。でもそれは表向きで、本当は様々なハーブを調合して質の良いオメガ専用抑制剤を作っているのだった。 発情したアシェルを見つけ、介抱したことから二人の秘密の時間が始まった。 アルファに戻りたいオメガのアシェル。オメガになりたかったアルファのフォーリア。真実を知るたびに惹かれ合う2人の運命は……。 *フォーリア8歳、アシェル18歳スタート。 *オメガバースの独自設定があります。 *性描写のあるストーリーには★マークを付けます。
    文字数 105,253 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.10.27
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 278 24h.ポイント : 28
    勇者様が怖すぎるので今すぐ仕事を辞めたいのだが 遙か遠くの北方の空に不気味な黒雲が現れた。 どうやら蟲の王が復活したらしい。 それと共に新たな勇者が現れ、いよいよ討伐へ向かうという。 しかし一般人のフリーには関係ない。そう、王都を出たこともない、箱入り息子のフリーには。 そんなとき、国中の薬売りが王宮へ呼び出される。どうやら勇者一行は同行できる才ある薬売りを探しているのだという。 運の悪いことにフリーはちょっとだけ薬草調合師としての才能があった。 つまり……? 「……おまえ、俺たちと来ないか?」 「……へ?」 最強勇者様に目をつけられ、断れきれずに同行してしまった薬売りの無念なお話。 無自覚俺様勇者様×ヘタレ薬売り ※このお話は以前別タイトルで別サイトに掲載していたものを加筆修正したものです。 旧題「クビになりたい」
    文字数 27,284 最終更新日 2020.2.12 登録日 2020.1.28
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 14
    注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。 嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。 ー  花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。  まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。 ー 「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」  ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。  自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。 「はい、ご主人様」 「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」 「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」  込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。 「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」  ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。 「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」 「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」 「急いでください。」  間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。  木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。  吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。 「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」 「ゥ…げぇ…」  喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。 「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」 「…奥様のご病気が治るといいですね。」 「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」  ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。  ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
    文字数 27,583 最終更新日 2021.6.30 登録日 2021.3.11