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R指定
フリーワード チートスキル
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 394 24h.ポイント : 13,349
    恋人に別れを告げた次の瞬間、交通事故に巻き込まれ異世界転移!?神子としての役割を果たせと言われましたが逃げ出します。って、バレないように庶民な生活を送りたいんですが? ヤンデレなる可能性大ですので注意。
    文字数 14,186 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.19
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 571 24h.ポイント : 1,876
    特殊スキル「美」を持つ俺は、平和に生きるために周辺諸国を制圧したい。 五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。 教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。 なんだそれ。 みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。 「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」   俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。 だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。 「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」 俺はポカンと口を開けた。 スキルの名は「美」。 聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。 俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。 「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」 「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」 いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ! 司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。 いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!  俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。 盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。 それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。 父は頭を抱えた。 「どうしてこんなことに……」 うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!  「美」だって?  それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。 俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。 特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」? これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。 ※※※※※※ タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」 ※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用) ※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。 ※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
    文字数 111,367 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.4.20
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 949 24h.ポイント : 85
    『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。
    文字数 143,293 最終更新日 2024.5.1 登録日 2024.3.30
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 785 24h.ポイント : 42
    バスの事故で亡くなった高校生、赤谷蓮。 蓮は自らの理想を詰め込んだ“追放もの“の自作小説『勇者パーティーから追放された俺はチートスキル【皇帝】で全てを手に入れる〜後悔してももう遅い〜』の世界に転生していた。 だが、蓮が転生したのは自分の名前を付けた“隠れチート主人公“グレンではなく、グレンを追放する“無能勇者“ベルンハルト。 しかもなぜかグレンがベルンハルトに執着していて……。 「好きです。命に変えても貴方を守ります。だから、これから先の未来も、ずっと貴方の傍にいさせて」 ――オレが書いてたのはBLじゃないんですけど⁈ __________ 追放ものチート主人公×当て馬勇者のラブコメ 一部暗いシーンがありますが基本的には頭ゆるゆる (主人公たちの倫理観もけっこうゆるゆるです) ※R成分薄めです __________ 小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載中です o,+:。☆.*・+。 お気に入り、ハート、エール、コメントとても嬉しいです\( ´ω` )/ ありがとうございます!! BL大賞ありがとうございましたm(_ _)m
    文字数 257,332 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.10.4
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,602 24h.ポイント : 35
    急行の最終駅は、見知らぬ街だった。 「ちょっとあんた! こんな暗い時間にひとりでどうしたの。お母さんは? お父さんは?」 「えっ!? いやっ、さすがに僕、大人です……」 幼少期から人に好かれない、というより関心を持たれない。寄ってくるのは動物だけ。常に人の輪の外側で生きていた男が、突然異国へ強制移住。ネズミのおばちゃんに助けられ、ウマ息子にマーキングされ、ホームシックにメソメソしながら特に望んでいない美少女扱い(13)を受け、獣人どころか魔獣にまでナンパされまくる謎の寵愛を受けながら自立し、その土地に根付いていくまでのお話です。 異世界転移ってのは、本当はもっと事が深刻だと思うんですよね。その辺の心情を書いてみました。なーんてな。合法ショタが書きたかっただけですわ。
    文字数 201,500 最終更新日 2023.11.16 登録日 2023.3.17
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,572 24h.ポイント : 21
    勇者召喚巻き込まれあるあるだなぁ……(他人事 平謝りしてる神様の説明によると、俺、和田竟矢(わだついや)はこの世界に手違いで招かれてしまったらしい。 良くある(あるのか?)現代の日本で生きていた勇者が召喚された時に、電車の中でたまたま隣りに立っていたのが俺だったという、あまりにも真当な巻き込まれ方。 しかし、それでも召喚は一方通行、元の世界に戻ることは不可能だと言うのだから、余計に困ったものだ。 だからと言って、巻き込まれ召喚にあるあるのお役立ちチートスキルをつけてあげたくても、そもそも【勇者】属性ではない俺には肉体がなく、チートスキルをつけることは不可能なのだそうだ。 つまり、俺は単なる一般人として、異世界に放り出されることになるわけだ。 ……色々と詰んでいるよなぁ(他人事 「……本当にすみません。せめて、これから向かう世界で貴方が健やかに暮らせますように、可能な限りの加護を与えますね」 そんなことを言って送り出された先がまさか、大海原のど真ん中とは、さすがに思わないだろう? ※※※ このお話はムーンライトノベル様でも公開していく予定です。
    文字数 26,921 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.3.25
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 860 24h.ポイント : 21
     初めて会った家族や使用人に『バケモノ』として扱われ、傷ついたユーリ(5歳)は、階段から落ちたことがきっかけで神様に出会った。 そして、神様から教えてもらった未来はとんでもないものだった…。 「えぇ!僕、16歳で死んじゃうの!? しかも、死ぬまでずっと1人ぼっちだなんて…」 ユーリは神様からもらったチートスキルを活かして未来を変えることを決意! 「いい子になってみんなに愛してもらえるように頑張ります!」  まずユーリは、1番近くにいてくれる従者のアルバートと仲良くなろうとするが…? 「ユーリ様を害する者は、すべて私が排除しましょう」 「うぇ!?は、排除はしなくていいよ!!」 健気に頑張るご主人様に、ハイスペ従者の溺愛が急成長中!? そんなユーリの周りにはいつの間にか人が集まり… 《これは、1人ぼっちになった少年が、温かい居場所を見つけ、運命を変えるまでの物語》
    文字数 36,118 最終更新日 2025.7.15 登録日 2023.10.31
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 517 24h.ポイント : 21
    大国の第一皇子と結婚する予定だった姉ちゃんが失踪したせいで俺が身代わりに嫁ぐ羽目になった。ええええっ、俺自国でハーレム作るつもりだったのに何でこんな目に!?しかもなんかよくわからんが皇子にめっちゃ嫌われているんですけど!?このままだと自国の存続が危なそうなので仕方なしにチートスキル使いながらラザール帝国で自分の有用性アピールして人間関係を築いているんだけどその度に皇子が不機嫌になります。なにこれめんどい。
    文字数 6,678 最終更新日 2016.12.16 登録日 2016.12.16
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 14
    (短編読切)永久の魔王 ​ブラック企業で心身を削り、ようやく退職届を出した直後の青年・楠森永久(トワ)は、突如として異世界に「勇者」として召喚される。しかし、自分を勝手に呼び出しながら「元の世界に帰す方法は不明」と告げる神官たちの身勝手さにトワの怒りが爆発。チートスキルを駆使し、広域封印魔法『ノワ・ユーフォリア』を発動して、自分を召喚した王国を一夜にして機能停止に追い込んでしまう…
    文字数 9,203 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.4
  • 10
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 7
    ある日突然、異世界転移したと思ったら何故か幼馴染も一緒にいてその幼馴染がチートスキル持ちだった。対して、主人公ハルトは弱スキル持ちの平凡人間だった。…なんだこの理不尽感。ということで、ポーション作りを極めます。 美形横暴チート幼馴染×弱スキル持ち平凡のcpです。 一応、長くはならないよう話はまとめるつもりではあります。 ※現段階でR18禁要素はないですが、今後話が進むにつれてそういった要素が入る予定です。
    文字数 13,850 最終更新日 2026.5.18 登録日 2026.5.7
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 209 24h.ポイント : 0
    災いを転じて福と為すとはまさにこのことだろう。神様のミスで世界から存在が消えてしまったリュウト。なので、好きなスキルで好きな世界に転生させてくれるという。 与えられたチートスキルで己を曝け出して好きに生きていくと決意。だけど、スキルやステータスはチートなはずなのに威力は人並み!? チートがチートであるためには世界に散り散りに存在しているケモホモ獣人眷属の武器たちを見つけ出してはならない。え?武器? 女性が存在しないこの世界、そんな中で仲間兼恋人たちを求めて世界を旅する。 ※ガチ系のR18なので、見るのはあくまで自己責任でお願いします。 ※美形なBLというよりガチムチ筋肉のようなガチ目のゲイ向けな内容なので、ご了承ください。 ※獣人は耳と尻尾だけのケモミミではなく全身モフモフとマズルがあるガチ獣人です。 不定期投稿です
    文字数 40,507 最終更新日 2020.6.14 登録日 2020.5.16