Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 42
流行に乗じた、ただのアホエロです。 ノンケ×ゲイ、ゲイ×ノンケ。 ♡喘ぎ注意。 ムーンライトノベルズにも掲載中です。 文字数 8,879 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.22 -
2長編 連載中 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 28
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。 水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。 眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。 肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。 「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。 抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、 今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。 ――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。 触れてもいいのに、愛せない。 親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。 水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。 ※性愛描写はありませんが、一部、性的な示唆や下着姿、男子特有の下ネタなどの描写を含みます ※直接的な性交はありませんが、章によっては、自慰行為、全裸・相互の勃起・手による射精描写が含まれます。 文字数 50,390 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.3.10 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
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4短編 完結 R18お気に入り : 365 24h.ポイント : 0
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6短編 完結 R18お気に入り : 121 24h.ポイント : 0
【無口ノンケ×わんこ系ゲイ】 ゲイである翔太は、生まれてこの方彼氏のいない寂しさをディルドで紛らわしていたが、遂にそれも限界がきた。 どうしても生身の男とセックスしたい──そんな思いでゲイ専用のデリヘルで働き始めることになったが、最初の客はまさかのノンケの親友で…… ※R18手慣らし短編です。エロはぬるい上に短いです。 ※デリヘルについては詳しくないので設定緩めです。 ※受けが関西弁ですが、作者は関東出身なので間違いがあれば教えて頂けると助かります。 ⭐︎2023/10/10 番外編追加しました! 文字数 7,721 最終更新日 2023.10.10 登録日 2023.9.23 -
7短編 完結 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
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8長編 完結 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 0
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9長編 完結 R18お気に入り : 150 24h.ポイント : 0
☆☆第9回BL小説大賞 青春BL部門にぴったりな初めての恋が叶うまでのじれ恋物語!☆☆☆ 無自覚にスパダリムーブするノンケ先輩(攻め)に対して片思いこじらせすぎてネガティブメンタルな後輩(受け)がひたすらじれじれしまくる話。 (※本編完結。今後、不定期に番外編更新予定) ● 大学二年生の嵐山光洋ことコーヨーは、サークルの先輩である三木青葉をひそかに思っていた。しかし「相手にその気はない」とあきらめて、せめて普通の先輩後輩らしくしようと振舞ってきた。普通の後輩らしい笑顔を作って、普通の後輩らしい会話をして。――心の中の気持ちは、すべて押し隠して。 なのに。 青葉にピアスを開けたことをきっかけに、二人は恋人同士という関係になる。 たまに意地悪で、だけど優しい青葉。それでも「先輩が本気なわけない」とコーヨーはかたくなで、青葉にとあるお願いをする。 「つきあっている、というのは周りに秘密にすること」 いつ別れがきてもいいように。そう覚悟していたコーヨーに対して、青葉はまるでコーヨーを特別扱いするかのようなことばかりする。おかげさまでコーヨーはときめきと緊張が鳴りやまず、毎日のように心臓の残機が危ない状態になっている。一体、先輩はなにを考えているんだ? ● 片思いこじれすぎて、攻めの気持ちをまるで信じられない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。 「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。 ● 固定CPハピエン厨によるハッピーエンドのための物語。 基本週一更新 Rシーンは 4章 犬槐(マーキア)の後半からはいってます。 /短編『何色 ――あなたの前で、ぼくはただの後輩にすぎない』連載版 /アルファポリス同時掲載(R15版カクヨム、ノベプラ掲載) /BGM『flos』R Sound Design 文字数 377,686 最終更新日 2021.11.28 登録日 2020.10.31 -
10短編 連載中 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
高一の夏の始まり。 蝉の声が響く朝、屋上で出会ったのは偶然だった。 美術部の寺嶋幸人は、 ただセミを描きたかっただけ。 けれどその場所には、 フェンスの向こう側に立つ千鳥優矢がいた。 死ぬつもりだったのか、 ただ空を見ていただけなのか—— 優矢自身にも分からない。 あの日以来、二人の距離は少しずつ変わっていく。 幸人は親友・安達朔に長年の片想いをしている。 優矢はノンケで、恋の形もよく分からない。 それでも、 幸人が他の誰かを見ていると、 胸の奥がざわつく。 これは何だ。 名前のつかない感情と、 鳴き止まない蝉の声。 誰もヒーローじゃない。 ただ、あの夏、屋上にいた。 それだけの、青春。 文字数 9,880 最終更新日 2026.3.24 登録日 2026.2.24