Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 92
キャバクラのボーイをしなが退屈な毎日を過ごす柊(しゅう)。 彼には一応恋人?がいる…。 だけど、その人とはもう随分前から上手くいってはいない。 そして、人生適当にがもっとうの咲也(さくや)は特定の相手を作らず、のらりくらりとやり過ごしながら欲望のまま夜の街でフラフラと遊び呆けている。 そんな2人はひょんな事から、いつからかお互いを求めるようになってしまった。 だけどそんなのタチの悪い遊びに決まってる… もうやめなきゃ、でもやめられない。 会いたい…でも会いたくない。 だってあいつは俺の事なんか… お互いの思いが交差して、すれ違いそしてまた交わる時、嘘と真実の間で気持ちが揺れ動く… 文字数 4,266 最終更新日 2026.2.9 登録日 2022.11.12 -
3短編 完結 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 14
ここは欲が渦巻く夜の世界。 娼館アマルティ。夜の蝶達が今日も貴方を癒して差し上げます。 そんな娼館に1人の下働きの男の子がいた。 世間知らずなフィオはどんくさいながらも健気に役割をこなします。 頼まれてもいないのに勘違いで色々やってしまうこの男の子のお話。 ショタ、男の子、18禁 反響がありましたら、続編書こうかと思います! 文字数 12,125 最終更新日 2024.5.22 登録日 2024.5.19 -
4長編 連載中 R15お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。 その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。 一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。 居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは―― 俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。 「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」 震える心を弄ぶように迫るレオ。 素直すぎる笑顔、無防備な仕草。 いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。 さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。 嫉妬、独占、甘い罠。 夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。 俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」 文字数 82,031 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.1 -
6短編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
──「Switch」 ある夜、雨ケ谷颯太はいつものように甘く優しい夜を期待していた。しかし、彼のスイッチを知る男、嘉島天馬は、颯太の無防備な表情を見つめながら耳元で囁く。 「ねぇ、待って…」 その言葉とともに、世界が変わる。甘やかされる側から、支配される側へ──颯太の身体は、天馬の手によって翻弄され、限界を超えていく。 一方、颯太にはもう一つの顔があった。彼の仕事は、ただの花屋のバイトではない。夜になれば、彼は別の顔を見せ、客たちを虜にしていた。 「僕以外に入ったんだね? じゃあ、お仕置きだよ」 プロフェッショナルな笑顔の裏に潜む、深い悦び。天馬の前では従順なワンコのような彼も、夜の世界では鞭を手にした支配者だった。 二つの世界で揺れ動く颯太。彼を手放すつもりはない天馬。二人の関係は、甘くも狂おしく絡み合い、加速していく。 ──「俺だけの颯太になれ」 これは、崩れるまで続く、“カウントダウン” の物語。 文字数 4,546 最終更新日 2025.7.3 登録日 2025.7.3 -
7長編 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
『俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね』という話の主人公「てつや」の過去の話 小学生の頃離婚した男にだらしのない母親の元で育ったてつやは、取っ替え引っ替えくる新しい母親の男から時々ではあるが虐待まがいの仕打ちを受けたりしていたが、一生の友とも言えるまっさん、銀次そして京介の3人と、その母親達によって助けられ、見守られ成長してきた。 弱冠15歳で入った夜の世界で、自分で生きてゆく術や人との交わりを学び、現在のてつやになってゆく過程を描きます。 文字数 152,431 最終更新日 2024.3.24 登録日 2024.2.27 -
8長編 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
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9短編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
──行方不明の大学生、奇跡の生還。 そんな見出しがテレビや新聞を騒がせたのも一ヶ月前のこと。 ちょっとトレッキングが好きなだけの一般人──穂積遠夜(ほづみとおや)はマスコミや知らない友人に追いかけられて疲れ気味の日々を送っていた。 時間の経過にともない、徐々に皆の興味が他へと移り始め、大物俳優の熱愛発覚、だかなんだかの「大事件」のおかげでようやくニュース以前の日常が戻ってきたある日の事。 見覚えのない、だが、記憶にはある「人物」──彼は、「人間」ではなかった。 得体のしれない「モノ」から助けてくれた、白い髪と青い目を持つ青年。 青年が語る内容はあまりに非現実的だった。神の使い、力の残滓、異形のモノ。 しかし、目の前の存在が人ならざる者であることは、遠夜にも理解できた。青年は、自らを「主の傍らにあった水たまりの一つ」だと語る。 名前のない彼に「翠(すい)」という名を与えたのは、その瞳の美しさと、水の化身であるという彼の言葉からだった。 翠は告げる。残滓が消えるまで、君を守る、と。 それは、人ならざる者との交流が織りなす、新たな日常の始まりだった。遠夜の世界は、この日を境に、静かに、そして確実にかたちを変えていくことになる。 ごく普通の大学生と、人の心を知らなかった神の使いが、数々の出逢いとすれ違いの果てに、主従でもなく、任務でもない、ただ一つの確かな「想い」を見つけ出すまでの物語。 ──────────────────────────────────── 「あやかし」と大学生のほのぼの甘々……のはずだったのに、ちょっともどかしい感じの和風ファンタジーBL。 ※この作品に出てくる「神」や「あやかし」は、伝説、民話や伝承とは異なる独自の設定が多数含まれておりますので、あらかじめご了承ください。 R18シーンがあるものは、タイトルに「*」がついています。 文字数 100,358 最終更新日 2025.10.26 登録日 2024.10.22 -
10長編 完結 R18お気に入り : 119 24h.ポイント : 0
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11長編 完結 R18お気に入り : 67 24h.ポイント : 0