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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 434
祖国エーデルを大火で追われたアラン・チェスター王子は、帝都に囚われた婚約者クラレンス・ファン・レーデ王子との約束だけを胸に、つらい運命を生き抜いた。 十年後――クラレンスの祖国グランディア王国の寄宿学校で再会した二人。しかし、アランはセリル・ダルトンと名を変え、呪われた肉体の別人になっていた。一方、一族を毒殺されたクラレンスは遊び人になっていて――喪失と再会の物語。 セリル・ダルトン(元の名前はアラン・チェスター、オメガだがアルファのフリをしている) 十八歳、末の王子の元婚約者、エーデル王国の末の王子、金髪碧眼の美少年だったが呪いで黒髪と黒い瞳になってしまった、一族を滅ぼされ過酷な少年期を過ごす、つらい運命に絶望している、封印されているが強い魔法力を持っている、美形だが呪いで体中に黒い火傷のようなシミがある、小柄、痩せている、なめらかな白い肌、長い髪で顔を隠している クラレンス・ファン・レーデ(アルファ) 十八歳、セリルの元婚約者、エーデルの同盟国グランディア王国の末の王子、帝都に十年間囚われていた、金色のサラサラと流れる前髪と襟足で揺れる後ろ髪、サファイアブルーの瞳、背が高い、細身だが筋肉質、頭が良い、騎士としてのスキルに長ける、やさしい性格、帝都では遊び人だった、幼くして帝都に人質に出される、一族は毒殺される ダルトン伯爵 オメガ、茶髪の巻き毛、茶色い髭と瞳、帝都に住む貴族、セリルを寄宿舎に潜入させる 帝国大司祭の代理(副大司祭) 帝都からやってきた初老の司祭、碧い瞳、金色の祭服、背が高く割腹が良い、剃髪、グランディア王国に大聖堂を建造中、“心身を浄化する”水の神プロテウスの清水札(せいすいふだ)を発行している アラン・チェスター セリルのフリをしている謎の人物、金髪碧眼、美形、セリルに意地悪 カイル・シモンズ 帝都から来た御子、クラレンスの最愛、ストレートの長い銀髪、灰色の瞳 ランディ・ドリース 帝都から来たクラレンスの元カレ、赤い髪、琥珀色の瞳 フランソワ・カロン 帝都からくるクラレンスの元カノ、美人、白金髪、長い巻き毛、ピンクの瞳 グランディア王国の王都アルヴェル 初代国王が古代魔法使いとともに築いた都。世界最大の魔法学院がある。 地下に水の神プロテウスの古代魔法文明の遺跡が眠る。十年前、帝国に従属させられ、大聖堂の建設が進められている。 文字数 19,888 最終更新日 2026.9.23 登録日 2026.9.12 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 249
ようやくここに戻ってくることができたーーー 飛翔レーサーの強化プロジェクトに3年振りに選抜されたライトは、胸に期すものがあった。 一度、屈辱のドロップアウトをする原因となった、憎きライバル…ウェスタニア国のカーグと決着をつける!そして自らこそが天空レースの覇者だと、奴にも、世間にも知らしめるのだ! 剣と魔法とモンスターのいる異世界での、競技ものになります。主人公たちはまだプロになる一歩手前のセミプロという立場で、厳しい訓練のため寄宿舎で共同生活を営んでいます。 最初は鬼畜✕純粋なアホの子という感じで始まりますが、最終的には頭お花畑のバカップルになっていく予定です。 *R18要素有りのため、ご注意を! 応援していただけると嬉しいです! 文字数 434,383 最終更新日 2026.9.22 登録日 2026.4.17 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 21
寄宿舎、男子寮の中で生きる男子で主役はいない、皆が主役。 受け攻めあんまりはっきりしてないので、どちらがどうか、想像にお任せします。 ✳︎未成年の喫煙シーン、未成年のえっちちな風景がありますがフィクションです。基本、未成年はダメです。 喫煙・飲酒・えっちちは、大人になってから。喫煙飲酒は、二十歳からです。 ⚪︎=R18 ▲=プチR18 苦手な方はタイトル判断願います。 2026/9/9 タイトルを変更しております。 文字数 104,616 最終更新日 2026.9.14 登録日 2025.8.12 -
5長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
アバズレだと周囲からは思われているが、本当はまともで善良な魔法使いミカエル(天使)と、周囲からは無害な小動物だと思われているが、本当はサディスト且つ戦闘狂な悪魔で、下剋上大好き & 恋愛嫌いな用心棒綴実(つづみ:堕天使を通り越した大悪魔)のお話。 《あらすじ》 ──ニホン帝国のとある花街『暁』の隅っこで、用心棒として暮らしていた青年『綴実(つづみ)』は、ひょんなことから海の向こうに位置する魔法の国『アデル皇国』へ出稼ぎに行くことになる。 アデル皇国では、とある金髪の青年『ミカエル』が、自身の生まれ持った特異体質に自らを蝕まれ、苦しんでいた。 そんなこんなで何の因果か必然か、綴実とミカエルは、同じ魔法学校の生徒となり、寄宿舎でも同じ居室で暮らすこととなる。 『……おい、タンポポ頭。……俺の寝室に一歩でも入ってみろ。……燃やすからな。(綴実をギロリと睨みつける金髪美青年ミカエル)』 『はいはい、分かってますよーっと。(ミカエルからのお言葉をさらりとかわしつつ、ズダ袋の中身をソファーの上に広げる綴実)』 『…………チッ。(人を殺しそうな目付きのミカエル)』 …………仲はよろしくないみたいだが、この二人が、これからバディとして沢山の事件に立ち向かっていくお話。 ※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。 ※予告なく加筆修正致します。 文字数 17,537 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.10.17