Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 388 24h.ポイント : 1,634
I 彼氏に愛されているはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。 「好き」と言ってほしくて、でも返ってくるのは沈黙ばかり。 揺れる心を支えてくれたのは、ずっと隣にいた幼なじみだった――。 不器用な彼氏とのすれ違い、そして幼なじみの静かな想い。 すべてを失ったときに初めて気づく、本当に欲しかった温もりとは。 切なくて、やさしくて、最後には救いに包まれる救済BLストーリー。 Ⅱ 高校を卒業し、同じ大学へ進学した陸と颯馬。 別々の学部に進みながらも支え合い、やがて同棲を始めた二人は、通学の疲れや家事の分担といった小さな現実に向き合いながら、少しずつ【これから】を形にしていく。 未来の旅行を計画し、バイトを始め、日常を重ねていく日々。 恋人として選び合った関係は、穏やかに、けれど確かに深まっていく。 そんな中、陸の前に思いがけない再会をする。 過去と現在が交差するその瞬間が、二人の日常に小さな影を落としていく。 不安も、すれ違いも、言葉にできない想いも抱えながら。 それでも陸と颯馬は、互いの手を離さずに進もうとする。 高校編のその先を描く大学生活編。 選び続けることの意味を問いかける、二人の新たな物語。 続編執筆中 文字数 17,424 最終更新日 2026.2.20 登録日 2025.8.25 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 78
盲目の祓い師、セラフィエル・シルヴァリス。 彼の眼は闇を映さないが、悪魔の影を誰よりも見抜く。 相棒は、最高位祓い師のひとり──ジェイク・アッシュフォード。 冷静で、時に無茶をする彼と共に、セラフィエルは街の“異常”を祓い続けている。 この街で、悪魔祓いは特別じゃない。 消防車が火事に駆けつけるように、救急車が事故現場へ向かうように。 人々は、悪魔祓い師が通りを駆け抜ける姿にもう驚かない。 西暦1895年。産業と科学が花開く時代。 だが、文明の光が強まるほどに、闇は濃く影を落とす。 悪魔は人に憑き、壊し、喰らい続けていた。 彼らに対抗するのは、祓霊庁(The Exorcism Bureau)。 世界規模で組織された独立機関であり、悪魔を二十五の等級に区分し、脅威を管理している。 二十五──それは神の御名と悪魔の印が重なる、聖と禍の数。 教会の鐘が二十五回鳴る時、あるいは真夜中を一時間過ぎた“二十五時”。 人々はそこで、空気が変わると信じていた。 セラフィエルとジェイク。 二人は互いを支え合いながら、日常に溶け込む“異常”へと立ち向かっていく。 友情か、あるいはそれ以上か。 祓いと悪魔とが隣り合わせの時代に、二人の物語が始まる──。 R18作品となります。 ※に性描写を含む描写あり。 (キスは含まれません) 文字数 164,721 最終更新日 2026.2.9 登録日 2025.9.30 -
3長編 完結 なしお気に入り : 40 24h.ポイント : 56
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4長編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 35
アラフォー×アラフォーの現代BL 正反対な二人のいちゃラブえっちなハッピー生活!短編集 どこからでも読めます。 性描写のある話にはタイトルに※があります。 〈攻め〉高松 健太郎 太陽のように明るくみんなの中心にいる絵に描いたような陽キャ。イケメンというよりはハンサム。声がやたら大きいバツイチ(41) 〈受け〉尾上 浩之 ゲーセンで仕事をサボるマイペース陰キャ。不器用だけど硬派な男前タイプ。三白眼で不健康な黒髪メガネ(42) 〈あらすじ〉 ゲームセンターで出会った二人、尾上浩之と高松健太郎は、高松の離婚を機に惹かれ合っていく。 人生であきらめる選択肢ばかりを選んできた尾上が高松のために変わろうとすること。器用貧乏で自己評価の低い高松が等身大の自分を認めること。お互いに支え合い、寄り添って生きていくことの大切さを共有していく。 いちゃいちゃエッチでたまにシリアス。今日も金沢のどこかで幸せいっぱいの二人の生活を覗いてみませんか? 文字数 203,993 最終更新日 2026.2.14 登録日 2024.4.22 -
5長編 完結 R18お気に入り : 98 24h.ポイント : 14
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6長編 連載中 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 7
訳ありな二人が出会ったのは、深い森の中だった。 生まれつきの白髪と病弱な体のせいで、家族にさえ疎まれて育った少年リュカナ。 ある日、耐え切れずに家を飛び出し裏の森へと逃げこんだ彼は、走りに走り、意識を失って倒れてしまう。 リュカナを助けたのは、片言で話す不思議な少年セオ。 彼は、訳ありの獣人だった。人の寄りつかない森の奥で一人暮らしているのだという。 それぞれに事情を抱えた二人が、森の奥の一軒家で、食べて寝て畑を耕して。互いに支え合いながら、やがて惹かれ合っていく。 ワンコ系獣人×病弱美少年の心温まるスローライフBL物語です🍓🌱 文字数 34,959 最終更新日 2025.9.4 登録日 2025.8.21 -
7短編 完結 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 7
「こんな性格悪い天使が俺のパートナー!?嘘だろ!?」 新米悪魔レオと、新米天使ケイ。 研修でペアを組むことになった最悪に噛み合わない彼らは、口喧嘩ばかりしながらも、互いを認め、支え合い、やがて恋人に── でも、彼らが選んだ恋の形はちょっぴり普通じゃない。 これは「横に並んで歩くふたり」の恋愛譚。 【キャラクター紹介】 レオ 元気いっぱいの新米悪魔。 素敵な天使とペアを組んで任務に挑み、そしてゆくゆくは公私共にパートナーとなることを夢見ている。 ケイ 知的で冷静な新米天使。 ノリと勢いで物事を進めようとするレオとは馬が合わず、持ち前の毒舌さを発揮している。 ※2人に受け/攻めの関係はありません ※シリーズ3作目となりますが、前作未読でもお楽しみいただけます (1作目:『悪魔の俺が天使に一目惚れしてハードモードなんだが!?』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/191002911、 2作目:『ひび割れた魂に、君のぬくもりを』/ https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/327005900) 文字数 35,271 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.11.14 -
8短編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
高校時代からの親友である翔(しょう)と和也(かずや)は、音楽の才能に恵まれた二人。翔はピアニスト兼作曲家、和也はバイオリニストとして、それぞれの道を歩んでいる。地方の小さな音楽大学に進学した二人は、共に音楽に対する情熱を深め、支え合いながら成長していく。 大学の音楽祭が近づく中、翔は和也と共に演奏するための新しい曲を作ることを決意するが、創作に行き詰まり焦りを感じる。そんな中、和也は翔を支え続けるが、彼には翔に隠している秘密があった。それは、自分の気持ちが友情以上のものであるということ。 音楽祭の前夜、和也はついに自分の気持ちを翔に告白する。驚きと混乱の中で、翔は和也の告白を受け入れるかどうかを考え、二人は一晩中話し合う。最終的に、お互いの気持ちを確認し合った二人は、音楽祭当日、最高の演奏を披露し、観客を感動させる。 演奏が終わった後、翔は和也に対しても自分の気持ちを伝え、二人は恋人として新たな一歩を踏み出す。大学卒業後も、翔と和也はそれぞれの夢を追い続け、互いの存在が大きな支えとなる。音楽と愛情を通じて、二人は永遠の絆を築いていく。 この小説は、音楽と愛情をテーマにした、友情から恋愛に発展する二人の物語です。 文字数 15,047 最終更新日 2024.7.7 登録日 2024.7.7 -
9短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
『月夜の守護者』は、神官レオンと騎士アルノルトの間で繰り広げられる、切なくも温かいファンタジー・ラブストーリーです。 物語の舞台は、かつて強大な魔物が封印された村。主人公のレオンは、村を守るために夜ごと森の奥で祈りを捧げる神官としての役目を果たしています。しかし、彼がこの儀式で祈るたびに、魔物の力が彼の体を蝕んでいました。誰にもその秘密を話せず、一人で村のために命を削り続ける孤独な日々。そんな彼の苦しみを見かねた騎士アルノルトは、彼に共に儀式に行かせてほしいと願い出ます。 アルノルトの熱意に心動かされたレオンは、彼と共に儀式の場へと向かい、二人で封印の儀式を行いますが、その最中に魔物の力が暴れ出し、レオンを襲います。アルノルトは勇敢に彼を守り、二人で協力し封印を再び強めることに成功します。こうして二人は、互いの支え合いの中で村を守る決意を新たにし、新しい道を模索していくのでした。 この物語は、使命と犠牲に囚われた神官と、それを救おうとする騎士の心の絆を描いた感動的な物語です。 文字数 1,723 最終更新日 2024.11.4 登録日 2024.11.4 -
10長編 連載中 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
高校1年生の当時不良グループに入っていた秋臣をかばって負傷し、両足靭帯損傷の後遺症と右目の視力をなくした冬馬は将来有望だったプロ野球投手の道を断念する。 そのことに負い目がある秋臣は冬馬への恋心を打ち明けられずに二人は高校を卒業する。 大学生となり別々の道に進むも駅で偶然に出会い、それまで蓋をしていた秋臣の冬馬への恋心が再燃するが、当の冬馬は健常だったはずの左目の視力低下に悩み全盲になる恐怖に一人耐えていた。 そんな冬馬に全てを捧げ献身的に支える秋臣。そんな秋臣に少しずつ惹かれていく冬馬。 過酷な運命を秋臣と冬馬はお互いを支え合いならが乗り越えようとする。 文字数 53,365 最終更新日 2025.10.4 登録日 2025.8.13