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R指定
フリーワード 昭和初期
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 484 24h.ポイント : 99
    帝国の東都に暮らす伯爵華族の箱入り息子である鶯院麟太(おういん りんた)は、両親が航海中の事故で亡くなった後叔父に財産を横取りされて困窮していた。そこにヤクザの樺島(かばしま)がやってきて父親が連帯保証をしていた借金3億圓の返済を迫られる。  華族のオメガであることを売りにして、嫁入りの代償に借金を払ってくれる成金を親友の棚垣(たながき)の協力で探すも全く見つからず。そんな返済期限前日の夜に、麟太の家にかつての初恋の女の子キヨミちゃんが訪ねてきたが、何故かキヨミちゃんはアルファのイケメン男になっていた!?【オメガバース要素あり】 【CP】腹黒財閥御曹司アルファ攻×おバカ無自覚華族オメガ受 ※やや主人公総受け風味ですが、基本は固定カップルです。他のCP要素は借金取りヤクザ×主と親友×主。 傾向:フェラ、乳首責め、前立腺責め、精嚢責め、連続絶頂 【世界観が気になる方への補足】 ・オメガバース設定は基本テンプレ踏襲で、アルファは優秀で性別関係なく孕ませられる、オメガは魅力的で性別関係なく孕める、くらいのゆるい感じです。今のところは。 ・大正から昭和初期くらいの社会文化イメージですが、そんなに史実や考証には力を入れていません。異世界だしという体でライトに楽しんでいただければ。
    文字数 42,909 最終更新日 2021.7.20 登録日 2021.5.4
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 56
    ――昭和初期、ある財閥の一族に生まれた『雪人』は、その類稀なる美貌で、一族の男たちの執着を一身に受けていた。 ※近親相姦がメインです。十数年前に書きあげた作品で、pixiv、ムーンライトさんにも投稿しています。
    文字数 59,129 最終更新日 2022.6.6 登録日 2022.4.23
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 28
    男娼として働く和哉の元に、1人の男が現れる。橘恭介と名乗る男は、和哉を花嫁の身代わりにすると言って連れていく。和哉は、恭介を裏切った女性にそっくりだったのだ。結婚式が終わったら自由にすると言われて、和哉はしたかなく花嫁修行をする。次第に恭介の優しさに惹かれていく和哉。 そして、結婚式の後。和哉は、酔った恭介に強引に抱かれてしまう。 昭和初期をイメージしてます。 やや長めです。
    文字数 5,288 最終更新日 2022.5.17 登録日 2022.5.17
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 14
    真・拷問地獄変 きらびやかなご表紙絵は紅香さん@SKIMAからいただきました。 無断使用、無断引用は固く禁じます。 ロゴは自分。 拷問なんて「マジまんじ」! 昭和初期のサディスティックな日本陸軍軍人に間者と疑われ尋問される一般人の、拷問、陵辱、そして恋愛? 嗚呼、何で昭和初期にしてしまったんだろう!!明治か大正にしておけばよかった!!悔やんでも、もう遅い!! 禁断のラブストーリー、ハッピーエンドです!! ⚠️🚨当作品の内容からの無断引用は一律禁止とさせていただきます。ご了承ください。
    文字数 6,682 最終更新日 2021.9.28 登録日 2021.9.28
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 7
    海辺のハティに鳳仙花 「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」 「それはこっちの台詞だ、陸軍!」 大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。 実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。 瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。 犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり…… ・殴る蹴る系の暴力描写があります。 ・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。 ・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。 ・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。 ・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。 ・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください ・愛と憎しみだけはたっぷり込めました ※現在第二部を更新中 ※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。 ※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。 ※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。
    文字数 437,113 最終更新日 2020.2.9 登録日 2019.10.21
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    化け骸 作家、蒼翅碧花が同居人ともども雲隠れしてから数か月。ある冬の朝、彼は自宅の庭で変わり果てた姿で見つかった。その傍らには一体の白骨死体が土から上半身を出している。一体この家で何があったのか? おぞましくも悲しい二人の最期を紐解く、和風怪奇BL譚。 *** 登場人物 ・蒼翅碧花(あおばね へきか)※攻め 作家。酒と美男美女が好きな遊び人。 ・北村瑤(きたむら よう)※受け 蒼翅碧花の同居人。近くの喫茶でボーイとして働く青年。 ・小暮(こぐれ) この作品の語り手でもある、蒼翅碧花の友人。 ⚠︎注意事項⚠︎ ・DV、スカトロ(小)描写あり ・ホラー要素強め
    文字数 34,509 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.20
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    田舎の漁村で暮らすハナが拾った小瓶の中には、一通の手紙が込められていた。文通から始まる恋に、様々な人が、ものが、絡み合う。
    文字数 4,505 最終更新日 2021.10.10 登録日 2021.10.9
  • 8
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    ※ご注意下さい※ やや、特殊な設定なので本文を読む前に設定を一読してくださいませ。 そして、なんでも読めそうな方のみ閲覧くださいませ。 主人公(私) 愁晏(しゅうあん) 蓮吏の幼馴染み。子供の頃から蓮吏が好きな一途な青年。性格は篤実で、蓮吏の事をいつも気にかけている。 本条 蓮吏(れんり) 愁晏の想いびと。元は七歳までは女の子だったが、とあるきっかけで男になってしまう。愁晏を深く想いつつもまだ心が揺れてしまう自分に戸惑う日々。人の目に見えない存在が昔は、見えていた。 時代はおおよそ、昭和初期程を考えています。
    文字数 6,544 最終更新日 2021.8.18 登録日 2021.8.18
  • 9
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    倒錯嫉妬仕置 昭和初期のころ。艶本の作家、野田が、街中で編集者の高井を見かけて、悪趣味な当てつけをして・・・。「倒錯文学入水」の高井×野田のBL小説。R18。 女性との絡みと、SMチックな描写があるのでご注意。 元ネタの「倒錯文学入水」のリンクは↓にあります。
    文字数 2,921 最終更新日 2021.5.17 登録日 2020.5.13
  • 10
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    倒錯初恋緊縛 昭和初期のこと。老舗和菓子屋の山國屋五代目が、学校の同窓会を兼ねた記念式典に赴こうとして、苦い記憶を思い起こさせる、幻の香にとらわれる。記憶にまつわる同級生とも再会を果たし、また昔のように親睦を深めるはずが、離れでおいたをすることに・・・・。 「倒錯文学入水」の山國屋の初恋BL小話。R18で縄がでてくるの注意。 前作の「倒錯文学墜落」のリンクは↓にあります。
    文字数 3,932 最終更新日 2021.5.14 登録日 2020.5.5
  • 11
    短編 完結 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    昭和六年、広島。季節は冬から春へ向かおうとしていた。 海軍大尉である瀧本は、密かに関係を持っている陸軍将校の尾坂の家で情事を買わした後の一服を楽しんでいる最中だ。思いを寄せる尾坂の寝顔をこっそり楽しみつつ貴重な一本を堪能していると、不意に目覚めた尾坂が寄ってきて瀧本の煙草を奪い…… ※こちらは『海辺のハティに鳳仙花』の番外編となっております。詳しい噺はそちらにあります。 ※キャラの喫煙描写があります。 ※そのものズバリの描写はありませんが、事後表現とディープなキス表現があるのでR15で…… ※pixivにも投稿しています。
    文字数 11,058 最終更新日 2020.4.8 登録日 2020.4.8
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    倒錯文学入水 昭和初期ごろ、野田は艶本を書いて細々と暮らしていた。そんなある日、見つけたのが、新聞に載った文豪、蟹崎尚の入水心中の記事。 蟹崎尚が心中してから、老舗和菓子屋の山國屋、編集者の高井が野田の元によく通うようになって、一波乱ある話。 山國屋×野田、編集者×野田の時代がかったBL短編。雰囲気がSM的です。R18。 「倒錯手紙墜落」は山國屋と高井それぞれ視点になります。
    文字数 57,857 最終更新日 2021.5.22 登録日 2019.7.22